【女子旅行記】カナダのプリンスエドワード島を満喫できる観光スポットはココ!

どこでも鼻笛♪路上詩人トリップラーの「Coba」
宮古島からスタートして、沖縄を転々としながら、路上詩人などを経験。カナダ、オーストラリアでのワーキングホリデーを利用しながら、ヘルプエクスチェンジを楽しむようになる。旅にはいつも三線や鼻笛を持参している。

世界一美しい島プリンスエドワード島をご紹介します!!

私がどうしても行きたかった場所のひとつでもあり、絶対に行って欲しい島です☆

『赤毛のアン』の島として世界的に有名ですが、それだけではない魅力がいっぱい詰まっています。

カナダ旅の終盤で訪れて、どれだけ癒されたことか・・・ぜひ皆さんにもその素晴らしさを感じてもらいたいです。

プリンスエドワード島の概要



Prince Edward Island略してPEIとも呼ばれています。

人口約14万人で、カナダの州の中では、面積も一番小さいです。(愛媛県くらいの大きさ)

州都はシャーロットタウン。

気候は温暖、地面は赤土、特産品はジャガイモ。

何より『赤毛のアン』の著者、L・M・モンゴメリが住んでいた島として有名です。

2014年にNHKドラマ『花子とアン』が放送されたことで、日本人の間でも人気の観光地となっています。

位置

カナダの東海岸、セントローレンス湾の島です。


アクセス方法

陸海空でのアクセスが可能となっています。

空路

空港はシャーロットタウンにあります。

エアカナダ・ウエストジェットが就航。

日本からの直行便はないので、成田からエアカナダでトロント→シャーロットタウン(約15時間)が便利です。

空港と町の中心部までは公共交通機関がないので、タクシーが便利です。

陸路

ニューブランズウィック州からコンフェデレーションブリッジを渡って島に入れます。ニューブランズウィック州のモンクトンからマリタイムバス(maritime bus)がシャーロットタウンまで走っています。

maritaime busは東海岸一帯を走るとっても便利なバスです。

また、コンフェデレーションブリッジ間は、シャトルバスが往復しています(4ドル)

モントリオールからモンクトン経由でハリファックスまでVIA鉄道が運行中です。夢の寝台車♪

海路

夏場だけですが、ノバスコシア州カリブーから島の東ウッドアイランドまでフェリーがが出ています。価格もさほど高くないので、クルーズ好きにはオススメです。(NFL Ferries)

また、シャーロットタウンの港には多くのクルーズが就航していて、豪華客船も見られます。

これがコンフェデレーションブリッジ☆ニューブランズウィック側の展望台から撮影しました。



アクセス方法が様々なので、計画を立てるのも楽しいですね☆

私の場合は、ニューブランズウィック州でヘルパーをしていたので、ホストにコンフェデレーションブリッジまで送ってもらって、シャトルバスで橋を渡り、少し歩いて島のガソリンスタンドでマリタイムバスに乗車しました。(バスチケットはガソリンスタンドのコンビニで購入)

暑いし、バックパックは重いし、バスは来ないしで、かなり辛かったですが、バスを待っている間に地元の人と交流できて、今となってはそれで良かったんだなって思ってます(笑)

『赤毛のアン』とL・M・モンゴメリ



『赤毛のアン』の著者L・M・モンゴメリは、プリンスエドワード島で生まれ育ちました。

シャーロットタウンのプリンス・オブ・ウェールズ・カレッジを卒業後、教師となりましたが、1908年にベストセラーとなる『赤毛のアン』を発表します。

この『赤毛のアン』の舞台が自身が育った農場のあるキャベンディッシュ。

プリンスエドワード島には、アンの家のモデル「グリーンゲイブルズ」とモンゴメリの生家があり、人気の観光スポットとなっています♪

私は、プリンスエドワード島に行く前に映画やアニメで『赤毛のアン』の予習をしておきました☆

島ではアンとモンゴメリのゆかりの地やアンをモデルにしたお土産品が沢山あるし、何よりミュージカルを楽しむことができるので☆

ステイ先はバックパッカーズがオススメ



島にはB&Bやバックパッカーズなどのステイ先がありますが、何と言ってもオススはココ!!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

