【世界最大級の大湿原地帯】ブラジルの大秘境パンタナールに突撃潜入!!

【松竹芸能所属】世界一周芸人TRIPLER・チュンちゃん
松竹芸能所属・ピン芸人チュンちゃん。 大阪で舞台を中心に10年間活動するも、鳴かず飛ばずの日々。 そんなうだつの上がらない芸人人生を払拭する為なのかなんなのか? 2014年4月から、とあるイベントの罰ゲームにて世界一周の旅に出発!! それまで海外になんてまるで興味のなかった男が、果たして無事に世界一周を成し遂げる事ができるのか…。 詳しいプロフィールはこちら⇒⇒プロフィールの詳細はこちら

どうも!!世界一周芸人TRIPLER・チュンちゃんです!!

2013年の4月から世界一周の旅に出発し、今もなお旅を続けている僕。

これまでいろんな旅人に出会って来ました。

各地でギターを弾きながらお金を稼いで旅をする人。

世界中の人々の髪の毛をカットしながら旅をする人。

自転車で旅をする人。

空路を使わず陸だけの移動で何年もかけて旅をする人。

などなど、今やその旅の方法は無限大で、人それぞれ様々なスタイルがあると思います。

しかし、そもそもなぜ旅に出ようと思ったのか??

それもまぁ十人十色だとは思いますが、おそらく共通してあげられる理由の一つに、

‘’見たことのない世界を実際に見て体感したい”

と言った、冒険心があるのではないでしょうか。

と言うことで本日は、そんな人間誰しもが持っているであろう冒険心を掻き立たせてくれる、日本人にはまだあまり知られていない秘境の地、

ブラジルはパンタナールを少しご紹介したいと思います!!

 

パンタナールって一体何!?



パンタナールは、ブラジル、ボリビア、パラグアイの3つの国にまたがる世界最大級の大湿原地帯。

乾燥と洪水を季節的に繰り返すその独特な気候から、多種多様な生態系を形成し、生息する動植物の種類はなんと世界一と言われている生命の楽園です。

 

場所



先ほども書きましたように、パンタナールは、3カ国にまたがる世界最大級の大湿原地帯なんですが、なんとその大きさたるや、日本の本州とほぼ一緒なんだとか!!

て言うか、ブラジルでかすぎますよね。

日本の本州なんてブラジルからすればハナクソです。

 

アクセス

アクセスといっても、パンタナールは広大過ぎるので、ここでは僕が行った南パンタナールのみをご紹介することにします。



南パンタナールの入り口(観光拠点)となってる町はいくつかありまして、上記の地図の赤字の町が全て入り口となっております。

・コルンバ

・ミランダ

・アキダウアナ

・カンポ・グランデ

ちなみに、僕はカンポ・グランデのバスターミナルからバスに乗り向かいました。

なお、パンタナールは2000年に自然保護地域として世界遺産に登録されておりますので、ツアーなどに参加して現地のガイド付きでないと入場不可だと思います。

まぁあんな過酷で危険な場所に自力で観光行くような奴おらんと思いますがね。

鳥は死ぬほど飛んでますが、Wi-Fiなんて全く飛んでませんから。

どんな場所かを知りたい方は次にお進みください。

 

かかった費用

3泊 4日、宿代、食事代、移動費、全て込みで、13,000円。

 

行き先はじゃんけん次第!僕がパンタナールに向かったきっかけ。



 

皆さんもそうだと思うのですが、実は僕、このパンタナールに向かう数時間前まで、パンタナールなんて存在を全く知らなかったのです。

では一体なぜ、僕はパンタナールに向かったのか!?

