【体験記】非日常の毎日!?パナマシティのスラムに住んでみた!

人間嫌いでコミュ障!?なバックパッカーチャリダー「ReiCoen」
ザックを背負った自転車旅行者。極度の人嫌いであり、観光地など人の多いところよりも自然の多いほうへと足が向く。動物は好き。予定を立てると頭がパンクするので、気分気ままに旅をしている。⇒プロフィールの詳細はこちら

 

「もし道を間違えるとすごく危険なところに入っちゃうから、

そのときは全速力で走り抜けてね」

 

 

これはパナマ運河を越えたパナマシティ入口にて、道を尋ねたときに言われたセリフです。

これから話すのは、とある事情からパナマのスラムで過ごすことになった1か月の出来事。

 

パナマの旧市街について カスコ・ビエホ

まずはここ、パナマシティの旧市街について説明しましょう。

パナマシティの場所はこちら。

ユネスコ世界遺産



この旧市街は「カスコ・ビエホ」または「パナマ歴史地区」と呼ばれ、1997年にユネスコの文化遺産に登録。
2003年にはもう少し北にあるパナマ・ビエホと一緒に再登録されました。

その昔、パナマシティへと乗り込んだ海賊に破壊された建物の数々が、今でも遺跡として残されています。

元々海路として栄えていたパナマシティが燃やしつくされた後、再建の地としてカスコ・ビエホが選ばれ、今日まで栄えているのだそうです。

 

現在は観光地としても名前が挙がり、観光客向けのホステルやレストラン、カフェが徐々に増えてきている場所です。

 

え、ここって危険地帯だったの!?



そんな観光色あふれるカスコ・ビエホですが、某有名ガイドブックにはこう書かれています。

「この周辺は治安が悪く危険なので、観光スポットから外れないように」

 

また後日、別の国にて、

「この近くで日本人が襲われた」

という話を聞かされることとなるのです。

 

まさか、そんな真っただ中に滞在することになるなんて、当初は思いもしませんでした。

 

スラムに住むことになった。

そんな現地民からも危険だ危険だと言われる地域になぜ居続けることになったか。
まずはそのいきさつをお話ししましょう。

どうしてこんなところへ?



それは、2014年9月28日の夕方までさかのぼります。

 

自転車で北米から出発し、中米の最後の国であるパナマへやってきた自分は、それはもう大変でした。

この国へ入ってから不運がつづいていたのです。

風邪を引いたり警察に軽く連行されたり近隣住民から何度もデマ情報を教えられたり食中毒になったり体もボロボロ自転車もボロボロでブレーキもろくに利かなくなったりそのほかなんやかんや・・・・・

↑ビニール紐でなんとか押さえていた自転車の荷物入れがついに取れた瞬間。これだけ見るとなんだかヘンテコですね。

 

体力も底をつきフラフラになりながらパナマ運河の橋を渡り、とにかく安い宿を探します。

道に迷い同じところをグルグルとまわりながら、人に聞いてやっとたどり着いた安宿。

 

そこが、

スラムの中だったのです。

 

しかし迷っている暇はありません。
とにかく早く休みたかった。
日暮れも近いし。

そんな理由で、ここの宿泊をお願いしました。
即決です。

 

オンボロ宿との出会い



これからの予定では、海をこえてコロンビアへ渡ることになっていました。

 

実はここより少し前、約一か月先にフェリーが初出航するという噂を聞いたのです。
それを使えば格安で入国できるらしいと。

手続きも簡単で、なにより一番乗りという言葉に魅了され、そのフェリーを待つためこの宿にひと月住むことになりました。

 

長居するのに都合よく、ここはパナマシティのなかでも最安値に近い値段だったようです。

パナマは中米の中でも物価が高く、ホテルは安くても大体 $20。
たまに $10 前後の超安宿がありますが、それほど多くは見当たりませんでした。

 

正直に言って、ここは安ホテルのなかでもオンボロ。

木の板が並べられた床は隙間だらけで、下の階がのぞけてしまいます。

意外と広い部屋のなかには、ベッドが二つと扇風機、木の枝で作られた小さな台、上にぶら下がる洗濯物干しのロープ。
そして場違いなオフィスチェア。



しかしこの値段で、しかも個室で、小さいながらも共用のキッチンがあって、さらに wi-fiもある。

こんなにいいところはない、楽園ではないか!
と今でも思っているほどです。

↑当時$10だった

↑バルコニーから見る風景

※wi-fi
実は、wi-fi はあったのですがここではうまく繋がらず、IPアドレスを直接入力して接続していました。
普通は wi-fi 名を選んでパスワードを入れればOKなのですが、時々このように手入力しなくてはいけない状況になることも。
海外でネットを繋げた際には、念のため IPアドレスと DNS をメモしておくと便利です。

AirMac の場合は設定が簡単なのですが、Windows だとちょっと複雑になるので、事前に設定方法を調べておきましょう。

また日本人宿の場合、情報ノートにネット関連の詳しいことが書いてあることもあります。
要チェケラ!

