【離島通おすすめ!】死ぬまでに行くべき多良間島観光スポット

どこでも鼻笛♪路上詩人アイランドTRIPLER「Coba」

宮古島からスタートして、沖縄を転々としながら、路上詩人などを経験。カナダ、オーストラリアでのワーキングホリデーを利用しながら、ヘルプエクスチェンジを楽しむようになる。旅にはいつも三線や鼻笛を持参している。⇒プロフィールの詳細はこちら

数々の離島を巡って来たCobaが、死ぬまでにもう1度、一人で行きたいな~と思っている島。

それが、多良間島です。

沖縄県の宮古島と石垣島の間にある、丸くて小さい島です☆

日本なんだから、行けよって感じもしますが、なかなか行けないものなんですよね。

とっても素敵な島なのに、観光客が少ない。

そこが魅力の一つでもあるんですが、もっとたくさんの人に知ってもらいたい!

これから訪れる人に島を堪能してもらいと思って、ご紹介します☆

私だけしか知らない!?多良間島の魅力

多良間島は、島の雰囲気がとっても素敵♪

自転車で1週できるほどの島ですが、さらっと周ってしまうのが、もったいないと思わせる魅力が溢れています。

多良間島にもいますよ!まもる君

人気の沖縄離島のひとつ、宮古島の有名人といえば、宮古島まもる君ですよね!

そんな宮古島の人気者のまもる君ですが・・・

 

実は、多良間島にもいます~♪

空港前の交差点で、お出迎えしてくれます☆

 

通称まもる君ですが、どのまもる君にも名前があるらしく・・・

多良間に派遣された、この子は“つよし君”らしいw

Coba
宮古島以外で、まもる君に会えるのは、多良間島だけではないでしょうか?

宮古島とともに、まもる君ツアーもあり?w

ヒトよりヤギが多い!?

島めぐりをしていると…必ず聞こえるヤギの声。

振り返るとヤギがいるw

島めぐり中どころか、商店に行っても、あまりヒトに会わないというのに、ヤギには会います。

私を空港まで迎えに来てくれた人も「多良間はヒトよりヤギのが多いよ」と言っていましたw

以前、宮古島に住んでいた際も、ヤギを散歩させている人がいて、「おお~~!!」と思いましたが、宮古島と比較にならないくらい、います。

こんな看板も見つけました。

本気のヤツですよねw

Coba
沖縄では、“ヤギ汁”が有名。

汁は、ちょっと臭みが気になりますが、クセになるそう。

私的には、ヤギの刺身“ヤギ刺し”の方が好きです。試してみてね☆

離島あるある!島にひとつの信号機

小さな島出身の芸人さんたちが良く言ってますよね。

信号機を学ぶ用の信号機がある」と。

 

多良間島にもありました!

 

こんなところに信号機

 

島の中心地となる住宅街?の交差点にあります。

ちゃんと信号機として機能していますよ☆

ちょっと高いけど、便利な商店

出典:https://miyakojima.net/tarama/sisetu/mise.html

多良間島で一番大きな商店で、向かいがAコープw

 

中央スーパー

 

なかなかの品揃えで、生活に不便はないですが、島価格

2リットルの水が、200~300円くらい。

なんでも、通常の倍くらいのお値段になります。

 

ですが…これが功して、「常温の泡盛が美味い!!!」んです♪

スーパーに氷がない、氷が高いせいか、多良間の人は常温で泡盛を飲みます。

常温の泡盛に、庭の木になってるアセロラと黒糖を入れたら、最高ですよ~☆

Coba
たまに、島までのフェリーがドック(修理や整備)で運行していない時期があります。

その際は、特に商店の商品が減っていますので、ご注意を。

お土産におすすめ!多良間島の美味しいお菓子

多良間島特産のお菓子

はなぱんびん”、“うーやきがあす”、“たらまんぼー”、“うやきぼー

どれも、素朴な上げ菓子で、歯ごたえありのカリカリのお菓子♪

どれもスーパーで購入可能です。

その中でも、うやきぼーは、黒糖のほのかな甘みがあって、おすすめですよ☆

ビーチがいつでもプライベート

多良間島のビーチは最高です!

