知っとくべき! 激うま♡【フィリピンローカルフード20選!】

女子大生なのにワイルドローカル旅TRIPLER「えら」
鹿児島在住現役女子大生!2年前初めて行った外国、フィリピンのセブ島&カモテス島の虜に。。♡その後定期的に渡航を繰り返しています( ◠‿◠ )旅では、観光地も好きですが、その地の自然やローカルな部分を現地人と近い感覚で過ごす生活がスキです!計画性のない感覚的な私の旅でちょっと違った角度からの情報をどんどん発信していきます♪♪⇒プロフィールの詳細はこちら

フィリピンの”ローカルフード”と聞くと どんな味なの?!どこで食べられるの?! と気になる方も多いと思います(o^^o)

基本的にローカルフードは通り沿いにある”カレンデリア”と呼ばれる食堂で食べられます。

※衛生上や心配な面もありますので、心配な方はモール内で食べられるローカルフードから挑戦するのも良いかもしれません♪

しかし私は俄然カレンデリアがオススメ!

カレンデリアをおすすめできる3つの理由

美味しい! カレンデリアは基本的に優しい味付けでとにかく美味しいです♡日本でもおばあちゃんの作るご飯が美味しいっていう感覚がありますよね♪♪ 野菜も食べられるので比較的栄養バランスの良い食事ができます。

安い!! 150円もあればお腹いっぱい食べられます。(ファーストフード店であれば300円弱くらいです) 品数も多いので野菜、肉、魚はもちろん、大きなカレンデリアであれば女性には嬉しいデザートやアイスまであるところも♡

出会いの場!! 一番良い所は現地の人とのおしゃべりを楽しめる!!!実際に私はカレンデリアで仲良くなったフィリピーナの友人が多いです。行きたい観光地の行き方を聞けば優しく教えてくれます。基本的に朝から晩まで開いているカレンデリアは皆が集まる場所なので情報を得るきっかけや友達を作る機会にぴったりの場ですよ!! 学校の近くのお昼時のカレンデリアは日本人・韓国人学生で溢れかえってる時も。。


ってことで!!!

今回は「代表的なローカルフード20選」をまとめてみました♪

【1品目】みんな大好き豚の丸焼きカリカリ『レチョン』



フィリピン人のごちそう!”レチョン”(=レチョンバブイ)

フィリピンではお祝い事でこのレチョンを食べる習慣があります(^○^)
豚を丸ごと一匹じっくり時間をかけて焼いていきます♪

出来立てのレチョンは 外はカリカリ!中はジューシー♡

ほとんどのショッピングモール内にレチョン専門レストラン、フィリピン料理レストランがあります♪♪

セブ市内であれば【ZUBUCHON】【House of Lechon】【RICO’S LECHON】【KUYA J】など!
レチョンは、人気なレストランで本格的に楽しむのもアリですね!(^○^)

【2品目】ふわふわ卵にあつあつ鉄板『シシグ』


初めてセブに来た時、周りの日本人に声を揃えて「食べなきゃ損!」と言われたのがシシグ”!!

豚の頬肉や耳を細かく刻んで唐辛子や玉ねぎと炒めたもの+ふわふわ卵orとろとろ目玉焼き

ピリ辛でご飯が進みます♡ 柑橘系カラマンシーをかけてもさっぱり美味しい!

学生時代は金曜日の放課後にお気に入りのシシグレストランの前で集まって乾杯してダラダラおしゃべりしてました(^○^)♪

セブ市内のシシグ料理は【Sisig in the City】【Sisig Sarap】がオススメ!

【3品目】ごろごろ具材の鉄板おかず『メヌド』


私が一番大好きなフィリピン料理 ”メヌド〜♡”

“メヌド”っていう名前はタガログ語で、ビサヤ語では“Ginamay (ギナマイ)”と呼ぶらしいです。日によりますが、基本的ほとんどのカレンデリアで並んでます。

トマトチキンベースでお肉、じゃがいも等お野菜がごろごろ♡

お肉はチキン、レバー、ポークなど!お野菜も日によって違ったりします(^○^)

私はメヌドが好きすぎて至るカレンデリアで食べ比べした結果、お気に入りのメヌドカレンデリアをいくつか見つけました☆

お店で若干味が違いますし、その日その日の具材でも味が変わりますが、

何処のカレンデリアでもメヌドは基本ハズレなしの安定の美味しさ!

