登山持ち物リスト決定版!【無雪期】持ち物、服装、装備はこれでOK!!

日本一山を愛するトレッキングトリップラー ゆいこ
自由な気持ちになれる、自然が好き!身近なところで非日常を探すべく、 山に登ってキャンプをしたり人気の少ない海で泳いだりしています。 ちょっと足をのばせば行けるような非日常をご紹介しています! ぜひ行ってみてくださいね!!⇒プロフィールの詳細はこちら

登山をするには、しっかり準備された持ち物、装備、服装が大切!!
だって、山では自分の身は自分で守らなきゃですもん。

と言うわけで、登山の持ち物リストを作りました。解説付きです!

特に初心者の方、参考にしてみてください♪
慣れている方も、忘れ物防止のチェックリストとして活用してもらえるとうれしいです。

それでは、山付き女が徹底解説しちゃいます!

この記事の目次

登山の持ち物リスト これさえあれば安心!

登山の持ち物をリストにまとめました!

初心者の方はこのリストを参考にして用意してみてください。
慣れてる人も、忘れ物しないようにチェックリストにしてもらえるとうれしいです。

左端のチェックボックスでチェックしてください。
一旦ページから離れると、チェックがリセットされてしまいますので、使うときには注意してくださいね!

マークの説明
◎: 必ず必要
◯: 状況によっては必要
△: あれば便利
× : 不要

   日帰り山小屋泊テント泊
★服装・履物★
1長袖
2ズボン(パンツ)
3フリース・セーター
4ダウン
5下着
6着替え
7帽子
8手袋(グローブ)
9レインウエア(合羽)
10靴下(ソックス)
11登山靴
12靴ひも予備
13軽アイゼン
14スパッツ(ゲイター)
★持ち物★
15ザック(リュック)
16サブザック
17ザックカバー
18防水袋
19ストック
20ヘッドランプ
21予備電池、電球
22サングラス
23日焼け止め
24時計
25ライター
26細いザイル
27コンパス
28地図
29ナイフ
30筆記用具
31スマホ・ケータイ
32モバイルバッテリー・ケーブル
33カメラ
34ラジオ
35ペーパー
36救急用品
37
38ガムテープ(布テープ)
39ツェルト
40サバイバルシート
41健康保険証
42財布
43山岳保険
★食べ物系★
44
45行動食
46食事
47予備食
48非常食
49ストーブ・コンロ
50クッカー(鍋)
51保温の水筒
★宿泊用★
52洗面用具×
53テント一式××
54シュラフ(寝袋)×
55マット×
56シュラフカバー×
57充電器××

登山の用意をする前に、登山準備4つの心得を確認するべし!!


「とか言ってるけど、日帰りだし、ヘッドランプとか地図とかは必要ないでしょー」
「夏だし、セーターとかいらないし」

いやいやいやいや、いるから!
命にかかわるから!!

登山の用意をするときには、この3つの心得を忘れないで♪
  • 1つ!! 自分の身は、自分で守るべし!
    助けを呼ぶと、超迷惑だし超金がかかっちゃうので、助けが不要なくらいしっかり準備をしよう。
  • 2つ!! ケガや遭難は、他人事ではないと知るべし!
    日帰りの予定が一泊してしまうことも・・・予定通りに帰れなくなることもあるのだ!予定外を想定内にしよう。
  • 3つ!! 軽量・コンパクトを重視するべし!
    登山では、100gが命取り。特に体力が無い人は、あれこれ持ちたくなる気持ちをグッと抑えて「軽さ」ということを意識して、準備をしよう。
肝に命じましたか?
それでは、それぞれのアイテムについて、みてみましょう!

登山の持ち物を選ぶポイントはこれだ!全部解説!!


では、リストにあったものを解説します。
私が使用しているものと、コスパが良いものやメジャーなもののオススメも紹介しますね!

