【体験】シドニーでお土産買うなら「ロックスマーケット」に行くべし!

海辺の街の笛吹き「りっこ」
オーストラリアの海辺の街に住むライター。旅先で地図を持たずに出歩いて、路地裏に思いもしない店を見つけたときの興奮・感動が堪らない。非日常好きなあなたへ、ワクワクを届けます。⇒プロフィールの詳細はこちら

こんにちは!海辺の街の笛吹きライター、RICCO (りっこ)です。この記事では、オーストラリアのシドニーから、観光名所としても有名なロックスマーケットの魅力を伝えます。

シドニーでは週末に様々な場所でマーケットが開催されていますが、その中でもロックスマーケットをお勧めする理由とは?ここでしか買えないような、個性的なアイテムって何だろう?

シドニーに暮らして6年目、観光客でもないけど何度も足を運んでしまうこのマーケットの魅力をお伝えしていきますよ!

ロックスマーケットとは?


ロックスマーケットの紹介

ロックスマーケットとはその名の通り、シドニー・ロックス地区で開催されるマーケットのこと。

シドニーで週末に開催される数あるローカルマーケットの中でも、開催時間とアクセスの点から訪れやすく、観光客数も多く訪れるマーケットです。

世界中どこでも手に入れることのできるブランドではなく、ここシドニーでしか手に入れられないユニークな掘り出し物を見つける事ができる、シドニーのお土産探しにもピッタリの場所なのです。

開催時間とアクセス方法

ロックスマーケットは、毎週土曜日と日曜日の午前10時〜17時まで開催されています。

開催されているのは、シドニー中心部に程近いサーキュラーキー駅から徒歩で5分で行ける場所です。

駅からでたら、シドニー現代美術館の方向にむかって歩きはじめ、Guylian Belgianというチョコレートカフェがある場所でカフェに向かって道をわたります。ロックスマーケットのはじまりはここからで、200以上のショップが軒を連ねます。

Guylian Belgianがある歩行者天国の通りがプレイフェアストリート、まっすぐ進んで行くと角にドイツ料理店Munich Brauhaus The Rocks」が見えますが、これを右に曲がって、メイン通りであるジョージストリートへと続きます。


ロックスマーケットの魅力

観光名所に近いロケーション



ロックス地区は、観光名所であるオペラハウスやハーバーブリッジに近く、観光名所を訪れながらマーケットでお土産選びも楽しめるという最高のロケーションにあります。

シドニーといえば必ず登場するオペラハウスやハーバーブリッジ、屋上カフェが気持ちの良いシドニー現代美術館や日本人観光客の間で有名なパンケーキショップ「パンケーキ・オン・ザ・ロックス」などが周辺にあるのです。

また、イギリス人が最初に港を開いたという歴史のある場所でもあり、昔ながらの建物が多く残る風情のある町並みとなっています。

写真はハーバーブリッジとオペラハウスが一度に望める現代美術館の屋上カフェからパチり。

個性的な店主たち

ロックスマーケットのもう1つの魅力は、個性的な店主たち。何年も毎週日曜日にここで店を出しているベテランマーケットの店主から最近店を出したという新参者まで、多くの人が出店していますが、観光客慣れしているのか、みんなとてもフレンドリーです。

こちらが日本語で話していると「こんにちは!」と声をかけてくる店主も。

次の瞬間には中国語や韓国でも呼びかけているので、たくましい商売魂とフレンドリーさに圧倒されたりもします笑 

それぞれ自分の店で扱っている商品に大変自信を持っていて、どんなに魅力的かを熱く語ってくれます。写真は後ほど紹介するサシェのショップの店主と一緒にパチり。

ここでしか手に入れられないユニークなお土産たち

ここでしか手に入れる事の出来ないユニークなお土産たちも、魅力の1つです。ハンドメイドの石けんやアクセサリー、ライブで作ってくれるガラス細工にスプレーペインティング。コアラやカンガルーをモチーフにしたアイテムも多く取り扱われています。

世界のどこでも手に入るブランドよりも、ここにしかないものを、と思う私のような人にとっては、お土産探しにぴったりの場所です。

このアイテムをチェック!お土産に最適なプチプラアイテムたちは何?

