【留学女子必須】アメリカ留学に必要なパッキングリスト!持っていけば良かったとなる前に…

言葉で人を動かす!超アクティブアメリカ留学挑戦中 TRIPLER ayane
常にアンテナ張って新しいことを模索する毎日。 「どこへ行っても生きれる不死鳥」だと思ってるあたりは正真正銘の関西人(笑) 20年程生きてきて、たった3年間だけ日本を離れた経験がある。そのたった3年間だけで、帰国した時の衝撃が今でも忘れられない。そんな世界をいろんな人に味わってほしいから、私は今日もひとりごとをポツリポツリ。⇒プロフィールの詳細はこちら

こんにちは!
アメリカはニュージャージー州の大学に留学し始め、3ヶ月弱が経ちましたayaneです!

私が通っている大学からも同じ時期にかなりの人数がアメリカに留学しに来ているのですが、留学を考えているという人も多いのではないでしょうか!?

 

そこで悩んで悩んでいつまで経っても終わらないのがパッキング、、、(涙)

ついこの間も正規学生としてアメリカへの留学が決まった友人から、「何を持っていくべき!?」と相談を受けました。

ただでさえ海外での生活に不安でいっぱいなのに、現地であれやこれやも持ってこれば良かったと後悔したくないですよね、、、?

 

そんな心配ご無用!

アメリカ移住歴累計4年目のayaneがアドバイザーになっちゃいます〜〜

 

私が実際に持って来たもの、大公開

これは私が実際に持って来たパッキングリストです!

スーツケース2つ分パンパンに、かつ、超過料金を払うまでして荷物を詰めて来たので、かなりの量ですね(笑)

日本での買い出しは主に、100均薬局で済ませました。

 

<1>必須持ち物『生活用品』

欧米人と日本人では体質や生活形態が異なる場合があるので、日本では当たり前にあるような物がなかったりします。

 


・アレルギーの薬
・胃薬
・酔い止め
・うがい薬
・目薬
・ニキビクリーム
 

アメリカの医療費は高い!で有名です。

留学をするには健康保険に必須で加入しなければならない学校がほとんどで、医療費が高い分健康保険はかなりしっかりしています。

ですが、その健康保険も高く、私が留学している大学では1セメスターで$1000します。
ホント恐ろしい、、、(涙)

 

市販薬は日本と同じように薬局で買えます。

しかし、永住でないのであれば使い慣れた薬を持っていく方が安心しますよね?

 

ここで高校生の時の海外研修旅行のエピソードを1つ。

花粉しかアレルギーのない私ですが、アレルギーの薬は常に持ち歩いています。

ピーナッツアレルギー持ちの友人が送別パーティーで、生春巻きのソースがピーナッツソースだと知らずに食べてしまって、発作を起こしたんですね。

こんな時にアレルギーの薬を持ち歩いていてよかったと心の底から思いました。

 

そして、もう1つ余談、、、!

日本では予防のためでもマスクを使用することが多いですが、アメリカ人はそのような習慣がないため、マスクを着けていると重度の病気なのではないかと怪しまれます

私はマスク苦手人間なので全然大丈夫なのですが、持って行っても室内のみ使用の方がいいです◎

 

洗濯関連品

・物干し竿
・洗濯ネット
・洗濯かご
・液体洗剤
・おけ
 

留学となると、コインランドリーを使用するのが一般的だと思います。

母親と100均に買い出しに行ったのですが、洗濯用品をドバドバとかごに入れて来まして。
正直、考えてもなかった、、、!

 

この、折りたたみ式の洗濯かご、100均で購入したものです。アメリカに来てすぐ、Targetへ買い出しに行ったのですが、これよりも大きな洗濯かごが売ってるものの、値段は$10程と跳ね上がります。

 

また、10日程度の海外研修旅行でも必ず持参していたのが、おけ
手洗いをするのに便利です◎

また、キッチン用布巾やスポンジを週に1度ぐらいのペースでOxiCleanにつけて、除菌をしているのですが、その際にも大活躍!!

