【見逃すな!】GoProファミリーKEIが紹介する「世界のトリハダ絶景10選」

清澤一輝
学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、「経験」することだと信じている経験主義者。好きな飲み物はチャイ。⇒プロフィールの詳細はこちら

こんにちは!トラベルライターのKEIです。
僕は去年度、学生バックパッカーとして約1年の時間を掛けて地球を西回りにぐるりと一周してきました。この旅で訪れた国の数は33カ国!

しかも、この旅が初めての海外一人旅!日本を飛び出した時は、英語も喋れず、右も左も分からないまま「勢い」だけで、なんとか無事に世界一周することが出来ました。



旅をしながら、世界中で記事を書いたり、写真を撮ったりと、なにかと発信していたお陰でなんとか「大学生で1番見られたブログ」を運営していました。

帰国後、大学を卒業した現在はフリーランスとして、ライターとカメラマンをしています。旅行会社のポスター写真を撮ったり、観光プロモーションのお仕事をしたりと刺激的な日々を過ごしています。

今回は、そんな僕が世界一周で見つけた「世界の絶景10選」を皆さんにシェアしたいと思います。いわゆる「綺麗な絶景」だけでなくバックパッカーとして旅した思い出がギュっと詰め込まれている作品たちです。

アメリカ「ニューヨークの夜景」

 



誰もが1度は夢見る”世界1の夜景”アメリカ・ニューヨーク。ブルックリンブリッジからの1枚。ニューヨークの雑踏と、橋の下のイエローキャブ(NYの黄色いタクシー)が生む騒音に、美しい夕日がだんだん沈み少しずつ薄暗くなってゆくコントラストがなんとも言えない。

タイ西部・エメラルドグリーンの「ピピ島の海」

 



透き通るようなエメラルドグリーンの海。タイ西部に位置するピピ島。プーケットまたはクラビから島への船が1日に何船か出航している。タイの西部の海の美しさは息を呑むほど。レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台になっていて、映画のように伝説の海を探しに来る旅人が後を絶たない。まさに「楽園」。

世界七不思議のひとつ エジプト「ギザのピラミッド」

 



アフリカ大陸1の都市、エジプトのカイロから1時間ほど。ギラギラと照りつける日差しの中ギザあるピラミッドを目指した。世界七不思議で唯一現存する建造物である。子供の頃からなぜか魅力的で、ずっとずっと、ちゃんとこの目で見てみたかったこのピラミッド。日本を離れ約半年。僕のお団子が拳ほどの大きさになった頃、僕はエジプトにいた。

インド北部・アーグラの「タージマハル」

 



「インド」と聞けば誰もが思いだす世界遺産「タージマハル」。
日本ではあまり知られていないが、このタージマハル。実はお墓なのだ。第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟で、22年の歳月と2万人もの人々が携わっている。なんとも驚きだ。「生」とか「死」とかたくさん学んだインドの旅。人生に迷ったらきっと、インドに戻るだろうな。

パレスチナ自治政府「パルトヘイトウォール」

 



未だに、「国」として認められていないパレスチナ自治政府。イスラエル本土へのテロの防止を目的として建てられた分厚くて高い壁”アパルトヘイトウォール”。イスラエル・エルサレムからピリピリとした雰囲気の中、バスで国境を渡れる。ガザではイスラエルの攻撃により約2200名のパレスチナ人が殺害され、今も180万人の住民が封鎖下での生活を強いられている。全長700キロメートル、高さ最大8mにも及ぶ「アパルトヘイトウォール」と軍事検問所、違法入植地が人々の自由と人権を奪っている。皮肉にもそんな空の色は今日も青い。

ぺルー・クスコ 標高5,100m「レインボーマウンテン」

 


アルパカの群れを横目に、登るはペルー・クスコにあるレインボーマウンテン。断層の違いでこのような絶景が生み出されるそう。なんとこの山、標高5,100m。朝3:30に宿を出て、帰ってきたのは19:30。色んな国の人に助けてもらいながら、無事登頂に成功。高山病にはコカの葉を入れたお茶を飲むのだが、残念ながら南米から持ち出すことは出来ない(コカの葉なので)。人生で1番宇宙に近い経験であった。

イタリア・ローマの「コロッセオ/コロッセウム」

 



イタリア・ローマは歩いていて鼻歌を唄いたくなるほど気持ちがいい。僕が訪れた時のローマの季節は「秋」。色彩豊かな枯葉が舞い、道路は落ち葉の絨毯がこれはまた美しく、上品に惹かれていた。ローマといえば「コロッセオ」。かつては格闘場として活気立っていたが、今ではイタリアを代表する観光名所。その外見はあまりにも美しく、自然とため息が出る火曜日の午後であった。帰りに寄ったアイスクリーム屋で買ったジェラートの味はレモーネ。ベネ(良い)!ディモールト(非常に)ベネ!

ヨルダン・ペトラ渓谷「ペトラ遺跡」

 



「新・世界七不思議」のひとつである「ペトラ遺跡」。ペトラはヨルダンにある遺跡で、死海とアカバ湾の間にある渓谷である。また映画「インディージョーンズ」のロケ地として、現在でも多くのファンがこの地に訪れる。広大すぎる遺跡内は、2日観光しても足りないほど。ここは人生に1度は訪れてほしい場所だ。

ボリビア・ウユニ塩湖にある「世界中の国旗たち」

 



標高3,700m。なにもウユニ塩湖の絶景は「天空の鏡ばり」だけではない。ウユニ塩湖には世界中の国旗が立っている場所がある。僕が訪れた時、運良く日本の国旗が元気良くなびいていた。というのも、日本の国旗は掲げれれては取られ、掲げられては取られ、を繰り返しているそうだ(理由はよく分かりませんが、歴史的背景があるそうです)。ずっと来たかったこの場所。たくさんの国旗を見て、今までの旅路を思い出した。

バチカン市国から「夕日に照らされるローマの街並み」



世界一大きな大聖堂バチカン市国のサン・ピエドロ大聖堂。その屋上・クーポラから見下ろした「絶景」…ローマの中にある世界最小の独立国家「バチカン市国」。キリスト教徒最大宗派であるカトリックの総本山であるこの国全体が、世界遺産である。夕暮れを目掛けて登った551段の階段のその先には、とても言葉で説明できない景色が待っていた。


All Photo by Kazuki Kiyosawa


いかがだったでしょうか。人生のうちに見てみたい絶景は見つかりましたか?

旅行雑誌や宣材写真とは一味違う、世界一周をしたバックパッカーの「生の写真」。美しさのなかに、どこか「リアル」を感じていただけたらと思います。

世界にはまだまだ誰も見たことのない絶景が眠っています。そんな絶景を探しに、一歩踏み出そう!

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