【間違いなし!】台湾・台北のタピオカミルクティー&ソウルフードと言えばコレ!!

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こんにちは!海と旅に恋するサマーガール トリップラー・TSUKASA です。

今回はわたしの得意分野であるビーチについてではないですが、美味しいグルメがたくさんある魅力的な台湾に行ってきたので、シェアしていきたいと思います。

今回も2泊3日と短い滞在でしたが、やりたいこと、行きたいところ、たべたいもの、全て制覇できた旅となりました!

Instagram

 

インスタグラムで台湾での女子旅をショートフィルムにしてみました!ざっとこんな感じかぁっと感じていただければうれしいです。

 

今回は、そんな台湾での絶対外せない「タピオカミルクティー」と「ソウルフード」をご紹介したいと思います。

この記事を見て、台湾に行ってみたいと少しでも思っていただければなと思います!

 

絶対に飲んで欲しい!台湾タピオカミルクティー2選

 

台湾と言えば… タピオカドリンクですね。タピオカの呼び方以外にも「ボバ」、「バブル」、「パール」なんて言い方もあります。

日本でもタピオカ屋さんがありますが、意外と値段しますし、あちこちに店舗がある訳でもないので、そう簡単に飲むことができません。

ですが、特に女子に人気のあるタピオカは台湾で激安で飲むことができます。一番の定番、台湾名産のお茶で作るミルクティーと、モチモチとしたタピオカは最高な組み合わせです。

台湾に行ったら絶対に飲んで欲しいタピオカドリンクがあります!

1つ目はガイドブックなどでもランキング上位で有名な陳三鼎(チェンサンディン)です。

 

 

こちらの一番人気のタピオカドリンクは青蛙撞奶(チンワージョンナイ)と呼ばれています。

えっカエル!? となると思いますが、タピオカ自体がカエルの卵そのものに見える事からついた名前だそうです。笑

想像してしまうと少し気持ち悪いですが、行列ができるほど大人気のお店なんです。

 

一杯、35元(約125円)で、日本で飲めるタピオカドリンクに比べると圧倒的に安いですね。

下に溜まっているタピオカが出来たてホヤホヤで熱く、上のミルクがひんやり冷たい、これをよく混ぜると丁度良い冷たさで飲むことができます。

混ぜずに、黒糖たっぷりのタピオカと、ミルクを交互に飲む方法もあります。

まず大粒のタピオカを噛んでみると、じゅわぁあっと黒糖の深い甘さが口全体に広がります。黒糖が人気で知られているお店でもあります。

それを冷たいミルクと一緒に飲むと、黒糖の甘さがミルクによって和らぎ、タピオカ好きにはたまらない瞬間ですよ。

 

こちらのタピオカドリンクは、黒糖の甘さが大好きな方に向いています。量も多いので一人で飲み切る自信がない方はお友達・家族とシェアするのもいいですね。

メトロ 公館駅から徒歩約5分

台北市中正区羅斯福路三段316巷8弄2号

 

是非もう1つ紹介したいところがあります。春山茶水のタピオカミルクティーです。

こちらは、台湾ならではのお茶にこだわりがあって、上品のなお茶で作ったミルクティーを提供してくれます。

 

 

事実、こちらのお店の周辺には観光に向いてるスポットはありません。

ですが、わざわざメトロに乗ってこのお店に行く価値があるくらい美味しいタピオカミルクティーが飲めます。

サイズはとても大きくて、タピオカは小粒で小さいですが、ボリューミーにたくさん入ってます。

一杯、50元(約180円)とこちらのタピオカも激安です。

 

 

ミルクティー(珍珠奶茶)を受け取ると、お茶の色の濃さが一目瞭然です。

一つひとつ丁寧に台湾茶から作ってくれるのも、カウンターを通して見ることもできます。

一口飲んでみると、お茶の上品な香りと小さいタピオカが混ざり合って、目が飛び出るほどの美味しさです。

 

台湾のほとんどのドリンク屋さんは氷の量、甘さも自分で選ぶことができます。

わたしのオススメは氷少なめの、甘さが50%のものです。70%のものも試して飲んで見ましたが、少し甘すぎて飲み終わるのに苦労する感じでした。

甘いのが大好きな方は、70-100%の甘さ。ほんのり甘く、お茶の香りをより楽しみたい方は30-50%の甘さがオススメです。

濃いめのミルクティーが好きな方に向いているお店です。是非飲んでみて欲しいドリンクです!

メトロ 科技大楼駅から徒歩約4分

 106 台北市台北市大安區復興南路二段323號

タピオカミルクのフォトジェニックポイントはここ!

 

 

春山茶水の店内に台湾らしい絵が飾られています。ここでタピオカを写したり、自分も写真に入り込んでみるとナイスな写真が撮れるかもしれません!

台湾の街中にあるフォトジェニックポイントを探してみては?

 

ここで少し豆知識!

