【ウミガメとビキニで泳いでみた】宮古島の秘密のシュノーケリングスポットをこっそり紹介!

国内体験

こんにちは!海と旅に恋するサマーガール トリップラー・TSUKASA です。

名前の通り、海が大好きで「綺麗な海を巡りたい!」と思い、国内で安く&短時間で行ける所で思いついたのが宮古島です。

東京・羽田空港から那覇空港乗り継ぎ有りで、約4時間。まるで日本国内にいるとは思えないほどの綺麗な島にたどり着きます。

沖縄本島には行ったことがありますが、今回宮古島は初めてで知らないことばかりでしたが、車で約4時間で一周できてしまう島なので、短時間で慣れることができました。

さて、今回は2泊3日のとても短い期間だったのでタイトスケジュールでしたが、のんびりできたらなという思いがありました。でも綺麗な海を見たい、透明度抜群の海で泳ぎたい、絶景を見たい等、色んなやりたいことリストがありましたが、全てやろう!という意気込みで行ってきました。

それでは今回、私が2泊3日で経験した宮古島生活を皆さんにシェアしていきたいと思います。

【宮古島の穴場グルメ13選】地元人に聞きまくり!本当に美味しい食事を体験レポート!

2020.01.03

 

宮古島で行くべきチルビーチは?

 

 

日本国内でもまるで海外のビーチに来たような気分になってしまう長ーく広く続くビーチがあります。

白く細かい砂浜に、エメラルドグリーンの水、静かでのんびり過ごせる “チルビーチ” は与那覇前浜ビーチです。

(チルとはリラックスした、のんびりしたという意味です。英語のスラングで使われています。)

 

宮古島と来間島を繋ぐ長い橋が見えるのも与那覇前浜ビーチの特徴です。

このビーチの綺麗さは一目瞭然ですが、潜ってみても透明度抜群でとても綺麗です。ただサンゴや魚がいるビーチではないので、ここはビーチで寝転がり日焼けを楽しみたい!、綺麗な海景色を堪能したい!という方々に向いています。

 

 

 

サンセットにも最適!

 

また与那覇前浜ビーチはサンセットが綺麗に見れることでも有名です。

 

 

数分で変わる空の色からは目が離せません。

 

 

ビーチで見るサンセットももちろん素敵ですが、ビーチの手前にある小さな港に車を止め、車の中から見るサンセットもおすすめですよ。

窓を開け、音楽を聴きながらゆっくりとした時間を過ごされてみたらどうでしょうか。

来間大橋を渡る前に足を運んでみては?

〒906-0000 沖縄県宮古島市下地与那覇 1199

 

島のアクセサリーやさんに行ってみよう!

 

 

与那覇前浜ビーチをたっぷり堪能した後は、来間大橋を渡り、いざ来間島へ!

 

 

フォトジェニックなカフェで休憩!

 

橋を渡り終えて道なりに進み、すぐ見えるのがあおぞらパーラーです。

こちらでは宮古島で仕入れたマンゴーや、石垣島産のパイナップル、シークァーサー等、なるべく沖縄産の新鮮な素材をたくさん使ったスムージーが飲めます!

海上がりの疲れを癒してくれるスムージを飲んで、まったりと休憩するのにおすすめです。

 

 

店内も明るくカラフルで可愛らしいですよ。若い方々のフォトジェニックスポットではないでしょうか?

(フォトジェニックとは写真写りが良いなどの意味。)

〒906-0000 沖縄県宮古島市下地来間 104-1

 

さて、あおぞらパーラーの目の前にあるのが、島のアクセサリーやさん、utataeです。

 

 

店構えだけ見ても可愛いのがわかります。こちらのお店、宮古島のシェルやサンゴなど使った全てハンドメイドのアクセサリー屋さんなんです。

ウィメンズの商品も、もちろんメンズのもあるので、みなさんが見て楽しめるお店です。サイズも一人ずつ調節してくれますし、豊富に揃っていますよ。

リングからピアス、ネックレス、ブレスレット等、ビーチに是非付けていきたいような物ばかりです。

 

 

中にはプチプラ商品のトゥーリングも!880円でした。質は全て良いものなので海に付けて入っても色落ちやハゲる心配は無いので、海でもたっぷりおしゃれができちゃいます。

(トゥーリングとは足の指につけるリングのこと)

お友達・家族へのお土産も、自分のご褒美にも、是非utataneで!

