世界一長い半島バハカリフォルニアを車でサーフトリップ!最果ての地「スコーピオンベイ」へ

365日サーフィンライフの世界一周TRIPLER「コーセー」
オーストラリアで出会ったおばあちゃんのおかげで、「生き方は一つじゃない」ことを知る。サーフィン世界一周後、現在は宮崎に移住し、Webマーケターとして活動する傍ら、好きな時間に好きな場所でサーフィンするという時間と場所に囚われないライフスタイルを実践。「生き方は一つじゃない」を伝えられる人間になるため様々な事業に挑戦中⇒プロフィールの詳細はこちら

世界一長い半島のメキシコ・バハカリフォルニア半島を車で縦断しながらサーフィンしてきました。

永遠に続くかのような荒野を走り、巨大なサボテンやハゲタカと出会い、【死】というものを肌で感じながら向かった先には目を疑うような波が。。。

今回は世界一周中にメキシコ・バハカリフォルニア半島にある【スコーピオンベイ】というサーフポイントまでを旅した様子と、バハカリフォルニア半島を旅する際に知っておきたいことをお届けします。

ではいきましょう!

メキシコバハカリフォルニア半島の基礎情報

メキシコバハカリフォルニア半島はアメリカ・サンディエゴの国境から北から南まで1250kmあり、これは日本の本州とほぼ同じ長さで、世界一長い半島とされています。
半島の真ん中を南北に伸びる山脈を隔てて、西は砂漠地帯、東は湿地帯が多く広がっています。

バハカリフォルニアにある【スコーピオンベイ】への3つの行き方とは?



今回、バハカリフォルニア半島をサーフトリップする目的は【スコーピオンベイ】という入江のサーフポイントに行くことです。

スコーピオンベイはバハカリフォルニアのちょうど真ん中付近にあり、行くには車で向かうことになります。

ここではスコーピオンベイまでの3つのルートをまとめました。

①かなり注意が必要!砂漠地帯をひた走る【北ルート】



僕はアメリカ・カリフォルニアで車を購入して、そのままカリフォルニアを南下してメキシコ・バハカリフォルニアに入ったのですが、北ルートが距離的に一番近かったので北ルートから行こうとしました。

後で詳細を載せますが、結果として断念し、東ルートから行くこととなりました。

北ルートは行き慣れた人と一緒なら大丈夫だと思いますが、初めて行く人にはおすすめできません。

危ない。。。

②崖、岩、川に注意!山越え【東ルート】



 

結果として僕は東ルートから行きました。

ただ、このルートもマジで危なかった。。。
一つ間違ったら崖から落ちて死んでたかも。

今思い返しても運が良かったなと思います。

四駆の車なら行けると思いますが、東ルートもおすすめはできません。

③一番おすすめ!道が舗装された【南ルート】



日本からスコーピオンベイへサーフトリップするには、まずロスカボス空港まで飛行機で行き、そこから車に乗り換えて向かうのが主流だと思いますが、その際に通るルートが南ルートです。

僕はスコーピオンベイから更に南を目指したので南ルートも通りましたが、ところどころ穴が開いているところはありましたが、道は舗装されているし行先の看板があるので道にも迷いづらいです。

スコーピオンベイに行くには断然南ルートがおすすめです。

アメリカ・カリフォルニアから車で行く場合、北ルート、東ルートは距離は短いですが、道が舗装されておらずスピードも出せないので時間がかかります。

まさに急がば回れでした!

バハカリフォルニアを車でサーフトリップした体験談!いざスコーピオンベイへ!



ここからは実際にバハカリフォルニア半島をサーフトリップした体験談です。

今の自分があの時の自分にアドバイスするなら、急がば回れ!ですね。

ではいきましょう!

最果ての地、バハカリフォルニアにあるスコーピオンベイへ!

 

旅の行先はワクワクする方へ!突如決まったアメリカ大陸、車でサーフトリップ!



今回の話は、僕と嫁とで世界一周サーフトリップしていた時のメキシコ・カンクン滞在中に

「どうせサーフトリップするなら、アメリカ大陸の西海岸を車でサーフトリップできたら最高じゃない!?」

というどちらが言い出したのか、今後の旅を二人で計画している時に「それいいね!」というノリで決定しました。

 

で、カンクンで滞在していた宿のオーナーにその話をすると、

「それならロサンゼルスで車を買った方がいい車が安く手に入るよ」

というアドバイスを頂き、速攻でチケットを購入しロサンゼルスへ向かいました。

ロサンゼルスで車を購入!旅の相棒はキミに決めた!



