【必須10項目】ロングステイ海外出張や長期滞在前に必要な保険などの手続き&持ち物!

こんにちは!日本の家を捨てて家族で海外長期滞在中のおーちゃんです。

海外を長期で滞在するのに、準備で何をすればいいのか?悩みますよね。

私も3カ月海外に滞在するのにどんな手続きをしたら良いのか悩んで、情報を色んなサイトからかき集めたのですが、調べることが多くてかなり消耗しました笑

 

そこで、この記事では海外に長期で滞在するのに必要な持ち物から、保険は入った方がいいのか?スマホはどうしたらいいか?Wi-Fiは?などなど。

記事を読んだら海外ロングステイ前の全ての準備が完結できるように情報をまとめました。

また、ただまとめるだけでなく、色々な準備の手続きを通してなるべく安くなるようお得な情報もまとめて紹介してます。

 

海外出発前の準備でご活用くださいませ。

 

この記事の目次

まずはチェック!海外に行く前にやることリスト

まずは海外に出発する前に何をすればいいのか。優先順位が高い順にリスト化しました。

またそれぞれの手続きに時間がかかるものもありますので、なるべく早めに準備は進めていかれると良いと思います。

 

海外長期滞在前の準備

 

  準備すること 手続き完了までの時間
パスポートの申請 約1週間
ビザの申請 約1週間~長くて3カ月
海外旅行保険の加入 約1週間~2週間
郵便物の転送手続き 約1週間
スマホをSIMフリーの状態にする 1時間
スマホorガラケーの電話サービス休止手続き 20~30分
航空券の購入 15分
渡航先の宿の予約 15分
UBER(ウーバー)のアプリ登録 10分
10 国際免許取得(海外で車を運転する場合のみ) 10分

 

それと持ち物です。

これは持っておいた方がいいなぁと感じる物をリストアップしました。

 

持ち物(必需品)

 

  • パスポート
  • スマホ・携帯
  • 現金少々
  • クレジットカード
  • 体に巻くポーチ
  • 海外用電源プラグ

 

 

海外長期滞在前の日本でやっておくべき10の準備


それでは、出発前にやることを詳しく解説していきます。

【準備その1】パスポートの申請

まず最も大事なのがパスポートの申請。

これとお金さえあれば海外行けるぐらい大切な準備です。入出国やホテルのチェックインにも必要になります。

既にパスポートを持っていても「残存期間」はチェック

既にパスポート持ってるよ!問題ないよ!と思っても「残存期間」だけはチェックすると良いかと。

パスポートの残存期間(パスポートの有効期限が失効するまでの月数)が少ないと渡航できない可能性があります。

国によってパスポートの残存期間が異なり、3カ月以上の残存期間がないと渡航できない国や中には6カ月以上の期間が必要な国もありますので要注意です。

もし残存期間が少なければ、新しくパスポートを発行しなければいけません。

パスポートの顔写真が載ってるページに「有効期限満了日」が書かれてますので、行く予定の国の入国可能な残存期間と照らし合わせてみましょう。

【国別】入国可能な残存期間をチェックする

 

パスポートの申請場所

パスポートを申請する場所は各都道府県の申請窓口です。

パスポートセンターという場所を各都道府県で設けてますので、そちらで申請を行います。

各都道府県別のパスポートセンター一覧

 

必要書類

パスポートの申請をする際には以下の書類が必要です。

     

      • パスポート申請窓口で発行できる「一般旅券発給申請書」
      • 戸籍謄本 1通(申請日前から6カ月以内に発行したもの)
      • 住民票の写し 1通(申請日前から6カ月以内に発行したもの)
      • パスポート用写真 1枚
      • 運転免許証やマイナンバーカードなどの確認書類