HI Charlottetown Backpackers Inn

赤と白の建物にお庭付きの可愛い見た目☆

そして清潔です!!ベッドルーム、シャワールーム、キッチン全て綺麗♪

共有スペースのリビングは広めで、テレビ、本、DVD、ゲームとインターネットの出来るデスクトップ型パソコンがありました。

私が泊まった6Bedのドミトリーは少々狭かったですが、部屋には鏡台もあり、内装やシーツなんかも可愛かったです☆

町の中心に位置しているので、観光にも便利です。

リビングや庭で休んでいると優しいスタッフが声をかけてくれます。

共有スペースが充実しているので、友達もたくさん出来ますよ~

プリンスエドワード島を大満喫できる観光スポット

世界一美しいと称されるプリンスエドワード島!

空気は綺麗で、街並みも可愛い、国立公園や海岸の赤土の断崖を見て回るだけでも癒されます。そんな素敵な島の観光スポットをご紹介します♪

『赤毛のアン』の家・グリーンゲイブルズ



言わずと知れた『赤毛のアン』の舞台緑の屋根の家です。

PEI国立公園内にあります。

受付を済まして中に入ると広い敷地が広がり、花に囲まれた可愛い緑色の屋根の建物を見つけると、すぐにグリーンゲイブルズだと気付けます。

屋内見学は少し並びますが、意外と回転が良いので問題ナシです。

カントリーな木製の家具が配置されて、当時の状態を見せてくれます。

グリーンゲイブルズの裏手には森に続く道があって、作中でも有名な「恋人の小径」や「お化けの森」へ行くことができます。



空気がとっても綺麗で、お散歩に最適です♪



赤毛のアンと記念撮影♪・・・・・・アンの顔が!!笑


『赤毛のアン』のミュージカル

これは本当に楽しめるので、絶対見てほしいです!!

シャーロットタウンのHomburg Theatreで上演、チケット購入できますが、夏季限定で大人気なので、早めにチケット購入しておいてくださいね☆

セントタンスダンス大聖堂



とっても大きな教会で、屋内は海外ドラマの世界みたいでした。

天井は高いくて、ステンドグラスがとっても綺麗に光っています。



なんかカッコイイ☆そして、窓、開くんですね!!


州議事堂・プロヴィンスハウス



カナダ建国のための書類にサインをした場所です。

カナダの歴史ある建造物だからなのか・・・それっぽい格好をした人たちが周辺を歩いています。記念撮影用ですね。


ビクトリア公園とライトハウス



ビクトリア公園は、私のお気に入りの場所です☆

海岸沿いを散歩したり、芝生でゴロゴロしたり、とっても気持ちの良い場所なのです( ˘ω˘ )

入り口付近には「ビーコンハウス(ビーコンズフィールド)」と呼ばれる家があります。観光スポットになっています。



一緒にお散歩してくれたドイツ人のおばあちゃん(一人旅中)いわく造船で成功したお金持ちの家らしいです。

ビクトリア公園をひたすら進んでいくと、ライトハウスが立っているのを見ることができます。



公園の緑と空と海の青、土の赤色のコントラストがとっても綺麗で、灯台ファンになる事間違いナシなのです♪

アートギャラリー

自然を愛する島だけに自然を愛する人の溢れるPEIでは、アートも盛んです。

ハンドメイド雑貨やアートギャラリーも見どころのひとつ!