ロサンゼルスに到着し、車を探し始めたのですが、僕らは【craigslist(クレイグスリスト)】という世界最大手の求人サイトと【日本語が通じる車屋に事情を説明したメールを送る】という二つの手段で探しました。

ですが、なかなかいい車が見つからず、アメリカの物価に怯えながらただただ時間が過ぎていきました。

 

ロサンゼルスで車を探し始めて一周間が経ったころ、一通のメールが届きました。

「そいうことなら、うちにいい車があるから見に来られますか?」といった内容だった。

僕らは期待に胸を含ませながら、向かった先はサンタモニカにある近藤モータースさん。

そこで見せて頂いた車はまさに僕らの為にあるような車でした!

この車を見た瞬間

これしかない!と鼻息荒く購入を決意!!!!



近藤モータースの伊藤さんには、これから行く地域の情報や危険なことを教えて頂いたこと、多くの備品を頂戴したこと、本当に本当に今でも感謝しております。

無事に旅を出てきたのは伊藤さんをはじめ近藤モータースのみなさんのおかげです!

 

もし僕と同じようにカリフォルニアで車を買ってサーフトリップされるようでしたら、個人売買で車を購入するより、車屋で整備された車を購入することを強くおすすめします。

公的な手続きもサポートしてくれるので安心です。
名所 Kondo Motors 近藤モータース
所在地 3204 Lincoln Blvd. Santa Monica CA 90405
電話 310-399-7699
ウェブサイト https://www.kondomotors.com/
僕が買った車の値段 約2500ドル(30万円弱)個人売買でしたらさらに安い車もありますが、すこし不安に思います。

いざメキシコへ!車で国境越えに初挑戦!



さて、これぞ「アメリカ大陸をサーフトリップする車」という車を購入できた僕たちは、ロサンゼルスからサンディエゴまでのサーフポイントで一通りサーフィンし終え、いざメキシコ・バハカリフォルニアにあるスコーピオンベイへ向かいました。

予備のガソリン、水、非常食、などを用意し、アメリカ・サンディエゴからメキシコ・ティファナという街へ、人生初の車での国境越えに挑戦です!

アメリカ側のイミグレーションは簡単で、ドライブスルーのようにハンコを貰っておしまい。

メキシコ側は国境ゲートを越えてすぐ右手にある建物に車を停め、そこでメキシコツーリストカードを貰わなければなりません。

よくわからなかったので、係の人に教えてもらいながら必要事項を記入していき、隣の建物で1人295ペソ(約2200円、2014年当時)払い、領収書を貰ってまたさっきのオフィスに戻り、それを見せてスタンプを押して貰えば、これでツーリストカードをゲット。

正直、スペイン語全くわかりませんでしたが、何とかなりました(笑)

バハカリフォルニアを車で旅する際は、予備のガソリン、水、非常食、スペアタイヤ、工具を用意することをおすすめします。
また、僕はガソリンスタンドを見つけたらとりあえず満タンにしておきました。

まずはエンセナダで一泊!



サンディエゴとの国境沿いにあるメキシコ・ティファナは危険な地域と聞いていたし、先を急ぎたいのでこの日は2時間ほど南下したところにあるエンセナダという港町を目指すことにしました。

途中にもサーフポイントはいくつかありましたが、波が無かったのでスルーしてエンセナダにお昼過ぎに到着。

エンセナダは比較的治安は良いと聞いていたので、ここで一泊することにしました。
(完全に気を抜くことはありませんでした)

エンセナダは港町だけあって、魚介を使った料理が豊富で、ここで初めてセビーチェという魚介類のマリネを食べたのですが、まじで美味かった。



 

でっけぇサボテンを横目にゲレロネグロを目指す!



アメリカ・サンディエゴから出発して2日目。

早朝、まだうす暗いうちからエンセナダを出発する。

 

今日向かうのは、エンセナダから南へ9時間のゲレロネグロという町。



夜の運転は避けたかったので、なるべく早く到着することを考えて車を走らせました。



途中、自分の背丈の5倍以上ありそうなサボテンだらけの道をひたすら走り、なんとか明るいうちに到着。

 

一泊300ペソ(約2400円、当時レート)の宿に泊まることに決めたが、正直未知の町での一泊は怖い。

夜「何かあったらこうしよう、ああしよう」と頭の中で様々なシュミレーションをしながら薄っすらと眠りに就いた。

マジで危険!北ルートでスコーピオンベイへ向かうが…



さぁいよいよ目的地のスコーピオンベイへ向かう日が来ました。

まずは北ルートと東ルートの分かれ道となる「サンイグナシオ」という町に向かいます。

ゲレロネグロからサンイグナシオまでは約2時間、サンイグナシオからスコーピオンベイがあるサンファニコという町まではグーグルマップ上では、約5時間。

上手くいけば今日中にスコーピオンベイへ行ける。ここまでは計画通り。

 