【4品目】食卓の定番『アドボ』


”アドボ”は代表的な家庭の味で、豚肉や鶏肉を甘酸っぱく煮込んだもの。

ご飯もすすむし、日本人は大好きな味だと思いますよ♪

お酢ニンニクスタミナ食としても

(アドボ=漬け込む)という意味です。基本的にはお肉ですが、魚介類などもアドボするみたいです♪

イカとタコのアドボはLami kaayo!(ビサヤ:めちゃうま)でした!

【5品目】お野菜たっぷり八宝菜『チャプスイ』



”チャプスイ”は日本でもおなじみ野菜たっぷりの八宝菜です。

野菜が貴重なフィリピンでの食事では野菜嫌いな私でも無性にお野菜食べたくなります(^O^)

シーフードチャプスイもオススメ♪ 味付けは日本とそう変わりないのでお野菜食べたくなったら是非♡

【6品目】フィリピンのおふくろの味『シニガン』



日本のお味噌汁的存在!

フィリピンの伝統的な味としてみんなに愛されスープ“シニガン” (酸味のあるお野菜+お肉or魚 )

カレンデリアでシニガンを食べてる人をよく見かけるけど、フィリピン人はご飯にかけたりして食べてました(^○^)

スーパーにシニガンの素が売ってるくらいなので、フィリピンでは誰もが好む代表的なスープだと思います^_^

【7品目】焼きそば『パンシット・カントン』



“パンシット・カントン”はフィリピンの焼きそば!

こちらも代表的なフィリピン料理なんです!!

カレンデリア&レストラン で食べられます♪♡

フィリピンだけでなくお土産にも大人気なインスタント焼きそば “Pancit Canton”がスーパーでは目を疑うほど大量販売されてます(笑)

ソース・塩・カラマンシーと味が選べて、1食なんと7.5ペソ‼︎(約16円)

【8品目】ごはんのおとも『ギニリン』


”ギニリン”名前知らないけど好き!っていう日本人は多いかも!!

カレンデリアでご飯と頼むとご飯の上にかけてくれます♡

トマト&ひき肉じゃがいも=最高

あっさりで食べやすくて美味しい!女性には特に人気な一品です( ◠‿◠ )

【9品目】魚のココナッツミルク煮『ギナタアン・イスダ』


(野菜+魚1匹)を丸ごとココナッツミルクで煮込んだフィリピン料理♪

マクタンのゲストハウスでマニラ出身のお姉さんが作ってくれた ギナタアン・イスダ♡

クリーミーで美味しすぎる!!レシピ聞いたけど食べ終わる頃にもう全部忘れました(笑)

が!!やっぱり、そこらへんのレストランより現地人が家庭で作る料理はおいしい!!と思いました♪

【10品目】フィリピンの魚料理『イスダ』


ビサヤ語で “イスダ”(=魚)

素揚げは pritong isda( プリトン イスダ)
焼き魚は inihaw na isda (イニハウ ナ イスダ)

ちょっとした簡単なタガログ・ビサヤ語での料理名でも覚えておくと、オーダーする時に便利!また、フィリピン人と仲良くなるきっかけにも♪

焼き魚はそのまま焼いた塩だけの味付けと、ティラピアの中にパプリカ等の野菜をいれて焼いた料理も!!

お魚は新鮮でおいしいです♡♡カレンデリアでは小さめの魚の素揚げや焼き魚がよく並んでます♪

【11品目】夜はビールと『フィリピン風バーベキュー』


夜になると通り沿いに点々と屋台でBBQが売られます。

シティでは、お肉からお魚、ソーセージまで種類が多いです。

このソース赤くて辛そうに見えますが、全く辛くないしめっちゃおいしい〜♡

島や村はお肉が貴重なのでもも肉がバーベキューに並んでるところは少ないです。

鶏一匹 の爪先や足まで‼︎ ほぼ捨てるところ無く串に刺してバーベキューにします。

私はカモテス島で、鶏の腸(イサオ)という部位を!初めて鶏の足にかぶりついたけどスナックみたいで意外と美味しかった♡

【12品目】フィリピンおにぎり『プソ』


日本ではオニギリにして白ご飯を持ち運ぶように、

フィリピンではココナッツの葉をひし形に編んで米を詰めてからスチームした ”プソ”

を移動販売したりレストランに並べてるみたいです。

そのままだとちょっと硬いので、半分に切ってお皿に出してほぐしてから食べれば◎!

ストリートフードとしても定番で、バーベキュー屋さんなら必ず一緒に売られています(^O^)

観光地でツアー等に参加すると口にする機会があるかも!

