お茶派?コーヒー派?ミャンマーのティータイムの過ごし方!

将来の夢はカフェオーナー!コーヒーハンターTRIPLER「しおり」

24歳の時に海外で生活したいという夢を叶えるため、新卒から2年半働いた職場を退職し、ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡る。メルボルンで飲んだコーヒーの美味しさと、国籍や性別・年齢に関係なくコーヒーの話がきっかけで人の輪が広がっていくカフェの雰囲気に魅了され、カフェに携わる仕事がしたいと思うようになる。1年間のオーストラリア生活を終え日本に帰国し、添乗員として働くもオーストラリア・メルボルンのカフェが忘れられず、再び渡豪し、1年間の大半をアリススプリングスとメルボルンで過ごす。そこでカフェとコーヒーの魅力に更に引き込まれ、将来カフェオーナーになりたいという夢ができる。そして世界中のカフェ文化をもっと知りたいと思い、東南アジアをスタートして世界のカフェ文化を巡る旅に出ている途中。⇒プロフィールの詳細はこちら

こんにちは、コーヒーハンターtriplerしおりです!

旅の楽しみの1つが、ローカル食堂ご当地グルメを食べること!ローカル屋台で飲み歩くこと!

でも、濃厚な味付けや甘い味が多い食文化に少し胃が疲れることもあります。

そんな時に恋しくなるのが、緑茶。そして、ブラックコーヒー。私のバックパックには常にコーヒーミルとコーヒーフィルター、緑茶パックが入っています。

みなさんはどんな時に、お茶/コーヒーを飲みたくなりますか?

どんな種類のお茶/コーヒーが好きですか?

お茶やコーヒーの好みは国によって様々、ティータイムも多種多様で個性的。

今回はミャンマーの喫茶事情についてご紹介します!


1 ミャンマー人の好みは?



ミャンマーでカフェが好きだと言うと、よく聞かれるのは「あなたはお茶が好き?それともコーヒー?」という質問。

「私はコーヒー派だけど、お茶も好きよ」と答えると、ミャンマーの人達は「へぇー、コーヒーなんだねー」って顔をします。

逆に「どっちが好き?」と聞くと、「お茶!」とほとんどの人が口を揃えます。

もちろんミャンマーでもコーヒーは飲まれていますが、圧倒的にお茶がよく飲まれています。

1-1 ミャンマーの喫茶文化

もともとミャンマーには日本と同じようにお茶を飲む習慣がありました。

そこにイギリス植民時に紅茶の栽培が盛んになり、その影響で紅茶を飲む習慣が定着しました。そして、ティータイムは社交の場となり、よりお茶を好み、飲むようになったのです。



私たちのイメージからすると、ティータイムといえば午前から午後にかけてですが、ミャンマーのティータイムは夜

とくにヤンゴンの街中で多く見かけたのは、夜ご飯のあと屋台でティータイムを楽しむ男の人たち!

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屋台に置かれているテレビでスポーツ放送をみんなで見ていたり、おしゃべりをしていたり。なんだか日本で仕事終わりに1杯飲みにいくような感覚に似ているのかな〜と感じました。

2 ミャンマーのコーヒー事情



ミャンマーにコーヒーが入ってきて130年以上の歴史があります。しかし、ミャンマー人のあいだではコーヒーはあまり定着してきませんでした。

その理由は、もともとお茶が生活に根付いていたことと、ここで栽培されるコーヒーは生産量が少なく非常に高価で一般の人はとても飲む事ができなかったためです。

しかし、最近では都市部を中心にして、ミャンマー各地でコーヒーブームがきています!