この時僕達は(僕は基本的に旅の相方との二人旅)、カンポ・グランデのバス停からボリビアにバスで向かう予定でした。

すでにバスのチケットも購入していました。

バスのチケットを購入後、出発の時間までかなり余裕があったので、それならと本日の行き先である、コルンバの宿情報を仕入れるべく、インフォメーションに向かったわけですが、

 

そこで事態はまさかの急展開を迎えるのです。

 

インフォメーションの女性に、コルンバの宿情報を聞いた所、完全にポルトガル語で、僕たちが戸惑った表情をしていると、何やら近くのツアー会社の英語が喋れるおっさんを連れて来てくれました。

そして、もう一度改めてそのおっさんにコルンバの宿情報を聞くと

 

おっさん「コルンバね、OK!OK!じゃあとりあえず俺たちのデスクに行こう!!」

そう言って、強引に我々をおっさんの会社に連れて行きました。

そして、そのデスクに腰をかけるなり、

 

おっさん「っで、コルンバに向かうのにパンタナールには行かないのか??」

は!?

パンタナール??

なに??

新種の薬?

何??

するとそのおっさんは、パンタナールの写真などが色々挟まったファイルを僕達に見せてきて、パンタナールがどういうところなのかを説明してきます。

おっさん「パンタナールは世界最大級の湿原地帯で、そこにはなんと、カピバラやピューマにアナコンダ、さらには体長2メートルを超すオオアリクイだって見れるんだ!!それにパンタナールでは・・・」

 

いやいやいや。

そんなんもうえぇって。

おっさん。

俺らそんな勧誘とか慣れっこやねん。

もう何年海外おる思うてるん?

俺そんな会って直ぐに腰振るヤリチンちゃうねん。

舐めんなって。

てかもうコルンバ行きのバスのチケットも買ってんねん。

しんどいって。

たかだか10分ぐらい説明されただけで心動かんて。

 

まぁ、

でも、

しかし、

そんだけ言うんやったら、

 

一回考えるわ。

 

正直この時、おっさんの説明開始わずか30秒で心奪われてました。

パンタナール、いや、おっさんのプレゼン能力のポテンシャルの高さに。

しかし、そんな簡単に「じゃあ行くわ!」と言うのはなんかシャクに触ると言いますか、ヤリマン感がすごいと言いますか。

なので相方との協議の結果、ここはもうジャンケンで決めようと。

ルールは簡単『僕が勝ったら行く、僕が負けたら行かん。』

そうしてジャンケンをした結果、

まさかの僕の負け。

しかしジャンケンには皆さんもご存知、「泣きの一回」と言うルールがあります。

なのでもう一度ジャンケン。

結果、

僕の負け。(行かん)

されども日本人にはこんな言葉があります。

「三度目の正直」

なのでもう一回ジャンケン。

結果、

僕の負け(行かん)

ここで相方がこの一言、

「いや、もういいかげん勝ってや!!!何回負けんねん!!!」

 

最終的に4回目のジャンケンでようやく僕が勝ち、

「これは神から与えられた天命や。」

と言うことで、コルンバ行きのチケットをキャンセルし、パンタナールへと向かったわけであります。

まぁ要は、おっさんお口車にまんまと乗ったわけです。

 

 

パンタナールまで心臓バクバクもんの移動!!

ツアー会社のおっさんに誘われるがまま、急遽向かうことになったパンタナール。

しかしここで一抹の不安が…

それは、パンタナールの情報をほぼ知らないという事。

わかってるのはそこは湿地地帯で、野生動物が豊富だというわずかな情報のみ。

今やブラジルはオリンピックなども開かれるほどに発展してきてるわけですが、正直治安がいいとは言い難い。

知り合いがリオデジャネイロで顔面を殴られ、スマホを強奪されたなんて話も聞いた。

ひょっとしたらパンタナールも強盗や殺人が横行する危険な場所なのかもしれん。

「あれ!?これもしかしてこれ、戦場に武器もなにも持たず全裸で向かってるようなもんちゃうんけ!?」

そんな不安を抱えながら、バスに乗る事数時間が経過。

あたりは刻一刻と暗くなって行く。

そうしてもう日は完全に沈み、街灯の明かりや車のライトがなければもう何も見る事が出来なくなったそんな時でした。

バスの運転手「お前たちが降りるのはここだ。さぁ、早く支度して!!」

思い掛け無い急な到着に、焦りながらバスから下車。

そして辺りを見回すと、そこは漆黒の闇!!

