【完全版】ナイアガラの滝アメリカとカナダの行き方と絶景アトラクションレポ!

どこでも鼻笛♪路上詩人アイランドトリップラーの「Coba」
宮古島からスタートして、沖縄を転々としながら、路上詩人などを経験。カナダ、オーストラリアでのワーキングホリデーを利用しながら、ヘルプエクスチェンジを楽しむようになる。旅にはいつも三線や鼻笛を持参している。⇒プロフィールの詳細はこちら

世界の超絶景!ナイアガラの滝に行ってきました!

世界中の人が素晴らしいと絶賛する場所には行っておきたいと思いますよね。

カナダから陸路でアメリカに行くぞ!と決めた瞬間から、ナイアガラの滝行きは決定していたようなものです。

カナダで出会った友人と現地集合して、とっても楽しみにしていたナイアガラ・・・まさか初っ端からあんな恥ずかしい事件が起きるなんて思いもしませんでしたよ。

それでは、ナイアガラの滝の概要と私に起きた事件をお楽しみくださいw

ナイアガラの滝の行き方



ナイアガラの滝は、カナダ滝とアメリカ滝、ブライダルベール滝の3つの滝から構成されており、アメリカとカナダの国境にもなっています。


カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州の間にあり、両国側にナイアガラ・フォールズ・シティがあります。

カナダとアメリカの国境に位置するナイアガラの滝へは、もちろんどちらの国からでもアクセスが可能です。

アメリカ側のアクセス方法

羽田空港(日本)

↓ 直行便で約12時間

バッファロー国際空港(アメリカ側の最寄り空港)

↓ ナイアガラ・エアバス 約1時間、片道$89~ ※時期や荷物、人数で変動します。

ナイアガラ(各ホテル)

その他、空港からはタクシーやシャトルバスが多数出ていますが、格安狙いの方はメガバスが1日1~2本あります。

ニューヨークからはアムトラックが出ています。。(約9時間)

また、カナダからレインボーブリッジを渡って、アメリカ側へ入国する方法もあります。

アメリカに入国する際には入国審査があります。



カナダ側からレインボーブリッジを渡って、アメリカ側のナイアガラの滝を観光して、カナダにまた再入国する方法でも、もちろん他国に入るわけですから、ちゃんと入国審査があります。

入国審査では、入国料US$6、入国カード、パスポートを見せて、入国目的、滞在先、日数など空港同様に質問されます。

カナダに再入国する際にも、もちろん入国審査はありますが、パスポートを見せて質問に答えるだけの簡単なものです。

入国審査で完全に疑われました。。。



空港同様に、簡単な質問に答えるだけなんだから、堂々としてれば何も問題ないはず!だったんです。

だから、私も気軽に入国審査に向かったわけですが・・・

入国審査のお兄さん、私のパスポートを見て・・・シーンとなり「これ、お前か?」と言い、他の人には聞いていなかったのに誕生日を聞いてきました。

なんだか嫌な予感がして、緊張していたので1985年が出てこず、言葉が詰まってしまいましたが、ちゃんと生年月日を答えたんですよ。

それなのに・・・「なんで、悩むんだ?!」とか言い出して、隣のお兄さんにパスポートを見せました。

隣のお兄さんはすぐに「こいつだよ」って言ってくれたのに、納得いかなかったみたいで・・・・

What’s happen to your face!?(お前、顔どうした!?)」

って・・・もう絶句ですよ!別に顔をケガしていた訳ではないですよw

もう、お気づきの方もいるかもしれないですが・・・カナダで1年モリモリ食べてたもんだから、こう叫ぶしかなかった。

I got fat!!!!!!!(太ったんだよ)

まさか、カナダでの不摂生がこんな形で現れるとは( ;∀;)

周りはドン引き、友達爆笑ですわ。

だいたい1年ちょいでプラス10㎏くらいですね!こりゃ仕方ないね!w

カナダ到着した頃の記事はコチラ→カナダ・ワーホリ!ソルトスプリング島で初めてのHelpx(ヘルプエクスチェンジ)体験

カナダ側のアクセス方法

羽田空港(日本)

