【グルメも観光も!】ポルトガル・マデイラ島のおすすめスポット13選

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こんにちは!みなさんは、大西洋に浮かぶ「マデイラ島」をご存知ですか?

なんか聞いたことあるような、ないような…そんな微妙な知名度のマデイラ島ですが、年中温暖な気候で、美しい街並みや大自然、ショッピングも楽しめるとあって、ヨーロッパ諸国から人気のバケーション先となっているんです。

景観の美しさはもちろんのこと、美味しいローカルフードの数々、フレンドリーな人々、ショッピングも街歩きも楽しめるけど、のんびりゆったりとした島時間が流れるマデイラ島。

私たち家族はすっかり魅了され、再訪を決意したのはもちろんのこと、リタイア先の候補地にものぼったほど居心地の良い素敵な場所だったんです。

そこで今回は、日本ではまだあまり知られていないマデイラ島の魅力を伝えるべく、マデイラ島で絶対に行ってほしいおすすめスポット・グルメ13選を紹介していこうと思います!

マデイラ島ってどんなところ?

 マデイラ島は、「大西洋の真珠」という別名をもつ、美しいポルトガル領の島。

アフリカ大陸の横に位置し、年間を通して気温20℃前後の温暖な気候なことから、避暑や避寒で訪れるのに最適な旅先でもあります。

青い海と美しい街並み、カラフルな花々やトロピカルフルーツを島中で見ることができ、南国情緒たっぷり。

日本からマデイラ島へのアクセスは、まずはヨーロッパの都市を経由しリスボンへ。そして、リスボンからマデイラ空港へ行く方法が一般的です。(リスボンからマデイラ島へは、約2時間ほど)

また、ヨーロッパの主要空港(フランクフルトやパリなど)からも直行便が出ているので、日本からも1回乗り継ぎのみで意外と手軽にアクセスできます。

名称 マデイラ島
公式サイトURL http://www.visitmadeira.pt/en-gb/homepage

 

マデイラ島の美しさと伝統を堪能できる観光スポット

①世界一美しい市場「ラブラドーレス市場」

「世界一美しい市場」と言われる、「ラヴラドーレス市場」。

1940年創業の歴史あるこの市場は、民族衣装を着た花売りの女性たちや、美しいアズレージョ(ポルトガルの装飾タイル)、伝統工芸の籠に美しく盛られた見たことのない珍しいフルーツなど、歩いているだけで楽しめる、マデイラ観光で必見のスポットです。

写真は市場の入り口。

首都フンシャルの中心部にあるので、アクセスも抜群。

野菜やフルーツだけでなく、お土産屋さんも多く出店しているので、観光や街歩きのついでに、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

また、マデイラ島には見たことのないユニークなフルーツが数多くあります。

例えば「バナナ・パッションフルーツ」「トマト・パッションフルーツ」「バナナ・パイナップル」など。

どのお店でも試食をすすめてくるので、いろいろ試してみて、気に入ったものを購入してその場で食べるのも楽しい経験です。

ただし、物によってかなり高額なものもあるので、気になるものはまず値段を確認してからの購入をおすすめします。(値札がきちんと貼ってあります。)

我が家は、よく値段を確認せずに気になるものを4~5個レジに持って行ったら、合計50ユーロと言われびっくりした経験をしました。

地下には、魚市場が。

マグロやイワシ、タチウオなど日本でもおなじみの魚から、見たことのない魚まで並んでいます。

見物してみたい方は、こちらは平日の午前中のみの営業なので、ご注意ください。

市場奥には、小さなジュースバーがあり、新鮮なフルーツジュース各種が楽しめます。

店内のインテリアもとても可愛く、なんと椅子は、ブランコ!3歳の娘は大はしゃぎでした。

市場直送の新鮮なフルーツを使ったジュースは、種類も豊富。私は「Mango tango」というマンゴージュースを頼んだのですが、濃厚な甘さでとても美味しかったです。

名称 Mercado dos Lavradores
住所 Mercardo dos Lavradores Loja 2, 9060-157 Funchal
アクセス 空港より車で約20分
営業時間 月~木曜8:00~19:00、金曜日7:00~20:00、土曜日7:00~14:00
定休日 日・祝日
電話番号 291 098 756
公式サイトURL http://www.visitmadeira.pt/en-gb/explore/detalhe/mercado-dos-lavradores-(farmers%E2%80%99-market)

