【エコ旅】「A列車で行こう」で行く天草観光1泊2日モデルコース

はじめまして!日本の大自然をこよなく愛する鉄分濃いめの新人TRIPLER・AkiNaです。
皆さんが気軽に楽しめる日本の旅を紹介していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

記念すべき初の記事は、初心者におすすめ!車がなくても気軽に楽しめる、天草の魅力をおさえた1泊2日観光モデルコースを紹介します。

 

 

1日目

12:23 A列車で行こう3号 熊本駅を出発

JR九州には魅力のある観光列車がたくさん運行されています。
今回天草に向かうのに乗車するのは「南蛮文化が渡来した天草をモチーフに、ヨーロッパをイメージした大人の旅を演出」というコンセプトから名付けられた観光列車「A列車で行こう」。終点の三角駅からは天草・松島港へクルーザーが出航しています。

熊本空港へは東京、大阪、名古屋から直行便が運航しています。
空港からは10:15に出発する空港リムジンバスか11:00に出発する空港ライナーに乗車すると熊本駅で「A列車で行こう3号」に接続します。空港ライナーは肥後大津駅でJR豊肥線に乗り換え熊本駅に向かいます。

 

熊本駅から三角駅まで40分の大人の時間を

「A列車で行こう」は2両編成。大人の時間を演出する車両デザインを担当したのは人気観光列車のデザインを多数手がけた水戸岡鋭治氏。落ち着いた色調の木やステンドグラスを配した車内はJAZZが心地よく響き渡たります。カウンター形式のバーではビールやハイボールのほか、オリジナルのデコポンハイボールなどアルコール類が販売されています。JAZZを聴き、車窓を楽しみながら大人の時間を過ごしましょう。

全席指定の「A列車に行こう」。おすすめは1号車。バーカウンターにベンチシートが配された車内はシックな雰囲気。コロナの影響下、バーカウンターのビニールカバーが残念( ̄▽ ̄;)

教会をイメージするステンドグラスも

ハイボール片手に車窓を楽しむ

スポット名A列車で行こう
住所熊本県熊本市西区春日3丁目15(熊本駅)
TEL050-3786-1717(JR九州案内センター)
アクセス熊本駅・宇土駅・三角駅
営業時間10:15~17:01
営業日金曜・土曜・日曜・祝日・7/21~8/31・12/25~1/4・3/20~4/5・他
HPhttps://www.jrkyushu.co.jp/trains/atrain/

 

13:35 天草宝島ライン・シークルーズに乗船

三角駅には13:03に到着。徒歩約5分の三角港から「シークルーズ」に乗船します。「シークルーズ」のデザインも水戸岡鋭治氏が手がけたもの。天草の島々の絶景が広がる約20分のクルーズをお楽しみください。

スポット名宝島ライン・シークルーズ
住所熊本県上天草市松島町合津6215-22
TEL0969-56-2458
アクセス鉄道:JR三角駅から徒歩5分
営業時間10:40~16:15
休業日なし
HPhttps://www.seacruise.jp/

 

14:00 リゾラテラス天草

出典

13:55に松島港到着。港に隣接する「リゾラテラス天草」の遅めのランチを。カフェでは天草の地魚や熊本あか牛、天草宝牧豚など地産地消食材のメニューが揃います。天気の良い日はテラス席で海を見ながら贅沢な時間を過ごしましょう。

出典

スポット名リゾラテラス天草
住所熊本県上天草市市松島町合津北前島6215−16
TEL0969-56-3450
アクセス車:熊本市内から1時間30分
バス:熊本駅から1時間30分/リゾナテラス天草で下車
営業時間9:00~21:00
休業日なし
HPhttp://www.lisolaterrace.com/

 

 

15:45 龍の足湯

出典

リゾナテラス前のバス停から15:35発、天草産交車庫前行きバスに乗車、次の遊覧船乗り場バス停で下車し徒歩約3分。バスの待ち時間におすすめの穴場スポット「龍の足湯」で天然温泉を。龍をイメージして作られた足湯からは海と赤色の五号橋も見渡せます。