(1)長袖


濡れると体力が奪われるので、速乾素材は必須!!
日焼け、冷え込み対策のために半袖よりも長袖がオススメ。半袖にアームカバーでもOK。
登山用のブランドじゃなくても、速乾素材ならいいですよ〜。

私はバーグハウスのシャツがお気に入り。
今着ているものは、汗をかいても生地がサラサラしていて、洗濯が終わるとほぼ乾いてるくらいの速乾で、汗染みも目立ちません。女子的には汗染みが目立たないってのも選ぶ上での大きなポイントですね!!
色やデザインを選ぶ時にはその点も注意してみてください。

コスパがいいブランドは、高品質で低価格なモンベルですね。
シャツを買うなら、まずは薄手のものを買うのがオススメ!
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(2)ズボン(パンツ)


速乾で動きやすい素材必須!
日焼けやケガ、虫対策で、長ズボンか半ズボンにスパッツがいいです。
(もちろん、長ズボンの下にスパッツでもOK)

サポート付きのスパッツをはいてる人は、かなり多いです。
予想以上に筋力をサポートしてくれます。私も使った時にはびっくりしました!筋力に自身がない人は重宝するかも。ってゆーか、手放せなくなっちゃうかも!
でも私は、締め付けが嫌いなのであまり使っていません。

私はホグロフスのパンツを使用中。超薄くて超軽い超ストレッチ、そして速乾。切れやすそうなお尻や膝の部分は厚手の生地になっていて安心です。
でも、半ズボンにスパッツの方が断然女子っぽいのだけが悩みです・・・。

パンツもコスパがいいのはモンベルです。
ストレッチが効いているものが歩きやすいですよ。
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(3)フリース・セーター


レインウエアの下に着られるものを選びましょう。
ダウンは濡れるとダメだけど、フリースやセーターはダメじゃない。ここ大事!!
行動中に着るときは、ダウンじゃなくてフリースを。

私は、ノローナの薄いフリースを愛用しています。肩幅がちょうどよくて薄くて軽くて暖かくて、手放せません。
寒い時は、厚手のミレーのものも持っていきます。

フリースも値段が色々あるのですが、コスパで言ったらやっぱりモンベルでしょうか。
用途に合わせて厚さを選ぶと良いです。
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モンベルのコスパは凄すぎますね!日本のブランドなので、安心ですし。

(4)ダウン


こちらも、レインウエアの下に着られるものを!
フリースやセーターにも重ねられた方が使い勝手がいいです。

そして、コンパクトになるものがいいですね!大きいとザックに入らなくなっちゃうので。

私は、モンベルの薄いダウンと、マーモットの厚めのダウンを使っています。
夏の登山でも、薄いダウンは必ず持っていきます。

コスパではやっぱりモンベルがオススメ!
いろんな厚さがありますが、薄いダウンから揃えると良いと思います。
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(5)下着


出典:ファイントラックHP

速乾素材で!
一回うっかり綿100%素材で行ってしまったんですが・・・・
汗が冷えて寒かったーーー。
というわけで、速乾素材で!!
下着って、見えない部分なので初心者の人はあまり気にしないかもしれませんが、実はとっても大切な部分なんです。

サポート機能があるものも多く発売されています。
体の揺れが軽減されると動きやすくていいです。

でも私は締め付けが嫌い(だし、揺れない)なので、締め付けないものを選ぶようにしてるんですが・・・
逆に無いんですよね、ゆるいの。どこかのブランドで吸水速乾素材で締め付けない下着を発売してください!

私は、ファイントラックの下着を使ってます。汗をかいてもさらっとしててすぐに乾いて、不快感ゼロ。

コスパはやっぱりモンベルです。
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(6)着替え


汗や雨で濡れた時用です。
濡れた服は、体温と体力を奪う最悪なものです。できれば用意した方がいいですね。

ちなみに私は、超速乾の服を着るようにして、着替えは持っていかない、というスタイルで登山しています。

(7)帽子


登山の時の日差しはなかなか強敵!!

帽子のつばが広いと、ザックに当たったりレインウエアのフードをかぶった時にジャマになるので、その点も考慮して選ぶといいかも。強風で飛んじゃうので、紐やクリップで止めたほうがいいです!

