【就職する気は0でした】就職しないで海外で挑戦したキッカケとは!?

目指せマニラのスター!元日本柔道3位TRIPLER「KAN」

世界11カ国18都市を周りました! 誰も行った事のないような場所に行く事が好き。旅をする時は、1人で行って、現地のコミニティーに入り込むのが大好きです。⇒プロフィールの詳細はこちら

現在僕は、縁がありセブ島でアメリカ留学できるというコンセプトのフィリピン・セブ島にある語学学校の専属代理店をやっています。

学生時代は周りと同じように制服を着て中学・高校と進学をし、大学まで進みましたが、将来何をしたいかも決まらない中で「就職だけは絶対したくない」と思っていました。

そんな中、就職という一般的な道を選ばず、自分の好きな事だけをしていたら、やりたい事が見つかり、現在に至っています。

僕はいま、25歳ですが就職活動は一度もせず、企業という道を選びました。

日本の世の中が大学進学後は就職という風潮ですが、就職してやりたい事がなければ、大学卒業後に旅をしたり、アルバイトをしたりして好きな事をした方が良いと強く思っています。

現在、就職活動をしている人やこれからする人には、こんな生き方もあるんだ!って事を紹介したいと思います。

就職する気0になった1番の理由

題名の通り、「就職する気0」に僕をさせた理由は満員電車にありました。

みなさんも一度は経験があると思いますが、早朝の通勤ラッシュ時に電車に乗って周りを見渡すと、眉間にシワを寄せた社会人がイヤイヤ通勤している光景を目にします。

帰宅ラッシュ時には、疲れ果てた社会人がぐったり死んだように寝ています。

週末には仕事のストレスを発散させて大量の酒を浴び、道端で泥酔して寝てる人や電車でずっと寝てる人など・・・・

酷い時には、満員電車で肩がぶつかっただけで舌打ちをしてきたり、乗客同士で喧嘩をしていたり・・・

大学を卒業した歳が20歳だと仮定して、定年の60歳までこんな地獄のような生活をするのは絶対にイヤだという事が「就職はしない」と決めた一番の理由です。

電車の中や街で歩いている社会人の顔がワクワクして楽しそうだったら、僕は就職していたでしょう。

Kan
でも、何をしていいかは分からない

満員電車が理由で就職する気0になったのですが、正直将来自分が何をやりたいかは決まっていまあせんでしたし全く検討もつきませんでした。(今も正直何をするか分かりませんが(笑))

でも、自分の好きな事を考えてみると、「旅」「スポーツ」この2つだけはすぐに頭に浮かびます。

大学に進学したものの、学校には行かずに大学生時代は旅をしまくって、スポーツではブラジリアン柔術で3年連続日本3位になったりしました。

柔術の道場には外国人がたくさんいたので、自然に語学にも興味を持っていきました。

大学生時代にアメリカ留学をしようと思っていました。

大学在学中に自分の中で留学はしようと決めていました。

その理由は、海外旅行に行った時に現地の人と会話したい!もっと彼らの国の事を直接聞きたいと思ったからです。

その当時、留学するならアメリカ!という考えが自分の中に合ったので、「アメリカ留学」とググったら、予算が高すぎてアメリカ留学の選択肢はすぐに消えました。

貯金0の状態で留学しようと思ったので、予算が全く足りない事できっぱりアメリカでの留学は諦めました。

でも「留学」という経験は絶対にしたかったので、「留学 格安」と調べていると、僕の予算でも何とかなりそうな国が見つかりました・・・・・・

それは・・・フィリピン留学でした!

実は、僕は高校の卒業旅行で友達とフィリピン・セブ島に行く予定でしたが、何故かツアーの予約ができず、マレーシアのランカウイ島になったのです。

なので、フィリピン・セブ島で留学できるという事は、かなり興奮しました!

僕の友達がアメリカ留学していたり、兄がオーストラリアのワーホリから帰ってきたばかりだったのでフィリピンで留学する事を相談しましたが、彼らは「フィリピン人が英語を喋れる事すら知りません」でした。きっぱり辞めた方がいいよと言われました。

両親にも相談しましたが、「そんな危険な国に行くな!」と猛反対されましたが、次の日に留学エージェントに電話して予約してしまいました(笑)

留学経験者に辞めた方がいいよと言われた時は、フィリピン留学を辞めようかと思いましたが、フィリピンに行った事がなく、想像だけで危ないって言っている両親に行くな!と言われたのに逆に火がついて、予約しました。

お金は無かったですが、予約してしまったので2ヶ月がっつりバイトをして留学資金を貯めました。

今でも、実際に経験もしていないのに想像だけで「できない」とか「危ない」とか言う人は大っ嫌いです。

大学時代の念願の留学に1ヶ月!

フィリピンに行く時は、初の海外に一人で行く経験だったのでかなりドキドキしていました。

海外には家族旅行や友達との旅行で行った事がありましたが、一人で行く行くのは初めてだったため、今でも鮮明に覚えています。

香港での乗り継ぎも一人でこなせ、無事セブ島へ到着!