 

<2>特に悩む、『入浴・身だしなみ用品』

パッキングリストの中でもかなりを占めていたものたち。

女の子ならではの悩みのタネですね、、、(涙)

 

ヘアケア


・ヘアオイル
・洗い流さないトリートメント
・日焼け止めスプレー
・ヘアフレグランス
・ヘアスプレー
 

日本とは違い、硬水のアメリカ。
3ヶ月も経つと自覚できるぐらい髪の毛が茶色になってきました、、、

髪の毛を染めたことがない身としては、自然な茶色になって上機嫌になってないとも言い切れないんだけど、、、!(笑)

 

ヘアケアをしっかりしなければいけないのは間違いありません。

シャンプー・リンス等も調べて購入することをオススメします。
どうしても髪質が異なるので、ギシギシになり洗った感じが全くないものもあります。

余談ですが、日本でも売られているgiovanni、アメリカでは日本の半額で買えますよ◎

日本から持って来たシャンプーが「なくなりそうでやばい!」となって薬局へ駆け込んで買ったSuaveも特に問題なく、満足して使い終わりました。

アメリカのシャンプーのいいところは、ものさえ選べばすんごい良い匂いするんです!

 

乾燥対策用品


・フェイスパック
・ハンドクリーム
・リップクリーム
・保湿ジェル
 

日本と比べて「乾燥してる〜」と感じるのは私だけでしょうか、、、?

来てすぐの時は、起床して真っ先に喉が乾いてるのを感じていました。
日本にいる時より水分を多く取るようになりましたね〜。

 

肌ケアを意識しようとして、買い貯めていたフェイスパックを全て持って来ました(笑)

でもそれがかなり大活躍◎

ハンドクリームも使う習慣がなかったのに、友人にもらったからと持ってきて大正解!

 

<3>自炊する人も、そこまでの方も持参して損はない!『キッチン用品と日本食』

アメリカの大学には食堂で食べることができる、ミールプランというものがある場合がほとんです。

しかし、その値段が高すぎて即消去しました。(笑)

アメリカ人の口に合う食べ物しかない上に、高い。
外食も高すぎて本当に嫌になります、、、(涙)

 

ってことで自炊する気満々でアメリカへやって来た私は、キッチン用品をめちゃくちゃ持って来ました!

 

日本にしかないキッチン用品

・しゃもじ
・菜箸
・巻き簾
・お米用の計量カップ
・おたま
・計量スプーン
 

アメリカで主婦をしていた経験のある母親に感謝したい瞬間。(笑)

日本に住んでいたらこういうのも思いつかないですよね、、、。

 

なんとも、しゃもじはアメリカamazonで、
「ご飯がくっつかなくて最強!」と大好評らしい(笑)

出典:http://a.co/6wMZ2J1

表面がデコボコになっているなんて、当たり前すぎて考えたこともなかった、、、!

 

おたまは、母に「向こうで手に入らない(調理)器具ってなんだったっけなあ」と呟きながらカゴに入れられました。

※上がアメリカ製。下が日本製。

似てるものはあるんです。しっかりあるんです。

何が違うって、とっての角度とおたまの深さ!

味噌汁を作った時に、「確かにこんだけ深さあったらお味噌を溶きにくいなあ」と納得いたしました。(笑)

 

料理をする上で気をつけたいことの1つが、軽量単位

私は料理をする時、いつも日本のレシピを参考にするので、小さじ大さじの計量スプーンを持って来ました。

でも、teaspoon・tablespoonでも代用できるので、自分の料理のしやすさで良いと思います。

 

刃物類


・缶切り
・キッチン用ハサミ
・ピーラー
・セラミック包丁
・おろし器
 

本当になんでなのかは分からないけど、アメリカの刃物類って切れ味が悪い!

留学経験のある先輩に何を持っていけば良いか聞いた時、「セラミックの包丁!」と言っていたので持って行ったんですね。

そうなんか〜と指示通りに持って行って、思い出した。

アメリカの刃物類の切れ味の悪さ!!!!

っていうより、日本製の切れ味が良すぎるのかな、、、?

韓国人のルームメイトがよくこのおろし器を使用しているのですが、初めて使用している際に、切れ味の良さにものすごく驚いている姿が今でも忘れられません。(笑)

 

缶切りは、これもまた母が「アメリカの缶切りは使いにくい」とカゴに入れられた品物。

アメリカのって歯車式が一般的なようで。
こちらの方が慣れたら使いやすいらしいんだけど、よく考えて。

¥100の安さで売ってるものがあるのなら、軽いし持っていこってなりませんか?(笑)

 

ストックバック

これは大量に。かなり重宝しています。

持って来た液体類は全てこの袋に入れて。
野菜の保存は必ず袋に入れて野菜室へ。

 

この前調べて便利って思ったのが、カレーを入れて冷凍保存して、次食べるときはレトルトみたいに沸騰したお湯に浸からせてあっためるという、、、!