とくにインスタントコーヒーが豊富で、スーパーマーケットにも小さな商店にも置いてあります。

近年ではオーストラリアのコーヒーチェーン店・Gloria Jean’s Coffeesが進出したり、カワイイ外観のカフェも増えて若い子に人気になっています。

2-1 ミャンマーコーヒー文化



ミャンマー人のあいだでコーヒーが飲まれるようになったのは、インスタントコーヒーが市場に出回って手軽に購入できるようになってからのこと。

近年はコーヒーブームで、豆にこだわり本格的なコーヒーを出すお店が増えてきて、街中を歩いているとコーヒの豆を販売しているカフェも見つけることができます。しかし、一杯あたりの価格設定が高めです。

本格的コーヒー1杯の価格は平均1500〜2800チャット(120円〜250円程度)

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日本人からすれば普通か安いぐらいの感覚ですが、ヤンゴンに住む正職員として企業で働くミャンマー人の平均月収は約1万〜1万2000チャット(約8000円〜1万円)。ミャンマーの物価から考えると、これらのコーヒーは中級〜富裕層向けですね。

まだまだミャンマーで根強いのは安価で庶民的な、手軽に飲めるインスタントコーヒーです。

2-1-1 飲んでみた!屋台編

道端でよく見かける屋台。持ち帰り専門屋台から、ピクニックテーブルと風呂イスがある屋台までスタイルはいろいろ。ここでコーヒーを注文してみました。

出てきたのは…



 

お湯を入れたコーヒーカップとインスタントコーヒー。

なんと! 袋のまま出てきました⁈!

自分でパッケージを開けて入れて混ぜて完成。

砂糖とミルク入りの3in1タイプのインスタントコーヒー

味は、、、とても甘いです。カップが小さめなので、そのぶん濃く甘く感じます

お湯がぬるいと溶けにくいので、カップが出されたらすぐに袋を開けてよく溶かしてください!

2-1-2 飲んでみた!ローカルカフェ編

地元の人で賑わうローカルカフェ。ここでコーヒーと注文する時は、メニューにコーヒーとネスカフェとあるので、コーヒーが欲しいと注文します。

出てきたのは…



 

見た目はインスタントコーヒー。

飲んでみると、甘めのインスタントコーヒーのような、でも、少し違う。飲み進めるとだんだんと甘さが増してきます。そして、コーヒーの粉が口の中に残ります。

あれ!何か入ってるのかな?と思ってスプーンでかき混ぜてみると、カップの底に大量のコンデンスミルクとコーヒーを細かく挽いた粉が沈んでいました!

インスタントコーヒーのように細かく挽いたコーヒーの粉をお湯に混ぜ、砂糖とコンデンスミルクをたっぷり入れたものが、ミャンマーのローカル食堂やローカルカフェでは提供されています。

きっと、半分以上すでに飲んでしまっていた為か、かき混ぜた後のコーヒーはとてつもなく甘かったです!

飲む前にしっかりスプーンで混ぜてから飲むのがオススメです。

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ちなみに、NOシュガー、NOミルクでお願いと注文しても、屋台や食堂では出来ないところが多かったです。

2-1-3 飲んでみた!日本人オーナー Hiromiカフェ編



ミャンマーのシャン州に位置するピンウーリンでカフェ・ゲストハウスを営んでいる日本人とミャンマー人の夫婦がいらっしゃいます。名前は片桐幹雄さん。

 

彼がオーナーを務めているカフェ・Hiromi cafeではピンウーリン産の豆を使用したコーヒーを飲む事ができます!

メニューはレギュラーコーヒーやカフェラテ、アメリカンなど、まるで日本の純喫茶。

もともとは、自分で美味しいコーヒーが飲みたいと思ってカフェをオープンしたそうです。ここではトーストやケーキもあり、さらには自家製梅酒も飲む事ができます。

今回飲んだのはレギュラーコーヒー

一杯ずつフィルターで抽出されるコーヒーは、雑味がなく酸味の少ないスムーズな口当たりと、まろやかな苦味、クリアな後味が感じられる一杯!

