【秘密にしたい】奈良っ子オススメ!絶品コーヒーのカフェ10選!

将来の夢はカフェオーナー!コーヒーハンターTRIPLER「しおり」

24歳の時に海外で生活したいという夢を叶えるため、新卒から2年半働いた職場を退職し、ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡る。メルボルンで飲んだコーヒーの美味しさと、国籍や性別・年齢に関係なくコーヒーの話がきっかけで人の輪が広がっていくカフェの雰囲気に魅了され、カフェに携わる仕事がしたいと思うようになる。1年間のオーストラリア生活を終え日本に帰国し、添乗員として働くもオーストラリア・メルボルンのカフェが忘れられず、再び渡豪し、1年間の大半をアリススプリングスとメルボルンで過ごす。そこでカフェとコーヒーの魅力に更に引き込まれ、将来カフェオーナーになりたいという夢ができる。そして世界中のカフェ文化をもっと知りたいと思い、東南アジアをスタートして世界のカフェ文化を巡る旅に出ている途中。⇒プロフィールの詳細はこちら

こんにちは、コーヒーハンターtriplerしおりです^^

突然ですが、「奈良にうまいものなし」という言葉を聞いたことがありますか?

もともと志賀直哉の随筆『奈良』の冒頭に書かれている一節です。

正確には「食ひものはうまい物のないところだ」と書かれていて、その後に、「特に派手な名物は見当たらないが、蕨粉や豆腐、雁擬(がんもどき)など、美味いものもある」というような文章が続きます。

しかし、この「奈良にうまいものなし」という言葉だけが独り歩きして、文字通り「奈良には美味しいものがない」と受け取られてしまうことが多々あります。

また、県外の人に「奈良のイメージは?」と聞くと「鹿!」「大仏!」「修学旅行!」「せんとくん!」とほとんどの人が口を揃えます。

確かに間違ってはないですが、奈良県民の私としては「それだけじゃないよ!まだまだ奈良には魅力があるよ!!!」と言いたくなってしまうのです。

なので、今回は奈良を愛する奈良県民の私イチオシの美味しいコーヒースポット&カフェをご紹介します!

1.ほっこり落ち着く町家カフェ『珈琲と定食 minamo』

奈良の古い町並みが残る「ならまち」エリアの近くにある、ランチとコーヒーが美味しい、珈琲と定食 minamo

元々は古い米問屋だった建物をリノベーションした、新しいけれど昔の面影をイメージさせる可愛らしいカフェです。ぱっと見た感じはギャラリーのよう。

コーヒーは注文するとその都度挽いてくれ、ペーパードリップで淹れてくれます。

使用しているコーヒー豆は、京都府最南端のコーヒー焙煎所として知られる中山珈琲焙煎所のもので中南米産・深煎りのブレンド

しおり
一口目からしっかりしたボディが強い印象のコーヒー。

ナッツやダークチョコレートのような風味もフワッと感じるバランスの取れたブレンドだと感じました^^

しっかりとした濃いコーヒーが飲みたい時や、食後の1杯にもピッタリです。

カウンター越しにあるキッチンで食事も全て手作りされていて、3日ごとに献立が変わるランチは、ほっこり暖かみを感じます。

名前 珈琲と定食 minamo
住所 奈良市東城戸町28
営業時間 11:00~18:00 火曜定休
HP http://minamocoffee.tumblr.com/

2. 平城宮跡のお洒落カフェ『Cauda』

かつて宮廷があった平城京。その史跡が現在まで残るのが平城宮跡。そのすぐ傍にあるのが、Cauda

最寄りの近鉄大和西大寺駅から東方向へ徒歩10分ほど。

店内はカウンター席とテーブル席が3席、コーヒー焙煎機があります。もちろんコーヒーは自家焙煎。

しおり
今回飲んだのは5種類の自家焙煎豆を使ったブレンドで淹れるカプチーノ

苦味も酸味もそれほど強くなく、ミルクの甘さがすごく引き立って優しい味わい、ミルクのマイルドさが好きな人にオススメのコーヒーです。

カウンター席に座ると、オーナーが目の前でツヤツヤと輝くフォームミルクをエスプレッソに丁寧に注ぎ、カプチーノを淹れる姿を見せてくれました。

美味しくって、ホッとする味で、こんな気の抜けた顔になってしまいます・・・笑

エスプレッソの他にも、ハンドドリップ ・サイフォン・フレンチプレス・水出しコーヒーなども選べます。

自家焙煎のコーヒーの販売はもちろん、手作りのデザートや焼き菓子、パニーニも数種類あります。

中でも、自家製のエスプレッソコーヒーゼリーはコーヒー好きなら食べてほしい一品!