日本の100均のものでもかなり丈夫で使えます。
アメリカの安い袋だと、すごい薄いんですよね。耐熱感の無さが滲み出てる感じの、、、(笑)

 

スポンジ

薬局で買い出ししてる時に売ってて、なんとなくで持って来たスポンジ。

これがかなりかなり使えてしまう、、、!
もっと持って来ればよかったと後悔してる程、、、。誰か送ってえええ、、、!

 

アメリカのスポンジ、柔らかいのがあまり売ってなくて、硬いものばかりなんです、、、。

キッチン布巾もあるのにルームメイトが、キッチン周りもスポンジ1つで拭いているのを見て納得しました。

 

日本食


・スパウトタイプの味噌
・ゆずジュレぽん
・だし醤油
・ゆかり
 

日本食に関しては、

『賞味期限がある程度持つものは持ってくる価値あり。』

という感じ、、、!

 

ゆずぽんのジュレなんかも母に入れられた品物。

「お肉とかに合うから!」と。

 

お味噌も、砂糖とかみりんとか足せば田楽風に早変わり!

何においてもサイズが大きくなりがちなアメリカ、、、
ナスまでも大きい、、、!

米ナスをくりぬいて、野菜とひき肉をお味噌とみりんと砂糖と炒めたものをナス容器に戻してチーズを乗せ、オーブンで焼けば、ナスグラタンの出来上がり◎

 

<4>『洋服』は何を持っていくべき!?

日本に住んでいたときはアパレルのバイトをしていたぐらい、オシャレが大好きです。

でもあまり服持って行ったら他のもの持っていけないじゃないですか、、、?

※持って来たボトムスたちの一部、、、!(左からオーバーオール、スキニー、ワイドパンツ、スキニー、スキニー)

日本と比べて治安の悪いアメリカ。

「オシャレを気にするのは日本人ぐらい?」って思うぐらい、こっちの人はジーパンにトップスみたいな感じです。

 

あまり派手な服装をすると、ただでさえ顔が明らかにアジアンなのに、狙われる確率が更にアップアップします。

服の量を少なくするには、着回しの良いアイテムを持ってくるしかないし、、、ってなって服はできるだけ少なくして、アクセサリーや帽子でオシャレしてます。



 

<5>『文房具』は絶対日本製が良い!


・ノート
・ルーズリーフ
・消しゴム
・シャー芯
・マスキングテープ
 

本当に本当に、文房具だけは日本製の永遠勝利だと思ってる(笑)

紙に関してはものすごくペラペラですごい薄い。
シャー芯はシャーペンが0.7のものが主流なのか0.5のものがない上に、すごく消しにくい!
なのに、消しゴムも消しにくい!

とそんな感じで以前住んでいた際には、おばあちゃんに文房具を送ってほしいとひたすら頼んでいました。

 

消しゴム



Wal-martとかに大量に売ってるこの消しゴム。

「ほんまにこれ消しゴムなん?」って突っ込みたくなります、、、(笑)

アメリカの小学校に通っていた時、日本の消しゴムを友人にあげたら ‘magic eraser!!!’ と言って大変喜ばれました(笑)

日本製はやはりすごいんだなあ、、、と実感する瞬間。

 

マスキングテープ

マスキングテープは好きで集めていたので、なんとなくで持って来たけど、大活躍中!

共同生活だと同じものを使っていると「誰のもの!?」ってなる上に、勝手に使われる場合もよくあります。

「これは私のものです」と主張するために、多用。

 

ノートも無地のものにマステでデコりたい派だし、カードとかもデコれる。

一石十鳥ぐらいに大活躍してます◎

 

パッキングを始める際、頭に入れておくこと

日本の100均は本当に優秀!アメリカの$1ショップ事情

アメリカにも100円ショップあるんですよ。

有名どころだと、Dollar Tree

私の住んでいるところからは徒歩1時間かかるので、チェーン店ではなく、小規模経営の$1ショップを調査して来ました!

 

もうすぐクリスマスだからか、カラフルなクリスマスオーナメントが店舗に入ってすぐありました!

