知ったらバギオの虜になる!フィリピン「バギオ」で絶対行くべきカフェ7選!

心がわくわくする方へ。ヨガを愛するセラピストTRIPLER「なっちむ」

美味しいものと心地の良い音、そしてなにより人との出会いが好き。「一度しかない限りある人生、心がわくわくする生き方をしたい。」と、30歳でギリホリへ。ヨガの聖地バイロンベイにて英日ヨガインストラクターを目指しつつ、人生がどんどん展開していくエキサイティングな日々を奔走中。

フィリピン留学3回目、どうもなっちむです。

初めてフィリピン留学に行く前は、「フィリピン・・・怖い・・・」と怖気付いていたのに、今では虜になったかのように「語学留学するならフィリピン留学一択でしょ!」と熱弁するほどに。

フィリピン留学大好きです。

さて、フィリピン留学でのバギオといえばスパルタ留学で有名です。
なぜなら、山奥に位置していて遊ぶようなところがなにもないから。

がしかし!
実際に住んでみたら、どこの地区よりもカフェ文化が栄えていたんです。

しかも、
驚くべきことにかなりお洒落でフォトジェニックカフェが多い!
可愛いが大好きな女の子たちの大好物なカフェが、バギオには詰まっていました。

今回はインスタ映え大好き!な私が、バギオの本当におすすめなカフェを紹介しちゃいます。
インスタ映え間違いなしですよ~。

もうバギオになにもないなんて言わせないっ!

フィリピン留学で大注目のバギオ!その魅力とは?

バギオはフィリピンの軽井沢

フィリピンといえば、セブかマニラかでしょう。
観光で有名なビーチリゾートエリアはセブシティから近いマクタン島です。マニラはこれとはまた違う島のルソン島という島に位置しています。

肝心のバギオはどこかというと、そのルソン島の上の方。
マニラからバスで6時間くらい離れている地区です。

標高約1500mに位置していて、森林に囲まれた自然豊かな土地バギオ。
避暑地としても有名で、南国フィリピンとは思えないくらいかなり涼しいです。雰囲気としては長野の軽井沢のような感じでしょうか。(かなり良く言った)

私は5月~8月まで滞在していたのですが、到着した夜バスから降りたら息が白くてかなり驚愕しました。日中は涼しく気持ちのいい気候ですが、夜は冬のように寒いのです。

また四季はなく、乾期と雨期の2つ。
雨期の雨量は凄まじく、毎日雨というか豪雨でした。その反面、農作物はとても豊富にとれ、フィリピンでは珍しく新鮮な生野菜がたくさん食べられます。
しかもかなり美味しい。

バギオがカフェ激戦区になっている理由とは?

フィリピンとコーヒーってなかなかイメージが湧かないと思います。

でもかつてはコーヒー豆が主要産業だったほど、フィリピン産のコーヒーは世界的に有名だったんです。特にバギオは、緯度・平均気温・雨期乾期のバランスが良く、美味しいコーヒー豆が育つんだとか。

その影響もありバギオではカフェ文化が発展し、今では「バギオといえばカフェ」というくらい、こだわりの美味しいコーヒーが飲めるカフェが点在し、激戦区となっているのです。

ちなみに、バギオの台所パブリックマーケットには有名なコーヒー豆屋さんがあり、あの有名なアラミド・コーヒーもお手軽な値段で買えちゃいます。

アイランドホッピングならぬカフェホッピング

フィリピンといえば、綺麗な海と島。
そしてそれら島々を渡りながら楽しむ「アイランドホッピング」がレジャーアクティビティで有名ですよね。

しかし山々に囲まれたバギオではアイランドホピングではなく、お洒落カフェを渡り歩く「カフェホッピング」がメジャー。

インスタ映えするカフェたちが軒を連ねているので、モーニング、ランチ、アフタヌーン・・・と、1日に何軒も巡りたくなるんです。
これでコーヒーも美味しいとなれば、週末はカフェホッピングにいくしかないですよね!

絶対に行ってほしい!バギオのお洒落カフェ7

1.フィリピンなのにまるでギリシャ ーLemon&Oliveー

私の一番のお気に入りカフェLemon&Oliveです。
バギオのおすすめカフェはどこ?と聞かれたら真っ先に紹介していたくらい、かなりおすすめなカフェ。このカフェはギリシャをモチーフにしたカフェで店内のいたるところにはギリシャデザインの雑貨や装飾がちらほら。これがまた可愛いんですよね。

少し小高い丘の上にあるので、バルコニーからバギオの豊かな山々が一望できてとても気持ちがいいんです。ローカルのお店と比べると値段はやや高めなんですが(それでも日本と比べるとかなり安い)、ローカルの人たちにもかなり人気。
週末のランチタイムなんかは行列ができるくらいです。

もちろんカフェご飯もかなり美味しい!
レモンとハーブがきいた香りのいいギリシャ料理が楽しめますよ。

私のおすすめはギリシャヨーグルト。
キャロットケーキやチョコレートケーキも試しましたが、ここのギリシャヨーグルトはピカイチです。絶対に食べてほしい。

もちろんカフェラテやカプチーノなどのコーヒーも美味しい。
デザートはギリシャヨーグルトとカプチーノで決まりです。

なっちむ
店内も広く、Wifも完備されているので長時間滞在するにはもってこいです。
ランチの時間帯は混み合うので、朝11時くらいに行くのがオススメ!