〒906-0306 沖縄県宮古島市下地来間 105-9

 

ウミガメに逢える確率大!のスポットは?

シギラビーチ

 

宮古島に泊まるとなると、シギラリゾートホテルに泊まる人が多いのではないでしょうか?

そんなジギラリゾートに位置する、シギラビーチでは高確率で、ウミガメに会えちゃいます!

 

 

ウミガメが見えるシーズンは大体5月〜8月(場所によっては一年中)と言われています。

私の経験ですと、3月半ばのお昼過ぎ頃から泳ぎ始めること約10分ほどでウミガメに遭遇しました!そんなシーズン外れでもすぐに会えたので、これは高確率と言えます。

ウミガメといえばハワイを思い浮かべる方が多いと思います。「海の守り神」と言われており、会うと幸運をもたらしてくれるそうです。

 

ウミガメを傷つけることなく尊重して行動しましょう。

 

〒906-0202 沖縄県宮古島市上野、上野新里 1405-214

 

わいわいビーチ

ウミガメと泳ぐことができるのはシギラビーチだけではありません!

シギラビーチから車で約3分、わいわいビーチというところがあります。ここは地元の人いわく、ウミガメがウジャウジャいるそうですよ。

 

さっそく行ってみました。泳ぎ始めたのが朝の9:30、開始約3分ほどでウミガメに遭遇!

優雅に食事をしながら泳いでいました。

 

 

見失ってしまいましたが、またすぐにもう1匹発見!短時間で2匹にも会えることができました。

一応3月は海開きしていますが、水が意外と冷たいので、まず泳いでる人が少ないです。人が少ないということは水も綺麗ですし、広々としていて優雅に泳ぐことができます。

寒さを我慢すれば泳げる水温なので、濁りも無く透明感ある綺麗な海で、ウミガメに逢える可能性も広がるかもしれません!

 

 

そしてシギラビーチ、わいわいビーチどちらともにたくさんの魚もいます。まるで水族館にいるかのように、お子様から大人まで楽しめるビーチだと思います!

 

〒906-0000 沖縄県宮古島市上野 962

 

宮古島シュノーケル専門店 海umi

せっかくなら、ちゃんとしたプロにお願いしてウミガメに出会える確率を高めたり、ウミガメと一緒に泳いでいるところを水中カメラで撮影してもらったりしたいですよね。

シュノーケル専門店なので、シュノーケルの道具やフィン、長袖ラッシュガード、トレンカなども無料で貸し出してもらえて、自分で道具を揃える必要もありません。

ウミガメに出会えるポイントや時間帯にも詳しく、シュノーケル後は温水シャワー、バスタオルレンタル付きで至れり尽くせりなんですよー!もちろん、ドライヤー完備。

しかもしかも、シギラリゾート、フェリスヴィラスイート上野にご宿泊の方には嬉しい無料送迎があるんです!

お申し込みはコチラからどうぞ。
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〒906-0203 宮古島市上野宮国 665

 

シュノーケル&ダイビング上級者ならここへ!

 

 

先ほど紹介したシギラビーチわいわいビーチにもサンゴがたくさんあり魚も見ることができます。

ですが、深さもそんなになく、サンゴが永遠と続くわけではないので、上級者の方々には少し物足りないかもしれません。

そんな方々にご紹介したいのが、宮古島から日本一長い橋と言われている伊良部島大橋を渡り、左折し道なりにしばらく進むとあるのが、中の島ビーチです。

ここはダイビングスポットとして有名で船で来ているグループもいました。

 

どんな絶景が待っているのかなとウキウキしながら泳ぎ進めると、

 

 

わぁあああっ

 

 

っと思わず、水中で叫んでしまいました。

 

 

とても深く、海の底まで綺麗なサンゴ達が続いていて、それは与那覇前浜ビーチで見たようなエメラルドグリーンではなく、ディープブルーのような深みがあるものを感じました。

怖いような、海底まで行ってみたくなるような、恐怖感と好奇心がダブルで沸いていました。笑

 

 

船が止まっているところまで泳ぎ進めると、更に深く、ディープな色に変化していき、その自然が創るグラデーションを見るのが楽しかったです。

太陽の少しの光具合で、そのグラデーションもどんどん変わっていくので、まさしくアートでした。

 

 

サンゴが多い分、魚もたくさんいました。群れでいる小さな魚からカラフルに光る大きな魚まで色んな種類と出会えるはずです。

今まで見たことのないような、壮大に広がるサンゴの海で海中散歩をして見てはいかがでしょうか?