スポット名龍の足湯
住所熊本県上天草市松島町合津港
TEL0964-56-5602(天草四郎観光協会)
アクセスバス:熊本駅から1時間40分/松島から徒歩3分
営業時間10:00~21:00
休業日なし
HPhttps://kumamoto.guide/spots/detail/12686|熊本県観光物産課

 

 

17:00 旅館有明荘

「竜の足湯」から徒歩約3分、松島バス停から16:15発、本渡バスセンター行きバスに約40分乗車、棚底中央バス停で下車し徒歩約3分。本日の宿泊先「旅館有明荘」に到着です。

鄙びた漁師町にある「旅館有明荘」は故郷へ帰った気分でのんびり過ごせる料理旅館。リーズナブルに天草の地産地消食材を堪能することができます。

タイの姿焼き

新鮮な刺身は塩でいただいちゃいます(^▽^)

ワタリガニは味噌がたっぷり

食べきれないほどの料理に舌鼓。美味しいから食が進み、完食しました。お腹いっぱい…

翌日は少し早く起きて、目の前にある漁港までプチ散策してみませんか。朝日がとってもきれいですよ。

スポット名旅館有明荘
住所熊本県天草市倉岳町棚底1991−2
TEL0969-64-3329
アクセス車:熊本市内から2時間
バス:熊本駅から1時間40分/松島から40分/棚底中央から徒歩3分
営業時間15:00~10:00
休業日不定休
HPhttps://www.t-island.jp/spot/2140|天草宝島観光協会

 

 

2日目

8:00 宿を出発

出典

2日目は午前と午後、2つの周遊バスを利用します。
棚底中央バス停から8:11発、本渡バスセンター行きバスで終点まで行きましょう。
※どちらの周遊バスも2日前の15:00までに予約が必要なので忘れずに。

スポット名ぐるっと周遊バス
住所熊本県天草市 南新町5-1(本渡バスセンター)
TEL096-300-5535(九州産交ツーリズム旅行センター)
アクセスバス:熊本駅から2時間30分/本渡バスセンターで下車
乗車料金各コース1,000円(連続の乗車でもコース毎に乗車料金が必要)
営業時間8:40~17:55
休業日12/28~1/3
HPhttps://www.t-island.jp/bus#courses|天草宝島観光協会

 

9:20 天草ぐるっと周遊バスAコース 出発

出典

本渡バスセンターから周遊バスに乗車します。

Aコースは、野生のイルカの群れに出会える癒しの旅『イルカウォッチングコース』。
乗車料金1,000円。イルカウォッチングは別料金になります。

クルーザーが発着する二江港までは路線バスでの往復が可能ですが、周遊バスAコースは午後のBコースの時間に合わせて運行されているうえ、乗車料金もお得なのです。

 

9:50~11:00 イルカウォッチング

下天草島と島原半島に挟まれた海域にはミナミハンドウイルカが一年を通して生息しています。イルカウォッチングでは90%の確率でイルカに出会うことができます。

「道の駅天草市イルカセンター」の目の前にある二江港から出港するクルーザーには約1時間の乗船。イルカがいるところを探しながら進みます。

私が乗船したときはイルカに出会えず、時間を延長してイルカを探してもらいましたが…残念ながら出会うことは叶わず。

イルカに出会えたらこのように近くまで寄ってきてくれるそうです。

出典

出典

 

11:00~11:20 道の駅天草市イルカセンター

出典

クルーザー下船後は、「道の駅天草市イルカセンター」へ。
天草市の名産品やお土産が購入できる物販コーナー、イルカと人間が共生する二江の海を守る取り組みが紹介されています。

スポット名道の駅天草市イルカセンター
住所熊本県天草市五和町二江4689-20
TEL0969-33-1600
アクセス車:熊本市内から2時間30分
バス:本渡バスセンターから30分/旧二江小学校で下車
乗船料金中学生以上3,000円/小学生2,000円/2歳以上1,000円 ※事前予約で10%割引
営業時間9:00~18:00
イルカウォッチング:10:00~、11:30~、13:00~、14:30~、16:00~
レストラン:11:00~15:00
休業日12/31~1/1
HPhttps://www.amakusa-dolphin.jp/default.html