 

2.ケーキが美味しい隠れカフェーSinner Or Saintー

意外と知られていないSinner or saintカフェ。
バギオで人気のフォトジェニックスポットVillageの近くにあります。大通りからは看板がぽつりーんと見える程度で建物の隙間を通らないとこのカフェにたどり着けないので、見逃さないようにしてくださいね。

店内はレンガ調で可愛くまとめられていて、ちょっと教会っぽいイメージ。天井から吊るされてる照明もロマンティックですよね。インスタ映え間違いなし。

そしてなんといってもケーキがとっても美味しいんです。

実は私はここで人生初めてキャロットケーキを食べたんですが、なんで今までキャロットケーキを食べてこなかったんだろうと思ったくらい、感激の美味しさでした。
それぞれのプレートには英語で名言が書かれていて、ケーキを食べる前から心にじんわりくるものが。

なっちむ
ここのコーヒーはちょっと薄めだったので、ケーキと一緒に楽しむならお花のハーブティーがオススメ!ティーカップの中に可愛いお花がたくさん浮かんでいて、香りも豊かで美味しいですよ。

 

3.チョコレート天国!ーTsokolateriaー

Chocolate lovers heavenで有名なチョコレート専門のカフェ、Tskolateria
チョコレート好きなら絶対にオススメなカフェです。

ホットチョコレートやチョコレートワッフルなどが楽しめるのですが、このカフェのオススメは8つのフレーバーが楽しめるチョコレートドリンクセット。
ひとつひとつはショットグラスサイズなのでこじんまりしていて可愛いですよね。

肝心のフレーバーはというと、イチゴ、マシュマロ、キャラメル、クリームソルト、レモン、チリ、チャンポラードと、定番のマッチフレーバーからチャレンジングで未知なフレーバーまで楽しめるようになっています。

チャンポラードってなに?と思われた方もいるでしょう。(champoradoって書きます)
この石器でぐっつぐつしているやつです。
チャンポラードはお粥にホットチョコレートをかけた、フィリピン料理のひとつ。
一見美味しいのか疑いたくなりますが、日本でいうおしるこみたいな味で、とってもほっこりする味なんです。日頃の外国特有の激甘テイストにげっそりしていたので、このほっこりする味にかなり癒され夢中で食べました。
日本のほっこりした味が恋しくなったら、是非試してみてくださいね。

なっちむ
オープンサンドイッチやワッフルも美味しかったので、大人数でシェアするのがオススメですよ。

 

4.洗練されたアメリカスタイルーCANTOー

お洒落で洗練された雰囲気が好みならCANTOカフェがおすすめ!
店内は広く白を基調としたお洒落で落ち着いた雰囲気のカフェです。東京の表参道とかにありそうな感じ。立地も市街地に近くバギオでは有名なバーナンパークのすぐ近くです。

ローカルの人にもとっても人気で、土日のみならず平日も行列ができるほど。

人気な理由はお洒落なカフェということもありますが、なによりご飯が美味しいんです。
オススメはチキンBBQ。アメリカンスタイルということもありお肉はジューシーで柔らかく、甘辛い味付けにぴったり。ひとつひとつが大きめサイズなので、こちらのカフェも大人数で行くのがオススメです。

なっちむ
開放感たっぷりでお洒落なカフェなのでデートにもぴったり!
週末は行列必須ですが、席数も多いので並んでいてもすぐに入れますよ。

 

5.実写版ハウルの動く城?ーBRRRGRRRー

今日はすごくジャンキーな気分だぜ!という気持ちを満たしてくれるこちらのカフェ。
名前の通りハンバーガーが有名なんですが、なにがスペシャルかってハンバーガーのサイズ感!通常のハンバーガーの約5倍の大きさはあるビックサイズなんです。
大きすぎて、もはや食べ応えしかありません。(笑)

かなりのビックサイズハンバーガーなんですが、味もとっても美味しいんです。サイズも味もビッククオリティ。

ちなみにこのカフェはIli-Likha Artists Villageという建物の中に入っています。
Ili-Likha Artists Village自体がとても面白い造りになっていて、一階にいるのか二階にいるのか宙に浮いているのかわからなくなるようなフロア構造や、空ビンや廃材が使われたていたアーティスティックなデザインが特徴的。

実写版ハウルの動く城みたいな感じです。
探検すればするほど驚きと発見がある建物なので、カフェとしてだけでなく体験型アーティストミュージアムとしても楽しめますよ。

なっちむ
Ili-Likha Artists Village中には複数のカフェが共同で入っているので、友人と行ってそれぞれのカフェで注文してシェアするのもおすすめです。

 