【13品目】貝のガーリック焼き『ガーリックシェルフィッシュ』


ホタテのニンニク焼き♡! 味濃いめですが、海の幸美味しかったです!!

フィリピンでは、ちょっと高級なのでカレンデリアではなくレストランで食べられます♪

写真はマクタンの人気な水上レストラン『Lantaw』ガーリックシェルフィッシュ!

『Lantaw』は本当に景色が綺麗なので、デナーで行く機会があればサンセット時がおすすめです 😉

【14品目】貝の塩茹で『リトブシェル』


リトブシェルはカレンデリアでお腹いっぱい歯が疲れるくらい食べられます。

ハーフで頼むか誰かとシェアで食べるのがおススメ!
日本で貝をお腹いっぱい食べようと思うと高額になりますがセブのカレンデリアでなら、

なんと1皿、、約25ペソ‼︎(約80円弱)

貝でお腹いっぱ〜い♡

なんて、海鮮好きにはたまらないですよね 😳

【15品目】ストリートフード『クウェック・クウェック』


揚げたてのうずらの卵を串に刺して甘いソース辛いソースをかけて食べます♡

とってもおいしいです♪シティは1本10ペソ (約24円)、地方は5ペソ(約12円)♪♪

道端で食べたい時にこんな美味しいものを食べられるなんて、なんて良い国なんだ〜♡笑笑

【16品目】小腹が空いたらちょい食べ『シオマイ』


“シオマイ” シューマイの事です!
シューマイの上に焦がしニンニク+ラー油が載っていてちょい辛です(^人^)

シティでは10〜12ペソくらいかな?!

島では3つで5ペソ(約12円)キッズや学生さん達がお小遣い持って屋台に並んでます♪

日本で食べるしゅうまいとは味も違くて別物ですが、これはこれで美味しいのでコスパ100点です 😛

【17品目】根性試し!孵化寸前アヒルちゃん『バロット』


フィリピン来たら世界的に有名なフィリピン珍料理バロット!!

現地人曰く、孵化寸前の状態が一番美味しい♡

と、私も5度目の渡航でやっと挑戦!

美味しいと日本人から聞いたことはないですが、思ったほど変な味ではありません!

ソースをかけて食べれば普通に美味しい!

ただ結構、とかとか完成間近!な感じのアヒルちゃんです。

見慣れるまではちょっとかじりづらいかも。。 😀

【18品目】食後はフィリピン名物『ハロハロ』


フィリピンのデザートといえば名物かき氷の[ハロハロ](=ごちゃ混ぜ)という意味。

レストランで頼めば、フルーツ+ゼリー+ウベ (=紫芋味のアイス)が。。。♡

ストリートで買ったら カラフルなゼリーでウベ味マンゴー味か選べます♪

ハロハロなので、よく混ぜて食べたほうが美味しいです!

【19品目】飲むココナッツ『ブコジュース』

ココナッツの実を割ったら新鮮なブコジュース(=ココナッツウォーター)がたくさん出てきます♪

観光地では、ココナッツにストローさしてフォトジェニック!な感じで飲めるとこも多いですよ♪

飲んだ後割れば、ブコジュース+ココナッツの実まで美味しく食べれます♡

自然のココナッツウォーターはにも身体にも良いですよ!ボケ防止作用があるとか♪

【20品目】バナナのBBQ『バナナキュー』



日本語で名前を付けるとしたら ”揚げバナナ砂糖まぶし!”(笑)

日本ではバナナを揚げる!?ってなるけどこれがほんと〜に美味しい!

揚げた後に砂糖をまぶすと溶ける所、べっこう飴みたいに固まる所があって甘くておやつにぴったり♡

腹持ちもいいし、揚げたても◎!冷蔵庫で冷やしても◎!

日本でも作れますが、やはり現地の甘いバナナの美味しさは格別です(^○^)

カロリーの事は考えずに挑戦することおススメします♡

写真は友達のアイラちゃん(11歳)がバナナキューを作ってくれてます 😆

知っとくべき! 激うま♡【フィリピンローカルフード20選!】最後に☆



フィリピンには、紹介したローカルフード以外にも美味しいけど名前のわからない料理はたくさんありました♪

食べられそうであれば、どんどん挑戦してみるのもいいと思います^^

フィリピン人はとてもフレンドリーで情厚い素敵な国民性です。

レストラン、フードコート、そしてローカル感たっぷりのカレンデリアにもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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