 

②首都フンシャルと海を一望できるロープウェー

勾配のあるマデイラ島の中で、麓にある首都フンシャルと山頂にあるモンテというエリアをつなぐのがこのロープウェー。

山頂のモンテには、後述する植物園やトボガンという人気アトラクションがあるため、マデイラ島に来たら1度は行くエリアかと思います。

また、フンシャルからモンテへの道はかなり急勾配で、道も狭いので、車で行くよりはこのロープウェーを使ってアクセスするのがおすすめです。

ロープウェーからは、真っ青な海と美しいフンシャルの街並みを見渡せます。

15分かけてのんびり楽しむ道中は、海、街並み・森林・そして豪邸の数々も見られ(モンテは高級住宅街でもあります)、あっという間に時間が過ぎていきました。

ロープウェー内はとても清潔で広々しており、ベビーカーをたたまずにそのまま乗車できたのも子連れには嬉しいポイント。

混雑時は、他の乗客と乗り合いもあるようですが、私たちは家族だけでゆったりと乗車できました。

名称 Funchal Cable Car
住所 Av. do Mar e das Comunidades Madeirenses 32, 9060-190 Funchal
アクセス 空港より車で約20分、フンシャル中心地より徒歩10分
営業時間 9:00~17:45
定休日 なし
電話番号 291 780 280
公式サイトURL https://madeiracablecar.com/
 
 

③トロピカルガーデンから日本庭園まで楽しめる!山頂にあるボタニカルガーデン

上記のロープウェーから降りてすぐ左手に、「Monte Palace Madeira」という広大なボタニカルガーデンの入り口があります。

中には、温暖な気候のマデイラ島でしか見られないカラフルな花々をはじめ、日本庭園や、アズレージョの装飾など見どころがたくさん。

また、敷地内には数多くのアズレージョ(ポルトガルの装飾タイル)が。

これらは、宮殿や教会、古い邸宅など国内のさまざまな場所から集められたもので、ポルトガル国内で二番目の規模を誇る貴重なコレクションなんだとか。

ポルトガルの歴史の重要場面を、1枚ずつアズレージョで表しているものが何枚も並んでいるエリアもあり、散策がてら歴史の勉強もできます。

娘と私のお気に入りのアズレージョ。

1枚1枚違う花が可愛らしいタッチで描かれていました。

こちらの日本庭園は、日本にあるものとは大分違い、海外の人がイメージする日本庭園、という雰囲気。

しかし、鳥居や鯉のいる池、仏像などと、トロピカルな木々がうまく調和され、オリエンタルな雰囲気満載で素敵でした。

また、山頂にあるため、至る所から海と庭園の絶景を見ることができました。

日本庭園の近くには、こんな竹林も。

ツツジも咲いていて、日本の風景を思い起こさせてくれます。

エジプトをテーマにしたエリアも。園内にはアフリカの美術品コレクションを収める美術館もあります。

時間に余裕のある方にはぜひ半日かけてのんびり散策してほしい、とても素敵な植物園でした。

名称 Monte Palace Madeira
住所
アクセス ロープウェー降り場からすぐ
営業時間 9:30~18:00
定休日 12月25日
電話番号 291 780 800
料金 大人一人12.50ユーロ、15歳以下は無料
公式サイトURL https://montepalacemadeira.com/desktop/
 
 

 ④マデイラ島伝統のアトラクション「トボガン」

トボガンとは、マデイラ島名物の木製のそりのこと。

2~3人乗りの籠に座ったら、伝統衣装に身を包んだ男性2人がコントロールしながら、全長2キロの坂道を一気に滑り降ります。

現在は観光客用の人気アトラクションとなっていますが、元は起伏の激しいマデイラ島の伝統的交通手段で、昔は一家に1台あったとも言われています。

そのはじまりは1850年まで遡るんだとか。

上記のボタニカルガーデンから徒歩3分ほどのところに乗り場があり、大勢の観光客で賑わっていました。

チケット売り場があるので、購入してから、乗り場の列に並びましょう!