帽子は、日差しが防げればなんでもOK!安いものでも大丈夫ですよ。
1000円以下でも!
1000円以下アウトドアハット

(8)手袋(グローブ)


冷たい風邪で手がかじかむ時や、手を使って登る時のケガ防止に。
そんな軍手でもいいです。(濡れるとやばいけど。軍手は濡れないように!)
ちなみに私は、よっぽどのことがない限り使わない派です。

普通の軍手はスーパーやコンビニでも売ってます。

(9)レインウエア(合羽)


上下に分かれているものが動きやすくてオススメ。

汗をかかない程度のハイキングならコンビニのカッパでOKです。

汗をかく行程の時は、ゴアテックス素材のものがオススメ!!
ゴアは高いですが、蒸れないから良いですよ。

雨を防いでも、中から汗で濡れたら意味ないですもんね。

ちなみに私は、今はミレーのものを使ってます。
ミレーは、細身で足が長い!なので、実は私の体型に合っていないという・・・・きついけどゆるい・・・。

ブランドによって形が結構違うので、買う時は試着しましょう!

ゴアテックスのレインウエアは上下買うと3〜5万円くらいしちゃうことも・・・。
でも、プロモンテは上下で2万円以下で購入可能でコスパ大!
メンズのプロモンテ ゴアテックス レインスーツ
レディースのプロモンテ ゴアテックス レインスーツ

(10)靴下(ソックス)


靴や登山行程にあったものを買いましょう。
いろんな厚さがあるので、お店の人に相談すると間違いなし!
中厚手か厚手になると思います。

1000円代で買えるものもあります。
1000円代の登山用ソックス

(11)登山靴


靴は重要!!
足に負担がかかって歩けなくなったら、救助を呼ぶ羽目になってしまいます!
足を痛めるとマジで地獄・・・・。

靴は、登山用品店で、お店の人に選んでもらいましょう。
お店の人に、行く山と時期と予算を伝えると選んでくれますよ。
その時に山のアドバイスも聞いたりすると楽しいです!

ちょっとした山だったら滑りにくいスニーカーでもOK。
スニーカーで良いかどうかは、登山経験者に判断してもらいましょう!
滑って転んだり、雪がしみてきたり、足を痛めたりすると・・・辛いですよー。

私は、シリオ(SIRIO)の登山靴を愛用中!幅広の私の足にはぴったりで、気に入ってます。

こちらもコスパでのオススメはモンベルです。
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(12)靴ひも予備


靴ひも、思いがけない時には切れちゃうかも。
切れちゃうとまともに歩けなくなっちゃうので、いらないと思うかもしれませんが必ず持ちましょう!

アクセサリーコード(細引き)で代用もできます。
1.8mmのアクセサリーコード

(13)軽アイゼン


雪渓がある山に行く時は、あると安心です。
凍ったりカチカチに硬いと滑っちゃうので、そんな時はつけなきゃ歩けません!

私は、雪渓がある時は持って行くようにしていますが、使ったことはありません。
凍るほど寒い時は行っていないので。

でも今後も、お守り的な感じで持っていきます!
4本爪のアイゼンを見てみる

(14)スパッツ(ゲイター)


靴の中に雪や小石が入るのを防いだり、ズボンの裾が濡れるのを防いだりします。

ショートとロングがありますが、もしどちらか一個だけ買うことがあったら、ロングがオススメです。
大は小を兼ねる的な感じ。

私は、高校の部活の時はいつもつけていましたが、今は雪渓以外ではつけていません。
スパッツを見てみる

(15)ザック(リュック)


特にこだわりなしです。安いものでも良いと思います。
荷物が全部入って、壊れなければOK!