 

 

12:00 天草ちゃんぽん

出典

周遊バスは11:50に本渡バスセンターに到着。ちょうどランチの時間ですね。日本3大ちゃんぽんのひとつ「天草ちゃんぽん」を召し上がれるお店が本渡バスセンターから徒歩圏内に2件。「味のみよし」、「さつまラーメン本渡店」はどちらも徒歩約5分の所にあります。

スポット名味のみよし
住所熊本県天草市港町5−9
TEL0969-23-4500
アクセス本渡バスセンターから徒歩5分
営業時間06:00~14:30
休業日日曜・祝日
HPhttp://hp.amakusa-web.jp/a0234/MyHp/Pub/Free.aspx?CNo=13|天草web道の駅

 

スポット名さつまラーメン本渡店
住所熊本県天草市栄町1−17
TEL0969-24-1461
アクセス本渡バスセンターから徒歩5分
営業時間11:00~14:00、18:00~24:00
休業日火曜
HPhttp://www.hondo-cci.or.jp/restaurant/satsuma/|本渡商工会議所

 

12:50 天草ぐるっと周遊バスBコース 出発

出典

Bコースは、世界文化遺産に登録された﨑津集落をめぐる『世界文化遺産「天草の﨑津集落」コース』
乗車料金1,000円。天草コレジヨ館、天草ロザリオ館は別途入館料が必要です。
バスの本数が少なく、車がないとめぐるが困難な「﨑津集落」と「大江天主堂」を気軽にめぐることができます。

13:30~14:00 天草コレジヨ館

出典

1591年から1597年に開校された大神学校(コレジヨ)や、天正少年遣欧使節団の4人の少年がヨーロッパに派遣された際の遺物や順路図など、南蛮文化に触れることができます。

スポット名天草コレジヨ館
住所熊本県天草市河浦町白木河内175−13
TEL0969-76-0388
アクセス車:熊本市内から2時間30分
バス:本渡バスセンターから1時間/運動公園前から徒歩3分
入館料大人200円/高校生150円/小中学生100円
営業時間8:30~17:00
休業日木曜
HPhttps://www.t-island.jp/spot/88|天草宝島観光協会

 

14:10~15:10 﨑津集落

2018年、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に登録された「﨑津集落」。禁教期においてキリスト教、神道、仏教が共存し、漁村特有の信仰形態を育んだ集落です。

﨑津教会

﨑津集落シンボルといえば「﨑津教会」。「海の天主堂」とも呼ばれています。江戸時代の厳しい禁教時代を経て、隠れキリシタンが多く住んでいたこの地に教会が建てられました。現存の教会は1934(昭和9年)年に再建されたもので、ゴシック様式でグレーの凛々しい外観が印象的です。

内部の見学はミサの時間以外は可能ですが、写真撮影は禁止です。奥は信者だけが入れる聖域、立ち入りができる入口付近から奥を眺めます。畳敷きの床と漆喰塗りの壁、ステンドグラスなどの内装はまさに和洋折衷。厳かな雰囲気を味わいましょう。

スポット名﨑津教会
住所熊本県天草市河浦町﨑津539
TEL0969-78-6000(﨑津集落ガイダンスセンター)
アクセス車:熊本市内から1時間40分
バス:本渡バスセンターから50分/一町田中央から10分/教会入口で下車
営業時間9:00~17:00(ミサ・祭事中は入室不可)
休業日不定休
HPhttps://www.t-island.jp/spot/86|天草宝島観光協会

 

 

