【グリフィンランドのスーツケース】子連れ家族旅行に最適なスーツケースを選ぶ5つのポイント!

こんにちわ!

子連れ旅行歴12年のママ、「ポジティブマインドTRIPLER代表のERIKA」です。

今回は、ちょっと面倒な子連れ旅行をより快適に過ごす為のアイテム、家族旅行にお勧めのスーツケースをご紹介いたします!

私が、今から8年ほど前に購入し愛用しているスーツケースは、グリフィンランド(GRIFFIN LAND)というブランドのスーツケースですが子連れの家族旅行にはめちゃくちゃお勧め。

大きさがたっぷりあるので、自宅保管するのにスペースを取るという欠点はありますが、家族旅行(子連れ旅行)には最適なスーツケースです。

私は、スーツケースを購入する際、あまりに選択肢があり、正直、選ぶ事が出来ませんでした・・・

そこで、当時(8年前)の楽天ランキングでスーツケースを検索し、上位表示されていたのがグリフィンランドのスーツケースでした。

インナーフラットでポケットいっぱい付いてるし、TSAロック付き・・

ふむふむ・・・大型4輪360度回転で静穏キャスター・・

強さと軽さを備えたポリカーボネート素材・・・

機能については申し分ないな・・・

価格は・・・

Lサイズ(122L)タイプでも1万3千円位?!

え・・・?こんな安くて大丈夫?

まぁ、この値段ならすぐ壊れてもいいし物は試しで購入!

あれ?サイズの割にはとても軽い!!!

50回以上使っても(投げられても)壊れないし、スムースな走行も購入当初から全く変わらない!!!

コスパ最高!!!

自分が実際に8年愛用して、

これは本当に良い製品だなと思ったからこそ、

自信を持って皆さんにお勧します!!!

 

私が8年愛用しているグリフィンランドのスーツケース(LorLMサイズ)

 

子連れ家族旅行に最適なスーツケースを選ぶ5つのポイント

(1)大きめサイズとインナーフラットの収納力!

(2)強度と軽量化(頑丈にもかかわらず軽い)

(3)キャスターの走行性(4輪、360度回転、サイレント)

(4)防犯重視のフレームタイプ

(5)価格帯(ブランドや値段)

 

(1)大きめサイズとインナーフラットの収納力!

子連れ旅行には大荷物がつきものですよね・・・

私達は南の島に行く事が多いので、海で遊ぶものが必需品!

シュノーケルマスク、水着、フェイスタオル、水中用小物入れ・・・

私は、大きなスーツケースをひとつだけ用意し、出発時は必需品のみ詰め込みます。

そして、他に必要なものがあれば基本現地調達します。

その理由は、今までの経験上、行きの荷物は少なめでも、帰りは洋服や頂き物や思い出の品など、荷物がかなり増えるからです。

(1-1)無料受託手荷物の規定内で最大サイズがベター!

「大は小を兼ねる。」という事で、大きいスーツケースをひとつ用意しましょう!

大きいって言っても程度ない!?

はい、程度あります!

出典

上記画像をご参照ください。

私のスーツケースはLサイズ(7日から14日用)なのですが・・・なっ、なっ、なんと・・・3辺合計158cm以下とする国際基準無料受託手荷物としてはサイズオーバーでした!!!

でも、それ、全然知りませんでした・・・

だって、サイズで一度も追加料金徴収された事ありません・・・

調べてみるとこんなコメントが!

コメント
スーツケースの国際基準無料受託手荷物は、3辺合計158cm以下と規定されてますが、多少オーバーしていても200cm位までは大丈夫です。

実際に使ってますが、追加料金は取られた事はありませんし、サイズはあくまでも見た目で、採寸はされません。

ERIKA
なるほど。見た目なのね・・・

しかし・・各航空会社も規定としてサイズをしっかり公表し記載しているわけで、今後、航空会社が細かな採寸をしないとも言い切れません。

それに158cmを超えるサイズの物に、めいっぱい荷物を詰めると重量制限や転がす時に問題が出てきかねません・・・

という事で私としましては、3辺合計158cm以下の規定サイズ内に収まる中でも、一番大きめサイズ(上記画像でいうところのMLサイズ)をお勧めします!

(1-2)インナーフラット仕様

インナーフラットとはスーツケースの内側に凹凸が無く、平らな形状の事。

私はインナーフラットタイプと凹凸タイプ両方のスーツケースを持っていますが、凹凸タイプは荷物を詰めた時、意外にも無駄な空白スペースが出来てしまいます。

また、スーツケースを使わない時は、こたつ布団や毛布や服の収納場所として利用していますが、フラットタイプは服もしわになりにくく万能です。

 

(2)強度と軽量化(頑丈にもかかわらず軽い物を選ぶ!)