荷物が重い時は、腰ベルトがあった方が重さが分散されて持ちやすくなります。

買う時にだわるなら、丈夫なことはもちろん、体に合ったものを選ぶこと!
背負いやすいし、荷物も軽く感じます。
私は、登山後にザックの圧迫によると思われる青アザができるので・・・・。たぶん合ってないものなんでしょうね・・・(貰い物なので・・・)。

私は、グレゴリー、オスプレイのものを使っています。
私は、日帰りや山小屋泊は20〜40リットル、テント泊では50リットルです。

ザックもいろんなメーカーがありますが、モンベルのコスパがいいです。
ラインナップも豊富です。
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(16)サブザック


大きいザックを置いて、少し荷物を持って行くような行程がある時に便利です。
例えば、テントや山小屋に宿泊の道具や食料を置いて頂上を目指したり、散歩に行く時などに使うと便利です。

サブザックとして売られているものがありますので、持って行くならそれを持って行くと良いと思います。
ナップサックでもOKです。
ポイントは、軽量コンパクト!

もし買うとしたら、登山ブランドでコスパがいいのはモンベル。「ポケッタプル〜」という名前のザックです。
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(17)ザックカバー


雨が降った時にザックが濡れるのを防ぐものです。
ザックが濡れると、中の荷物も濡れちゃうし、水分で重くなっちゃうし、最悪!

ゴミ袋とかで自作しても良いかもですが、突風で飛ばされたりしないようにすることを考えると、買っても良いと思います。
高くないので。

ザックを買った時にそれに合うものを一緒に買いましょう。
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(18)防水袋


濡れたもの(レインウエア、食べ切れなかったご飯)などを入れるのに便利です。
防水のスタッフバックも売られていますが、スーパーの袋とジップロックでもOK!

私も、スーパーの袋とジップロックです。

(19)ストック


筋肉が不足してる時、補助になります!
一度使ったら快適で手放せなくなるかも。特に下りは力を発揮してくれます。

私は、使ったり使わなかったりって感じです。
楽天やアマゾンで調べると安いものもたくさん出てきますが、体を預けるものなので安心できる性能のものを買いたいところ。
登山用品店のウェブショップで検索して、その中で安いものを買うのが安心です。
山渓オンラインショップでストックを見る

(20)ヘッドランプ


夜や早朝に行動する時の灯りになります。
ヘッドランプは両手が空くから良いですよ!

日帰りの時も、万が一のことを考えて、必ず持ちましょう!
1000円代のものでもOKです。
1000円代のLEDヘッドライトはこちら(楽天)

(21)予備電池、電球


ヘッドランプの予備です。
ラジオを持って行く時にはラジオのものも。

今はLEDなので、予備の電球もって行ってません。
電池はコンビニやスーパーでも売ってます。

(22)サングラス


雪がある時は特に、目が「雪焼け」しちゃうことがあります。
ない時も、目が日焼けする時があります。

超痛いです!!!
目を開けても、目を閉じても痛い。それを防ぐためにもサングラスを!

私は普段はしないんですが、眩しい!と思ったらしてます。
必ず持った方がいいですよ。本当に痛いので。
1000円代でレビューがいい偏光サングラス

(23)日焼け止め


山の日焼けは、かなりのものです。
「私は日焼けに強いからー」って言ってた人も、
「日焼けが痛い・・・」って言ってました。

私は日焼けでよく苦しみます。
真っ赤になったり、顔が腫れて硬くなったり・・・。

汗をかくのでウォータープルーフで。必須ですね!!
ドラッグストアやコンビニなどで売ってる、普通のウォータープルーフの日焼け止めでOKです。
ビオレ ウォータープルーフ日焼け止め

(24)時計


登山は時間の管理も大事です。
気がついたら日没時間だった!戻れない!!なんてことになったらシャレになりません。持って行くようにしましょう。

高度や緯度経度が出る時計もありますが、普通の時計でOKです。防水だと、雨対策に良いですね。
防水の時計も、1000円くらいで売ってます。
シリコンスポーツ腕時計

(25)ライター


コンロの不調時、遭難した時など、何かと重宝します。
最近は全然使ってないけど、ないと不安。万が一の時に使います!

