白い世界トルコの世界遺産「パムッカレ」の行き方から楽しみ方まで!

目指せ世界遺産マスター!世界遺産大好きTRIPLER「Mami」

ホテル業に約7年勤務した後、世界の絶景や遺跡を求めて世界一周中☆一度きりの人生を全力で楽しむ為、日々悪戦苦闘しながらも世界を駆け巡っています♩
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こんにちは!
目指せ世界遺産マスター!世界遺産大好きTRIPLER☆Mamiです!!

多くの世界遺産がある歴史ある国トルコ。
そのトルコにはまるで雪山のように、石灰棚に覆われた真っ白な世界「パムッカレ」があります。
他では見ることの出来ない絶景がそこには広がっています☆

世界遺産「パムッカレ」

場所・行き方

トルコ西部、デニズリ県に世界遺産「パムッカレ」はあります。
トルコの玄関口である首都イスタンブールからパムッカレまでは、距離がありますが、パムッカレの近くの街であるデニズリには空港もあり、イスタンブールからデニズリまでは毎日夜行バスが運行しています。
イスタンブールからちょっと足をのばして訪れることも可能です♪

私たちは、別の街からパムッカレに入り、数日滞在した後イスタンブールに移動したのですが、数件のバス会社で値段を確認したところ「PAMUKKALE」社が1番安く、イスタンブールまで80リラ、約2510円(2017年7月当時)で行くことが出来ました!

10時間という長時間の移動だった為、私たちは夜行バスを選びました☆
「トルコのバスは快適!!」
とよく聞きますが、私たちが利用したバスは3列シートでゆったりでき、映画やゲームが出来る画面もついていてとても良かったです♪

パムッカレの正体

「綿の城」という意味を持つパムッカレは、その名の通り真っ白に覆われた世界が広がっています。
離れた場所から見てもその白さ際立っており、まるで雪山のよう☆
その白色の正体は、石灰が固まって形成された棚田!
丘陵地帯の石灰棚が弱酸性の雨によって溶け、地熱によって温泉となり沈殿した石灰が固まった結果、この芸術的な景観が生まれたそうです。
昔は棚田全体に水が流れていたようですが、現在は様々な影響により水が減ってしまい、がっかりしてしまう人が多いとも言われています。
しかし、実際に訪れてみると、場所によっては水が少ない棚田もありましたが、私は想像していた以上に水があり全然がっかりなどではありませんでしたよ♪

パムッカレでのお勧めポイント

裸足で歩く白い綿の城


私たちが訪れた7月末のトルコは暑さが厳しく、パムッカレでは日差しを防ぐ場所がほぼない為、夕方から出かけましたがそれでも入口には長蛇の列が出来ており大人気の観光地です☆
入口を通ると、石灰棚が始まり遺跡保護の為にもそこからは靴脱いで裸足で歩いて行きます♪
ひんやりしていて気持ち良いです
途中、水の中を歩いたりして美しい景色を眺めながら進んでいきます♪
たまに石がコロコロあったり、水が流れていないところはゴツゴツしていたりするので、足元にご注意ください…!

Mami
靴を入れるビニール袋を忘れずに持って行きましょう☆

頂上にある遺跡

石灰棚を登りきった上には、「聖なる都市」という意味のローマ帝国の都市遺跡「ヒエラポリス」が残されています!
紀元前190年ごろに建設されたヒエラポリスは、ローマ帝国時代に温泉療養地として栄えました。
アポロ神殿や浴場の跡があり、保存状態も良く、ローマ帝国の雰囲気を現在でも感じることが出来ます☆
その中でも特に迫力があるのが、円形劇場!
紀元前2世紀に作られたローマ劇場であり、15,000人を収容することが出来るほど大きなものでした!

遺跡で泳げるプール

パムッカレの上にある遺跡ヒエラポリスの中心部にある建物が、アンティーク・プール」
ここ、普通のプールじゃないんです!!
本物の遺跡上を泳ぐことの出来るプールなんです☆
入場料はパムッカレの入場料とは別で32リラ、約1000円(2017年7月当時)!
節約旅人であった私にとっては高額だった為、プールに入ることはせず、外からの見学のみしました。
本物の遺跡が水の中にゴロゴロ♪
なかなか他では体験出来ないですね!

Mami
アンティーク・プールに入りたい方は、水着持参をお忘れなく!

オレンジ色に染まるパムッカレ

私が訪れた7月末は、20時前になりようやく日が傾き始め、太陽の光がオレンジ色に…
真っ白だった石灰棚は、傾き始めた太陽の光を受けて、オレンジ色に染まります☆
真っ白な世界も綺麗でしたが、オレンジに染まった世界はまた雰囲気が変わり一段と美しい
パムッカレは高さ200mの位置にあるので、そこから眺める夕日も格別です!!
パムッカレを訪れるのであれば、明るい時間と夕日の時間と両方楽しむことが出来る夕方からがお勧めです♪
時期によって日が落ちる時間が異なる為、確認してから向かってください☆

試してほしい泥パック

石灰棚のパムッカレでは、水量はそれほど多くないものの水着を着ている人たちを多く見かけました!
上の方まで上がっていくと、滝があるところもあり、滝を浴びている人がいっぱいいましたよー♪
私たちもせっかくだからパムッカレの温泉に浸かりたい!と思い水着着用で向かいました☆
そして、私たちの1番の目的は石灰棚にある泥パック!!
石灰棚の底には、ミネラルたっぷりの泥がり、それは天然の泥パックになるのです♪
中には全身にたーっぷりと泥パックを施した人も!
無料で試せる泥パックだなんて女性には嬉しい限りですね

日本食レストラン「ラム子の食堂」

パムッカレに行かれた際に、必ず訪れて欲しい場所がもう1つ!!
それが日本食レストラン「ラム子の食堂」です☆
お店は日本人女性がされており、ラム子というのはその方の名前ではなく、以前飼っていた羊の名前だそうです♪笑
お店の外には大きな日本語の看板も出ていて、日本語で書かれた可愛いメニューも用意されています!
店内もとても広くて清潔♪
可愛い看板犬のケントにも癒されます
このケントは、時々パムッカレの石灰棚に勝手にお出かけしちゃうらしくて、探しに行ったりするというほっこりエピソードも伺いました☆

お店のメニューは、2017年7月当時で、
オムライスが18リラ、約565円
牛すき焼き丼が25リラ、約785円!
韓国料理もあり、ビビンバもいただきました☆
どの料理も本当に美味しくて美味しくて
パムッカレには1泊のみの滞在でしたが、3度も通ってしまいました♪
店内では、日本の音楽も流れていて、長い期間を海外で過ごしていた私は口ずさむことが出来る聞きなれた音楽にとても癒されました♪

Mami
どの料理もとっても美味しかったので、ぜひ訪れてみてください♪
ただ、1人で切り盛りされている時間も多いようなので、少人数で行かれることをオススメします…!

まとめ

暑い真夏でもそこに広がる真っ白な雪山のような不思議な景観であるトルコの世界遺産「パムッカレ」。
白い石灰棚が作り出す景色は他のどことも異なるそこでしか見ることの出来ないものです。
ぜひその美しさを見に行き、裸足で石灰棚を歩き、その独特な世界を肌で感じてみてください♪

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