6.おしゃれな雑貨が溢れるーCafe Kaymanー

このカフェはABANAO SQUAREデパートの中に入っています。
こじんまりとしたカフェなんですが、店内は可愛い雑貨や美味しそうなお菓子で溢れています。

そしてこのカフェ、なんとFISH SPAが体験できるんです!おそらくバギオでFISH SPAができるカフェはここくらいじゃないかと思います。

オススメなのは甘党にはたまらない、シェイクシリーズ。
あま~いシェイクの上に、あま~い生クリームがたっぷりのった激甘シェイクですが、美味しいのでペロっと飲み干せちゃいます。サンドイッチもチーズがたくさんのっていてボリュームばっちりです。

なっちむ
バスソルトやお洒落なコースターなどの雑貨もたくさんあるので、バギオで可愛いお土産買いたい時にもオススメなカフェですよ。

 

7.バギオの絶景スポットカフェ!ーKape-an Cafeー

本当は教えたくない、穴場カフェがここ。
Mt Kalugongという自然公園の中にあるカフェです。

バギオの伝統的な文化を感じられる自然公園の中にあるので、カフェの中にも伝統衣装や民芸品がいたるところに。カフェの造りも伝統的な家の造りになっていて、カフェにいるだけでフィリピンの文化を感じられます。

そしてなによりMt Kalugongという山の上にあることもあり、バルコニーからバギオの街が一望できるんです。開放的な窓から柔らかい風が入り込み、東南アジアらしい雰囲気に包まれながら過ごせるこのカフェは、静かでゆっくりとした時間を過ごすことができますよ。

このカフェに行ったら絶対に行ってほしいのが、公園内にある岩山。
岩場と岩場の間はかなり深い谷底なので、かなりスリリングなんですが、岩山を登った先から見える景色は息をのむほど。

どこまでも広がる壮大な山々、届きそうなくらい近い雲、心地い風。何時間でも佇んでいられるこの場所は、バギオに来てよかったと思わせてくれるはずです。
ただし、本当にかなりの岩場なので必ず何人かで行ってサポートし合ってくださいね。

なっちむ
私はバギオを離れる当日にたまたま行くことができたのですが、もっと早く知っていたら毎週末行っていたのに・・・と思うくらいお気に入りの場所になりました。

 

(番外編)洋食が恋しくなったらここ!美味しいシチューが食べれるーFOREST HOUSEー

アメリカ文化が浸透しているからかピザやパスタなどは豊富に食べられるフィリピン・バギオ。
がしかし、なかなかグラタンやシチューなどクリーム系のご飯には巡り会えなかったんです。
そんな中出会ったのが、ここFOREST HOUSE。
フィリピンベストレストランにも選ばれている有名店です。

ここではなんとパンシチューというシチューの上をいく(笑)、素敵なシチューが楽しめます。大きな丸パンの中身がくり抜かれ、その中にホワイトシチューが入っているなんとも贅沢な一品。

そして見た目だけでなく、味もとっても美味しい!
器になっているパンもフワフワで美味しいので、少しずつちぎりながらシチューと一緒に楽しめます。

もちろんここでもキャロットケーキ。
ケーキの上にキャロット型のスウィーツがのっていたり、プレートにキャラクターが描かれていたりしてとっても可愛いんです。

なっちむ
キャンプジョンヘイからも歩いていける距離ですよ。
ロッジ風な店内でほっこり落ち着けます。

 

まとめ

バギオのカフェ巡りが楽しくて、毎週末友人と新しいカフェを探しては訪れていました。
ほぼ制覇したといっても過言ではありません。(笑)

バギオのカフェといえば、「Ruins」「WILL」「Patch cafe」などもお洒落で、インスタ映えする有名な人気カフェです。今回紹介したカフェたちは、これらの巷で人気なカフェを抑え、私のお気に入りとなったカフェです。

カフェ文化が盛んなバギオ。
自然豊かな立地だからこそ創り出せる個性的なカフェがたくさんあるので、ぜひ色んなカフェを楽しんでみてくださいね。

なっちむ

The following two tabs change content below.
心がわくわくする方へ。ヨガを愛するセラピストTRIPLER「なっちむ」

心がわくわくする方へ。ヨガを愛するセラピストTRIPLER「なっちむ」

美味しいものと心地の良い音、そしてなにより人との出会いが好き。「一度しかない限りある人生、心がわくわくする生き方をしたい。」と、30歳でギリホリへ。ヨガの聖地バイロンベイにて英日ヨガインストラクターを目指しつつ、人生がどんどん展開していくエキサイティングな日々を奔走中。

心がわくわくする方へ。ヨガを愛するセラピストTRIPLER「なっちむ」

最新記事 by 心がわくわくする方へ。ヨガを愛するセラピストTRIPLER「なっちむ」 (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

心がわくわくする方へ。ヨガを愛するセラピストTRIPLER「なっちむ」

美味しいものと心地の良い音、そしてなにより人との出会いが好き。「一度しかない限りある人生、心がわくわくする生き方をしたい。」と、30歳でギリホリへ。ヨガの聖地バイロンベイにて英日ヨガインストラクターを目指しつつ、人生がどんどん展開していくエキサイティングな日々を奔走中。