ビビッドシドニークルーズに参加!予約方法を詳しく紹介!

海外体験

シドニー住まい6年目の笛吹ライターりっこです。

今回はシドニーの冬のビッグイベントの1つであるビビッドシドニーをクルーズで楽しんできました。

クルーズで楽しむなんて大富豪の優雅な遊び…と思っていたのが、体験した友人の口コミで意外とリーズナブルなお値段で気軽に楽しめる事を知った私。

この記事ではクルーズでビビッドシドニーを楽しむ方法を紹介していきます。

2017年のVIVID SYDNEYも楽しかった!

シドニーの冬の見所イベントである「VIVID SYDNEY(ビビッドシドニー)」に今年もいってきました。

オーストラリアは北半球とは季節が逆なので、クリスマスは真夏でイルミネーションとも雪とも無縁ですが、冬にイルミネーションが見たくなるのは世界中どこでも一緒なのでしょうか?

Vivid Sydneyは、シドニーの冬を飾る、ふんだんに光と水と音楽を盛大に使った「光の祭典」とも言われています。

今年はシドニー中心地タウンホールやマーティンプレイス、ダーリングハーバーやオペラハウスが有名なサーキュラーキー、北部の都市チャッツウッドやお洒落な街ニュータウンで、さまざまな展示やアトラクションが開催されているようです。

チャッツウッド駅校内にも電飾が施され…

昨年から参加のタロンガズー(動物園)での展示も人気です。

出典: Taronga  Zoo Vivid Sydney

ビビッドシドニーをクルーズから見た眺めは…?

ビビッドシドニーは地上から見るのももちろん楽しいですが、街全体をクルーズから楽しむのもひと味違います。

ビビッドシドニーを楽しむクルーズコースは、食事付きや飲み放題のコース、しっかりしたレストランが着いている豪華なクルーズからリーズナブルに楽しめる小さめのクルーズまで、沢山の組み合わせから選ぶ事ができます。

まず、ダーリングハーバーからシドニーの夜景を楽しみつつ…

ハーバーブリッジが見えて来て…遠くにちらっとオペラハウスも見えてきます。

やっぱりシドニーが長い友達同士でも「あー見てみて!」とはしゃいでしまう笑

虹色に輝くブリッジの下を通過!

今度は街全体がディスコのように輝くのをみながら、オペラハウスのライトアップを船上から楽しみます。

オペラハウスの前を何週かしてカメラチャンスを何回か設けてくれて、最後はダーリングハーバーに戻ります。

クルーズ船内の様子

私が乗ったクルーズは二階建ての中規模クルーズでした。

1階はミニバー付きの窓有り室内で、寒くない仕様ですが、二階はベンチと屋根はあるものの壁はないベランダのような構造です。

ほとんどの乗客が二階部分に席をとり、写真撮影にいそしんでいました。

私がのったクルーズはそんなに混んでおらず、ほとんどの人が二階に座ってもまだ少し余裕があるほど。

クルーズに乗るにあたっての注意点

クルーズのメリットはやはり、地上では楽しめないシドニー全体がディスコみたいになっている様子が一望できること。

それと、人ごみのすごい地上とは違う余裕な気分に浸ることができる事でしょうか。

ただ注意点が2つあります。

まず、とにかく寒い!

冬の、しかも海の上なのでとても寒いです。手袋・マフラー・ホッカイロでしっかり防備していってください。

また、綺麗な写真をとりたいなら、進行方向に向かって右側の席を確保しておくこと。

オペラハウスに近づく一番良い場面で、綺麗に写真が撮れる席です。

クルーズの予約方法

クルーズの予約方法は簡単!インターネットで予約するだけです。

ビビッドシドニーのクルーズのバウチャーを購入できるサイトは「Groupon(グルーポン)」やGet Your Guide (ゲットユアガイド)」、「Australian Cruise Group (オーストラリアンクルーズグループ)」などが挙げられます。

私が使ったサイトは「Get Your Guide (ゲットユアガイド)」というサイト。「Fantasea (ファンタジア)」という会社のクルーズツアーを予約しました。

まずはサイトからお気に入りのツアーを探します。私が予約したのは75分で飲み物一杯付きのクルーズ。

日付と人数を選んで、空き具合をチェック。

希望の日が見つかったら時間を選んでカートにいれましょう。

決済はPayPalかクレジットカードでできます。

支払いが済むと、メールにバウチャーが届くので、当日はコレを印刷しておきます。

クルーズのお値段

ちなみにクルーズのお値段ですが、コースによってピンからキリまであります。

私の予約したFantaseaの75分コースは飲み物(缶のやつだけど笑)がついて、1人45ドルでした。

たとえばもっと豪華なコース、レディローズ (Lady Rose)という会社のビュッフェ付き2時間のコースだと50ドル〜利用可能、ビビッドシドニーがない時でも豪華なクルーズとして有名な「キャプテンクッククルーズ」のコースは、ディナーとドリンクが着く2時間のコースで99ドルから129ドルほどで利用できます。

こちらは気軽に友人同士で楽しむというよりは、カップルや家族用でゆったりと楽しめるコースではないでしょうか。

アクセス方法

ダーリングハーバーのチケットオフィスでバウチャーを乗車券に交換します。

まずダーリングハーバー、水族館付近のチケットオフィスでチケットを交換します。

「Helm」と書かれた建物の地上階にあります。

乗車前30分まえまでに交換する必要があるので注意です!

ここでチケットを交換したら、指定の埠頭へ行ってクルーズを待ちます。

私たちのツアーはクルーズ会社のFantasia (ファンタジア)の旗を持ったお兄さんがチケットをチェックしていました。

時間になるとクルーズにのって出発です。

まとめ

シドニー冬の見所イベント、ビビッドシドニー。

地上で楽しめる展示も美しくワクワクしますが、クルーズでひと味違った楽しみ方もできるビビッドシドニーを体験してきました。

船上から見る夜景もさることながら、一番嬉しかったのはリーズナブルでクルーズを楽しめた事。

ぜひ友人やパートナーとリッチな気分で楽しんでみてくださいね (ただし防寒対策は忘れずに!)。

 

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海辺の街の笛吹きTRIPLER「りっこ」

海辺の街の笛吹きTRIPLER「りっこ」

オーストラリアの海辺の街に住むライター。旅先で地図を持たずに出歩いて、路地裏に思いもしない店を見つけたときの興奮・感動が堪らない。非日常好きなあなたへ、ワクワクを届けます。⇒プロフィールの詳細はこちら

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