キッチン用品も充実!

物干しもこの店舗では$4弱でしたが、ありました!

調査しに訪れただけだったはずなのに、思わず気に入ってしまって購入したのが歯ブラシ入れ(笑)

後ろに吸盤がくっついてて鏡に引っ付けることができるので、洗面周りが以前よりスッキリしました◎

 

しかし、現在テレビ東京で『ヒャッキン~世界で100円グッズ使ってみると?~』といった番組が放送されている程、質の高い日本のアイディア100均グッズに勝るものは置いてありません。

クオリティがある程度保証される日本製のもので、かつ、100円のもので揃えれば、安心できるし、帰国する際にも100円だからと捨てて帰ることもできますよね?

海外に来ると、そのありがたみを感じて、以前より100均愛が深まった気がします(笑)

 

日本食はアジアンマーケットやスーパーで意外と手に入る

スーパーにも寄りますが、アジア系の食品が置いてあることも珍しくありません。

LOTTEのみりんKIKKOMANの醤油Maruchanのラーメンは近くのスーパーで手に入れました。

 

スーパーに置いてなくても、さすが多民族国家のアメリカ。
アジアンマーケットは各地にあります。

Hマートミツワマーケットプレイスは有名どころの大規模アジアンマーケット。

巻き寿司用の焼き海苔カットわかめジャポニカ米に1番近いであろうカルフォルニア米は近くのアジアンマーケットにて。

 

ただ頭に入れておきたいのは、日本メーカーの商品であってもほとんどがアメリカメイドであるということ。

日本のものの方が美味しいのは美味しいです。

しかし、留学中の多くの友人が親に日本食を送ってもらっている中、うまくやりくりできているのか、私は特に送ってもらう必要性を感じていません。(国際輸送、本当に高いんです、、、(涙))

 

UNIQLOやDAISO、無印良品などは北米進出日本企業



北米に進出している日本企業は意外とたくさんあります。

UNIQLO、DAISO、MUJI(無印良品)もその中の1つです。

 

日本で買うより値段はある程度跳ね上がりますが、近くに店舗がなくても、北米進出しているということは、ネットで頼むこともできるということです。

UNIQLOなんかは、1番安い配送料のプランで頼むと$5で済みます。

 

忘れがち!旅行を行くことを考えている方は、その準備も!

土地の大きさだけあって、いろんな風景を味わえるアメリカ。

どうせなら滞在中に、旅行したいですよね?

 

私がいつも手荷物として持って行く大容量リュック。

これが意外にも大活躍しています、、、!

ボストンへ2泊3日で行った際にもこのリュック1つで行きました。

この間、冬休みに飛行機を伴う旅行を計画していた時に知ったのですが、国内のフライトは預け入れ荷物が必ずと言っていいほど有料なんですね。

スーツケース2つを預け入れ荷物としてアメリカへノコノコやって来た私は、国内旅行を安く済ませるためにはバックパッカーで旅行へ行くしかないというわけです。

 

手荷物のみで旅へ出掛けるということは、
このようなプラスチックボトルも航空会社の液体物規定容量に抑えるためには必要ですね。


アメリカは車社会

私が今住んでいるニュージャージー州は比較的都会で、幸いにもスーパーが徒歩5分以内にあり、NYにも1時間かからずで出ることができます。

それでもアジアンマーケットや、なんでも揃う大型スーパーのTarget、Wal-martなどは徒歩1時間かかります。

昔住んでいたアラバマ州は50州の中でも田舎で、1番近いスーパーでも車で15分ほどかかる場所にしかありませんでした。

 

広大な土地を所持するアメリカでは都会と分類される地域でも、日本で言う『都会』とはまた違うのです。

都会であっても、気軽に欲しいものを手に入れることができるとは限りません。

 

ひとりごと

「旅行は楽しいけど、パッキングは何を持って行ったらいいか分からんし、時間かかるから嫌いいいいいいいい!!!!」

とそんなことを言わずに、こっちに来てから後悔する前によく調べることをオススメします。

 

私は常になんでも調べるようにしてますね。

これも母親の教えです。

「あれが欲しい、これが必要」となったらググります(笑)

 

私が今書いているように、アメリカ在住の人や留学経験者が書いている記事は調べればいくらでもあります。

これで初めての海外でも怖いものなしです。

 

では、また!!

 

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