これは私たちが乗った、大人3人乗りのトボガン。

娘たち(3歳児・11か月児)を膝にのせて乗りましたが、安全、かつ娘たちも大はしゃぎで喜んでいました。

 

これは乗車中の写真。

住宅街の狭い道や急カーブを高速で滑り降り、スリル満点!とても楽しく、いい思い出になりました。

注意してほしいのが、到着地はフンシャル中心地からは遠いこと。

そのため、到着地点にはたくさんのタクシーが並んでいます。

高額な運賃を請求されることもあるようなので、必ず値段交渉をしてから乗車してくださいね。また、近くにはバス停もありました。

通り過ぎる私たちに、タクシーの運転手さんたちは、口々に「歩くには遠すぎて行けない。車でなきゃ無理だ」と客引きをしてきましが、私たちは乳幼児連れのゆっくりペースで歩いても40分ほどでフンシャル市内に着きました。

大人だけなら20分前後で着くんじゃないかと思います。

途中には豪邸が立ち並んでいるので、家々を眺めながら歩くのも楽しかったです。

急な下り坂が続くので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

名称 Associação dos Carreiros do Monte
住所 Caminho do Monte, Entrada 151, Porta 4, 9050-288 Funchal
アクセス ロープウェー降り場から、徒歩で約5分
営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜日
料金 一人25ユーロ、二人で30ユーロ、三人で45ユーロ(5歳以下は無料)
電話番号 291 783 919
公式サイトURL https://www.carreirosdomonte.com/v2/en/prices.php
 
 

⑤雲の上から絶景を見下ろす「ピコ・ド・アリエイロ」

標高1818メートルに位置する「ピコ・ド・アリエイロ」は、マデイラ島で3番目に標高の高い場所。

そこから見られる絶景から、マデイラ島でも1、2位を争う人気のスポットとなっています。

天気の良い日は、雲を眼下に眺めることができ、感動の美しさです。

ハイキングコースもありますが、車でてっぺんまで行くのが一般的。

雲の上をドライブしているかのような、幻想的な車窓を楽しめます。

  

フンシャルでは半そででしたが、ここは標高も高いためダウンジャケットでも寒いくらいでした。

風も強いので、防寒対策をしっかりして行くことをおすすめします。

 

⑥狭い路地にはカラフルなドア・アート!サンタ・マリアストリート

首都フンシャルの中心地を通る、サンタ・マリアストリート。

ここは、レストランやバーが立ち並ぶ通りなのですが、何といっても見どころは、店や家のドアに描かれたアートの数々!

地元出身のアーティスト達が、無償で思い思いの絵を描いていて、とても雰囲気があり歩くだけで楽しめました。

サンタ・マリアストリートを描いたであろうドアも。

民家のドアに描かれた、ポルトガル伝統民謡ファドの女性歌手とポルトガルギター。

上記で紹介した、ラヴラドーレス市場とロープウェー乗り場の間にあるので、街歩きのついでに通り過ぎてみてはいかがでしょうか。

 

 

⑦断崖絶壁の展望台「ジラオン岬」

ジラオン岬(Cabo Girão)は、海岸との標高差が580m とヨーロッパで最も高い岬。

展望台からは、息をのむ絶景が眺められます。

展望台の床は、ガラス張りになっていてスリル満点!海や断崖絶壁が真下に見られます。

午前中は、ツアーの団体客が多いようなので、天気の良い午後を狙って行くといいかもしれません。

施設内にはカフェやお土産屋さんもありますが、景色を眺めるだけなら、5~10分の短時間の滞在で満足できる場所です。

名称 Cabo Girão
住所
営業時間 8:00~21:00(夏季)、8:00~19:00(冬季)
公式サイトURL http://www.visitmadeira.pt/en-gb/resultados-de-pesquisa/resultados-pesquisa-detalhe/cabo-girao-viewpoint
 

 

美味しい物の宝庫マデイラ島で食べたいグルメ

⑧焼き立てホカホカが美味しい、マデイラ版ガーリックブレッド「ボーロ・カコ」

ボーロ・デ・カコ(Bolo de caco)とは、マデイラ版ガーリックトースト。

フワフワしっとりのパンに、特製ガーリックバターをたっぷり塗って、ホカホカで提供されるこの名物パン、食べだすとその手が止まらなくなること間違いなし!