↓ 直行便で約12時間

トロント・ピアソン空港(カナダ側の最寄り空港)

↓ ナイアガラ・エアバス 約2時間 片道$81~ ※時期や荷物、人数によって変動します。

ナイアガラ(各ホテル)

トロント市内からナイアガラの滝

私が利用したオススメの交通手段はメガバスです♪

トロントのバスターミナルからナイアガラまで約2時間。価格は$15ほどと格安で直行です☆

ナイアガラバスターミナルからはWEGOバスで市内へ行けます。

鉄道好きなら、VIA鉄道がユニオン駅からナイアガラ駅を結んでいますが、1日2本程度で毎日は運航していません。

もちろん、アメリカからカナダへレインボーブリッジを渡って入ることもできます。

レインボーブリッジでの出入国に必要なもの

  • パスポート
  • レインボーブリッジの通行料 25セント2枚(USドル、カナダドルどちらでも良いが50セントではなく25セントが2枚必要です。両替機はあります。)カナダ側から橋に入るときのみ必要です。
  • アメリカへの入国税(入国手数料)US$6 USドルのみ。カナダドルは使用不可ですので、カナダ出国前に用意しましょう。
  • アメリカ入国カード 橋を渡った先の入国管理事務所にあります。

カナダ側にあるホステル



HI Niagara Falls

バスターミナルまで徒歩5分ほど、ナイアガラの滝までも少し遠いですが歩ける位置にあります。

夜遅くなってしまっても、ナイアガラの滝からタクシーで$10くらいなのでとっても便利です。

ただし、ネオンの多い街中とは逆の方にあり、周囲には何もないので、寝る場所って感じですね。

部屋やホステル内は、狭いですが清潔です。

人気観光地のホステルなので、少々お高めですが、安心して利用できました。

お得なパスチケットを購入しよう!

ナイアガラの滝のアトラクションを満喫するために、いくつかのアトラクションをセットにしたパスチケットが販売されています。種類は様々で、カナダ側とアメリカ側でアトラクションの種類も違うので、予算も含めて選ぶと良いです☆

ナイアガラ・フォールズ・アドベンチャー・パス(カナダ側)

カナダ側で発売されているのが、ナイアガラ・フォールズ・アドベンチャー・パスです。

価格は変動するかもしれないですが、$57~で、セット内容によって異なります。

WEGOバス2日間乗り放題付きです☆

ナイアガラ・ディスカバリー・パス(アメリカ側)

アメリカ側では、ナイアガラ・ディスカバリー・パスが発売されています。

こちらは$45です。※価格は変わることがあります。

カナダとアメリカ、どちらをメインで楽しむかにもよりますが、霧の乙女号はどちらにもついています。

カナダ側からアメリカ側へ!レインボーブリッジを渡ろう!



カナダ側とアメリカ側の両側から楽しむためには、レインボーブリッジを渡って、両国へ出入国する必要があります。

レインボーブリッジの上からのナイアガラの滝もまた美しいです。

ちなみに、アメリカに入国せずに、レインボーブリッジからの景色だけを撮影する方法も可能です。

その際もパスポートと通行料を所持してください。橋の上は国外ですよ。

人気のアトラクションで大興奮!



ナイアガラの滝を観光するだけなら時間はかかりませんが、ここではぜひ!アトラクションに参加していただきたいです!

人気アトラクションは、ナイアガラの滝の周りに集中しているので、1日でいくつかのアトラクションを楽しめます。

ナイアガラの滝で思いっきり、水を浴びて楽しみましょう!

ホーンブロワー・ナイアガラ・クルーズ(霧の乙女号・メイド・オブ・ザ・ミスト)



ナイアガラの滝と言えばコレ!Maid Of Mists 霧の乙女号ですよね!

カナダ側とアメリカ側の両側から出航しています。

以前は両側で霧の乙女号でしたが、最近Hornblower Naiagara Cruiseに改名されています。



さすがに行列が出来てますが、滝を見てたらすぐに順番が回ってきます。

それに、ナイアガラの滝のギリギリまで近づいて、ガンガンその水しぶきを浴びれるのはこのアトラクションだけ!



