幼少期から海外に興味はあったものの海外旅行程度の経験しかなく、「海外に住んでみたい」という夢が忘れられず、ついにオーストラリアにワーホリに行くことにしました!まだまだ行きたい場所はたくさんあります。人生一度きり!やりたいことをやり切ります!→プロフィールの詳細はこちら
昔ながらの東京の雰囲気が残る浅草。連日国内外からの観光客で賑わう日本を代表する観光地です。
ただ観光するだけでも十分楽しいのですが、今回は友人とレンタル着物を着て、浅草の街並みの一員になった気持ちで散策してきました!

オススメ浅草散策モデルプラン
今回私たちが回った浅草散策のプランを簡単に説明します。
①レンタル着物VASARA浅草本店
所要時間は30分〜。プランによって異なります。
↓
②雷門
浅草といえば雷門!ここで必ず記念撮影しする事をおすすめします!
↓
③仲見世通り
仲見世通りはたくさん素敵なお店があるんですが、今回は以下4店舗をピックアップしました。
・浅草きびだんごあづま
・菊水堂
・舟和
・木村屋人形焼本舗
↓
④浅草寺
浅草散策の締めに。ぜひ最後に参拝してください!
レンタル着物を着よう
浅草周辺には、レンタル着物屋さんが数多くあります。
現地で気軽に着られる着物や浴衣は、国内外の観光客に大人気なんです!
着物VASARA
今回訪れたのは「着物レンタルVASARA 浅草本店」。
各線浅草駅から徒歩すぐという、とてもわかりやすい場所にあります。浅草だけでも4店舗あり、webで簡単に予約ができるので便利です!
また、HPは英語と中国語にも対応しています。店内のメニューや説明も英語表記や、写真でまとめられていたりと、海外の方でもわかりやすい工夫がされていました。
実際に海外の方もたくさん来店されていました!
着付けからヘアセットまで
プランは値段と内容ごとに細かく分かれています。
着物の基本プランが
・スタンダード・・・手軽に着物を体験したい方のためのプラン。¥3.900
・ワンスター・・・スタンダードよりもう少し華やかな着物を楽しみたい方向け。¥5.900
・ツースター・・・上級の柄物が揃うプラン。¥6.900
・スリースター・・・特別なあしらいの着物が着られるプラン。¥7.900
・トワイライトパック・・・15時から限定のプラン。¥5.900
の5つに分かれていました。(他にもカップルプランや浴衣、七五三なども)
今回私たちはワンスターを選択。
ずらっと並んだ着物や帯。友人と色を合わせ合って、「これが合うかな?」「もっと派手な方がいいかな?」とお気に入りを選ぶだけでとても楽しかったです!
選んだ着物を気さくで優しいスタッフの方が着付けてくれます。多い時は1日に300人に着付けることもあると言うだけあって、とても手際良くスピーディーでした。
そしてヘアセット。
こちらもプランによって値段とできるセットが分かれています。
・スタンダード・・・無料
・ワンスター・・・¥1.000
・ツースター・・・¥2.000
私たちは軽いアップスタイルが選べるワンスターでそれぞれ少し違うアップスタイルにしてもらいました。好きな髪飾りもつけてもらえます。
ヘアセットもとても手際がよく、あっという間に仕上がりました。
フォト撮影もお勧め
浅草の4店舗では、1名¥2.000~のフォト撮影プランもあります。
私たちは知人のフォトグラファーに撮影をお願いしたので今回は利用しませんでしたが、浅草周辺はステキな場所がいっぱい!せっかく着物を着たら、ぜひプロのカメラと技術で写真に納めておくことをお勧めします。
私たちも浅草を歩き回ってたくさん写真を撮りました。
一生の思い出になること間違いなしですよ!
<着物レンタルVASARA>
住所:東京都台東区浅草1-1-11
TEL:03-5577-5882