台湾のドリンクサイズも大きいですし、一気に飲みきることはなかなか難しいです。

なので飲み歩きしながら観光したい!って方々にアドバイスです。

街中で飲みながら観光するのは全然いいですが、台湾の電車の中で控えましょう。

 

経験談ですが、タピオカを飲みながらメトロに乗っていると、現地のおばさんが、優しく注意してくれました。

電車では飲んじゃいけないのよ。防犯カメラのそこにあるし、もしかしたら、罰金を課せられるかも。

と、教えてくれました。実際に罰金を課せられることはありませんでしたが、台湾へ訪れた際はメトロでの飲食にお気をつけて楽しんでください。

まったく知らなかったルールだったので、是非皆さんにもシェアしたいと思います。

 

以上オススメタピオカドリンク2選でした!

台湾へ来たらそこらじゅうにタピオカ屋さんがあるので、あなたのお気に入りを探して見てはいかがでしょうか。

 

 

食べなきゃ損!台湾ソウルフードと言えばコレ!

 

台湾のソウルフードと言えば、小籠包やタピオカ、他にもあの臭豆腐などもありますね。

今回シェアしたいのは、1975年から続く歴史感じる阿宗麺線アーゾンミエンシエン)です。

こちらは米で出来た麺と、モツが入ったスープ的なものです。味はカツオや煮干し等の魚介類の出汁が効いていて、優しい味です。

スープは少しトロミがあり、ツルツルしているのでどんどん食べれちゃいます。

 

 

こちらのサイズは小で、50元(約180円)でした。

お好みで、パクチー、ガーリック、チリソースなども自分で追加もでき、様々な味が楽しめますよ。

朝の10時過ぎ、周りのお店はどこもオープンしていませんが、ここだけは朝からたくさんのお客さんで賑わっています。

暖かいスープを飲んで、台湾での1日のスタート、終わりにホッコリしてみてはいかがでしょうか?

メトロ 西門駅から徒歩約2分

台湾 台北市萬華區峨眉街8之1號

 

 

 

 

おまけ:台湾と言えば?九份に行ってみた!

 

台湾一番の観光地である九份。千と千尋の神隠しの舞台とされていて、ジブリが好きな方は一度でも訪れてみたい場所でもありますよね。

わたし自身も千と千尋の神隠しが大好きで、ずっと行ってみたかった場所の一つでもありました。

台北からバスに揺られること約二時間。急な階段を少し登ってみると、そこにはたくさんの赤い提灯が!

 

 

画面上で見たことある景色が目の前に広がります。

九份はずっと階段で上までいくか、少しずつ坂道になっている通りを回りながら上にいくか、どちらでも上にたどり着きます。

階段途中には色んなお店があり、なかには女子が好きな台湾らしい雑貨屋さんもありました。

 


 

階段の頂上付近には、台湾ソウルフードである芋圓もありました。阿柑姨芋圓というお店です。

 

 

アイスかホットを選択でき、甘〜いシロップに浸かったモチモチの芋圓を冷たい細かく砕かれた氷と一緒に食べます。

芋圓自体はまだあったかく、氷はヒンヤリしていて、とてもおいしい台湾スイーツです。何種類もの豆も入っていて、なにか懐かしい味がしました。

バスでの長旅で疲れたカラダに糖分補給としてオススメです。

 

また千と千尋の神隠しの雰囲気を味わえるのは、サンセット後の暗くなったころです。

 

 

赤く照らされた提灯たちが目立ち、ウキウキしますよ。

九份全体の写真を撮るにはここからがオススメです。

 

 

どこかで見たことのある景色ですよね?

ただここはみんなが写真を撮るのに必死なので人で溢れかえり、撮るのに一苦労なのでご注意を。

 

ここでアドバイス!

九份を満喫していざ帰ろう!として、帰りのバスをいくら待っていてもなかなかきません。

その間にタクシーのおじちゃんが必死に一人300元(約1,077円)で勧誘してきます。

いやぁでもバス来るし、、、と思いがちですが、本当に来ません!

なので最初から諦めてタクシーで帰る方をオススメします。しかも台北付近どの駅にも一人300元で連れて行ってくれますよ。

 

千と千尋の神隠しが大好きな方は是非九份へ!

 

さて、台湾のたくさんの魅力が伝わりましたでしょうか?

初めての海外旅行にも、グルメ好きの方々にも、老若男女にも楽しむことのできるが、台湾の最大の魅力だと思います。

お金、学校や会社の心配が人それぞれあると思いますが、人生はとても短く、一度きりです!

後悔してからでは遅いので、行けるうちに最高な台湾へ旅してみましょう!きっとまた行きたくなること違いなしです。

 


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Byron Bay, Australiaでのワーホリ生活を終え帰国しました!その間に物事への考え方や行動力も広がり、今ある一度きりの人生を全力で自由きままに楽しむことの大切さを学びました。普段はバリスタとしてバリバリ働きながら、行きたい所へ旅に出て、その旅先で毎回たくさんの新しいことを発見し愛すること。これが今の私の生き甲斐です。トリップラーでは少しでも、わたしの書く文章たちが皆さんへのヒントになれば嬉しいです! ⇒プロフィールの詳細はこちら

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