人気急上昇中「香港発」おすすめの離島ラマ島&ランタオ島でアイランドホッピングを楽しんできた!

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「なんとかなる。」をモットーに語学力0から始めた私の面白くってちょっぴり泣ける(?)非日常生活をお届けします!⇒プロフィールの詳細はこちら

香港と言えば

  • 100万$の夜景
  • 点心や飲茶など絶品グルメ巡り
  • お買い物天国

etc…

都会的なイメージを持たれがちですが、実は香港には田舎ならではの魅力がたっぷり詰まった『離島』があるんです!

この記事では旅程に少しゆとりを持って遊びに行きたい人気の離島を2つ紹介します!

ラマ島とは?

【出典:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/】

西洋と中国の文化が入り交じる、欧米人に人気の島だった…!!

ラマ島とは、香港島の西南に位置する人口約1万人程度の離島です。

香港随一といわれる透明度を誇る海水浴場があり、週末や休日になると海岸沿いのホテルに宿泊する若者や外国人観光客でにぎわいます!

海鮮料理をはじめとするイタリアンやカフェなど、さまざまな飲食店が立ち並ぶので料理に食べ飽きることもありませんよ♡

他にも…♩

島内には欧米人の別荘がずら〜り!

不動産屋をチェックしたところ、月貸しでも買取でも別荘を維持できるとのこと。

アクセス方法

MTR中環駅近くにあるフェリー乗り場から高速船で約束20分、フェリーで約35分です。

行き先は、ラマ島の「榕樹湾(Yung Shue Wan)」と「索罟湾(Sok Kwu Wan)」の2箇所がありますが、どちらを選んでもOK!!

船が来た方にさっさと乗っちゃいましょう。

着いたら双方を往き来できるお散歩コースを歩いて島巡りを楽しむことになります。

よってスタート地点とゴール地点が入れ替わるだけで、どちらの船乗り場にも立ち寄れることには変わりありません!

補足…

ゆっくりではありますが、船は揺れます!船酔いが心配な方は事前に酔い止めを飲んでおく方が良いかと思います。

セントラル発!フェリー乗り場はこちら♩


ラマ島の楽しみ方!

ラマ島の楽しみ方はなんといっても島歩きです!

島を歩いていると、所々にcafeがあったり雑貨屋があったりと見所満載◎

急な坂道もあるので基本的には動きやすい格好で行くのがおすすめです!

注意!

島内ではGoogleマップは役に立ちません!

お店も個人宅の一部で営業しているような小さなお店ばかりなのでGoogleマップにはでてきません。

島内に着いたらまずは、島内マップをすぐさま写メ!

↑これです!

あとは要所毎に道路標識があるので、そちらを参考に目的地へと向かいましょう!とは言え、ぶっちゃけお散歩コースはほぼ1本道なのでGoogleマップが無くても迷うことはありません。

絶景!が楽しめる♡お散歩コース

ラマ島にはインスタ映えする絶景スポットがいっぱい!

特に山を登り終えた位置から見る景色は美しく、疲れも一気に吹っ飛びますよ!

香港でまさかの海水浴も?!

ラマ島には2つのビーチがあるのですが、今回はラマ島で一番大きな洪聖爺(ホンシンイェー)ビーチに行ってきました!

12月ということもあり…ビーチはガラガラ…笑

シーズン中であれば多くの人でにぎわうこのビーチ!ビーチ沿いには海の家や無料の公共シャワー・更衣室・BBQ施設などがあり設備がしっかりと整っているので海水浴にはうってつけです♩

夏だと材料を持ち寄って、BBQを楽しみたいですね〜

海辺で海鮮BBQとか、めっちゃ良くないですか?!笑

海には入れなかったものの、海辺では記念撮影を楽しむ人がたくさんいました!

この日は海が荒れていて波が高かったこともあり、この後真冬に海水をかぶる羽目に…

写真を撮る際には注意が必要です(´;ω;`)

手作り雑貨に胸キュン…♡

街の至る所に、カラフルな商品を取り扱う雑貨屋さんがずらーり!

お土産にも良さそうです◎

個性豊かなアートに思わず目を奪われます!

用途は分からないけど(笑)

なんだかとっても可愛い!!

見たことがある定番のお菓子から珍しいお菓子までさまざまな種類のお菓子がずらーり。

全て1つ1HK$10(150円程度)で楽しめるので、ここはいろいろと試して見てはいかがでしょうか。

たくさんの種類を購入して、友達とシェアしても楽しいかも!

ランタオ島とは?

【出典:http://imagec.navi.com/】

香港島や九龍島を追い越す、最大規模の島だった!

香港島の約2倍もの面積を持つ、ランタオ島。香港では、大嶼山(ダイユーサン)と呼ばれています。

もともとはハイキングや海水浴・大仏参拝をする人が訪れる程度だったランタオ島ですが、高級住地である「ディスカバリー・ベイ」が建設されたことで多くの外国人が住み始め、それと共に開発が進んだようです。

他にも、香港国際空港や香港ディズニーランドなどの開発が進み、今では毎年多くの観光客でにぎわっています!

