南国!タイ・サムイ島でヨガリトリート体験。身体の中からリフレッシュ!

ヨガ・健康美を追い求めるTRIPLER「Uka」

元ホテリエ、日本と海外のホテルで勤務経験あり。
べトナム、ホーチミンでヨガに出会う。ヨガの恩恵を感じ、ヨガを取り入れたライフスタイルを続けながら健康に自由に生きることを目指す。
アーユルヴェーダや東洋医学にも興味あり。旅先では、予定を詰め込みすぎず、ヨガをしたりのんびり過ごします。
⇒プロフィールの詳細はこちら

皆さんこんにちは!Ukaです。

タイのサムイ島へヨガリトリートへ行ってきました。

この4泊5日のヨガ旅は心身ともにリフレッシュし、パワーチャージされました。

それでは、さっそくレポートしていきますね!

サムイ島概要



サムイ島(Ko Samui, コ・サムイ)は、タイの60あまりもの島の一つであり、タイ王国南部に位置しています。

15km四方の丸い島で、中央部はほぼジャングルのようですが、リゾートホテル、レストラン、バーが沢山あり観光地として注目を浴びているアジアリゾート地の一つです。

サムイ島への行き方



今回、私はベトナムホーチミンからサムイ島へ向かったので、ホーチミンからバンコク、バンコクからサムイ島へ行きました。

Uka
実は、バンコクからサムイ島への航空運賃は高いんです!

国内線だし、格安航空会社(LCC)があるかと思いきや、、ありませんでした。

船で行くという方法もありますが、時間もかかるのでお勧めしません!

バンコクのスワンナプーム国際空港から、バンコクエアウェイズ(Bangkok Airways)、又はタイ国際航空で

往復大体*25,000円~です。(*時期により変動する可能性があります。)

今回私はバンコクエアウェイズでフライト自体は、1時間弱。

高い分バンコクの空港ではラウンジが使えました!

ちょっとだけ高いことを忘れられました。。!フライト前に腹ごしらえ。。笑


サムイ島はどんな島?



空港から宿泊施設までの車窓から見えたお店です。

市内中心部はまた違った雰囲気ですが、どこか懐かしいのんびりした雰囲気の場所もたくさん見受けられました。

サムイ島は11月から2月が雨季にあたります。大きく分けて雨季と乾季ですが、乾季の時期でもスコールはよくあります。

激しいです!

滞在中も何回か激しい雨が降りましたが、部屋で雨の音を聞きながら昼寝をしたり、ごろごろするのも贅沢な時間でした。

今回は、リトリートでしたので観光はほぼしていませんが、有名なリゾート地となっているので世界中から観光客が集まって来ます。特に欧米の方々が多い印象でした。

もし島を車で周ると、1週1時間半ほどかかるそうです。

ヨガリトリートの内容

ヨガリトリートとは?



今回念願の初ヨガリトリートを体験してきました。

Uka
上記の写真は、スイカのウェルカムドリンクです!自然な甘さで美味しかったです!
ヨガリトリートとは、簡単にいうと合宿のようなものです。

日常生活から離れた場所(海や山、自然豊かな場所、スタジオではなく)でリラックスしてヨガを行い、自分自身を見つめ直し、心身をリフレッシュさせる目的があります。

場所やプランによって異なりますが、今回のプランは

ヨガ+健康的な食事(ベジタリアン)+マッサージが出来るもの、自由に過ごせるタイプものでした。

VIKASA YOGA施設について



今回泊まったのは、VIKASA YOGA (https://vikasayoga.com/signature-yoga-vacation/)という施設です。

こちらでは、日本語のヨガクラス等はないですが、

宿泊施設、プール、ヨガ、マッサージ、レストランがあります。

サムイ空港から車で約20分です。





部屋のタイプは何種類かあり、今回はちょっと奮発してオーシャンビューの部屋に泊まりました。

部屋は、通常のホテルよりもシンプルな感じでした。最低限のアメニティ、広さで、南国を感じられる雰囲気の部屋です。

中には、バンガロータイプの部屋もありました。(下記参照)



The Place



Uka
自分自身をみつめ直すには余計なものを省き、これくらいシンプルな方が逆にいいのかも!?


気に入った点は、部屋の外にある小さなバルコニーです。

日中は暑すぎて、虫も寄ってくるし外にいるだけで汗だくだったので長時間はいれませんでしたが、朝や夜ここに座って気づいたこと、感じたことをノートに書いて。。

なんて素敵な時間でしょう!

完全にオーシャンビューではないですが、ヤシの木の隙間から見える海が逆に素敵でした。

鳥の鳴き声が聞こえ(普段聞くような鳥の鳴き声とは違う、リラックスサウンドです!)

Uka
まるで自然に包まれているかのような感覚でした。。

 

1日の過ごし方

ヨガ



クラスはオープンエアーの、オーシャンビュー!

Uka
ヨガは朝ヨガ(身体を目覚めさせる!)と、夕方、夜(リラックス系)がお勧めです!

やりすぎは何事も逆効果ですよね!
1日に4クラスのヨガクラスと1クラス瞑想系のクラスがあります。

その中で好きなものにいくつでも参加可能でした。私は滞在中、朝7時から2時間のクラスに参加し、朝食へ。

午後、又は夕方に1時間半のクラスに参加し、1日に2クラス参加していました。

朝は呼吸の練習や瞑想も含まれていて、眠いけれど海の音を聞きながら、風を感じながらの朝ヨガは気持ち良かったです。先生は、タイ人の女性(引き締まったボディが素敵でした!)と欧米人の男性がいました。

クラスによってはハードなものもありますが、生徒は老若男女問わず自分のペースで皆さん行っていました。

一つだけ困ったことが。。すごく蚊が多いんです!!