100円ライターでOK。コンビニに売ってます。

(26)細引き(細いザイル、アクセサリーコード)


靴ひも予備やテントで使用、洗濯物を干すなどと、こちらも何かと重宝します。
4〜5mmくらいの太さのものを数mでしょうか。
人がぶら下がるなら9mmの太さくらい必要らしいんですが・・・。
いろんな太さ、強度のものがあるので、登山用品店の人に相談して買うといいと思います!

でも、普通の危険じゃない登山道を行くのなら持っていかない人が多いですね。

8mmのコードはこちらをチェック
クライミングには使えないので注意してください!!

(27)コンパス


地図を読む時に使います。
コンパスで北を調べて、地図の向きを合わせます。

登山用品店で売ってます。
通販でも取り扱いありますよ。
コンパスを見てみる

(28)地図


「簡単な登山だから、いらないやー」
って人も多いと思いますが、必ず持つようにしましょう!!
計画を立てる時や、山で何かあった時に使います。

「山と高原地図」の地図が、登山に関する情報がたくさん載っていて便利です。
山と高原地図を見てみる

(29)ナイフ


普段は使いませんが、いざという時のために!
調理にも使えます。

軽いものにしましょう!!
人気ブランドビクトリノックスのクラシックSDは、22gでハサミなどの7機能付き、1000円代でオススメです。
特に、機能の一つの爪ヤスリは重宝しそう。うっかり爪がブサブサしちゃった時の不快感はハンパないですもん。
ナイフ ビクトリノックス(VICTORINOX)クラシックSD

もちろん、家にあるナイフだけのシンプルなものでもOKです。

(30)筆記用具


メモ帳とシャーペン。
濡れても滲まないように、ペンは避けた方がいいかも。

記録が必要な時に重宝します。

コースタイムや天候、山小屋に関するメモなど、がっつり書きたい人は、防水メモとシャーペンがオススメ。100均でも売ってます。

(31)スマホ・ケータイ


いざという時の連絡用に!
あと、カメラの代わりにもなるし、天気予報も見られるし、便利ですよね。

でも、山では電波がないところもあるので、頼りすぎちゃダメです!!
あと、電池切れにもご注意を!

(32)モバイルバッテリー・ケーブル


スマホやカメラの電池切れはかなりショックです!

そうならないように、モバイルバッテリーや予備バッテリーがあると便利です。
ケーブルが必要なタイプはケーブルもお忘れなく。

ケーブル付きで1000円代の大容量モバイルバッテリー

(33)カメラ


山の景色は最高!!
カメラを持って行って、写真を撮るとかなり楽しいです♪

最近は、アクションカメラ・ウエアラブルカメラも流行ってますよね。
私も、GoProを使ってます。かなりいい感じ。写真だと一旦止まらなきゃいけないのが煩わしいんですが、アクションカメラで動画を撮ると、止まらなくていいので最高です。
オススメです、アクションカメラ・ウエアラブルカメラ。

編集も、ソフトをダウンロードしてチョチョイのチョイ♪かっこいい動画がソッコーで作れます。

GoPro HERO5をチェック!

(34)ラジオ


スマホよりも電波の入りがいいので、天気の確認に便利です。
登山上級者はラジオを聞いて天気図を書いて、天気を確認します。

山の夜は長いので、暇つぶしにもなります。

スマホが発達した昨今は、持っている人はそんなにいないかも。
でも1000円代で買えるので、持っていても良さそうですね。
1000円代のラジオをチェック!

(35)ペーパー


ティッシュペーパーや、ロールペーパーです。
鼻をかんだり、トイレで使ったり、調理に使ったり、色々使います。
トイレットペーパーの芯を抜いて持っていくと、軽量化&ゴミが出ない&たっぷり使えるので便利です。

(36)救急用品


消毒、絆創膏、ポイズンリムーバーなど。
ケガをした時、虫に刺された時に使うものをまとめて持っていきます。
常備薬も持っていきましょう!