名前 Cauda beans&cafe
住所 奈良市二条町3-4-9
営業時間 10:00~22:00 月曜、第3火曜定休
HP https://www.caudabarista.com/

3. 日本古来の飲み方、自分で豆挽く!『珈琲と本 月舟町』

観光の拠点からは少し離れたところにある油坂船橋商店街。その中ごろにあるのが月舟町

一見すると普通の家のような佇まい。扉を開けると優しい笑顔の女性オーナーが出迎えてくれ、まるで家に帰ってきたかのようなアットホームでほっとする空間です。

このカフェの一押しコーヒーは手挽きコーヒー。なんと、すり鉢で自分で豆を挽く(擂る)のです!

なんでも、このすり鉢で豆を挽くコーヒーの飲み方は今から200年ほど前、弘前藩士が初めて庶民としてコーヒーを飲みはじめた時に行なっていた手法なんだとか。

自分でゴリゴリと豆を擂(す)っていると、ミルで豆を挽くのとは違ったコーヒー豆の鮮やかな香りがダイレクトに鼻に届きます。

コーヒーのいい香りに包まれ、思わず夢中になってすり鉢をゴリゴリゴリゴリ・・・出来上がったコーヒーは麻袋に入れ、ポットにお湯を注ぎ、紅茶のように淹れて飲みます。

気になるお味は…これってコーヒー?なんだか香ばしさが前面に出て、まるで麦茶みたいな。でも、どことなくコーヒーの香りもするような。不思議なコーヒー。時間が経つにつれコーヒーの苦味と酸味が感じられるようになってきます。

自分が選んだものと同じ豆をネルドリップで淹れていただけるので、飲み比べると抽出方法による味の違いが歴然!

豆はエクアドル・アンデスマウンテンとコロンビア・スプレモ、それに、季節によって変わる今月のコーヒーの3種類から選べます。

しおり
私はネルドリップのコーヒーの方が好みでした。が、ちょっと変わった日本古来の飲み方も面白い体験です^^
名前 月舟町
住所 奈良市北町20-8
営業時間 火•水•土 11:00~18:00 /木 15:00~18:00 /日 11:00~17:00 月金 定休日
HP http://totaryo.blog.fc2.com/blog-category-28.html

4. 奈良の中心の老舗珈琲店『羅漢』

近鉄奈良駅すぐ横、最も賑わう東向商店街と小西さくら通り商店街を結ぶ路地に店を構える老舗の珈琲豆専門店 羅漢

店の漢字だけを見るとなんだか少し漢方薬のお店のように感じてしまうのは、私だけでしょうか?笑

さすがコーヒー豆専門店、コーヒー豆がずらりとディスプレイされています。

席はカウンター席のみ。天気が良い時は店の外にテーブル席もあります。

ブレンドコーヒー・ストレートコーヒーはこのショーケースに並んでいるものから好きなものを選びます。

プライスカードには豆の特徴、焙煎具合、苦味・酸味・コク・香り・甘味・後口・芳香のそれぞれの項目がチャートで書かれているので分かりやすく、店主さんも色々アドバイスしてくれます^^

一杯ごとに丁寧にサイフォンで淹れてくれるコーヒーは、どの豆を選んでも1杯380円(ただしスペシャリティコーヒーは400円)というリーズナブルな価格設定が嬉しい!

抽出の最中からすでに華やかな香りに包まれ、しかもサイフォンでの興味深い抽出に、飲む前からもう楽しい♪

しおり
今回はエチオピア・モカイルガチェフェ(スペシャリティコーヒー)を注文しました。

飲むと、熟した柑橘系の酸味が舌の上で弾けて、そこから花のような香りと甘さが広がる印象。

飲んでから深呼吸して、後に残る香りもしっかり楽しみたいと思ったコーヒーです。

店内で出されている「奈良漬けトースト」が実は結構ハマる隠れた逸品♡

名前 珈琲豆専門店 羅漢
住所 奈良市小西町8−1
営業時間 12:00~18:00 火曜・第2水曜 定休日
HP http://www.narakko.jp/gourmet/ids/000770.html

5. コーヒーも美味しい焼き菓子屋さん『pieni blanc』

カヌレが美味しいと地元の人に口コミが広がっているのがpieni blanc

その噂通り店内の焼き菓子はどれを選んでもとっても美味しく、看板商品のカヌレは売り切れていることもしばしば。

が、ここで出されているコーヒーも見過ごすことはできません!