仲見世通り散策
着物を着て、フォト撮影も終わったら、いよいよ浅草を散策しましょう!今回は王道の、雷門から浅草寺までの仲見世通りを散策しました。
雷門をくぐって仲見世通りへ
まずは雷門からスタート!雷門の正式名称は「風雷神門」。門の左右には風神と雷神が設置され、風雨を司る神様です。
浅草といえばここでまずは写真撮影。物凄い迫力と観光客の熱気に圧倒されました。
写真を撮ったら、大きな門をくぐっていよいよ仲見世通りに突入です。
仲見世通りは日本で最も古い商店街の1つ。江戸幕府の時代、江戸に人口が増え、それとともに浅草寺への参拝客も増えました。その当時、浅草寺境内の掃除の賦役を課せられていた人々に出店営業の特権が与えられたことが、この商店街の始まりです。
絶品きびだんご
仲見世通りで絶対に立ち寄って欲しい1店舗目は「浅草きびだんごあづま」。
フワフもちもちのきびだんご、最高に美味しかったです!一人前5本入りで¥330。小さなお団子なのでペロリといけちゃいます。
ほんのり甘い冷やし抹茶との相性抜群でした。
あげまんじゅう
お次は「菊水堂」のあげまんじゅう。
ゴマや抹茶などいろんな味がありますが、まずは王道ということでプレーンを。
生地は、中はもちっとしているんですが外はサクサク!
あんこはサラッと甘すぎないこしあんであげているのに思ったほど重くないんです。とっても美味しかったです。
1個100円という価格もありがたいですね。
お土産に芋けんぴ
明治35年に芋羊羹やあんこ玉を販売する和菓子店として始まった「舟和」には、芋を使ったお菓子がたくさん。
その中でも日持ちするお土産にお勧めなのが、の芋けんぴです。買って帰って後日食べたのですが、しっかりと芋の味がしてとても美味しかったです。
大きなパックは¥378とお手頃。他にもごま味や小さめのパックもありました。
絶対見てほしい!職人さんが作る人形焼き
浅草名物の一つ、人形焼。
仲見世通りには有名店がいくつかあるのですが、中でも「木村屋人形焼本舗」では、職人さんが人形焼を焼き上げる様子が生で見られるので、ぜひその職人の技を間近で見てください!
たったお一人で見事な手捌きで焼き型を操っていました。
人形焼には鳩、提灯、五重塔、雷様の4種類の形が合って、餡入りと餡無しが選べました。
この日の友人との仲見世通り散策の様子をシェアした動画をYouTubeにアップしました!動画でさらに詳しい情報&雰囲気も一緒に感じてみて下さい!

最後は浅草寺の本堂でお参り
賑やかな仲見世通りを散策しながら通り抜けると、浅草寺に続く宝蔵門が見えてきます。
浅草散策の最後には、やっぱり浅草寺にお参りしていきましょう!
浅草寺の歴史
浅草寺は、1400年近い歴史を持つ観音霊場です。
1400年前に漁師を営んでいた兄弟に隅田川で発見されたことからその歴史は始まりました。
その長い歴史の中で、地震や火災など様々なことを経て今の形になりました。神秘的なエピソードがいくつも残されていて、1079年に起こった原因不明の火災では、寺院は炎上しましたが、ご本尊は自ら避難し、難を逃れたんだとか。
江戸時代に浅草周辺に人口が増え、仲見世通りに商店が増えたことがで、今では日本を代表する観光スポットとなったのです。
香炉(常香炉)で煙を浴びる
宝蔵門から本堂に向かう途中、人だかりになっているのが「香炉」。
参拝する人がお線香をあげるための香炉なのですが、浅草寺のものはたくさんの参拝客がひっきりなしにお線香をあげているので、大きく煙も常にもくもく!
屋根が付いているので、雨の日でも消えることはありません。
香炉から出る煙を身体の悪い部分に浴びると治りが良くなると言い伝えられていて、特に「頭に浴びると頭が良くなる」と言われ、頭に浴びる人が多く見られました。
本堂へ参拝
本当に見所だらけの大きな浅草寺。ここまで来るのにかなり時間がかかりましたが、最後に本堂にお参りです。
浅草寺の最初の本堂は、645年に勝海上人という一人のお坊さんがによって作られました。そんなある日、彼は「みだりに拝するなかれ」という観音さまのお告げを夢で聞いたそう。その時からお告げは忠実に守られ、今でも浅草寺ではご本尊は秘仏とされ非公開となっています。
本堂は内陣と外陣があって、ご本尊は内陣の一番奥に安置されています。
また、外陣では、正面上に掛けられている天井の絵も見どころ!
大勢の観光客で参拝にも少し並ぶ可能性もありますが、その価値はあります。ぜひ1400年の歴史をその目でじっくり感じてください。

まとめ
江戸の歴史が感じられる、浅草、浅草寺周辺の散策は何度でも訪れたい観光スポット。
着物を着ることでよりその雰囲気に溶け込むことができるのでおすすめです!
たくさんの外国人観光客の方々に写真撮影を求められますよ(笑)
日本らしさを感じて、その雰囲気に浸りながらぜひ散策してみてください!
目指せ多国籍な友達100人!旅コミニケーションTRIPLER「Yuka」
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