ヨガ中も蚊が寄ってくるので、クラスには虫よけスプレーが用意されているほどです!

でも汗がすごいのですぐに取れてしまいますが。。そこも自然との共存、自然の中にいるという証ですね!

*因みに、よりヨガの知識を深めたい、いつかヨガを教えたい。。という方へ!

【オーストラリア・バイロンベイでヨガ資格取得の体験記事は→こちら!




ベジタリアンの食事



1日に2食。ビュッフェスタイルの食事がついていました。

この食事がすごく美味しい!!身体にいい物を使っているということが分かるし、ベジタリアンの食事は初めてでしたがこんなにも美味しいのかと感動したほどです。

こちらのVIKASA CAFEは宿泊以外の方の利用も可ということで、ディナータイムに食事を楽しむグループの方々も見受けられました。

例えば上記の写真のクレープは、米粉を使っていてモチモチ!!

チョコソースも、ローチョコレート(45度以下で調理し、生のカカオを使用しているので身体にいいと言われています。

ピンクのソースは野菜のビーツを使っていました。

目でも楽しめる食事ですね!

Uka
ここでの食事をきっかけにベジタリアンにも興味を持ち始めました!


マッサージ





敷地内にはマッサージ施設があります。別料金にはなりますがせっかくだったので2回受けてきました。

また、このマッサージが良かったんです!

タイの古式マッサージとオイルを使ったものは、オープンエアーのマットの上で行います。

海の音や風を感じながらのマッサージは最高でした!

1日に2回くらい受けている欧米人の方もいました笑

まさに食事、ヨガで身体の中からデトックス、マッサージで外側からそして気分もリフレッシュ!

ロシア人女性との出会い



こちらのリトリートは、時期や参加日数は自分で決められるのでチェックインもチェックアウトもバラバラです。

夫婦で参加している人達、友達同士で参加の人達もいました。

滞在中には、基本一人行動でしたが、ヨガのクラスや食事中に何回か一人で参加している女性がいました。

声をかけようか迷っていたのですが、ある夜のクラスでついに話しかけてみました。

そこで意気投合!彼女はロシア人で、ドバイに旦那様と住んでいるそうです。

今回は自分を見つめ直し、リフレッシュする目的で一人バケーションを楽しみに来たとのことです。

年齢も国籍も違うけれどもお互いの生活のことや、情報を交換したりと初めて会ったとは思えない感覚でした。

これも同じような目的で同じ時期にたまたま来たという、偶然による必然の出会いだったのかなと思います。

今でも彼女とはSNSで繋がっています。

あの時声をかけて良かったなぁ。

マーケットへお出かけ





最終日の夜は、日替わりで開催場所が異なるナイトマーケットに出かけてきました。

その日は、チャイナタウンのMAENAM(メナム)で行われているマーケットに行ってきました。

施設の前にある売店のお兄さんと交渉をして、往復送迎を頼みました。施設から大体車で30分くらいでした。

マーケット自体はそんなに大きくはなく、食べ物や洋服、お土産になるようなものが並んでいました。

私たちは、ココナッツアイスクリーム(約90円)を食べました。

このアイスが凄く美味しい!ココナッツの入れ物で可愛いし、味が自然な甘さで甘すぎないんです!

是非行かれた際は探してみてくださいね!

出会いと別れ



最終日のディナーは、マーケット近くのローカルのお店で食べました。

ずっとベジタリアンだったので、最後だけ解禁しタイ料理を食べました。

欲張って、パッタイ(タイの米粉を炒めた焼きそばのようなもの)とガパオライス(鶏肉のバジル炒めご飯)をオーダーしちゃいました!笑

ベジタリアンの食事の後、そしてリラックスした異国の地での食事は、

普段よりもおいしく感じられたということは言うまでもありません。

この夜は、ロシア人女性とのお別れの夜でもあり、サムイ島ヨガリトリートともお別れする最後の夜でした。

Uka
到着する前は、ヨガをしてゆっくり自分を見つめ直そう。。としか思っていませんでしたが、この4日間でも出会いがあり、そして別れがありました。

まとめ

 



初めてのヨガリトリート旅は、普通の観光旅行とは一味違った経験をくれる旅でした。

ヨガが好きで、自然の中でヨガをしたりのんびりしたい人にはお勧めです!

この施設に限らず、世界各地でヨガリトリート旅が人気になりつつあります。

また、違う場所でこのような旅をしてみたい、いや、すると思います。

 



敷地内には壁画アートが、ヨガのOM(オーム)が描かれていました。





サムイ島にいるというよりは、日常から離れた自然の中で自分を見つめ直し、

身体の中からリフレッシュした旅となりました。

帰国後、友人に表情が穏やかになってる!と言われました。

今度はデトックスプログラム等にも参加してみたいです。

この旅の後は、エネルギーが沸き、いつもよりもパワーを感じました!!

気のせいかな?いや、気のせいではありません、本当に身体が軽かったんです。

今後も、健康的に美しくなれるような旅、経験をシェアしていければと思います!

 

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