サラリーマン放浪家TRIPLER 坂木

経歴

周囲から変人奇人と言われ続けた幼年~少年期。読書から生まれる好奇心の充足を求めて旅することに憧れていた。見知らぬ地へ行くと、ドキドキワクワクするのは幼少の頃から変わらない。

中学生~高校生の頃、PCで素晴らしい音楽を奏でられることに感動し、音楽制作を始めた。『自分のクルマで、自分が作った音楽を聞きながら、放浪ドライブがしたい』というのが、当時の自身の夢になった。今から思えばささやかなものだ。

アルバイトによる少々の経済力と運転免許を得た大学生時代。日本全国を気の向くままに鉄道や家のクルマで巡ってみた。思い立った時にすぐ出発する放浪旅を好み、海外に行く気は起きなかった。語学が大の苦手であったこともあるし、日本で訪れたい場所もたくさんあったからだ。

企業に勤め始める頃に初めて海外を経験した。刺激的だった。世界が広いことを身を持って体感し、好奇心が一気に芽吹くようだった。特にサラリーマン生活自体に不満はなかったが、一般的なメーカー勤務サラリーマンの長期休暇チャンスは盆・正月・GW。これらに合わせて国内外問わず、まだ見ぬ何かを求めてフラリと出かけるようになった。休暇の期間が繁忙期の数日間に限られるので、海外の場合は移動時間とチケット価格を考慮して、東南アジアや東アジアへ向かうことが多かった。

大手メーカーに勤めた十数年の間に結婚をした。自分のクルマも手に入れて、少年期の夢も叶えることができた。だが放浪癖はとどまることを知らず、夫婦で放浪することが多くなった。

その後、最初に勤めた大手メーカーを辞し、ビジネスコンサルタント会社に転職。数年間、会計や経営管理、ITなどの分野のプロジェクトを熟しつつ、いかにもサラリーマンらしいそれなりの管理職になった。仕事で海外に行く機会も何度かあり、ビジネスシーンにおける英語での意思疎通の重要さと自身の勉強不足を痛感した。もちろん管理職になろうと、休暇があればどこかしら放浪してしまう性癖は治らない。

更に数年後、別の大手メーカーに転職して次長職を拝命するも、1年程で病にて辞した。放浪の虫は収まらないが、しばらくは近場の放浪を楽しみつつ、次なる放浪の行く先をゆるりと考えている。

放浪家の経歴は、旅が終わったらまた次の旅を模索してしまう『旅ジャンキー』の遍歴なのかも知れない。

出身地

京都府、京都の市街より少し南側で、明治時代まで巨椋池という大きな池があった場所の近くです。(以下は明治時代の地図)


趣味

昔は『趣味を増やすことが趣味です』なんて言ってたほどですが、最近は減りました。

読書、ハイキング・トレッキング、音楽(聞いたり、たまに演奏したり、作ったり)、漫画、TVドラマやアニメ鑑賞、放浪旅、ドライブ(自動車・オートバイ)、ゲーム、くらいのものです。

こんなことして遊んだり。


好きな国・旅先・場所



特に好きな国というのはないですが、強いてあげるなら一番渡航回数が多いタイ。次いでラオス・中国・台湾。

好きな映画・アニメ

多すぎて書ききれません。映画・アニメではありませんが、MacGyver(日本語タイトル:冒険野郎マクガイバー)は全シーズンのDVDを持っているほど好きです。


好きな本・マンガ

本:水滸伝、孫子、荀子、モンテ=クリスト伯、太陽の王ラムセス、他に以下の作家作品。金庸、アレクサンデル=デュマ、ジュール=ヴェルヌ、佐藤賢一、鯨統一郎、江戸川乱歩、隆慶一郎、白夜行くらいまでの東野圭吾、綾辻行人、船戸与一、童門冬二



漫画:BASARA等…多すぎて書ききれません…。

好きな音楽



タイの永遠のトップアイドル、バード(トンチャイ)



台湾の張韶涵(アンジェラ・チャン)

メタルやハードロック、あるいはユーロビートやテクノ、ダンスポップ、クラシックに吹奏楽、なども好きですが、全体的にアップテンポのものが多いです。

でも結局は自分で作った曲が、自分では一番好きなのかも!例えヘタクソでも!

好きな食べ物



大抵のものは美味しく食べることができます。でも足が6本以上ついているのは苦手です。ゴキブリライクな虫も苦手です。

運営しているブログ

http://blog.livedoor.jp/sakaki_mai/

最後に一言



『見聞を広める』ということは、単に知識や経験を得ることだけに意味があるのではなく、そこから何か考えたり、想いが産まれたり、またそれによって生き方が変わったりすることに意味があるのではないかと思うのです。

そんな”見聞”や”漂泊の想い”などを皆様と共有できれば幸いに存じます。

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