街灯の一つも無い本物の暗闇!!

なんとかその暗さからくる恐怖を押し殺そうと、タバコに火をつける。

すると、一台のジープが僕達の前で停車。

 

ジープの運転手「早くこれに乗るんだ!!」

会釈一つなしで、急に現れた現地人が僕の荷物をジープの荷台に積み始める!!

僕「いやいやいや!!ちょっと待って!!何!?誰!?パンタナールのツアーの人!?」

ジープの運転手「Si(スペイン語でYesの意味)」

いや先なんか言えよ!!

怖いやんけ!!

ついに死をも覚悟したやんけ!!

心臓取れるか思うたわ!!

どうやらここからどんどん湿原地帯に入っていくため、彼が運転するトラックに乗り換えて、

今日から泊まる予定のパンタナール大湿原の中にあるロッジに向かうそうなんですが・・・

僕達が乗る場所も、まさかのジープの荷台!!



いやこれ大丈夫なん!?ワイルドすぎひん!?

まさかこのまま俺らを誘拐して、わけのわからんとこで身包み剥がして、変な小屋に収容して、変な小窓から変な飯だけは与えられて、家畜同様の生活を強いられて、たまに変な棒でケツの穴掘られて、最終的にはバラバラにされて、変な日本人がジャングルで遺体で発見!!

なんてことないやろうな!?

そして未だ恐怖に怯える僕を乗せたジープが走って行く先は、

想像を絶するドジャングル!!!

まるで終わりが見えないジャングルの木々を揺らしながら、ひたすら真っ直ぐ突っ切るジープ。

しかし、

時折、一億匹ぐらいおるんちゃうかと言うようなカエルの大合唱が聞こえてきたり、

何か全く見当がつかない動物の鳴き声が聞こえてきたり、

一度夜空を見上げると、そこには満天の星空が広がってたり!!

 

あれ?

なんやこれ!?

なんかめっちゃワクワクする!!

目に見えない恐怖と、変な棒でケツの穴を掘られる懸念はまだあるけど、

そんなことよりもこれから始まる楽しみの方が勝ってる!!

そうか、

これや、

これを人は、

冒険と言うのか!!

楽しいぞ!!

楽しすぎるやないかい!!

冒険って!!

ワニや!!

あそこにワニがおるぞ!!



ウッヒョ〜〜〜〜!!!!!!!

 

旅のガイドブックや、インターネットで情報が溢れている今、調べようと思ったら幾らでも自分の行き先を知る事ができるわけで、むしろそれをしたほうが安全な旅になって、良いと思うのですが、たまには、こんなほぼ下調べゼロの旅も、行ってみないとどんな場所かわからないドキドキ感が味わえて良いなと感じました。

 

知識ほぼゼロで行った大秘境パンタナールはこんなとこだった!!



 

パンタナールのジャングルロッジ

そうして、無事身ぐるみを剥がされることも、変な棒でケツの穴を掘られることもなく安全にたどり着いた、パンタナールのジャングルロッジ。



 

部屋はこんな感じ。



ジャングルロッジてどんなんやろ?と思ってましたが、意外と部屋の中にはトイレシャワーも付いてたり、だいぶ古そうではありますがクーラーなんかもあって普通に居心地良かったです。

ただ、先ほども書きましたがWi-Fiなんてものは飛んでません。

鳥は死ぬほど飛んでますがね。

後、食事は1日3食おそらくどこのジャングルロッジでも提供してくれると思います。

なぜならば周りにはレストランなんて皆無なので。

ちなみにお酒やタバコが売ってる商店なども歩いていける距離には無いので、あらかじめ用意しておく事をお勧めします。

 

いざ!険しすぎるパンタナールのジャングルに初潜入!!