使っているのはペルー・グアテマラ・メキシコのブレンド。注文を受けてから一杯づつ豆を挽き、ハンドドリップで淹れてくれます。

しおり
最初にひとくち口に含んだ瞬間に、シトラスのようなフレッシュな酸味と甘みが鼻を抜けていくのを感じ、「あれ?これってブレンド?シングルオリジンじゃないの??」と思ってしまいそうなほどフルーティー。それでいてコクもあるのに雑味がなく後口も軽やかなコーヒー。

行った時はカヌレが売り切れだったので、国産レモンのマドレーヌをいただきました。レモンの風味が結構しっかりしていて、このコーヒーとの相性抜群!夏にピッタリの爽やかな組み合わせです^^

名前 pieni blanc
住所 奈良市高畑町1024
営業時間 11:00~18:30(LO 18:00) 不定休
HP https://pieni-blanc.jimdo.com/

6. 新興住宅街の癒し空間『PEACE PEACE PEACE』

奈良県と京都府の県境ギリギリ、木津川市にあるPEACE PEACE PEACE

自家焙煎コーヒーと手作り食パンが地元の人から愛されている、住宅地の中のカフェです。

コーヒーは4種類の豆から選ぶことができ、アイスコーヒー、カフェ・オレもあります。

注文してから豆を挽き、ペーパードリップで淹れてもらいます。

しおり
今回はモカ・シダモを注文。

モカといえばフルーティーな酸味というより「ただ酸っぱい!」というイメージがあったのですが、ここのモカは中煎りだけど煎り込んで甘味を出しているとおしゃっていたので注文。

出されたモカは確かに「酸っぱい!」となるものではなく、ほんのり酸味があるような感じでさっぱり飲みやすく、後口にコクと甘味が残るのを感じられるものでした。

人気の食パンを使った、きな粉トーストも一緒に。分厚くカットされているので「ちょっと量多いかな」と思いましたが、サクサクフワッフワッで軽〜い食パンなのでペロリといけちゃいます。(パンは酵母と最小限の塩と砂糖のみで作られているそうです。だから見た目以上に軽く、低カロリー)

きな粉の甘さは深煎りのコーヒーと合わせても良さそうです^^

名前 peace peace peace
住所 京都府木津川市州見台8-5-2
営業時間 9:00~19:00(LO 18:30)  月曜・火曜 定休日
HP https://peace3126.exblog.jp/

7. 個性が光るお店、味もピカイチ『K coffee』

金魚の町として知られる大和郡山市、近鉄大和郡山駅からほど近い商店街の一角にあるコーヒースタンド K coffee

もともとはガソリンスタンドだった場所をほとんどそのまま店舗として使っています。

その外観から、最初はコーヒーを売っていると気付きにくくて、看板がなかったらそのままスルーしてしまいそうなところでした。笑

なかなか個性的な店構えに、これまた愉快で、話していると元気をもらえる面白いオーナー!まさに、この店にしてこの人あり!!といった感じ(笑)

コーヒー豆はオーナーが自身で買い付け、焙煎しており、店で扱う豆のほとんどが中煎り。

というのも、もともとコーヒーが飲めなかったというオーナー。ところが、ある時飲めるようになり、そして自身が飲みやすく美味しいと思うコーヒーを研究した結果、中煎りが多くなったとおっしゃっていました。

しおり
注文したのはコスタリカ・サンルイス・イエローハニー

注文してから豆を挽き、一杯づつ出してくれるコーヒーは、豆の持つ柑橘系のフルーティーな風味を感じつつもビターなコクもはっきり感じますが、後口はスッキリ。

コーヒーを飲んだあと口に残るような渋味や雑味は感じず、柔らかな口当たりが確かに『誰でも飲みやすいコーヒー』という印象で、純粋に美味しいと感じるコーヒーだなぁと思いました。

飲みやすいので、気が付けば、あっという間に飲んでしまいました!

散歩の途中で、通勤や通学の途中で、毎日の生活の中で気軽に飲みに通いたくなるコーヒーはここです♬

豆の通販もあります^^

名前 K coffee
住所 奈良県大和郡山市柳4-46
営業時間 10:00~17:00  木曜 定休日
HP http://kcoffee.jp/

8. 歴史ある市場に現れた新スポット『TABI Coffee Roaster』

奈良市の真ん中・かなり年季の入った歴史を感じる椿井市場の中にあるコーヒスタンドTABI coffee roaster

店の傍にはロースターが置かれ、オーナーがコーヒーの生豆を一つ一つ手作業で選別し、焙煎されています。

コーヒースタンドですが選べる豆の種類は豊富で、1杯あたり350円〜450円とお値段もお手頃、しかもコーヒーのクオリティーは非常に高い、コスパの素晴らしいコーヒースタンドです。

