富士山を見るなら冬〜春がオススメ!富士五湖周辺「絶景フォトジェニックスポット6選」

世界の絶景

日本一の山「富士山」

日本人なら誰もが知っている、日本のシンボルです。

私は、旅行の最中に静岡や山梨を通ると必ず

「今日は富士山が見えた~♪」とか「今回は見えない;;」とか気になってしまいます。

ある時、仕事で九州のお客様を連れて通った時には、綺麗な富士山が見えて大盛り上がりでした。

それくらい、富士山は見れたら嬉しい縁起物です♪

さて、その富士山。

冬から春にかけて、遠くからでも見えやすくなるのはご存知でしょうか?

さらに、雪が積もれば見た目にも美しい季節です。

そこで今回は、ツアーの仕事で何度も訪れ、プライベートでも富士五湖に撮影に行った私なりに、

富士五湖周辺「絶景フォトジェニックスポット」

をご紹介します。

 

日本一の山「富士山」と「富士五湖」

富士山を見るなら冬~春!その理由は。

どうしても綺麗な富士山が見たい!

そんな時には、冬~春がオススメです。

なぜ冬は富士山が綺麗に見えやすいのでしょうか。

それは気温が下がり、空気中の水分が少なくなるからです。

大気が澄んでいると、夏のようにぼやっとしずらく、よく見えるという訳です。

「富士山」と「富士五湖」の位置

山梨県側の富士山山麓に位置する富士五湖は、富士山の噴火によって出来た湖です。

富士五湖というからには、5つの湖があります。

西側から「本栖湖(もとすこ)」「精進湖(しょうじこ)」「西湖(さいこ)」「河口湖(かわぐちこ)」「山中湖(やまなかこ)」の5つです。

2013年には富士山と共に世界文化遺産に登録されました。

「富士山」と「富士五湖」、絶景フォトジェニックスポット

それでは、私のとっておき!
富士五湖に行くなら立ち寄って欲しい

富士五湖周辺の絶景スポットをご紹介します♪

まずは人気フォトスポット、河口湖から眺める富士山

富士五湖の中でも、観光客が多いのが河口湖周辺。

まわりには、オルゴールの森、カチカチ山ロープウェイ、河口湖遊覧船などの観光地がある他、東側には富士河口湖温泉郷があり、観光にも宿泊にも便利な場所です。

こちらは大型バスも止められて観光客が多く訪れる、河口湖畔の「大石公園」

12月に訪れたので写真は雪景色ですが、春から秋には花が楽しめ、花と富士山の絶景スポットとして知られています。

特に、ラベンダー(6月下旬~7月中旬)や赤く色づいたコキア(10月中旬~下旬)のシーズンには富士山との絶景を見に沢山の人々が訪れるそうです。

この大石公園、入園料はなんと!

無料!!

一緒に売店やトイレもあるので、富士山の絶景を撮りながら、休憩やお土産を探すにもぴったりの場所ですよ♪

まさにフォトジェニック★新倉山浅間公園からの富士山

富士山と赤い五重の塔!

そして、広がる富士吉田市の眺めが最高!!

これぞ絶景!!!

近年、大人気のフォトスポット新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)は、高台に位置しており、登るのはかなりちょっと大変ですが一見の価値あり!な場所です。

その階段はこ~んな感じ ↓ ↓

これでも階段の真ん中辺りから撮ったので、実際はこの倍あります;;
運動不足な私は、ゼーハー言いながら登りました。

一番上から見下ろしてみる。
のぼりきった達成感でいっぱいです。(実際は息を整えるのに一苦労・笑)

ただ、登った後に見える景色は最高なので、ぜひぜひ行ってみて頂きたい場所です。

春には桜まつりも行われ、「富士山+五重の塔+桜」の絶景を楽しめます。

春にも向かったのですが、桜の時期がずれてしまい咲いていませんでした、、残念。またの機会に桜の絶景リベンジをしたいと思います!

山のふもとには、新倉山浅間神社がありますので、一緒に参拝も忘れずに♪

拝観料無料、駐車場もあります。

西湖から「逆さ富士」を撮ってみた

湖と富士山を同時に撮るなら、狙いたいのが湖に映る

逆さ富士

写真・・・あれ?ぼやけてますね;;

場所は西湖。コンディションさえ良ければ、綺麗な逆さ富士を狙える場所ですが、あいにく富士山は綺麗に見えるものの、逆さ富士はゲットならず!

