北海道・富良野で大自然を満喫!おすすめのフォトジェニックスポット5選

自然を愛するトリップラーえみ
自然ブロガー/Webライター 「日常の中で自然を楽しむ」をコンセプトに、日々の生活の中で感じるちょっとした自然の楽しみ方を発信しています。 旅や写真も大好きで、国内外問わず景色のキレイなところを見つけては美しい一瞬を切り取っています。⇒プロフィールの詳細はこちら

こんにちは!自然を愛するトリップラーのえみです!
今回は夏の北海道で大自然を満喫できるおすすめスポットをご紹介します!

私自身、ここ2年ほど夏に北海道を訪れているのですが、夏と言えど朝晩は涼しく、蒸し暑くないのでとっても快適で気に入ってしまいました!

中でも、ドラマ「北の国から」のロケ地としても多くが使われた富良野は、花畑やガーデンなど北海道の豊かな自然を存分に感じられる場所です。
そんな富良野に行くならぜひ立ち寄ってほしいスポット5選です!

①ファーム冨田


(出典:http://www.farm-tomita.co.jp/farm/flower_guide.asp?id=4)

まずは富良野に行くなら押さえておきたい「ファーム冨田」です。
ここでは一年を通して四季折々の花を楽しむことができます。

見どころ:圧巻のラベンダー畑


(出典:http://www.farm-tomita.co.jp/east/)

中でも、ファーム冨田の代名詞とも言えるラベンダー畑が有名です。
毎年この日本最大級のラベンダー畑を見ようと、なんと約100万人もの観光客が押し寄せます。

現在では園内にたくさんある花畑のうち7つがラベンダー畑となっており、ラベンダーの栽培面積は15ヘクタール(東京ドーム5個分)と日本最大級の広さを誇っています。

特に2008年にオープンした、少し離れた場所にある「ラベンダーイースト」は7月限定で営業するラベンダーだけの花畑です。
一面に咲くラベンダーと雄大な十勝岳連邦との景色は、ここでしか見ることができない絶景です!

また施設内には展望デッキや「風香る丘」、オリジナルショップの他に、ラベンダーバスと呼ばれるトラクターに乗ってラベンダー畑をゆっくり楽しむなど、様々な工夫がされています。

ラベンダーイースト限定の「ラベンダーホワイトチョコレートソフトクリーム」もぜひ食べてみたいですよね!(名前からしてとても美味しそう…!)

見頃

ファーム冨田では見頃や色合いが異なる4種類のラベンダーが栽培されています。

そのため、ラベンダーの開花期間は6月下旬〜7月下旬頃です。
一番の見頃は4種類の開花期間がわずかに重なる7月中旬頃なのだそう…!

公式ホームページで毎日園内の様子が更新されているので、ぜひチェックしてからお出かけしてみましょう!
公式HP http://www.farm-tomita.co.jp

行き方






(出典:http://www.farm-tomita.co.jp/access/)


②ニングルテラス



私が事前にInstagramの写真を見てそのあまりのメルヘンな雰囲気に「北海道に行くなら絶対に行きたい!」と思った場所です。

ニングルとは、作家倉本聰氏の著書「ニングル」の作品に登場する昔から北海道の森に住む身長15cmくらいの「森の知恵者」のこと。

施設内にはちょこちょこ、この「ニングル」がまるでそこにいるかのようなユーモアのある看板も置かれています。


(出典:http://hokkaido-map.com/area/furano/ninguru-terrace/)


見どころ1:絵本の世界のような森とログハウス



まず私が一目見て思ったのは「絵本の世界みたい!」ということでした。

15棟のログハウスからなるショッピングエリアなのですが、森の木漏れ日の中にあって緑の木々とログハウスの木がとてもリラックスした雰囲気を感じさせてくれます。
木陰なので夏でもとても涼しく過ごすことができます。

また、日暮れには優しくライトアップされ、より一層ロマンチックな雰囲気を味わえます。

見どころ2:ここでしか買えない富良野の魅力が詰まったショップ


(出典:http://www.princehotels.co.jp/furano-area/summer/ningle/)

見た目もとっても素敵ですが、ログハウスの中に入るとここでしか買えない富良野の自然がいっぱい詰まった手作りのクラフト作品などを買うことができます。




(出典:http://www.princehotels.co.jp/furano-area/summer/ningle/)

作品はペーパークラフトや木やガラスを使ったユニークなもの、革工房や万華鏡など、全てがオリジナルでほっこりするような可愛らしい作品ばかりです。

富良野のお土産にぴったりですよ!

行き方

場所は新富良野プリンスホテルに隣接しています。

〒076-8511  北海道富良野市中御料

③風のガーデン



こちらも同じく新富良野プリンスホテルに隣接されている、花々が美しいガーデンです。
テレビドラマ「風のガーデン」の舞台となった場所でもあります。

見どころ:ドラマのために作られた「英国式庭園」



ドラマのために作られた庭園であるものの、その後も四季の花が楽しめるブリテッシュガーデンとして一般公開されています。

なんと450品種以上、2万株の花が咲き誇っていて、その名の通り庭園内は歩くと風通しが気持ち良くお散歩にぴったりなお庭です!