〒906-0000 沖縄県宮古島市伊良部佐和田 1739 下地空港施設(株)変電所・施設G

 

伊良部島!見れたらラッキーな絶景

 

 

中の島ビーチでたっぷり体を動かしたら、次は幻の絶景です!

中の島から更に、来た道通りに進みますと、下地島空港が見えて来ます。飛行機が飛んでるのも見えちゃいますよ。

どんどん進み、空港の海岸沿いに出ると、現れるのがこちらの景色!

 

 

干潮時と天気がバッチリ合わないと見れない、下地島空港RW17エンド横のビーチです。

砂浜が透き出ていて、浅瀬が永遠に続いてるように見えます。

ここでは来てる人達が車を止め、写真撮影や景色を見て楽しんでいるようでした。

 

わたしはもちろんここでも泳ぎました。こんなに綺麗な色の海を見て、ただ見てるだけでは物足りなく、体がウズウズしてしまいます。笑

泳いでみると特になにもなく、ただただ透き通る綺麗な海でしたが、気持ちよかったです。

周りに誰も居ないのでここで写真撮影大会なんてしてみたら良い写真がたくさん撮れると思います。

 

 

干潮の時がこのような光景をみるのにベストだそうです。

まるで天国に続く道のような幻のビーチへ行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

崖っぷち!から見る絶景ポイント

 

 

下地島空港まで来てしまえば、伊良部島の約半分を回ってきたことになります。

折り返すのではなく、せっかくなら伊良部島を一周してみましょう!何かいいことがあるかもしれません。

さっそくいいポイントを地元のおじちゃんに教えてもらいました。

(そのおじちゃんについては次の目次にて。)

 

 

大きな鳥の展望台、フナウサギバナタがあります。こちらには駐車場があるので車も停められます。

今回はこちらから見るのではなく、その前にある崖っぷちから絶景を見たいと思います。

注意書きの看板があるところが入り口です。

草木が茂っている所を登ると見えるのがこの景色。

 

 

 

コワァぁぁい!

 

 

と叫びつつも、息を飲んでしまうほどの海の綺麗さ。

 

もう少し車で進むと、また一味違う景色も見れます。そこは駐車場もなく、道路の途中に秘密基地的な感じであります。

普通に運転していたら通り過ぎてわからなくなってしまいますが、1・2台車が道路に止まっていれば、それが目印となります。

 

 

 

 

このように草木が茂っていて、岩もあり足元が非常に危ないので気をつけて進んでください。崖っぷちまでたどり着いたら、更に気をつけてください。

もう一度言います。

落ちないように気をつけてください。

 

 

少しのリスクを冒してまで見るべき絶景が目の前の現れるはずです。果てしなく続く青い海の虜になること間違いなしです!

〒906-0000 沖縄県宮古島市伊良部佐和田 908-9

 

宮古島で探そう!青い自転車に乗るおじちゃん

 

 

最後に。宮古島に行ったら是非探してみてほしいおじちゃんがいます。

青い自転車に乗るおじちゃんです。

このおじちゃんとの出会いはシギラリゾートの、ホテルブリーズベイマリーナの目の前にある地元の食堂屋さん、ひろちゃん食堂です。

フレンドリーにみんなに話しかけていました。外国人観光客にも構わず話しかけていました。私たちのところにも来て、後で一緒に泳ごうと約束したのです。

 

最初は大丈夫かなぁ?変な人じゃないかなぁ?

と不安も多少ありました。ですが、旅先のせっかくの出会いですし、特に断る理由もないわけですから約束通りシギラビーチに行きました。

 

するとおじちゃんはとても優しく、都会の女子二人組に楽しんでもらえるように全力を尽くしてくれました。

”おれについてこいっ!”