レストランでの前菜として、また街歩きのおやつとしても楽しめる一品です。

フンシャル市内では、多くのボーロ・デ・カコ専門店を目にします。

こちらはそのうちの1軒。

定番は丸形のシンプルなものですが、中にチーズやハムが入ったものなどバリエーションも豊富で、どれも美味しそう。

注文したらその場でガーリックバターを塗って、鉄板で焼いて提供してくれます。

ぜひ街歩きのお供に、焼き立てホカホカを味わってみましょう!

⑨魚とフルーツの南国風プレート「エスパーダ・コン・バナナ」

こちらは、島名産のタチウオを使った一品。

一緒に添えられているのは、島産バナナのソテーに、パッションフルーツソースがかかったなんとも南国風の一皿です。

意外な組み合わせですが、香ばしく焼かれたタチウオと、バナナの甘み、パッションフルーツの酸味のコンビネーションは最高!

食べれば食べるほどハマる美味しさでした。

おすすめは「A Muralha」というフンシャル中心地にあるレストラン。

バナナの入ったマデイラ版カレーや、各種ポルトガル伝統料理も味わえ、道に面したテラス席で、太陽の光の下味わう料理はどれも最高!の一言でした。

名称 A Muralha
住所
営業時間 11:00~23:00
電話番号 913 171 003
公式サイトURL https://www.facebook.com/amuralharestaurante.funchal/
 
 
 

⑩なめらかなチーズがやみつきになるマデイラ版チーズタルト「ケイジャーダ・マデイラ」

マデイラには銘菓がたくさんありますが、中でもおすすめは「ケイジャーダ・ダ・マデイラ」というチーズタルト。

「レケイジャオ(Requeijão)」というポルトガル名産のクリーミーなチーズを使ったフィリングを、バターたっぷりの生地で包んだお菓子です。

島中のカフェやスーパーで見かけるので、食べ比べをしてお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。