ニューブランズウィックでヘルパーしていた時のホストや、PEIで知り合った地元の人、2組の地元人が車で連れて行ってくれた町から少し離れたブラックリービーチ付近にあるこのギャラリーはまるで楽園☆

The Dunes Studio Gallery & Cafe



アジアンテイストの雑貨店とアートギャラリー、美味しい香りのカフェが併設されています。

何と言ってもお庭がステキ☆

1年近くも日本に帰ってなかったせいもあるかもしれないですが、ちょっと変わったアジア感にとーーーーっても癒されます。



みんな、それぞれお気に入りのベンチ型モニュメントでゴロゴロです(笑)

可愛い街並みと風景

古い教会や州議事堂など、歴史的建造物も多く残るシャーロットタウンでは、町の中心でも小さめの可愛い建物が並び、木や花がきちんと飾られています。

観光スポットではないですが、バックパッカーで出来た友達と町散策をしている時に偶然見つけた消防署ですら、この可愛さ!!



こんな可愛いな消防車が飾ってあります。

キャーキャー言いながら写真撮影していたら、消防士さんがシャーロットタウンのピンバッチをお土産にプレゼントしてくれました~♪

ビーチ



島なので、もちろんビーチもあります♪

ビーチの付近には港があって、その周りにはこんな感じのフィッシャーマンのお店が並んでいます。みんなロブスターに食いついていました(笑)

カジュアルにロブスターが食べれるシーフード店RICHRADS


絶対食べたい!美味しいもの☆

プリンスエドワード島の特産はジャガイモ。バックパッカーでもジャガイモは無料提供してくれるところが多いです。

でも、ジャガイモだけじゃない!!

Cows(カウズ)のアイス



カナダの有名アイスクリーム店Cowsの本拠地はPEIです!!

大きな牛のモニュメントに顔出しパネルですぐにココだと分かります。

店内ではアイスだけでなく、パロディTシャツなどのCowsグッズがポップに並んでて、お菓子の国みたい(*´ω`*)

フレイバーやトッピングの種類も豊富です。

シャーロットタウンの港にも店舗があるので、町中ですぐ食べたいときは、そっちでも♪


やっぱりロブスター

東海岸といえば、ロブスター!!!!

私にとっては人生初のロブスター。



大きいザリガニみたいな姿してるくせに、めちゃくちゃ美味いやないか~!!

溶かしたバターにピッタリです。

もっと安く手軽に食べたいときは、ロブスターサンド(ロブスターロール)といって、サンドイッチにロブスターのほぐし身が入ったものもあります。これも美味しい♪ハリファックスでは、マクドナルドのメニューにもなってました(笑)

優雅に楽しみたい時はロブスターレストランで。Cardigan Lobster Suppersなど

お土産屋さんにはロブスターの絵本までありますよ(笑)


ビール

バーに行くと地ビールを楽しめます。

プリンスエドワード島のビールだけというわけではないですが、変わり種ビールもあります。

色々味見してみたい人のために、テイスティングメニューもあります。

町中のオシャレな有名店Gahan Houseにて☆



ブルーベリー味の少し甘めのビールは、私好みでした☆

ちなみに缶ビールもカナダの製品はパッケージが可愛いの(*´ω`*)


まとめ



『赤毛のアン』ファンもそうでない方も、プリンスエドワード島へ行ってみたくなったでしょう?

忙しくない旅にピッタリの場ですよね☆

プリンスエドワード島での滞在中は、観光に夢中になるというより、ゆっくりゆったり気分のままに過ごしてました。

バックパッカーの庭で、ビール片手に三線練習してたら、続々とおつまみとビールを持って旅仲間が集まりだして、宴会が始まったり(笑)

そこで出来た友達と飲みに行ったり、観光に行ってみたり。

ゆったりとした気分で過ごすことで、心にゆとりが出来て、友達もたくさん出来たのだと思います。

色んな疲れがフッとんだ、まさに「幸せ癒され旅」になりました。

プリンスエドワード島の旅行情報はコチラをチェック!

Prince Edward Island Canada https://www.tourismpei.com/

welcome Prince Edward Island Experience the island like a local http://welcomepei.com/

どちらも英語表記ですが、ステイ先やレストラン、ショップ、イベント、アトラクションなどの情報が満載☆

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