通訳 × 心理カウンセラーtripler 「Erica」

経歴

20代初めにメルボルンとパースへひとり旅。メルボルンの空港に降り立ったときに、なぜか「ここだ!」と思った。ホームステイをしたお家のパパとママに「また帰ってくるから」と約束をして戻ったのは、それから8年後。

私は4歳半の息子の手を引いて、メルボルン行きの飛行機に乗った。

いつか海外へ行く手段になるかもと、資格を取っていた日本語教師の仕事は、8ヶ月の予定だった。息子の目を見張る適応力、オーストラリアの教育を現場で見て、ここで教育を受けさせたいと思ったこと、私自身が大学で勉強したいと思ったこと、それが8年間の私と息子の冒険の始まりとなった。

子連れ留学が開始し、息子も学校生活を楽しんだ。私の卒業式に息子を参列させるという夢を叶えオーストラリアを離れる日が近づいてきた頃、できれば他の国に住んでから帰りたいと思い、すでに大好きになっていたインドを選ぶ。小学校卒業間近だった息子に話すと、「ジェットコースターみたいだけど、つきあってあげる。」と言われ、ちょっと安心する。

インドで暮らしたあと、帰国。帰国後は留学での専攻「心理学」を生かして主に外国人女性対象の心理カウンセラーになる。

同時に医療通訳として仕事を始め、今は、司法・医療・ビジネス・会議・一般の通訳者として仕事をしている。

もう20年くらい前、どこかの雑誌で目にした「人生に手荷物なし」という言葉。必要なときにフットワーク軽くちゃんと動けるよう、物質的にも精神的にも荷物を持ちすぎないように、という意味で、それ以降、その言葉は私の信条となった。

スーツケースにおさまるぐらいの好きなものだけそばにおいて、いつでも「えいっ!」と飛行機に飛び乗れる自分でいたいと思っている。

ということで、「今のところは」日本に住んでいる。

*今までに行った国:スイス・フランス・ギリシャ・ハワイ・グアム・中国・ベトナム・台湾・韓国・インド・マレーシア・シンガポール・オーストラリア

出身地



京都

趣味



写真を撮ること・猫と遊ぶこと・食べ歩き

好きな国、旅先、場所



インド:きっと前世はインド人だったと思うほど、インドが好き

 



オーストラリア(メルボルン):8年間暮らした私のAnother Sky(第2の故郷)

 



小豆島:カフェやショップがとてもかわいくて、ポストカードになりそうな素敵な場所

好きな映画・アニメ


出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0017342

きっと、うまくいく / ラブ・アクチュアリー / ニュー・シネマ・パラダイス

好きな本・マンガ



「Q・次の2つから生きたい人生を選びなさい ― ハーバードの人生を変える授業II」(タル・ベン・シャハー) / 「フランスで出会った猫たち」(レイチェル・マッケナ)

好きな音楽


出典:http://norahjones.jp/disco/uccq-9028/

ノラ・ジョーンズ


出典:http://www.allmusic.com/theme/holidays-ma0000006284

ダイアナ・クラール

好きな食べ物



お肉(焼肉・ステーキ、肉系なら何でも)・焼き鳥・アジア料理

*明日が人生最後の日だといわれたら、最後の晩餐は焼肉に決めている

運営サイトやブログ

Instagram : https://www.instagram.com/es.journey/

500px : https://500px.com/ericany

最後に読者への一言

暮らすように旅するーが私の旅のテーマです。

少々のハプニングはすべてが笑い話になり、その笑い話は次の冒険への勇気のサプリメントになっていく。

ローカルの人と触れ合って、ローカルの食事をして、ローカルのように歩く。
そこで出会う人々の笑顔が大好きです。

旅に出ると、私っていつもこんなに笑ってたっけ?と思います。
そんな旅を続けられていることに、幸せを感じています。
私のトリップラーの記事が、少しでも誰かの背中を押すきっかけになれたら、嬉しく思います。

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