ドラマにも度々登場する「グリーンハウス」がとても絵になる洋館で、私もちゃっかりお嬢さま気分を味わって写真を撮ってきました(笑)
ぜひここには女性ならワンピースに麦わら帽子で行ってみてほしいです(笑)




見頃

営業期間は4月29日〜10月15日ですが、6月17日〜8月31日の間は夜の幻想的なライトアップもされるナイトガーデンがあるのでおすすめです!

夏休みに子ども達と行くのも良さそうですね!

行き方

新富良野プリンスホテル
〒076-8511 北海道富良野市中御料
(上記③のニングルテラスと同じ敷地内にあります)

④カンパーナ六花亭



「六花亭」と言えば、「マルセイバターサンド」でお馴染みの北海道を代表する老舗お菓子メーカーさんです。
そのお店が「富良野の自然満喫スポット」と関係あるのか!?と思いますよね…。

あるんです!!(笑)

六花亭の店舗は北海道内にいくつかあるんですが、この富良野の「カンパーナ六花亭」は目の前に2万4千坪の広大なぶどう畑とダイナミックな大雪山連峰が広がっていて、それはもう清々しい絶景を味わえるロケーションなのです!!

見どころ1:目の前に広がる広大なぶどう畑と十勝岳を望む景色



見てください、この壮大な景色を!
さすが北海道です。思わず「やっほー!!」と叫びたくなってしまうのは私だけでしょうか(笑)

この絶景が楽しめるように、店内はガラス貼りの大きな窓があります。
こんな雄大な景色を見ながらお土産を買ったりスイーツを食べたりできるなんて…北海道ならではのスケールですよね。
ただのお菓子屋さんではありません(笑)

見どころ2:ここでしか味わえない絶品スイーツ



そして、ここに来る楽しみはもう一つあります。
それがこの、ふらの餅とぶどうソフトです!
特にふらの餅はここでしか食べられないオリジナルスイーツなのです!

もちろん外のテラス席でダイナミックな景色を見ながら食べれば、おいしさも倍増です!

ちなみに、すぐお隣にあるレストラン棟では北海道名物ジンギスカンも味わうことができます!このロケーションで食べるジンギスカンもさぞ美味しいことでしょう…!

行き方


JR富良野駅からおよそ3Km。
車で10分ほどです。
駐車場も約200台と広いスペースがあるので嬉しいですね。

⑤北竜町ひまわりの里<富良野からちょっと足を延ばして行きたい>


(出典:http://portal.hokuryu.info/himawari)

最後に夏の北海道に行くならどうしても行ってみて頂きたい場所があるので、富良野ではないのですがご紹介します!

それが北竜にあるひまわり畑です!

みなさんも、一度は「あたり一面に広がるひまわり畑に埋もれてみたい…!」
と思ったことはありませんか…?

私は夢でした(笑)

その夢がまさに叶う場所がここなのです!

見どころ:日本一の規模のひまわり畑!


(出典:http://portal.hokuryu.info/himawari)

約150万本のひまわりが咲く日本一のひまわり畑です。

もう、とにかく見てくださいこの圧巻のひまわりの数を!!!
本当に、360度どこを見渡してもひまわりだらけです…!

「本当にこんな、絵に描いたようなひまわり畑ってあったんだ…!」
それはもう大興奮でした!

北竜のひまわり畑は東斜面の丘に東向きに咲いているので、ちょうど見に来る観光客の方向を向くように植えられているのだそう…!
ひまわりを一人でも多くの人に見てもらいたい、という熱い想いが感じられます。


(出典:http://portal.hokuryu.info/himawari)

また、いくつかの異なる品種が区画ごとに植えられている為、7月下旬〜8月中旬の約30日間以上にわたって里のどこかで満開のひまわりを楽しむことができます。

見頃

例年、7月最終週〜8月のお盆辺りまでは、どこかの区域で満開になっています。
時期によって、それぞれのひまわりが楽しめます。

7月下旬〜 瑞々しく初々しいひまわり
8月上旬〜 勢いがあり力強く凛々しいいひまわり
8月中旬〜 熟成して大人の雰囲気漂う黄金期のひまわり

★ひまわりの里が黄色に色づく見頃は8月上旬です
(以上、公式サイトより)
公式HP http://portal.hokuryu.info/himawari
 

行き方

北海道雨竜郡北竜町板谷143-2

まとめ

いかがでしたでしょうか?
夏の北海道は気候がちょうど良くて、北海道の大自然を味わうのにぴったりの季節なので本当におすすめです!!
ぜひ今年の夏休みに計画してみてくださいね!

 

 

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2017.07.04

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