規定サイズを10cm超えていても一度も注意された事の無い私も、重量に関しては料金を徴収されたことがあります。

グリフィンケース買い替え前に使用していたスーツケースは10kg位(昔のスーツケースって重いんです。)ありました。

当時、娘とニュージーランドのフィティアンガという避暑地で2か月過ごした私達。

現地に住む日本人とも仲良くなり、彼女が子供の頃使っていた英語の本をたくさん譲り受けました。

また、クリスタルが混ざっている石が落ちているという海岸に遊びに行くと、娘は大喜びしてキラキラする石をたくさん拾って持ち帰ることに・・・

帰国する航空会社の無料受託手荷物の重量制限は23㎏まで・・・しかし私達のスーツケースは27kg!!!

荷物自体の重さが14kg!

2万円近い追加料金を請求された私達は、手荷物のリュックサックにガンガン詰め替えました。

それでも少し超過し、追加料金4000円ほど徴収されました・・・

グリフィンランドのスーツケースはLサイズでも6.39kg!

無料で預けられる手荷物の重量が23kg制限で、スーツケース自体が6.39kgなら自分の荷物は16.61kgまでOKです。

つまり、グリフィンランドのスーツケースなら、超過料金払わず済みました!

スーツケースが大きいと、ついつい色々詰め込んで重量が増えてしまうけれど、

ひとめぼれして購入したふわふわしたお洋服や、現地の学校で制作した思い出の作品など、

軽いけど、がさばる荷物もあるので、やっぱり大きめサイズのスーツケースは必要。

容量はしっかり確保した上で軽量化されたスーツケースを選択していただく事をお勧めします!

 

(3)キャスターの 走行性(4輪、360度回転、サイレント機能)

意外に見落としがちですが、スーツケースを選ぶうえで重要なポイントとなるのはキャスターです。

それなりに重さのあるスーツケースをスムースに移動させてくれるのはキャスターであり、キャスターの走行性の良し悪しで、子連れ旅もぐんと快適さを増します。

私が、今愛用しているグリフィンランド(GRIFFIN LAND)のスーツケースに買い替える前のお話。

当時持っていたスーツケースの4輪はグリフィンランドの物に比べて小さ目のキャスターでした。

小さ目4輪のスーツケースで子連れ旅行しましたが、なんだかんだ荷物は増え、スーツケースは石の様に重くなり、両手で押さないとピクリとも動きません。

普段は片手でスーツケースを引き、もう片方は娘の手を引いていましたが、当時3歳くらいの娘には私のTシャツを掴んで付いて来てもらうことに・・・

それも、いちいち車輪が側溝の網目にはまる!はまる!

そのたび、眉間にしわを寄せ、足で蹴り上げなら持ち上げ、何とか抜け出し、ぐったりしながら帰宅。。。

スーツケースを買い替える大きな大きな動機になりました。

私がお勧めするキャスターは大きめ4輪の360度回転式。

サイレント機能付きで耐久性も兼ね備えたものがベスト。

調べるまで知らなかったのですが・・・

私が愛用しているグリフィンランドのスーツケースに使われているキャスターは、

創業58年の老舗メーカー「株式会社日乃本(HINOMOTO)錠前」が制作した『グリスパックホイール』というキャスター。

このキャスターの特徴は、車輪にグリスパックという物が装着されており、適量のグリスを車輪に供給し、キャスター回転時の摩擦を軽減してくれる仕組みで、耐久性、走行性に優れた、最高級のキャスターと称されています。

実際、私もグリフィンランドのスーツケースを10年ほど使っていますが、舗装が行き届かないガタガタ道を移動する時もしっかり付いて来てくれます。

キャスターが壊れそうな気配もなく、購入した頃と何ら変わりなく滑りも良く移動もスムース。

子連れ旅に少しでも快適さプラスしていただくためにも自信を持ってお勧めします!

 

(4)防犯重視のフレームタイプ

ファスナーかフレームか、どちらもメリットとデメリットがありますが、私はフレームタイプをお勧めします。

ファスナータイプのメリット、エキスパンダブル機能だったり、スーツケースを立てたまま荷物を出し入れする事が出来るなど、使い勝手の良さがあげられます。

デメリットは、防犯面です。

鍵をかけていたとしても女性の力でも簡単に開いてしまいます。

トリップラー内でもご紹介していますのでご参考までに・・・

フレームタイプのメリットは、何といっても防犯面で安心です。

ファスナータイプはペンなどでも簡単に開いてしまいますが、フレームタイプは工具を使わなければこじ開けられません。

スーツケースごと、盗むにしても、フレームタイプはより狙われにくいと考えられます。

また、金属フレームによって保護されている為、中の荷物に衝撃が伝わりにくく、パソコンなどの貴重品やお酒や香水などのガラス製品などを持ち運ぶ事に長けています。

デメリットは、金属を使用しているので、柔軟性は少ないと共に、ファスナータイプよりはスーツケース自体の重量が増えます。

私は、上記メリットデメリットを踏まえた上で、子供を連れた旅行という点で、防犯面でより安心のフレームタイプを選択しました。

もちろん。いざ、本当に盗まれるなどのハプニングに見舞われた場合、当然ですがスーツケースは捨て、娘と自分の身を守る事を最優先します!!!