サンイグナシオに到着し、ここから道が最も険しいと言われている北ルートとなります。

その道はほとんど舗装されておらず、砂利道、乾燥した砂漠が永遠に続く道です。



 

こんな道をひたすら走っていると、運悪く道路工事に出くわす。



ここは通れないので道から外れて、迂回しなければならないとのこと。

道ではない泥地を前のトラックについていくように迂回する。



 

タイヤがハマらないようにハマらないようにはしていたけど、案の定「ギュルルルルルー!!」という音とともにスタック。。。



やばいこんなとこでスタックしたくないと強く念じながらアクセルを踏むが、空回ってさらに深くハマっていく。

やばい…やばい…

 

と冷や汗をかいていると、前を走っていたトラックのメキシコ人のお兄さん二人が下りてこっちに来て「大丈夫か―wwww」と笑いながら助けに来てくれた。



落ちている木や板を拾い集め、タイヤの下に差し込み、メキシコ人のお兄さんと運転を変わり、僕ともう一人のメキシコ人お兄さんとで後ろから車を押す!

 

「ギュルルルルルル」

「ギュルルルルルル」

「ガコッ!!」

「ブロロロロオオォォォ…」

 

やったぜー!とお兄さん二人とハイタッチ!

さすが、ワイルドな環境で生きている人たちはどう運転すればハマらないか熟知していました。

お兄さん達から「写真撮ろうぜ!」と言ってくれて、メキシコでスタックした記念にパシャリ。



工事に出くわして迂回して泥沼にハマった時に「最悪」と思ったことは「最高」な思い出となった。

脱出の喜びに浸っているのもつかの間、

 

北ルートはこの程度じゃ終わらなかった。

カラッカラの砂漠地帯を誰ともすれ違うことなく走る。

走るといっても下はぼこぼこの砂利道。

スピードは出せても60キロ。ひどい時はほぼ徐行並みのスピードだった。

 

そんなこんなで走っていると、



caution(注意)と書かれたテープを至る所に見つけ、「何?何に注意?」と不安になる。



このあたりになると地図上に載ってない道まで出現しだし、本当にこの道であっているのかという不安がずっとつきまとう。

外は相変わらず40度近い炎天下。

このまま進んで今日中に到着するのか…

ここでタイヤがパンクしたら…

ここで車が故障したら…

もし強盗や麻薬組織などに出くわしたら…

色々なネガティブが頭を駆け巡り、炎天下にも関わらず鳥肌が立った。。。

 

「よし、戻ろう」

 

僕たちは3時間かけてきた北ルートを諦め、また3時間かけてサンイグナシオに戻り、明日東ルートで向かうことにした。(この時点では東ルートは比較的楽と思っていました)

正直疲労困憊だったが、少しでも明日の距離を稼せぎたかったためサンイグナシオでは泊まらず、ムレヘという小さな町まで行き、一泊することにした。

辺りはすでに真っ暗だった。

東ルートで二度目の挑戦!



早朝ムヘレを出発し、東ルートの分岐点を目指し車を走らせました。

その途中サーフボードを載せた車を発見し、後ろから追っかけて止まってもらい、ずうずうしくも東ルートの詳細を聞いた。

運よく、サーフガイドをされている方だったので詳しく話を聞くことができた。

どうやら僕の車なら行けるそうです。

 

舗装された国道一号線から東ルートの分岐点に到着した。



スタート地点から小石、砂利道。。。

ここでもスピードが出せず、時間がかかりそうだった。

 

救いだったのは、北ルートは砂漠地帯で人と出会うことがほとんどなかったが、東ルートは緑豊かな山越えルートで民家がチラホラあること。
(本当にチラホラですが)

何かあったら民家に相談しに行こうという安心感は少なからずあった。

とはいえ、落ちたら確実に死んでしまうような崖や増水したらやばい川を渡ったりとかなりのダートロードであることは変わりなかった。



こんな川を超えたりや、



もうすぐ着くころか?と思った時に広がったこんな景色で考えが甘かったことを知ったり、



道に穴が開いてて無理やり横のブッシュから迂回したりしながら、

 

何とか何とか、本当に何とか舗装された道に到着した。(後から分かったけど、南ルートと重なる道でした)



太平洋に沿うようにあるサンファニコの町を見た瞬間のあの安堵感は今も忘れない。

 

うぉおおお!スコーピオンベイがある町、サンファニコに到着!