実際はどんなものが売っているの?お土産にピッタリで、お財布に優しくて、それでいて個性的なアイテムたちを紹介します。

 

3つの香りから選べる!サシェ


出典:http://www.therocks.com/things-to-do/the-rocks-markets/

まず紹介するのは、3つの香りから選ぶ事が出来るサシェ。

サシェとは、香りがする小さな袋「匂い袋」のことで、箪笥等にいれて服に匂いをつけたり、虫除けにもなるアイテムです。ここロックスマーケットで出店している「ELEMENTAL」は、レモングラス・ラベンダー・ローズの3つの香りのサシェを1個10ドルでを販売しています。

私もローズの香りを買って箪笥に1つ入れていますが、シーズンオフでしばらく着ない服が虫に食われたりしないのと、しばらくぶりに箪笥をあけるとフワッとローズの香りがしてお気に入り。

箪笥にいれる袋タイプの他に、靴の中に入れておける形もあるので、彼氏や旦那さんへのお土産にもお勧めです。

ELEMENTALはロックスマーケットのメイン通りであるジョージストリートの近くで店を出しています。

 
ショップ名 ELEMENTAL
お土産の種類 匂い袋のサシェ
お土産の値段 1個10ドル
ショップの場所 ジョージストリート
ホームページ http://www.therocks.com/things-to-do/the-rocks-markets/the-rocks-markets/elemental/


 

夏でも冬でも可愛ければよし!? クリスマスオーナメント


出典:http://www.therocks.com/things-to-do/the-rocks-markets/the-rocks-markets/christmas-never-ends/

季節ものなのに年がら年中売っているのがクリスマスアイテム。

オーストラリアにしか生息しないワライカワセミやコアラ、カンガルーのオーナメントは日本では見た事がない物ばかりですが、可愛らしくてついついツリーに飾りたくなります。

クリスマスアイテムは多数の店が取り扱っており、ロックスマーケットのメイン通りであるジョージストリートで見つけられます。写真は「Christmas Never Ends (クリスマスは終わらない!笑)」というお店のアイテムです。

安いものだと5ドルから、手に入れる事ができますよ。

 
ショップ名  Christmas Never Ends
お土産の種類 クリスマスオーナメント
お土産の値段 5ドル~
ショップの場所 ジョージストリート
ホームページ  http://www.therocks.com/things-to-do/the-rocks-markets/the-rocks-markets/christmas-never-ends/


 

外国からのお便りにワクワク?絵はがき


出典:http://www.therocks.com/things-to-do/the-rocks-markets/



手書きイラストから個性的な写真の絵はがきまで、たくさんの種類の絵はがきが売っています。

私は日本へちょっとしたプレゼント等を送る際に、ここでかった絵はがきを入れて送る事があるのですが、そこらへんのお土産物屋さんで売っている風景写真とはひと味違った個性が出ているため、喜ばれます。

シドニーに居るうちに投函して、日本の友達や家族をサプライズするのも楽しいかもしれません。

お勧めのショップは「I LOVE JADDAN」です。絵はがきの店は大抵ロックスマーケットの入り口、プレイフェアストリートの店で取り扱っており、1つ3ドルから手に入れることができます。

 
ショップ名  I LOVE JADDAN
お土産の種類 絵はがき
お土産の値段 3ドル~
ショップの場所 プレイフェアストリート
ホームページ  https://www.instagram.com/ilovejaddan/

まとめ

いかがでしょうか、たくさんの魅力が詰まった毎週末開催のロックスマーケット。

旅行の思い出作りに、お土産もの探しにも、店主とおしゃべりをしながら並べられている商品をひやかすだけでもとても楽しいので、オペラハウスを見るついでにぜひ訪れてみてください。



シドニー関連のトリップラー記事も読んでみてくださいね!

シドニーでインスタ映えするフォトジェニックなカフェ3選!

2017.08.24

シドニー冬の見所イベント!光の祭典「ビビッドシドニー」をクルーズで楽しんできた!

2017.06.26

【体験】シドニーでお土産買うなら「ロックスマーケット」に行くべし!

2017.05.30

The following two tabs change content below.
海辺の街の笛吹き「りっこ」

海辺の街の笛吹き「りっこ」

オーストラリアの海辺の街に住むライター。旅先で地図を持たずに出歩いて、路地裏に思いもしない店を見つけたときの興奮・感動が堪らない。非日常好きなあなたへ、ワクワクを届けます。⇒プロフィールの詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

ABOUTこの記事をかいた人

海辺の街の笛吹き「りっこ」

オーストラリアの海辺の街に住むライター。旅先で地図を持たずに出歩いて、路地裏に思いもしない店を見つけたときの興奮・感動が堪らない。非日常好きなあなたへ、ワクワクを届けます。⇒プロフィールの詳細はこちら