船上は大騒ぎです!配られたポンチョなんて何の意味もありませんw

乗客全員ハイテンションで楽しむ最高のアトラクションです!

風の洞窟・ケイブ・オブ・ザ・ウインズ



アメリカ側の人気アトラクション★

アメリカ滝とブライダルベール滝を下から眺めながら歩けるツアーになっています。

こちらもやっぱりビショ濡れになる、というよりビショ濡れになりにいくアトラクションです!



配布されるポンチョだけでなく、割としっかりとした可愛いサンダルも貰えます♪

テーブルロック



観光客が一番最初に向かうであろう場所がテーブルロックです。

ナイアガラの滝らしい写真が撮れるスポットでもあります。

カナダ滝を間近に横からと上から眺める絶景の場所!

イルミネーション(ライトアップ)



時期や日没時間によって開始時刻は変わりますが、毎日、年中行われるイルミネーションはとってもい綺麗です!

昼間は大迫力のナイアガラの滝が夜になると虹色に☆

夏の間(5月中旬から9月初旬頃まで)は毎週金曜日と日曜日、祝日に花火が上がります!

絶景になること間違いなしですね!ナイアガラの滝花火・イルミネーションのスケジュール

私はタクシーがなかなかつかまらず・・・花火を見逃してしまいました(/o\)ぜひとも再挑戦したい。。。

ネオン輝く賑やかな夜の街を散策



カナダ側のナイアガラの滝周辺はとっても賑やか☆

カジノやカフェ、ショップなどの大きな看板がキラキラしていて楽しそうな雰囲気が満載です!

クリフトンヒルでは雰囲気だけで、テンションが上がりますよ♪レストランも沢山あるので、食事やショッピングを楽しみましょう!

ナイアガラ・オン・ザ・レイクにも行ってきました♪



ナイアガラの滝の周辺地域はワインの産地です。中でも車で30ほどの所にあるナイアガラ・オン・ザ・レイクは小さな可愛い町として観光客に人気があります。

ナイアガラ・オン・ザ・レイクとは?



ナイアガラの滝周辺地域の人気観光地で、イギリス植民地時代の影響を受けた建物が並んでいます。小さな雑貨屋やワイナリーなど可愛い物で溢れいて、散歩やサイクリングにピッタリです。

町の中心は小さくまとまっているので、日帰りでも十分楽しめるのも魅力的ですね。

ナイアガラ・オン・ザ・レイクへのアクセス方法



ナイアガラの滝からはシャトルバスかタクシーで行くことが出来ます。

複数のホテルやバスターミナルからシャトルバスが出ています。

またWEGOバスで花時計のあるクイーンストンまで行き、そこからナイアガラ・オン・ザ・レイクまでのシャトルバスが夏季限定で出ています。夏ならこの方法が安くて良いと思う。

ナイアガラ・オン・ザ・レイクの可愛い町を散策



イギリス風の古い町並みが魅力的なナイアガラ・オン・ザ・レイク。

可愛い雑貨や手作りジャムなどお土産にピッタリなご当地物が沢山あります☆

中でも私のオススメはアイスワイン!!



冬の厳しい寒さの中、凍ったまま収穫されたブドウで造られたアイスワインは絶品です!

町の数あるワイナリーでテイスティングを楽しみながら、お気に入りの味を見つけてみてください☆

ナイアガラ・オン・ザ・レイクの詳しい情報はコチラから↓

まとめ



やっぱり世界中で愛される絶景スポットには行っておくべきだなと改めて感じさせてくれたのが、ナイアガラの滝でした☆

”すご~~~~~~~い!!””ヤバイ~~~~~~~!!!!”の連発。

そして何度思い返しても恥ずかしすぎる入国審査。旅の恥はかき捨てられない思い出と化しましたw

それだけ、カナダの食事に満足していたとも言えますが、アイスやお肉の誘惑に負けると大変なことになりますね。。。

貧乏旅行の最中ではありましたが、ここぞ!と決めてアトラクションを楽しんで本当に良かったです。

十分楽しみましたが、何度でも見たくなるのが絶景ですね!またナイアガラの滝に行きたいな♪と思っています。

 

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