ジャングルロッジに到着した翌日、

現地のツアーガイドさんに連れられ、遂にジャングルへと出発!!



出発する少し前、ツアーガイドのガブリエル(通称ガブちゃん)に、「靴はどうしたらいい?」と聞くと、

「少し地面はぬかるんでるけどサンダルでいいよ」と言うので、言われるがままサンダルを履いてきた僕、

しかし、ジャングルに潜入後すぐに悟りました。

『いや、こんなもんサンダル絶対あかんやん!!』







いやいや、サンダルで良いわけないやん!!

少しぬかるんでるどころか、もう腰まで水浸かってもうてるやん。

地面の泥に完全に足持っていかれてるやん。

ほんで、あたりを良く見回すと、



 

完全にワニおるやん!!



 

ワニ公がこちらに熱い視線寄せてもうてるやん!!



お笑いライブのお客さんよりもはるかに熱い視線やん!!

俺を食おうとするためのな!!

 

ほんでやっと沼地を抜けて歩きやすい場所に来たと思ったら、



今度は軍隊蟻がむっちゃ足を襲ってくる!!

 

総じて、

 

サンダルで良いわけないやん!!!

おい!!

どないなっとんねん!?

ガブちゃんよ!!



おいっコラおっさん!!

自分だけめちゃめちゃ良い靴履いとるやないかい!!

 

皆さん、ジャングルに行く時は是非ともトレッキングシューズなどしっかりした靴で行くことを強くお勧めします!!

て言うかまぁ、

サンダルがどうのの問題じゃなく、

このジャングル、

む、む、むちゃぐちゃ険しいです!!!



正直完全になめてました。

ジャングルツアーと言っても、ジープなんかでさらっと動物を見学しに行くだけなのかと思ってました。

しかしそこには、そう易々と人間が踏み入ってはいけない、手付かずのジャングルが待ち受けておりました。



 

ジャングルに入るとそこは生命の楽園だった!!

そして、そんな普段人間が踏み入らない場所には、様々な野生動物が生息しております。



パンタナールのシンボルである「ズグロハゲコウ」

 



イノシシ

 



ハナグマ

 



クロホエザル

 



シカ

 



スミレコンゴウインコ

 



トゥカン

 

 



カピバラ(警戒心が強くて写真に収めるのが難しい。)

 



体長1メートル以上もあるオオカワウソ

 



毒蛇に襲われ、黒コンドル達の餌食になった牛。

 

他にも色々見ましたが、

そう、

まさしくここは動物達の、

いや、

全ての生命の、





楽園!!

 

そのあまりの幻想的な景色に、思わずため息が漏れます。



 

ジャングルの王者は本当にいた!!

皆さんの中でジャングルの王者と言えば誰ですか?

ターザン??

違いますよね。

そうです。

あの金玉袋を翼のように広げ空を飛ぶ、ターちゃんですよね。

しかし僕は違います。

僕の中でジャングルの王者と言えば、ターザンでもターちゃんでもございません。

そう、僕のツアーガイドである、ガブリエルこと、

ガブちゃんです!!



一体なぜこのガブちゃんがジャングルの王者なのか?

それはこのガブちゃん、

ひとたび動物の気配を察知すると、

そこに向かって猛ダッシュ!!

そして、遅れて彼の元へ駆け寄りますとそこには…



ア・・・ア・・・

 



アルマジロ!!!!

 

すごい!!

て言うかアルマジロなんてほんまにこの世におったんや!!

てっきり、カッパやツチノコなんかと一緒の類やと思ってた。

凄過ぎるぞガブちゃん!!

て言うか、まんまと人間に捕まえられるアルマジロって・・・

なんかカワユス。



(ガイドの指示のもと触っています)

まぁ、僕等素人では絶対に捕まえられないと思いますが、それはジャングルの王者ガブちゃんの野生の勘、そしてこれまでの経験がなせる技なんだと思います。

おそらく僕達には感じることができない、野生動物の鳴き声や足音などを敏感に感じ取れるんだと思います。

 

さらにこのガブちゃん、

「おい!ちょっとこっちにおいで!!俺のアミーゴ(友達)を紹介するよ。」



いやアミーゴ恐ろし過ぎるやろ!!