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甘い濃いコーヒーのミャンマーで、フィルターで抽出されたブラックのコーヒーはなんだか懐かしさを感じて、ホッとする味でした。

ミャンマーではブラックコーヒーを注文するとライムのスライスが添えられてくる事がありますが、ここではコーヒーにはクッキーが可愛らしく添えられています。

3 地元の人とコーヒー農園に行ってきた!



 

ミャンマーで最も多くコーヒーを生産しているのがピンウーリンという事で、Hiromi cafeのオーナー・片桐さんに案内していただき、コーヒーのプランテーションから生産までを見学しに行ってきました。

3-1 ミャンマーのコーヒー生産について



ミャンマー北東部、シャン州ユワーガンマンダレー州ピンウーリンがミャンマーのスペシャリティコーヒーの一大生産地です。

もともとミャンマーにコーヒーが入ってきたのは1880年代後半、宣教師によってもたらされたと言われています。その頃はまだロブスタ種の粗悪な豆しか栽培されていませんでした。

しかし、1996年から政府主導によるコーヒー生産が始まり、品質の高いアラビカ種のコーヒー豆の栽培が開始されました。

ミャンマーでのコーヒー生産量は年間約8000t(2017年 ミャンマーコーヒー協会の発表による)。

全体的に生産量も輸出量も少ない希少な豆ですが、2016年にはアメリカ・スペシャリティ・コーヒー協会(SCAA)が主催する品評会で高評価を得て、ミャンマーコーヒーが世界的に知られるようになりました☆☆☆☆☆

日本ではまだ希少なミャンマー産の豆。日本では「ミャンマー 星山(セイザン)」が知られています

3-2 働いている人たち



今回訪れたファームでは、苗を大きくするところから焙煎して袋詰めまで、ほとんど全て人の手で行なっています。そして、従業員のほぼみんなファームの敷地内にある共同居住スペースで生活しながら働いています。

コーヒーの栽培はかなりの重労働です。土を掘り起こして苗の植え替え中腰の姿勢でハンドピッキングでの実の収穫重い豆を運んだり乾燥させた豆を一粒一粒手作業で選別したり…。朝から日没まで働きます。

かつてはこのキツイ仕事に耐えられず逃げ出す労働者も多くいたそうです。政府主導によるコーヒー栽培が始まった当時はミャンマー政府の管轄下にコーヒー農園はありました。なので、政府は労働者が逃げ出すのを防ごうと、農園内に居住スペースを作り、労働者をそこに住まわせてコーヒー生産に従事させていました。

現在でもその名残で、ここでは住み込みで働く人達が多くいます。

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ここで働く人たちは「確かにキツイ仕事だけど、働かないと生活できない。ここで働くみんなは家族同然、みんなと一緒だから頑張るのよ!」と笑顔を見せていました。

4 ミャンマーお茶事情

 



お茶の発祥地と言われている中国雲南省と国境で隣接するミャンマー北部では、古くからお茶の栽培が行われてきました。その歴史は古く、3000年を超えると伝えられています。

ミャンマー人はよくお茶を飲みます。家で飲むのはもちろん、食堂に入ればセルフサービスのお茶ポットとカップが各テーブルにセットされています。

まるで日本のレストランで水が無料で出てくるのと同じような感覚で、ミャンマーではお茶が出てきます。それも、中国茶だったり緑茶だったりさまざま。

ローカルカフェや喫茶店でも同じで、ミルクティーやコーヒーを楽しみながら、テーブルにあるお茶も飲みます。

ローカルマーケットでは茶葉を売る専門店もたくさんあります。

4-1 ミャンマーティー文化



ミャンマーの喫茶店や屋台でローカルの人たちが最もよく飲んでいるのがミルクティー

ビルマ語ではお茶の事を「ラペッ」と言い、ミルクティーの事を「ラペッイエ」と言います。

このラペッイエ、私たちに普段馴染みのあるミルクティーとは違い、とーーっても甘いのが特徴!