﨑津諏訪神社

豊漁・海上安全祈願のため、1647年に創建したといわれている「﨑津諏訪神社」。境内には1685年銘の鳥居が現存、天草市内で最古の鳥居です。

境内から鳥居越しに見える「﨑津教会」はSNS映え間違いなし。

スポット名﨑津諏訪神社
住所熊本県天草市河浦町﨑津505
TEL0969-78-6000(﨑津集落ガイダンスセンター)
アクセス 車:熊本市内から2時間40分
バス:本渡バスセンターから50分/一町田中央から10分/教会入口で下車
営業時間なし
休業日なし
HPhttps://sakitsu.jp/kirishitan/suwa.html|河浦・﨑津観光ガイド

 

 

「﨑津諏訪神社」本殿の横には階段があるので上ってみましょう。500段ほどある階段を上った先には…

チャペルの鐘展望公園

息が上がりながらも頑張って上りきった価値のある絶景が待っていました。山頂にある「チャペルの鐘展望公園」からの「﨑津集落」です。

別の角度からは、天草の島々の眺望を望むことができます。

展望台の名前に出てきた「チャペルの鐘」。見ると鳴らしたくなる衝動…  はい、鳴らしました(笑)

山頂には金毘羅宮の祠も。讃岐金毘羅宮より東シナ海を望む山頂に勧請されたそうです。くぐり抜けないと通れそうもない、低い鳥居が印象的です。

スポット名チャペルの鐘展望公園
住所天草市河浦町﨑津295
TEL0969-76-1111(天草市河浦支所 まちづくり推進課産業建設係)
アクセス車:熊本市内から2時間40分
バス:本渡バスセンターから50分/一町田中央から10分/教会入口から徒歩10分
営業時間なし
休業日なし
HPhttps://www.t-island.jp/spot/90|天草宝島観光協会

 

 

教会公園

対岸の「教会公園」からの「﨑津集落」の眺望もおすすめ。500段の階段を上るのはちょっと…でしたらこちらに訪れてみては。「﨑津教会」から徒歩約15分です。

スポット名教会公園
住所熊本県天草市河浦町﨑津
TEL0969-76-1111(天草市河浦支所 まちづくり推進課産業建設係)
アクセス車:熊本市内から2時間40分
バス:本渡バスセンターから50分/一町田中央から10分/﨑津から徒歩10分
営業時間なし
休業日なし
HPhttps://sakitsu.jp/kirishitan/suwa.html|河浦・﨑津観光ガイド

 

 

15:20~16:15 大江天主堂・天草ロザリオ館

次に訪れるのが大江地区です。こちらでは「大江天主堂」と「ロザリオ館」に立ち寄ります。十字架を持った手作りのくまもんのお出迎えも(^▽^)

大江天主堂

キリスト教解禁後、天草で最も早く建造された「大江天主堂」。現存の教会は1933(昭和8)年に建立されました。丘の上に建つ教会はまさに「山の天主堂」。ロマネスク様式で白亜の外観が優しい印象で「﨑津教会」とは趣が異なりますね。

内部の見学はミサの時間以外は可能ですが、写真撮影は禁止です。入口付近から信者だけが入れる聖域を眺めます。カーペット敷の床はかつて「﨑津教会」と同じく畳敷きだったそうです。

スポット名大江天主堂
住所天草市天草町大江1782
TEL0969-22-2243(天草宝島観光協会)
アクセス車:熊本市内から2時間50分
バス:本渡バスセンターから50分/一町田中央から25分/大江天主堂入口から徒歩7分
営業時間9:00~17:00(ミサ・祭事中は入室不可)
休業日不定休
HPhttps://www.t-island.jp/spot/74|天草宝島観光協会

 

 

ロザリオ館

出典

「大江天主堂」から徒歩約7分、丘を下りきったところにある「天草ロザリオ館」は隠れキリシタンの貴重な遺物を数多く展示している資料館です。天草キリシタンの歴史や姿を紹介する3D立体映像が放映されています。

スポット名天草ロザリオ館
住所天草市天草町大江1749
TEL0969-42-5259
アクセス車:熊本市内から2時間50分
バス:本渡バスセンターから50分/一町田中央から25分/大江天主堂入口下車
入館料大人300円/高校生200円/小中学生150円
営業時間8:30~17:00
休業日毎週水曜日(祝日の場合翌日以降の平日)、12/30~1/1
HPhttps://www.t-island.jp/spot/76|天草宝島観光協会