初めてセブ島に降り立った感想は、「あれ?マジでやばいところに来ちゃったかな?」と言ったところです。

留学会社や旅行会社が広告で使っている常夏の楽園というより、ストリートチルドレンもいるし、空港でうるさい客引きもいるし、めっちゃThe・東南アジア。

空港まで迎えに来てくれた、学校の送迎係のフィリピン人のおじさんのバンに乗って学校まで行きました。この時はフィリピン人のおじさんに拉致られるんじゃないかとビクビクしていました(笑)

学校に到着すると、「あれ?!エージェントが紹介してた写真と実際全然違うじゃん!」というのが第一印象です。

この時は、想像していたセブ島と違い、学校の設備も全然違ったので「あ〜まじで終わった」と思いました(笑)

1ヶ月が1日のようにあっという間だった

想像と情報と違った環境も、3日経てばびっくりする位慣れてきます。僕は3日後には、かなり快適に生活できていました(笑)

※ホームシックで泣いている留学生もいたので慣れは個人差があります。

この瞬間、自分はどこでも生活できるという自信にもなりました。

留学生活中は、夕方まで授業を受けて、そのあとは自由時間だったので、兎に角外に出かけていました。同じ学校だった日本人留学生と出かける事もありましたが、僕は、一人で外に出たりして、探索する方が好きだったので。学校と寮にはあまりいませんでした。

留学時には年上の人たちに仲良くしてもらっていたのですが、僕が学校や寮にいると「あ!かんが学校にいる!」と言われているくらい集団行動はしていませんでした。

でも積極的に外に出ていたおかげで、学校以外の友達もたくさんできました。

日本で毎日死にそうな顔をして出勤している日本人に比べて、セブ島にいるフィリピン人は、凄く貧乏だけど、毎日笑顔で楽しそうに生活している!こんな光景を見たり、現地の人たちの生活の中に入っている間に

「フィリピンめちゃくちゃ良い国だな!」と思いました。

正直学校での勉強より、外に出て現地のフィリピン人の生活を肌で感じられた事が1番の収穫です。

担任の先生の繋がりで現在のビジネスパートナーに出会う

学校の授業で1番好きだった先生が「レイモンド」という担任の先生でした。

授業開始時間に遅れてきたり、仕事自体を良く休んでいましたが、妙に気があったので、1時間の授業中ずっと、世間話しをしていました。

そんな大好きだったレイモンドが僕の留学が最終週に差し掛かったあたりで、「そうえば、俺の友達の嫁がセブ島でアメリカ人が経営する学校で働いてるんだけど、日本人の留学生が欲しいらしいよ」と英語で言っていました。僕はこの当時英語ができなかったので、多分レイモンドはこんな事言ってるんじゃないか程度のレベルで理解していました。

運良く、兄がオースラリアから帰国していたので、多分こんな面白い事言ってる人がいるんだけど、一回skypeで話してくれない?と頼んだところ、僕の理解はドンピシャで当たっており、実際に語学学校を作ったばかりのアメリカ人オーナーのバリーと出会ったのです。

大学卒業後すぐに企業してETHOS専属代理店に

兄が、バリーと話を詰めててくれたので、すぐにまたセブ島に言ってETHOSオーナーのバリーに会いに行き、ETHOSの日本代理店となる契約をしました。僕と兄がETHOSの日本支店という役目を任せてもらいました。

こんなフランクな感じでオファーをもらいました!

Barry
KanとKaz(兄)、ETHOS日本支店として働いてくれよ!
Kan
いいよ!

「いいよ!」って言っちゃたって思いましたが、現在も仕事って想像していたより、軽い感じでもらえる事が多いです。以外に自分で仕事をするまでの敷居は高くないと感じています。

ただの大学生だった僕と、ただのサラリーマンだった兄に任せてくれたバリーには感謝しています。

昔の自分が理想としていた生活ができました。

海外に行って、旅が好きになり、セブ島留学をして、フィリピンに関わる仕事ができたらいいなと思っていました。それが今は現実となりました。

幸せな事に、現在は日本とフィリピンを行ったりきたりしながら仕事をしています。

自由に時間も取れるようになったので、南米にも旅に行きました。

南米での出来事については、トリップラーさんの別記事で書かせてもらっています。

就職で迷ってる人はただ好きな事をすればいい

ETHOSに留学に来る方は、就職活動中の方、将来やりたい事がわからない方など、あなたと同じように将来何をやろうか迷ってる方が結構います。

一番多いのが、「留学」と「正しい道=就職」を天秤にかけて、結局留学にこない方もいるという事。就職が本当にしたい事ならば良いですが、本当は留学したかったら来るべきだと思います。

それが、旅だったらまず「旅」をして考えればいい。

僕は、就職する気0でセブ島に来たら、自分のビジネスを持つ事ができました。これはセブ島に来なかったら絶対に無かった機会です。

ETHOSに留学をして1年間インターンをしてくれた細間 翔くんは内定を取り消し、ETHOSに留学に来て、その後インターンをしました。インターン中に海外青年協力隊の試験を受け合格し、現在はグアテマラで野球の普及で活躍しています。

自分のやりたい道を突き進めば、その際に本当の自分のやりたい事が見つかるはずです。

あなたは、これからやりたくない事をやるか自分の好きな事をまずやるかどっちにしますか?

セブ島で唯一全授業アメリカ人から学べる学校ETHOSの紹介

ETHOSはセブ島で唯一、全授業アメリカ人講師から授業が受けられ、アメリカ人講師宅にホームステイできます。家族経営で小規模な学校なので講師と生徒も仲が良く、アメリカンなアットホームな環境の中留学する事ができます。

・セブ島でアメリカ英語を勉強したい

・アメリカ人講師宅にホームステイしたい

・少人数でアットホームな学校が良い

「僕が働くきっかけになったETHOSの情報はこちら」

まとめ

かなり長くなってしまいましたが、まとめると、

就職という当たり前なレールだけが「正しい道ではありません」他の人と違う事「留学」「旅」「企業」などをすると、反対してくる人もたくさん出てきます。

反対してくる人は、自分がやった事ないのに反対してきます。そんな人は無視して自分の好きな事を突き進んでみましょう。

自分の好きな事をしてると、周りも自分の好きな事をしてる人になってくるので。

以上です!

 

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