しおり
今回飲んだのは、東ティモール・サントモンテ・JAS

しっかりしたボディの苦味とコクが最初に感じられ、そのあとに滑らかな酸味、東南アジアの豆っぽい感じも残しつつ、まろやかさを感じるコーヒーです。

店先には椅子が2脚置かれています。向かいには、これまた年季の入った中華料理屋があります。

中華料理屋を眺めながらコーヒーを飲むのも、なんとなくノスタルジックで一昔前にタイムスリップしたような椿井市場ならではの雰囲気を楽しめて、案外ありかも(^^)笑

名前 TABI Coffee Roaster
住所 奈良市椿井町5
営業時間 8:30~18:30 不定休
HP https://www.facebook.com/TABICoRo/

9. 創業90年以上の珈琲豆屋『珈琲屋 凡豆』

近鉄奈良駅から奈良公園・奈良ホテルの方へと歩いて約20分、紀寺町の住宅地でコーヒーを焙煎する香ばしい香りがしてきたら、そこにあるのが珈琲屋 凡豆(ぼんず)です。

ここはこカフェではなくコーヒ豆屋さん。自家焙煎豆の販売専門のお店で、店内で飲むことはできませんが、どうしてもオススメなので紹介いたします!!

古い町屋家屋の店内には大きくて立派な焙煎機が置かれ、その横に豆の販売カウンターがあるのみです。

このお店の魅力は何と言ってもコーヒー豆の抜群の鮮度豆は毎日、その日に販売する分だけを焙煎し、ストックは作りません。なので、いつ行っても焙煎したての新鮮なコーヒー豆を買うことができます。

カウンターの奥には年季の入って使い込まれた豆保存箱がズラリと並んでいます。

数種類の豆の説明を店主の奥様がしてくれ、それぞれの豆に合った淹れ方や飲み方のアドバイスもしてくれます^^

しおり
今回購入したのはブラジル・サントス
もう、豆を挽く前から、袋のままで既に芳ばしい香りに包まれます。豆は焙煎によって程よく油分が表面に出てきてツヤツヤ。
あまりに美味しそうなので、そのまま一粒食べてみると、口の中で豆の香りが弾けます!滑らかな甘さと苦味があり、高カカオのダークチョコレートを食べているよう。

店主の奥様オススメの飲み方はカフェオレ。ミルクと合わせると苦味は柔らかくなり、それでも豆の香りは全く失われず口から鼻に抜けていきます^^

名前 珈琲屋 凡豆
住所 奈良市紀寺町1023
営業時間 9:00~18:00  日曜 定休日
HP なし

10. 奈良で味わう至極の一杯!!『ROKUMEI COFFEE TOMIO ROASTERY』

スペシャリティコーヒーのみを扱い、自家焙煎のハイクオリティなコーヒーが飲めると有名な奈良県発祥のコーヒーブランドROKUMEI COFFEE CO.

そのコーヒーは奈良県随一と言っても決して過言ではない、一度飲んだら忘れられないコーヒー!

本店は近鉄奈良駅のすぐ横、さくら通り商店街にあるcoffee beans ROCOCO。その新店舗である2号店が、2017年7月にオープンしたROKMEI COFFEE TOMIO ROASTERYです。

本店がカフェなのに対し、こちらは焙煎所とコーヒー豆の販売がメインのお店ですが、店内で挽きたてのコーヒーを飲むことができます。(※2018年5月現在、本店は豆販売とテイクアウェイのコーヒー販売のみになっており、カフェは一時休業中です。)

こちらのオーナーである焙煎士の井田浩司氏は、焙煎技術日本一を決める全国大会「ジャパンロースティングチャンピオンシップ2016」(日本スペシャルティコーヒー協会主催)において全国3位に輝いた焙煎のスペシャリスト!