早朝にネヘロから出発した僕たちが、スコーピオンベイがあるサンファニコに到着したのは昼の3時頃。

何よりも、何よりもスコーピオンベイの波が見たい。

焦る気持ちを抑え、スコーピオンベイに向かった。

 

そしてポイントに到着。僕たちを待っていたのは永遠に続くかのような波だった。。。



本当に来てよかった。

この日僕らは今までの疲れや恐怖を洗い落とすかのように、日が暮れるまで海に浸かっていた。

 

奇跡!名産品の○○をゲット!スコーピオンベイで過ごした最高の日々

ある日サーフィンしようとビーチまで行き、海に入ったところで足元に何か動くものを発見。



えっ!?



なにこれ、、、



まさか、、、



バハカリフォルニア名産の伊勢海老ゲットゥウウウウ!

バハカリフォルニアを旅する前の調べていた時に、バハカリフォルニアは伊勢海老が名産だと知り、食いてぇ!と言てて、スコーピオンベイに着くまでの車内でも「いっせえびっ!いっせえびっ!」と謎のコールを繰り返していたんですが、まさかこんな奇跡ありますか?ってくらい奇跡でした!

(その瞬間が写真に残っているといのも奇跡!嫁ちゃんgood job!)

伊勢海老は塩ゆでして、半分はそのまま醤油で頂き、もう半分は伊勢海老のペペロンチーノにして頂きました!



涙出るほど美味かった。。。

 

最高の日々にさよなら!僕らはまた旅に出ます

スコーピオンベイ周辺では毎日同じような顔ぶれでの生活となるので、自然とローカルの方々や同じ旅人と仲良くなって毎日挨拶するようになったりするのですが、

波もなくなってきたこともあり、スコーピオンベイを離れることにしました。

今回の旅はスコーピオンベイが最終地点ではなく、このままメキシコを越え、グアテマラ、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、パナマまで車でサーフトリップする予定です。

ですが、それはまた別のお話し。

最高の日々をありがとう!スコーピオンベイ!

バハカリフォルニアを旅する際に知っておきたい4つのこと!



ここではバハカリフォルニア半島を旅する際に知っておきたいことをまとめましたので、旅をする際の参考にしてみてください^^

①気候

一年を通して暑い日が続くようです。その中でも5月~10月は最高気温50度を超える暑さの日もあるようなので注意が必要です。また、西海岸側と東海岸側では気候が変わり、西海岸側はカラッカラに乾いた砂漠地帯が多く、東海岸側は湿気のある亜熱帯気候で蚊が多かったです。

②観光

観光する街はティファナ、エンセナダ、ラパス、カボサンルーカスが主な街です。

ティファナはアメリカサンディエゴから日帰り行けることもあり、アメリカ人観光客が多いです。

カボサンルーカスはリゾート地で、治安がとても良いことで有名です。

バハカリフォルニアには多くの自然動物が生息しており、特にクジラが近海まで来るので、ホエールウォッチングが観光として有名です。

③治安

アメリカとの国境沿いの街は基本的に危ないと言われています。
旅慣れなた方で、ティファナのあの少し危ない感じが好きという方もいましたが、個人的には厄介なことに巻き込まれるのは嫌だったので、危ないと言われている街では長居せず、常に気を張っていました。

その中でもバハカリフォルニアの最南部の街、カボサンルーカスはリゾート地となっており、最も治安が良いと言われています。

強盗や麻薬組織も危ないですが、僕らが旅した当初はまだ警察がアメリカナンバーの車を止めて何かといちゃもんをつけ、賄賂要求されることがありましたが、英語もスペイン語も一言も分からない振りし、全て日本語で返していたら「こいつダメだ」という感じで通らしてくれました。(笑)

もちろん違反をしたら、罰金を払わないといけません。

④空港

バハカリフォルニアの最南部にロスカボス空港があります。

日本からバハカリフォルニアに観光やサーフトリップする場合はこの空港まで来てここから車での移動が主流となると思います。

スコーピオンベイに行くにもロスカボス空港まで飛行機で行き、レンタカーを借り、南ルートで行くのが最も安全で早いルートとなります。

 

まとめ

バハりカリフォルニアの旅は、今まで最も過酷な旅だったと言ってもいいくらいワイルドな旅先でした。

そのおかげか今でも鮮明に記憶に残っていることが多く、人生レベルにおいても経験しておいてよかったと思えることばかりでした。
(もう一度あの車の旅をしろと言われたら今はちょっと。。。笑)

中々バハカリフォルニアを車で縦断することはないかもしれませんが、この記事が観光やサーフトリップする際の参考になれば幸いです^^

ではまた!

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