 

 

17:30 天草空港着

出典

18:00発福岡空港行き天草エアライン107便に搭乗し、天草を後にします。

福岡空港からは、19:15発以降の便を利用できます。福岡空港からは羽田、大阪、名古屋、仙台、小松、出雲、徳島などへの直行便に連絡可能です。

スポット名天草空港
住所熊本県天草市五和町城河原1-2080-5
TEL0969-57-6111
アクセス車:本渡市街から15分
バス:本渡バスセンターから30分
営業時間7:40~20:30
休業日なし
HPhttps://www.pref.kumamoto.jp/kiji_1964.html

 

 

天草の基本情報

天草ってどこ

 

熊本県の西側、東シナ海に浮かぶ大小120余の島々からなる諸島です。長崎県の島原半島と海を挟んで隣接します。
九州本土から主要の島々へは天草五橋と呼ばれる5つの橋で結ばれています。

天草といえば

出典

16世紀半ば、宣教師フランシスコ・ザビエルが種子島に漂着、鉄砲を伝え、南蛮文化が日本に入ってきたことは有名ですね。天草には宣教師ルイス・アルメイダによりキリスト教布教されました。


出典

17世紀になると日本各地でキリシタン摘発が始まり、「島原・天草一揆」に繋がります。そのリーダーが天草出身の天草四郎です。結果、「島原・天草一揆」は弾圧され、その後約250年に及ぶ隠れキリシタン生活を余儀なくされました。

1873年にようやく禁教令が解除、その後信者の献金などによって「大浦天主堂」「崎津教会」が建立されました。

天草までのアクセス

出典

本渡(本渡バスセンター)まで
車 :天草空港から15分 熊本空港から3時間 熊本市街から2時間
バス:天草空港から30分 熊本空港から3時間30分 熊本駅から2時間30分
※天草空港から福岡空港まで1日3便、熊本空港まで1日1便就航。
※熊本空港から直行バスはありません。桜町バスターミナルで乗り換えが必要です。

まとめ

大人の観光列車に乗り、天草の歴史に触れ、世界遺産に登録された集落を散策、自然にも触れ、地産地消食材のグルメを1泊2日で楽しめる天草の定番観光地を紹介しました。初心者でも、アルコールを楽しみながらめぐりたい方にもおすすめです。
今度の週末、天草まで足を延ばしてみませんか!

 

The following two tabs change content below.
日本の大自然をこよなく愛する鉄分濃いめTRIPLER「AkiNa」
「旅人」を職業にしたくて、長年勤務していたアパレル業界を卒業。現在はフォトグラファー&トラベルライターとして活動中。日本の四季と絶景を追い求め、カメラ片手に日本各地を撮影行脚。旅先のご当地グルメ、酒蔵めぐり、ワイナリーめぐり。鉄分濃いめ。ローカル線のディーゼルに萌え、ポイント通過が楽しみな乗り鉄。愛読書は時刻表。旅のモデルプラン作成がライフワーク。2020年2月、NatuLa photo&tourismを設立。 ⇒プロフィールの詳細はこちら
日本の大自然をこよなく愛する鉄分濃いめTRIPLER「AkiNa」

最新記事 by 日本の大自然をこよなく愛する鉄分濃いめTRIPLER「AkiNa」 (全て見る)

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    日本の大自然をこよなく愛する鉄分濃いめTRIPLER「AkiNa」

    「旅人」を職業にしたくて、長年勤務していたアパレル業界を卒業。現在はフォトグラファー&トラベルライターとして活動中。日本の四季と絶景を追い求め、カメラ片手に日本各地を撮影行脚。旅先のご当地グルメ、酒蔵めぐり、ワイナリーめぐり。鉄分濃いめ。ローカル線のディーゼルに萌え、ポイント通過が楽しみな乗り鉄。愛読書は時刻表。旅のモデルプラン作成がライフワーク。2020年2月、NatuLa photo&tourismを設立。 ⇒プロフィールの詳細はこちら