こちらは私たちが滞在したAirbnbの近くにあったカフェ。

レジ真横にはずらりとこのケイジャーダ・ダ・マデイラが並んでいて、人気の高さが伺えました。

マデイラのパンやお菓子はどれも日本人の口に合うものばかりなので、いろいろな味を試してみてくださいね。

⑪マデイラ島の名物カクテル「ポンシャ」

マデイラ島に行ったら、ぜひ飲みたいのがマデイラ島名産カクテルの「ポンシャ(Poncha」。

島産のサトウキビから作られたラム酒・砂糖・糖蜜・レモンジュース(または各種フルーツジュース)を混ぜたもので、店ごとに異なるレシピがあります。

アルコール度数がかなり強めのカクテルですが、マデイラ島に行ったからにはぜひ試してみてほしいドリンクです。

オレンジ味、パッションフルーツ味など、様々なタイプのポンシャが、空港やスーパーでお土産用として売られています。

個人的にはオレンジ味が甘く飲みやすかったです。

⑫世界三大酒精ワインのひとつ「マデイラワイン」

マデイラワインとは、世界三大酒精強化ワインのひとつの、デザートワインのこと。

酒精強化ワインとは、酵母が発酵する段階で蒸留酒を入れることで、強制的に発酵を止めて造られるワインを指し、他にはポートワインやシェリー酒などがあります。

発酵を途中で止めることにより、ブドウの甘味が存分に残ったワインになり、一般的に食前酒や食後酒として楽しまれることが多いです。

島内にはいくつかのワイナリーがありますが、おすすめは「Blandy’s Wine Lodge」という老舗ワイナリー。

フンシャル中心地にありアクセス抜群の立地なので、観光のついでにフラッと立ち寄り、飲み比べセットを気軽に楽しむことができます。

また、ワイナリー内をガイドが案内するツアーに参加し、がっつりマデイラワインについて学ぶのも楽しそうです。

ツアーは一人9.50ユーロ45分。店頭でもWebサイトからも申し込めます。

写真は、テイスティングルーム。年代物のマデイラワインが棚いっぱいに保管されています。

併設のお土産屋さんでは、マデイラワインをはじめ、マデイラ名産品を数多く取り扱っていましたので、ぜひのぞいてみてください。

小型ボトルのワインセットが、マデイラ名産の籠に入れられたものなど、可愛い物がたくさんありました。

名称 Blandy’s Wine Lodge
住所 Av. Arriaga 28, 9000-064 Funchal
アクセス 空港より車で約20分、フンシャル中心地より徒歩3分
営業時間 平日10:00~18:30、土曜日10:00~16:00
定休日 日曜日
電話番号 291 228 978
公式サイトURL https://www.blandyswinelodge.com/
 
 

⑬オーシャンビューの絶景アフタヌーンティー

最後に紹介するのは、リゾートホテルが立ち並ぶエリアにある「Belmond Reid’s Palace」という老舗ホテルでのオーシャンビュー・アフタヌーンティー。

世界中のアフタヌーンティーを旅してまわるイギリス人ブロガーが「間違いなく世界一のアフタヌーンティー!」と紹介していたので行ってみましたが、正にその通りで、味もサービスもテラス席からの景色も抜群で、最高に贅沢なひとときになりました。

午後3時~と午後4時半~の二部制に分かれていて、予約なしでも大丈夫のようですが、観光シーズン中などは満席になることも多いそうなので予約してから行った方が安心です。

まずホテルに着くと、ゆったりとしたロビーのソファ席に案内され、係の人に順番に名前を呼ばれ席へ案内されます。

店内の席とテラス席がありますが、おすすめは断然オーシャンビューのテラス席です!

まずは数十種類ある紅茶の中から、好みのものをオーダー。

追加料金を払い、シャンパンを頼むこともできます。

そして紅茶が運ばれてきた後は、お待ちかねのサンドイッチとスイーツの数々!

ローストビーフやエビ、ツナ、卵など種類豊富なサンドイッチは、パンもフワフワでとろける口どけ。

どれも本当に美味しかったのですが、中でも感動の美味しさだったのが、ホカホカで提供されるスコーン!

バターの風味豊かで、ふんわり、しっとり。自家製ジャムとクロテッドクリームを塗って食べると、さらに極上の美味しさに。

今まで食べた中で間違いなくナンバーワンのスコーンでした。

また、こちらのウェイターの方たちは本当に気持ちのいいサービスを提供してくれました。

子供は無料にも関わらず、当時11か月の娘には「果物のペーストなどはいかがでしょうか?好きな果物を教えてください」とわざわざ声をかけてくれ、バナナのペーストを持ってきてくれたり。

3歳の娘には「ホットチョコレートか、ジュースだったら何がいい?」と聞いて、持ってきてくれたり。

娘たちをあやしてくれたり(写真はウェイターの方たちがあやしてくれ、満面の笑みの娘たちのもの)、小さな子供連れで場違いじゃないかな?なんて心配していましたが、それもすっかり杞憂に終わりました。

一人36ユーロと、少々お高めの値段設定ですが、行く価値大いにありです。

ドレスコードがあるので、せっかくなので思いっきりオシャレをして優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

名称 Belmond Reid’s Palace
住所
営業時間 15:00~、16:30~
料金 大人一人36ユーロ
公式サイトURL https://www.belmond.com/hotels/europe/portugal/madeira/belmond-reids-palace/dining 
 
 

 

まとめ

今回紹介したマデイラ島は、美味しいローカルグルメ、絶景の数々、美しい海、ショッピングや街歩き、のんびりと流れる島時間。

言葉では語りつくせないほど、魅力あふれる旅先でした。

この記事を参考に、次の旅先の候補地に入れてもらえたら嬉しいです!

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メキシコ人の夫と愛娘たちと世界中を旅する ママTRIPLER「YU」

メキシコ人の夫と愛娘たちと世界中を旅する ママTRIPLER「YU」

メキシコ人の夫と2人の娘と世界中を引っ越し&旅行三昧の日々。元パティシエ&日本語教師。旅で何よりも楽しみなのは、そこでしか食べられないローカルフードや地元の人々との交流。 ⇒プロフィールの詳細はこちら

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