そんな魅力溢れるランタオ島ですが、今回は「都会の雑踏を忘れる」をモットーに古き良き部分にフォーカスして楽しんできました!

アクセス方法

ランタオ島は行きたい場所によりアクセス方法が異なります。

今回私たちの目的地は大仏だったので、MTR東涌駅からゴンピン360°にて山頂へ向かいました!

ゴンピン360°の乗り場はこちら!

MTR東涌駅から徒歩2分!

標識も出ているので、迷うことなく行けるかと思います!

ランタオ島での楽しみ方!

長い歴史を持つランタオ島の山頂部には古い建造物がいっぱい!

ゴンピン360°を下車してすぐ目の前にあるマーケットや少し奥に進んだところにある大仏などとにかく見所満載!

カラフルな建物を目の前にテンションが上がります♩

足元に絶景?!360°透けているゴンドラに乗ろう!

ゴンドラはよく見るごく普通のゴンドラと360°全て透けているスケルトンのゴンドラの2種類があります。

ここは敢えてスケルトンのゴンドラをチョイス!

初めての感覚にみんなテンションは最高潮(*´ω`*)

ゴンドラだけで何枚写真を撮ったか分かりません。

このゴンドラ、乗車時間が非常に長く30分以上は乗っていたかと思います!

結構迫力があるので、高所恐怖症の方にはおすすめできません…。

ちなみに足元に写る緑色は、これ海です!笑

やっぱり見たい!大仏さん!

ランタオ島に行ったからには見ておきたいのがこちらの大仏です。

268段もあるきつーい階段を登り終えると目の前には絶景&大仏が!!

大仏の下は室内になっており、大仏に関する資料が展示されています。

興味がある方はご覧になってみてくださいね。

私たちは記念撮影だけしておきました!

このアングルでの写真、結構好評でして。

撮影のポイントは
  1. 大仏の正面でかがむ。
  2. セルカ棒を最大まで伸ばす(長めの製品がおすすめ!)
  3. カメラの部分を少し起こして、全体が入るように調整する。
  4. 真ん中の人がセルカ棒を持って撮影すると、全体がバランス良く写る。

以上!

ほんの少しの工夫でインスタ映えする写真が撮れちゃいますよ!少しでも「イイネ」増やしたい方はぜひお試しください。

cafeに食べ歩き♡街歩きが楽しい!

街内にはスターバックスやサブウェイといった、大型系列店から地元ローカルフードが楽しめるお店までさまざま!

写真映えするようなスポットもたくさーんあるので、街歩きだけでも充分楽しめます。

写真に写っているのは本格的な中国茶が楽しめcafeです!興味がある方は是非行ってみてくださいね。

アイス屋さんにいたマスコットキャラクター?と記念撮影!

ゆる可愛い感じですね。

ここで販売されているアイスも非常に美味しそうだったのですが、寒すぎて断念。20種類くらいありましたよ♩

島内にはこんなに可愛い壁画も!

女子が好きないわゆるインスタ映え♡

これが何かも分からないまま、なんか香港っぽい!を理由に記念撮影。

あたりを見渡しても写真撮影をしている人がたくさんいました!

この付近には牛や犬が放し飼いにされています。こちらから何もしなければ特に害は無いのでご安心を。

締めは香港スイーツで!

中華スイーツ独特な味が苦手な私は挑戦せずですが、食べた友人曰く暖かい豆腐のような味。とのことです。

アイランドホッピングの注意点

私が実際に離島へ行って、これだけは注意しておいた方が良いな!と感じたことをまとめておきます。
  1. 酔い止め必須!船にしろゴンドラにしろ、揺れるときは結構揺れます。日頃から乗り物酔いをする方であれば、事前に酔い止めを飲んでおくと安心です。
  2. 水を持参しよう。街ならまだしもお散歩コースを散策しているとめちゃめちゃ喉が乾きます!必ず水は1本持って行っておくと良いでしょう。
  3. 帰りの時間に注意!ゴンドラの場合は、帰り結構並ぶので時間がかかります。船の場合は便が少ない港もありますので、事前に帰りの船の時間はチェックしておきましょう。

以上です。

「離島」とは言えど、無人島ではないので私たちが想像する日本の離島よりははるかに栄えており、ある程度の物(食べ物や飲み物など)は買えるので荷物は必要最低限で大丈夫です。

むしろ、結構歩く機会が多いので、荷物はできる限り少なくした方が楽チンですよ!

まとめ

いかがでしたか?

この記事では「ラマ島」と「ランタオ島」2つの離島へのアクセス方法や魅力・私なりの楽しみ方をご紹介させていただきました。

香港ってどうしても日本の東京のような都会のイメージが非常に強かったのですが、ここに来てイメージが一気にひっくり返り、のんびりとした時間を過ごすことができました。

香港旅行に来た際には「夜景」や「食べ歩き」を楽しむのも良いですが、ここはひとつ。あえて香港の離島でゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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