青い綺麗な海も色んな所で見てきましたが…多良間島の海は、別格

昼間の青い海も、夕日が沈む海も…独り占め。

“青くて綺麗だから良い”ではなくて、誰もいないし、何もない。

静かで、ず~~~~~~~~っと眺めて入れる場所なんです☆

しかも、星の砂でした♪

そんなこと誰も言ってなかったし、写真もブレブレだけど、星の砂だった!

Coba
夜は街灯がないので、真っ暗になるので、早めに宿へ。

日が沈むと、オジサンたちが「おと~りまわせ~」っと酒盛りを始めることがありますが、女性は危険なので、近づかないようにしましょう。

島人がとってもフレンドリーで優しい

私が、この島にもう一度行きたいと思うのは、島の人たちのおかげかも。

 

特に、宿泊させてもらったハマサキさん。

素泊まりにも関わらず、夕食時に宴会してくれました♪

 

しかも、島の人たちを呼んで、紹介してくれて、楽しく過ごせるようにしてくれました。

穫れたての貝やパパイヤ、おやつのハナパンビンをくれたり。

島のことを色々と教えてくれました☆

観光用の自転車や帽子もハマサキさんに借りましたよ♪

Coba
一人旅で訪れた多良間島でしたが、島にいる間は、一瞬も寂しいと思うことなかった。

というより、むしろ、ずっと楽しかったのは、島の人たちのおかげです♪

とっておき!多良間島の観光スポット

島めぐりをする際に、立ち寄りたい観光スポットをご紹介します。

際立った観光スポットがあるわけではないですが、多良間島には、神秘的な場所や歴史的な場所がたくさんありますよ。

方言も学べる“ふるさと民族学習館”

ふるさと民族学習館の中には、多良間島の文化や歴史を学べる展示がたくさん。

八月踊りの衣装もあって、素敵です。

 

私が特に気になったのが、“多良間島の方言”。

宮古島や多良間島などの離島は、沖縄の方言と全く違うんです。

おばぁなんかと話すと、本当に何を言っているのか分かりません。

ここで、ちょっと学んでいきましょう♪

ふるさと民族学習館

開館日 火曜~日曜
開館時間 9:30~18:00
休館日 月曜・休祝日・慰霊の日(6月23日)・年末年始・館内整理期間
入館料 高校生以上200円・小中学生100円
ホームページ http://www.vill.tarama.okinawa.jp/?cat=110

 

石垣島も見える!“八重山遠見台公園”

多良間島を一望!

石垣島の方まで見えると言われる展望台があるのが、八重山遠見台公園です。

展望台は、そんなに高さはないですが、高い山のない多良間島を眺めるには十分なのです。

 

展望台からの眺めです!!

何もない美しさが、最高です~!!!!

遠見台は、展望台のすぐそばにあります。

遠見台は、17世紀頃にできた見張り台のことで、歴史的にも大切な場所なんですね。

八重山遠見台公園

開園時間 常時開放
料金 無料

民謡から学ぶ歴史“多良間シュンカニの碑”

「多良間シュンカニ」は多良間島の有名な民謡です。

多良間島は、人頭税に苦しんでいたという歴史があって、その頃の別れ唄になっています。

首里王府から派遣された駐在人と現地妻ウェーンマが、任期終了で駐在人が、島を離れる時の悲しい心情の唄です。

 

石像の女性がウェーンマですね。

石碑には、「多良間シュンカニ」の詩が書かれています。

恒例の祭りの場“多良間神社”

11月の多良間神社祭の場所です。

島の開発に尽力した土原豊見親という人を称える恒例の祭りです。

詳しいことは不明ですが…神社があるならお参りしたくなるものでw

Coba
そういえば、「豊見親(とぅゆみゃ)」って名前のちょっと土臭いけど、美味しい泡盛が、宮古島限定でありますよw

沖縄の名木がある“嶺間御嶽”

沖縄には、御嶽と呼ばれる神聖な場所がたくさんありますが、

この嶺間御嶽には、沖縄の名木百選に認定された“大アカギ”があります!

 

推定樹齢500年ともいわれているんですよ!