友達や言うて、ボブ・サップ紹介されるより怖いわ。

どうやら、このワニはガブちゃんが餌付けをして飼ってるみたいです。

 

さらに昔ガブちゃんはジャングルでイノシシに襲われたそうなんですが、まさかのそのイノシシを返り討ちにしたらしい。

そしてその返り討ちにした時のイノシシの骨を使ってネックレスを作り、今も肌身離さず大切に持ってるんだとか。



なんやねんそのエピソードは!!笑

ど言う種類の話やねん。

部類分けでけへんわ。

と言った具合に、まさしくジャングの王者はこの世に存在しておりました。

 

ジャングルの王者が教える、ジャングルで遭難した時の対処法。

万が一ジャングルで迷子になったり、窮地に追いやられた時の対処法を、我がツアーガイド、ガブ兄から伝授してもらいましたよ。

 



まずはこの植物をよーく覚えててくれ。

形を見れば簡単だろ?

ジャングルの中でなにか困ったことがあれば、必ずこれを見つけるんだ!!

 



そして、こうやってナイフで半分にすると。

ほらこれを持ってみろ、

 



そうだ!!コップになるんだ!!

 

さらにここを少しこうしてこうすると、



ブオッ!!ブオッ!!ブオッ!!ブオッ!!

そう緊急時、助けを呼ぶ時の警笛にもなるんだ!!!

(正直全然音鳴ってなかったです。にっぶい、ちっさい音しか鳴ってなかったです。絶対に大声叫んだ方が早いです。)

しかしそんなことが言える空気ではなかったです。

 

そしてそして、さらにこっからが一番重要だ。

よく聞いておけよ。

これを、こうしてだな、中に入っていた種をここにこうすると、

 



クリスマスツリーにもなるんだ!!!!!

はっはっはー!!!笑

(正直完全にスベってました。今まで冗談の一つ言わなかったのに、ここにきて急激なウィットに富んだボケに、誰しもがついていけませんでした。)

そのダダスベリ具合に思わず吹き出しそうになりましたが、そこはぐっとこらえました。

しかし、

なんやねんこれ!!笑



遭難してる時にこれされて誰が笑うねん。笑

 

ピラニア釣りも楽しめる!!

パンタナールでのアクティビティーはジャングルツアーだけに止まりません。

なんと、釣りまで楽しめちゃいます!!



 

釣りポイントまでは船に乗っていくのですがその道中も、鳥やワニと言ったたくさんの野生動物と遭遇します。



まさにこれジャングルクルーズ!!

パンタナールでは毎日が冒険です。



 

そうして釣り上げたピラニアは、ジャングルロッジで調理してもらえます!!





見た目は恐ろしいですが、味は普通に美味しかったですよ。

しかしムカつく顔してますねピラニアは。

昔こんな顔したヤンキーに絡まれたことを思い出しました。

どうでもいい話すいません。

 

 

まとめ

パンタナール、如何でしたでしょうか?

ネットも無ければテレビも無い。

そんな外部の情報が全く入ってこない場所で、ひたすら、想像以上に険しかったジャングルに繰り出す毎日。

しかし、そこには思わず息を呑むような幻想的な世界が広がっていて、見たことない動物が次々と現れる。

日本では絶対に味わえない、ある意味贅沢な時間。

この危険で険しいけど、自然豊かなジャングルだからこそ出来る経験。

事前に行きたい場所の下調べをしてから、向かう旅も良いですが、

たまには、元々行く予定じゃなくて全く知らなかった場所でも、

その時の自分の「楽しそう!」っていう直感だけを信じて行くのも良いんじゃないでしょうか。

知らなければ知らない分、

その旅はとても刺激的な冒険となることでしょう。

 

 

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