というのも、牛乳の代わりに練乳をたっぷり使っているからなんです。

最初にカップの底に練乳をたっぷり入れて、その上から濃く煮出した紅茶を注ぎます。

お店によっては、さらにそれから砂糖を入れて、さらに甘さ増し増しで飲むところもあります!

どちらかと言えばインドのチャイに似たような味わいですが、インドのチャイとの違いは、マサラなどのスパイスが入っていないことです。

インスタントのラペッイエもいろんなメーカーから発売されていて、町中の商店やスーパー、ローカルマーケットなどですぐに見つける事が出来ます。
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商店では小分け、スーパーやマーケットでは小袋20パック入りの大袋で売られている事が多いので、バラまき用のお土産にもピッタリです!

4-1-1 飲んでみた!屋台編

夜の喫茶屋台でティータイムを楽しむおじさん達に混じって、同じようにラペッイエを注文してみました。

出てきたのは、カップに注がれたラペッイエ。

見た目はミルクティーとそんなに変わりませんが、一口飲んでその甘さにビックリ!

まるでミルキーを原液で飲んでいるかのような感じ…!

とはいえ、しっかり煮出した紅茶の風味が甘さに全く負けていなくて、口に入れた瞬間は甘いですが、後から広がる紅茶の香りがなんとも言えずクセになります

しかし、やはり甘いものは甘いです…ラペッイエを飲んで、その後にお茶を飲む理由が分かったような気がしました。

地元の人たちは練乳や砂糖の量を細かく注文して、自分好みの味で楽しみます

しおり
砂糖もミルクも無しの紅茶が飲みたい時は、リプトンちょうだい!と注文すればokです(^^)

4-2 お茶は食べもの?

ミャンマーでは、よくお茶を食べます

「え?お茶って飲み物でしょ??」と思ったみなさん、間違いではありませんよ!

ミャンマーではよくお茶を飲み、そして、よくお茶を食べます。

代表的なのが「ラペットウ」と呼ばれる、発酵させたお茶の葉のサラダ。

お茶請けに出されることが多かったり、ご飯のお供としてお米と一緒に食べたりします。

お茶を飲みながら、お茶請けにお茶を食べる。とっても独特でおもしろい文化ですね!

食堂やレストランでもメニューに載っていて、マーケットやスーパーでもパック詰めされたラペットウがたくさん売られています。

4-2-1 食べてみた!

ラペットウの具は、発酵させたお茶の葉・トマト・ピーナツ・素揚げの豆・炒った数種類の豆・干し海老・ニンニクなどです。

それに大量の油を加えてよく混ぜて、味の素と塩を振りかけて完成!



気になる味は・・・

しっかりした味付けで割と塩分が強めですが、ニンニクと干し海老の風味が効いています!

茶葉はパリパリ、豆類はカリカリした食感で楽しい♪

そのままだと少々油っぽさも感じるのですが、それがまたミャンマーらしい味。

これが、さっぱりした緑茶によく合うのです。また、ビールのおつまみにもピッタリ!

地元の人はそのまま食べたりもしますが、私のオススメは白ご飯の上にのせて一緒に食べること。

しおり
味が濃いのでご飯がすすむ!ラペットウご飯でお茶碗3杯は軽くいけます♡

[おまけ] コーヒーが合うミャンマーのおすすめ必見観光スポット

 



東南アジア最後のフロンティアと言われているミャンマー、挙げだしたらキリが無いぐらい観光スポットで溢れています!

[1] シュエダゴーン・パヤー



ミャンマー最大の都市・ヤンゴン。この街の中で一際目立って大きな輝きを放っているのが、シュエダゴーン·パヤー

ミャンマー3大仏塔のうちのひとつで、黄金に光り輝くミャンマーの象徴のような存在です。

パヤー(仏塔)の上部には6700個以上のルビーや翡翠と、76カラットのダイヤモンドが散りばめられ、これでもかと言うぐらい豪華!