私がお邪魔した時も、ちょうど豆の焙煎をされている真っ最中でした。

扱っている豆の種類が豊富で、カップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence/世界最高品質のコーヒー豆に与えられる称号。世界中の全生産量の数%にも満たない大変希少な豆)に入賞したもの、オリジナルブレンドも数種類あり、行くたびに毎回いつもどれを飲むか迷います。

どれを飲もうか迷った時は、バリスタさんがそれそれの豆の特徴を説明してくれ、アドバイスをしてくれます。試飲もできるので、自分の好みやその時の気分にピッタリのコーヒーを飲めるのが嬉しいですね^^

今回選んだのはパナマ・ゲイシャ
パナマのゲイシャ種といえばコーヒー界の最高峰と讃えられる豆。

2004年パナマのエスメラルダ農園が品評会に出した品種がゲイシャ種です。品評会(Best of Panama)で取り上げられると、たちまち、ゲイシャ種はその個性的な香りが他に類を見ない豆として一気に世界に名を知られるようになりました。2007年に開かれたコーヒー豆のオークションでは「1ポンド=$130(1kg≒3万円)」という世界最高落札価格を更新!その風味が素晴らしい事はもちろん、豆の希少性もあり、他のコーヒーの何倍もの高価格で取引されています。

パナマ・ゲイシャ種を飲むことができるカフェは日本でもまだまだ多くなく、しかも常時あるものではないので、今回ここで出会えて非常にテンションが上がりました♡

注文してから豆を挽き、ペーパードリップで淹れてもらったコーヒー。

ドリップの最中から、もうすでに香りの良さを感じていましたが、一口飲んで、思わず目を見開いてしまう衝撃が!!

今まで何度かパナマ・ゲイシャを飲んだことがありますが、同じ品種のコーヒー豆でも、全てが格段に違う!

素人の私にでも分かるぐらい!!!

しおり
うっとりするほど芳醇で豊かで、まるで香水のように華やかなフローラルの香りが口いっぱいに広がり、渋味もエグ味もなく、まろやかな豆の甘さに滑らかな口当たり。少し時間を置くとレモンのようなフルーティーな酸味が徐々に感じてきて、鼻に抜ける香りも爽やかなものへと変わっていく感じがします。

もう、なんとも衝撃が大きくて上手く説明できません・・・(苦笑)

とにかく最後の一滴を飲み干すのが本当に惜しいコーヒー!

どれを選んでも、焙煎から抽出までコーヒー豆の持つ個性を最大に引き出した一杯を味わうことができます。

店内では自家焙煎コーヒー豆に加え、コーヒー羊羹やカフェオレベース、ドリップバッグ、コーヒークッキーなどのオリジナル商品とコーヒー器具も販売しています。

自家焙煎豆の通販もあります!送料無料、7日間の全額返金保証が付いているので、気軽に試せて嬉しい〜^^

名前 ROKUMEI COFFEE
住所 奈良市三礁7丁目29−1
営業時間 10:00~18:00 定休日なし
HP 自家焙煎スペシャルティコーヒー専門店 ロクメイコーヒー

まとめ

修学旅行で奈良に行っただけの人も、奈良が大好きな人も、これから奈良に来てみたいと思っている人も、のんびりした時間の流れる奈良でコーヒータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?^^

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将来の夢はカフェオーナー!コーヒーハンターTRIPLER「しおり」

将来の夢はカフェオーナー!コーヒーハンターTRIPLER「しおり」

24歳の時に海外で生活したいという夢を叶えるため、新卒から2年半働いた職場を退職し、ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡る。メルボルンで飲んだコーヒーの美味しさと、国籍や性別・年齢に関係なくコーヒーの話がきっかけで人の輪が広がっていくカフェの雰囲気に魅了され、カフェに携わる仕事がしたいと思うようになる。1年間のオーストラリア生活を終え日本に帰国し、添乗員として働くもオーストラリア・メルボルンのカフェが忘れられず、再び渡豪し、1年間の大半をアリススプリングスとメルボルンで過ごす。そこでカフェとコーヒーの魅力に更に引き込まれ、将来カフェオーナーになりたいという夢ができる。そして世界中のカフェ文化をもっと知りたいと思い、東南アジアをスタートして世界のカフェ文化を巡る旅に出ている途中。⇒プロフィールの詳細はこちら

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24歳の時に海外で生活したいという夢を叶えるため、新卒から2年半働いた職場を退職し、ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡る。メルボルンで飲んだコーヒーの美味しさと、国籍や性別・年齢に関係なくコーヒーの話がきっかけで人の輪が広がっていくカフェの雰囲気に魅了され、カフェに携わる仕事がしたいと思うようになる。1年間のオーストラリア生活を終え日本に帰国し、添乗員として働くもオーストラリア・メルボルンのカフェが忘れられず、再び渡豪し、1年間の大半をアリススプリングスとメルボルンで過ごす。そこでカフェとコーヒーの魅力に更に引き込まれ、将来カフェオーナーになりたいという夢ができる。そして世界中のカフェ文化をもっと知りたいと思い、東南アジアをスタートして世界のカフェ文化を巡る旅に出ている途中。⇒プロフィールの詳細はこちら