 

なんだかパワーを貰えそうですよね☆

インスタスポット?“前泊港”

多良間島の港のひとつ。

 

私は飛行機で島に上陸しましたが、フェリーの人は、ここに到着する人もいるはず。

今は1世帯くらいしか住んでいない、美しい離島、水納島へもここから行くはず。

 

港から綺麗な海を眺めるのも良いですが、港入り口の道路をごらんください♪

学生が描いた可愛い壁画があります☆

多良間島のインスタスポットになりませんか~??

宮古島ではなくて、岩手県“宮古市の森”

自転車観光中に森の中に、現れた標識…。

 

宮古市の森

 

これ、実は宮古島の宮古市という意味ではなくて、岩手県の宮古市のこと。

昔、岩手県宮古市の難破船を助けたとかで、姉妹都市になってるんですね!

何となく公園っぽくなってますが、この辺りはサイクリングが気持ち良いです☆

多良間島の概要

多良間島に魅力を感じてもらえつつあると思いますが…

ところで、多良間島ってどこ?

どうやって行くの?と思われた方もいると思いますので、基本情報。

Cobaおすすめの宿やお店もご紹介します。

多良間島の位置

多良間島は、宮古島と石垣島の間にある楕円形の、小さな島です。

宮古島同様にサンゴ礁からなる島なので、山や川がないのが特徴です。

多良間島へのアクセス

多良間島へは、宮古島から飛行機かフェリーでアクセスできます。

私の場合は、フェリーが、整備中で運行しておらず…飛行機で向かいました。

フェリーがない時の方が、観光客がすくないので、個人的におすすめw

空路でのアクセス

宮古空港と多良間空港を琉球エアコミューターが運航。

1日2便、所要時間は約20分。

海路でのアクセス

宮古島の平良港から多良間島の普天間港多良間海運(フェリーたらまゆう)が運航。

1日1往復、所要時間約2時間。

日曜日運休

悪天候などで、運休することもあります

※夏季は、多良間島北部の前泊港との発着あり。

多良間島おすすめの宿

多良間島には、観光客向けの宿がいくつかありますが、

私のおすすめは、ゲストハウスはまさきです!!

 

ベッドやシャワーも清潔、エアコンもありました。

共有スペースも居心地が良いです。

島唯一の信号の近くで、立地も良し!

 

何よりも、オーナーのはまさきさんが、とっても優しくて素敵な人です☆

 

水納島への観光やグラスボートの手配もできますよ。

ゲストハウスはまさき

住所 沖縄県多良間村字塩川271
電話番号  0980-79-2239
価格  素泊まり3500円~※要確認

 

多良間島おすすめの食事処

多良間島のおすすめと書きましたが、レストラン的なものはないです。

食堂的なお店が数軒?というか、スナックなんかを除くと…2~3軒?w

ご紹介するお店は、美味しかったですよ☆

ホントにそばしかないw“みどりや旅館”

多良間島の名店!みどりや旅館

みどりや旅館のそばは、有名です(*’ω’*)

沖縄そばといっても、種類は色々とありますが、こちらは、手打ちのそばだそうです♪

メニューも“そば”か、“焼きそば”の2種類くらいw

みどりや旅館のそば処

住所 沖縄県宮古郡多良間村字塩川142
電話番号 0980-79-2232
営業時間 11:00~14:00頃
定休日 不定休

居酒屋 凪

沖縄の定番メニューが揃ったお店です。

居酒屋になってますが、ランチの時間帯もあいていて便利。

私は、チキン南蛮定食をいただきましたよ♪

居酒屋 凪

住所 沖縄県宮古郡多良間村塩川187
電話番号 0980-79-2750
営業時間 11:30~13:30、18:30~22:30
定休日 日曜

まとめ

沖縄の離島も色々と訪れましたが、多良間島ほど、ゆっくりとした時間を過ごせる島は珍しいです。

観光地化されていないのに、観光客を快く受け入れてくれる雰囲気も嬉しい!

多良間島には、この先もずっと、このままであって欲しいと願ってしまいますね。

一人旅で、ゆっくり過ごしたなという方。

沖縄の離島に行きたいけど、どこにしようか迷っている方。

ぜひ!多良間島へ行ってみてください♪

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