これらも、本当に使わないのですが、いざという時にないと困ります。

ポイズンリムーバーも、1000円以下で買うことができますよ。
登山用品店や通販で買えます。
1000円以下のポイズンリムーバー

(37)袋


何かと便利。
私は、スーパーの袋を5〜10個持っていきます。

(38)ガムテープ(布テープ)


レインウエアやテントが切れた時や、靴底が剥げてしまった時などに重宝します。
全部持って行くと多いので、減ったやつがあればベスト。ちょっと巻き取って持って行ってもいいかも。

これも、ほとんど使わないんですけどね。
でも、いざという時は必ず役に立ちます!

ガムテープは、スーパーやコンビニなどで買うことができます。

(39)ツェルト


出典:ファイントラックHP

強風や雨での休憩時、思わぬ宿泊時に使います。
隠れるところがないところで休憩する時は、ツェルトがあると無いとでは、快適さが全然違います。
ツエルトを見てみる

(40)サバイバルシート


エマージェンシーシートとも言います。
保温シートです。
寒い、死ぬ!って時に体に巻きます。
最後の手段って感じなので、大抵は使わないですが、あると安心ですね。
安いので買っておいてもいいかも。

使うつもりの人は、何度も使える丈夫なものにした方がいいですが、万が一のお守りがわりの人は、軽くて小さいものでいいと思います。
サバイバルシートをチェック!

(41)健康保険証


ケガをした時に使います。
コピーでもOK!

(42)財布


普段の財布が大きい人は、ジップロックで代用しましょう!
私はモンベルの薄くて軽い財布を使ってます。安いしオススメです。
モンベル スリムワレット

(43)山岳保険


山で病気になったり、ケガや遭難をした時に救助を呼ぶと、超高い費用が取られます!
50万とか100万とか1000万とか!!

・・・・やばすぎ。

なので、入れる人は、入った方がいいと思います。
結構安いし、ものによっては短期のものもあります。

ちなみに私は、jroに入っています。
jro(ジロー)日本山岳救助機構合同会社 公式ホームページ

(44)水


水は、命です!!
水が無いとマジで死にます!!

必要な水の量は、
体重(kg)×行動時間(時間)×5(ml)
と言われています。

60kgの人が8時間登山する場合、
60×8×5=2400
2.4mlの水が必要ですね。

さらに余裕を持つことをオススメします。遭難した時のために!

山小屋で水を売っているところもありますので、そこで補充してもいいですね。
でも、売っているかの確認は必ずしましょう!

また、山には水場がありますが、枯れている可能性もあります。
枯れていたとしても大丈夫なように持っていくべし!

水筒で持っていっても良いし、ペットボトルでもOKです。

(45)行動食


歩いている時に食べるおやつです。
食べると疲れが癒されるので、大事!

私の定番は、アメとカントリーマアム。

(46)食事


その日の行程に合わせて、朝食や昼食など。
軽くて、かさばらなくて、腐らなくて、ゴミが出ないものがオススメです。

私は、食べ物にこだわりがないのでいつもバター入りのレーズンロールパンです。

(47)予備食


行程が延びちゃった時用に。
一食分多く持っていきましょう!

私はカロリーメイトのことが多いです。

(48)非常食


やばい時用です。
カロリーが高めのものを!

私は、チューブのコンデンスミルクやマヨネーズとかを持っていきます。
普通はヤバいことにはならないから、持って行っても使わないです。賞味期限が近づいたら、家で消費することになるんですけどね。

(49)ストーブ・コンロ


火を使った調理をする人は、必要になります。
登山用の軽くてコンパクトなものが各メーカーから出ていますよ!
私は、ジェットボイルを使ってます。すぐにお湯が沸いて便利♪

燃料と、バーナーが必要です。
一体型と分離型がありますが、初めは一体型がオススメ!

日帰り登山でも使っている人も結構います。
私はめんどくさがりだし、軽いほうがいいので、日帰り登山には持っていきません。

山小屋宿泊で、自炊しない人もいらないですね。

でも、山の上で食べるカップ麺って超うまいんですよねー。(汁を山に捨てちゃダメですよ!)
うまいのを取るか、楽なのを取るか・・・・悩ましい〜〜〜

バーナーを見てみる
燃料を見てみる

(50)クッカー(鍋)・食器・ハシ・スプーンなど


人数や献立によってサイズや個数にあったものを持っていきましょう。
体力に自信がない人は、軽量化メインで計画するのがオススメです。

鍋(クッカー)を見てみる
登山の食器を見てみる

(51)保温の水筒


山の上での温かいものは至福の時なので、保温の水筒があると幸せです!!
温かいコーヒーやお茶、お湯を入れていきます。

と、言いつつめんどくさがりの私は持たない派ですが・・・。
普通の保温水筒でOKです!