逆さ富士を撮るためのポイントは

①富士山が綺麗に見えること
②風が無いこと

この2つの条件が必要です。
残念ながらこの日は風があり見ることが出来ませんでした。

太陽の向きも、富士山が日陰になってしまったので、午後の方が良いかもしれません。

 

泊まりで楽しめる、ふもとっぱらからの逆さ富士

「ふもとっぱら」は富士山麓の朝霧高原にあるキャンプ場です。

その敷地内にある小さな池は、無風の時には上の写真のように写ります♪

曇ってはいますが、「富士山」と「木」が鏡のように水面にうつる姿はとても幻想的でした。

キャンプや、コテージを借りて泊まることも出来ますし、日帰りで入場(有料)も可能です。

富士山のふもとにあるだけに、富士山を見ながらのキャンプは特別ですよ。

ふもとっぱら https://fumotoppara.net/

千円札と比べてみよう!本栖湖から見る富士山

こちらは本栖湖です。

この景色、見たことありませんか?そう、ここです。

本栖湖から見える富士山は

1000円札に描かれている場所なんです♪

よ~く見比べてみて下さい。
山の位置と富士山の位置がそっくり同じです。

もしかしたら、日本で一番印刷されている場所?!かもしれませんね。

 

ちらっと見える大迫力の富士山

ここは五重の塔や、水面に映った逆さ富士のように、絶景とまでは言えないかもしれません。

でも、木の隙間からちょっと恥ずかしそうに、こちらを覗くようにたたずむ富士山は

ちょっと可愛く見えませんか?!

しかも他の紹介した絶景スポットよりも、かなり富士山に近い場所なので、大きな富士山を見ることが出来ます。

場所はどこかというと

富士山レーダードーム館の前から撮影しました。

このレーダーは日本の気象観測用として、1964年から1999年まで富士山の上にありました。役目を終えてこちらに移築され、現在は体験型学習施設となっています。

このすぐ横には道の駅富士吉田もあり、富士山の湧き水をくむことが出来ます。

実際ポリタンクを沢山持った方が、水を汲みに来ていましたよ。

せっかくなので、私も空のペットボトルを持って汲んでみましたが、さっぱりしていて美味しいお水でした。

 

一緒に立ち寄りたい周辺グルメスポット

寒い日に!山梨名物ほうとう

立ち寄ったのは、「甲州ほうとう小作」河口湖店。

山梨県の郷土料理と言えば「ほうとう」です。

ほうとうは麦を練って太く切った麺を、季節の野菜と一緒に味噌で煮込んだものです。

店の前の水車が目印。

賑わっていましたが、中は広いお座敷なのでとてもゆったり、リラックス出来ました。

 

インスタ映えも?!カフェ「オルソンさんのいちご」

河口湖畔にあるカフェレストラン「オルソンさんのいちご」は、店名にもつくように、イチゴメニューが豊富なお店です。

せっかくなので、いちご尽くしで注文してみました!

入口では、看板を持った豚さんが出迎えてくれます。

建物の外観もヨーロッパ調でとってもオシャレ♪♪

テラス席からは富士山も見えるので、天気が良ければテラス席もオススメです。

この日はとても寒かったので、屋内にしました。

飲んでいるのは「ストロベリークリームティー」

温まる~♪♪

そして2種類のパフェは、もちろんイチゴ★

外は寒いけど、中は丁度良い温度で美味しく頂きました。

インスタ映えを狙った写真。

溶けるのが心配で慌てて撮ったら、背景がごちゃごちゃしていて、イマイチな感じに。

こういうものは、運ばれてくる前にアングルを決めておくべきだと実感しました。

まとめ

冬から春にオススメの、富士五湖周辺絶景フォトジェニックスポットと、オススメグルメを少し紹介させて頂きました!

寒い時期に観光はちょっと…なんて言わずに、絶景を求めてお出かけしてみて下さいね。

もちろん、富士山が近い分、夏や秋でも見えやすいオススメの場所です。私もまた季節を変えて訪ねてみたいと思います♪

 

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写真大好き&元海外添乗員TRIPLER「あつこ」
「旅行」と「写真」がライフワーク。海外添乗員生活を経て、冬はスタジオカメラマン、それ以外は旅や撮影、訪日外国人ケアのお仕事をしています。(スタジオカメラマン/添乗員/ライター/360度カメラ撮影/写真販売/旅行相談) ⇒プロフィールの詳細はこちら

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