こじ開けにくく狙われにくいという点でもフレームタイプを私はお勧めします。

 

(5)価格帯(ブランドや値段)

スーツケースの価格帯はピンキリですよね。

15年ほど使用したスーツケースを買い替えようと決意した時、私は考えました。

スーツケースってそんな頻繁に買い替えるものじゃないよね?

おっし!! ならば、少し値段が張っても、誰もが知っているブランド物を長く大切に愛用するぞ。

と意気込んで調べ始めました。

高級ブランドのスーツケースは機能性、耐久性にも工夫がみられるとともに、デザインも洗礼されていてため息が出ちゃう・・・

本当に素敵・・・

だから私はこのデザイン、ブランドが好きなんだからこれにする!も全然ありだと思いました!

しかし、ひとつ気になるコメント見つけました・・・

コメント
受託手荷物タイプのスーツケースは、空港のスタッフによりポンポン投げられ、一度預けただけで、傷や汚れはもちろん壊れるリスクがある。そしていくら高級でも一回で壊れる時は壊れるし、安い物でも何年も持つ事ある。

そっか・・・

スーツケースって消耗品だよね・・・

ERIKA
それなら高級ブランドスーツケースではなくて、傷や汚れ、壊れる事を前提とし、お手頃なものを購入して数年で壊れたら買い替える方が効率的かな?

という考えに変わりました。

結果、グリフィンランドのスーツケースを購入し、値段の割に軽くて丈夫、しっかり機能もついていて素晴らしいコスパです!

8年経った今でも楽天ランキングで上位入賞。

やっぱり良い物は息が長いなと思いました!

ちなみに、私は、グリフィンランドの回し者とかでは全くありません・・一個人です・・・

グリフィンランドのスーツケースはユーザーさんの使いやすいを本気で考えて作られた、コスパ抜群の最高にお勧めできるスーツケースだと思います!

 

私が8年愛用しているグリフィンランドのスーツケース(LorLMサイズ)

 

まとめ

出典

到着した空港で、預けた荷物の受取り。

長いベルトコンベアに、おんなじ様なスーツケースが沢山乗って流れてきます。

子供にとってはまさに退屈な時間・・・

気分が良ければその辺で歌って躍ってくれていますが、大抵、

「もう、早く行こうよ〜。」

とか、

「ママ!おしっこ〜!!!」

とかなります・・・

・・・・・・

そこで・・・一刻も早く、自分の荷物かどうかを見極める事が重要となります!

その為には、自分の物だと、ぱっと見判る、スーツケースの色や柄を選ぶ事をお勧めします!

私は、大多数の方が選ぶ黒、紺、茶、シルバー以外にしました。

ピンクやスカイブルー等、好きな色で良いと思いますが、私は真っ白をチョイスしました!

真っ白はよごれや傷が目立つから意外ににあまり見かけません。

そして、汚れたり、傷付いた時はステッカーを貼って自分好みにすることで更にオリジナリティが出せました!

世界にたった一つだけのオリジナルデザインスーツケースの誕生です!

また、グリフィンランドのスーツケースにはいろいろなシリーズがあります。

シック、レトロ、キュートなデザインや、機能満載!

 

グリフィンランドの可愛くてレトロなChocolatシリーズ

 

グリフィンランドのエキスパンダブル機能付きスーツケース

 

【Lサイズでも驚きの3.7kg】100%ポリカーボネート素材使用グリフィンランドの超軽量化スーツケース

 

旅のアイテムに欠かせないスーツケース!

あなたの大切な家族との旅行(子連れ旅行)に最適なお気に入りの一つが見つかりますように・・・

 

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ポジティブマインドTRIPLER代表「ERIKA」

ポジティブマインドTRIPLER代表「ERIKA」

トリップラーの運営とアクセサリーブランドBelle Lune (ベル ルネ)のデザイン、作成、販売、経営代表。 私と夫と一人娘の3人暮らし。近所のおいしいごはん屋さんから、国内・海外旅行まで思い立ったら出かけるフットワークの軽い家族です。私、かなり天然な為、家族は私の言動にいつも腹を抱えて笑います・・・ 自然が好きで、体を動かすことも好きなので、海や山にも出かけますが、美味しいものを食べ歩くのも大好きです。行ってみたい場所、見てみたいものがたくさんあります。好奇心旺盛なので常に知らない世界に飛び込む事にワクワクします。 ⇒プロフィールの詳細はこちら

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トリップラーの運営とアクセサリーブランドBelle Lune (ベル ルネ)のデザイン、作成、販売、経営代表。 私と夫と一人娘の3人暮らし。近所のおいしいごはん屋さんから、国内・海外旅行まで思い立ったら出かけるフットワークの軽い家族です。私、かなり天然な為、家族は私の言動にいつも腹を抱えて笑います・・・ 自然が好きで、体を動かすことも好きなので、海や山にも出かけますが、美味しいものを食べ歩くのも大好きです。行ってみたい場所、見てみたいものがたくさんあります。好奇心旺盛なので常に知らない世界に飛び込む事にワクワクします。 ⇒プロフィールの詳細はこちら