(52)洗面用具


歯ブラシやタオルなど。宿泊する時に使います。
タオルは薄くて乾きやすいものが便利。
手ぬぐいも使いやすいです。

水道がない山小屋もあるし、山では水が貴重なので、むやみに水をたくさん使うのは避けた方がいいです。
(湧き水がジャブジャブ流れてるところもあります。)

メイクする人は、拭き取りのメイク落としを持って行くと便利です!
山に排水を流すのも処理とか考えるとちょっと気が引けますしね。

山の上は平地とは違うので、最低限にとどめるのがオススメ!
荷物も少なくなりますし!
ちなにみ私は・・・・・・・公開すると引かれそうなので、公開自粛。

(53)テント一式


テント、フライ、ペグ、細引き、グランドシートなど。
テントを買う時はまとめて買うといいと思います。

私は、MRSのテントが寿命を迎え、アライテントを使い始めたところです。

テント選びで注意したいのは、重さと強度です。
登山用のテントと、キャンプ用のテントは全然違うので、キャンプ用のテントは安いので、うっかり買わないように気をつけましょう!
モンベルが安心なのに安めです。ムーンライトテント見てみてください。
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(54)シュラフ(寝袋)


軽くて、コンパクトで、暖かいものを選びましょう!
夜寒いと地獄ですよ!!

こちらもモンベルでみてみてください。どんなシーンで使うか書いてあるので、そこのところをちゃんとチェックです!
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(55)マット


シュラフの下に敷くやつです。
いろんなタイプのものがあります。

空気を入れるものや、銀マットみたいなものなど。
それぞれメリットデメリットがあります。
お店の人と相談して決めるといいかも。

私が高校の部活の時は、ペラッペラな銀マットでした・・・。今思うとよくあんなのに寝てたな・・・。
今は、空気を入れるタイプを使ってます。
コンパクトに収納できるので気に入っています。
モンベル公式ウェブショップでマットを見てみる

(56)シュラフカバー


シュラフの上にかけると暖かいし、防水性のものだと、テントに浸水や雨漏りした時も安心です。

こちらもモンベルで見てみてください。
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(57)充電器


山小屋では充電できるところもあります。そんなところには持って行くと便利。
ただし、全ての山小屋が充電できるというわけではありませんので注意してください!

まとめ


いかがでしたか?
このリストで安心登山をぜひどうぞ!

山に行くと、このリストの他にも、自分なりに「あったら便利だなー」ってのが出てくると思います。
そんなグッズをそろえていくのも登山の醍醐味のひとつ!!

どんどん色んなものが欲しくなっちゃうんですよねー。困っちゃう。
計画や準備も、登山に負けず劣らず楽しいんですよねー。

さてここで、3つの心得のおさらい。
覚えてますか!?
  • 1つ!! 自分の身は、自分で守るべし!
    助けを呼ぶと、超迷惑だし超金がかかっちゃうので、助けが不要なくらいしっかり準備をしよう。
  • 2つ!! ケガや遭難は、他人事ではないと知るべし!
    日帰りの予定が一泊してしまうことも・・・予定通りに帰れなくなることもあるのだ!予定外を想定内にしよう。
  • 3つ!! 軽量・コンパクトを重視するべし!
    登山では、100gが命取り。特に体力が無い人は、あれこれ持ちたくなる気持ちをグッと抑えて「軽さ」ということを意識して、準備をしよう。
この3つの心得を忘れずに、準備も、登山も、楽しんでくださ〜い♪

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日本一山を愛するトレッキングトリップラー ゆいこ

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