そう言い、シュノーケルするときもおじちゃんが先頭に行き、私たちの安全を第一に考え気を使ってくれました。そして宮古島のいろんなことを教えてくれたのです。

 

次の日はわいわいビーチでまた一緒に泳ぐことに。

私たちのクオリティの低いシュノーケル道具に気を使ってくれたのか、質の良いもの、薄手のウェットスーツ、タオル、飲み物、いろんな物をあの青い自転車に積んで持って来てくれたのです。

三月でまだ泳ぐには寒かったので、焚き火まで用意して、わたしたちを待っててくれたのです。

その優しさに感動しました。

 

泳ぎ足りなかったわたしたちをもっと喜ばせようと違うポイントへ案内してくれると言い、そこでおじちゃん含めた3人でのドライブが気づいたら始まってました。笑

案内してくれたのが先ほど書いた伊良部島の中の島ビーチです。
ウミガメスポットも、幻のビーチも、崖っぷちからの絶景スポットも全ておじちゃんの案内があったからこそ行くことができました。

 

おじちゃんと色んな話をする中でこんなことを言っていました。

”恐れてたらなんも始まらないさぁ、怖いと思うから怖いのさぁっ!”

すごく印象強い言葉でした。

 

シュノーケルするとき、サメが出たらどうしよう!ウミヘビが出たらどうしよう!

なんて思っていましたが、自分自身が怖いと思ってしまうから勝手に怖がっていたのです。怖いと思うことを忘れれば、泳ぐことに夢中になってそんな思いも消えてしまいました。

最初におじちゃんに会ったときに、この人怖いな、と思ってしまったけど、怖いという気持ちを1回消してみたら、色んな世界を見ること・経験できるということを教えてくれた、そんな地元のおじちゃんとの出会いでした。

 

 

おじちゃんは人を喜ばせることが大好きな人なので、これから宮古島行く予定のある方々は是非おじちゃんと仲良くなって、色んなところへ案内してもらうと宮古島の旅がもっと楽しいものになると思います!

青い自転車に乗るおじちゃんに会ったら、少しお話してみたらいかがでしょうか?

 

以上の記事を読んで、宮古島の魅力が伝わりましたでしょうか。

私自身もまだまだ知らない宮古島の絶景スポットや、綺麗な海もたくさんあると思うので、また絶対に宮古島へ行きたいと思います。

皆さんもまるであの”モアナ”のように、素晴らしい海の旅へ出かけてみてはいかがでしょうか。

 

宮古島のおすすめグルメ情報はコチラ!

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2020.01.03
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働いて旅して愛して。自由きままな人生を!バイリンガルTRIPLER 「TSUKASA」

働いて旅して愛して。自由きままな人生を!バイリンガルTRIPLER 「TSUKASA」

Byron Bay, Australiaでのワーホリ生活を終え帰国しました!その間に物事への考え方や行動力も広がり、今ある一度きりの人生を全力で自由きままに楽しむことの大切さを学びました。普段はバリスタとしてバリバリ働きながら、行きたい所へ旅に出て、その旅先で毎回たくさんの新しいことを発見し愛すること。これが今の私の生き甲斐です。トリップラーでは少しでも、わたしの書く文章たちが皆さんへのヒントになれば嬉しいです! ⇒プロフィールの詳細はこちら

コメント

  1. 照屋徹 より:

    最高です。
    私はウチナーンチュ(沖縄人)ですが、宮古島は1度しか行った事がなく、あなたの情報は、
    わかりやすく、文章も写真の構成も素敵でした!
    早速、宮古島に行きたくなりました。
    本当にありがとうございます。

    • とても温かいコメントいただき本当にありがとうございます。一番最初に書いた記事だったので記事の構成や文書にあまり自信がなかったのですが、コメントいただき、本当に嬉しかったです。宮古島いい場所でした。私ももう一度訪れたいです。私情ですがつぎの私の生活舞台が石垣島になるので、それについても面白い記事を書いていこうとおもいますので今後もよろしくお願いします!!

  2. なあ より:

    宮古島でも、ウミガメに直接触ることは禁止されてますよ、
    記事の訂正をお願いします。

  3. anko より:

    8月にウミガメに会いに宮古に初めて行きます。
    フィリピンでジンベイザメに体当たりされて、大喜びの親子です。
    うちの子も年中黒いですWWW
    参考になりました。
    海大好き。

  4. ケロ より:

    シギラビーチ で最初に案内していただいたガイドさんに、ウミガメは「追いかけない」「触ってはいけない」と指導されました。
    今年も、旅行で見た際に触ろうとした子供がいて注意しました。
    記事の訂正をお願いします。

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