夜間にはライトアップされ、昼間とは違った幻想的な姿を見る事ができます。



 

[2] チャイティーヨ



落ちそうで落ちない巨岩。金箔に覆われたその姿から別名、ゴールデンロックとも呼ばれています。

ゴールデンロックの上には仏塔が建っていて、中そのに仏の髪が入っているから落ちないという話が伝えられています。

この地はミャンマー人にとっての憧れの巡礼地の1つ。岩の周りは熱心にお祈りをする人で溢れています。

しおり
麓の町からゴールデンロックのあるチャイティーヨまでは乗り合いトラックで向かうのですが、このトラック、猛スピードで山道を駆け抜けて、まるで絶叫マシン。スリル満点でおもしろいです!



 

[3] バガン



 

世界三代仏教遺跡のひとつ、バガン遺跡群。(世界三代仏教遺跡は他にカンボジアのアンコール遺跡群、インドネシアのボロブドゥール遺跡があります)

広大な平原一帯に3000基を超えるパヤーが点在しています。そのうち、いくつかのパヤーは登ることができて、登ると遥か彼方まで立ち並ぶパヤーが見渡せます。

早朝、日が昇る頃には気球が上がり、陽の光に照らされて輝くパヤーと気球とのコラボレーションは時間が経つのを忘れて見入ってしまう光景!必見です!



 

 まとめ



世界的にもその味を認められ、これからどんどんと進化をしていく事が期待されるミャンマーのコーヒー文化。

ミャンマー政府の発表によると、ミャンマーコーヒーを国内の主力農産品として位置づけ、2030年までに生産高と海外輸出量ともに大幅に増やす計画が発表されました。

そして、古くからミャンマー人の生活に欠かせない存在として独特の進化を遂げ、愛され続けているお茶文化。

ミャンマーのティータイムは今まさに発展の真っ只中。観光の合間にコーヒーやお茶でミャンマーの発展を感じてみるのも良いですね(^^)

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将来の夢はカフェオーナー!コーヒーハンターTRIPLER「しおり」

将来の夢はカフェオーナー!コーヒーハンターTRIPLER「しおり」

24歳の時に海外で生活したいという夢を叶えるため、新卒から2年半働いた職場を退職し、ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡る。メルボルンで飲んだコーヒーの美味しさと、国籍や性別・年齢に関係なくコーヒーの話がきっかけで人の輪が広がっていくカフェの雰囲気に魅了され、カフェに携わる仕事がしたいと思うようになる。1年間のオーストラリア生活を終え日本に帰国し、添乗員として働くもオーストラリア・メルボルンのカフェが忘れられず、再び渡豪し、1年間の大半をアリススプリングスとメルボルンで過ごす。そこでカフェとコーヒーの魅力に更に引き込まれ、将来カフェオーナーになりたいという夢ができる。そして世界中のカフェ文化をもっと知りたいと思い、東南アジアをスタートして世界のカフェ文化を巡る旅に出ている途中。⇒プロフィールの詳細はこちら

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24歳の時に海外で生活したいという夢を叶えるため、新卒から2年半働いた職場を退職し、ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡る。メルボルンで飲んだコーヒーの美味しさと、国籍や性別・年齢に関係なくコーヒーの話がきっかけで人の輪が広がっていくカフェの雰囲気に魅了され、カフェに携わる仕事がしたいと思うようになる。1年間のオーストラリア生活を終え日本に帰国し、添乗員として働くもオーストラリア・メルボルンのカフェが忘れられず、再び渡豪し、1年間の大半をアリススプリングスとメルボルンで過ごす。そこでカフェとコーヒーの魅力に更に引き込まれ、将来カフェオーナーになりたいという夢ができる。そして世界中のカフェ文化をもっと知りたいと思い、東南アジアをスタートして世界のカフェ文化を巡る旅に出ている途中。⇒プロフィールの詳細はこちら