宿のゆかいな仲間たち



この宿には、なぜか音楽であふれています。

 

朝、泊り客のメキシコ人が毎日練習するクラリネットのやわらかな音色で目が覚めます。
彼はアコーディオンが得意で、道ばたで演奏してお金を稼いでいました。

夜は、隣のナイトクラブから音楽や生歌が大音量で流れてきます。

看護学生のスウェーデン人は手持ちのギターで弾き語りを聞かせてくれ、さらにハーモニカまでスラスラと吹きこなすのでした。

 

他にも即興ラップを歌う人やシャンべを叩く人など、泊り客は少ないのですが、くる人くる人みんな音楽に関連した特技を持っていたのです。

 

自分も暇なときにオカリナをよく吹くので、これは好都合でした。

英語を話せるメキシコ人からいろいろな音楽ジャンルのコードを教えてもらったり、少しスペイン語を習ったり。
なかなか楽しい毎日を過ごすことができました。

 

さらに嬉しいことに、ここではかわいい動物たちも飼われていました。

 

薄茶の犬をなでると、尋常じゃないほどフワッフワのモッフモフ。
こんなにもモフモフなのは生まれて初めて触ったかもしれません。
毛の手入れが丁寧にされているのがわかりました。

誰かからもらったウエハースを口にくわえて食べずに自慢しに来るなど、まるで人間の子どものような性格をした愛らしい犬です。



自分の夜のお相手はこの猫。

毎日一緒に遊んでいました。
遊ぶというか、ただ一緒にいるだけだったりお互いの後をつけまわってウロウロし合ったりするだけなのですが。



そんな宿を、いつの間にかとても気に入っていたのでした。

 

本物のスラムを目の当たり

それではそろそろ本題、ホテルの外の話です。

ホテル周りはボロボロ



ホテルを一歩出ると、写真のある通り。
見た目からしてもうスラムなのです。

 

 

――ゴミを漁る猫と人。

――扉の隙間から水が流れてくるアパート。

 

 

さすがに不安になったのでホテルのオーナーに尋ねると、

「夜の11時くらいまでなら平気だよ」

 

ってこんな見た目なのに!?

マジで!!?

そ ん な 馬 鹿 な ! ! !

 

ちょっと信じられなかったのですが、交差点にいつも警察が立って見張っている様子を見ると、確かにそこまで 危険! という感じではなさそう。

ただ運がよかっただけかもしれませんが、ここに住んでいて一度もトラブルに巻き込まれることはありませんでした。

”スラムに入ってみると、思っていたよりずっと平和だった”
というのが、この街に住んでみた一番の感想です。

※警察
パナマの警察はなぜか妙に厳しいです。
目が合うとすぐ「パスポートを出せ」と言ってくるので、ホテルに忘れたりしないようにしましょう。
それで一度派出所まで連れていかれました。

$1の安い弁当屋、タダでもらった配給



スラムだけあって、この近郊は物価がものすごく安い!

 

ホテルを出てすぐのところに弁当屋があります。
ちゃんとした店ではなく、民家の入口に棚を置いてカウンターにしたという取って付けた感じ。

総菜が並んだその棚を指さして、

「これとこれ。あとポテトつけて」

と言うと、おばちゃんがパックに盛り付けてくれます。
$1 払えば満足、$1.50 でお腹いっぱい。

 

そこでなくても近場にある安めの食堂なら大体 2$ ~ 3$ で食べられます。

 

 

とある日の夜の9時。

お腹が空いたので商店街のある広場へとやってきました。
しかし、そんな時間に開いている食堂など、どこにもありません。

↑商店街広場のお昼

 

ふと気がつくと、後ろから発泡スチロールのコップを大量に乗せた荷台がやってきて、街の浮浪者たちに配っていました。

真剣な、しかしどことなくホッとした表情で静かにスープをすする人々。

 

「欲しいのか?」

食事を配っている人に聞かれたのでこくこくと首を縦に振ると、大きなコップに入ったスープと薄いジュースを分けてくれました。

緑とも茶色ともとれるそのスープの底には米と豆が沈んでおり、一口大よりすこし大きめな鶏肉と冬瓜のような野菜が入っていました。

おそらく教会かどこかが慈善活動で配っていたのでしょう。

 

無料で配られる食料がなくては生きていけない人がいる。
ここはそんな場所。

↑こちらはまた別のところでいただいたご飯。酢キャベツと鶏肉が乗ってて結構うまい。

混沌! 金持ちと貧乏のミックス地帯



これまで、この町の一部分だけを切りとって書いてきました。

 

しかしですね、1歩路地を曲がると、ものすごくきれいで立派な建物が整然と並んでいるのです。

お金持ちの人が住んでいる家であったり、高い値段のホテルやレストランだったり、官公庁まであります。

なぜこんなところに・・・?



実はこのカスコ・ビエホ、文化遺産に認定されている影響か、少しずつ道路を整え、建物を修復し、観光客向けの店を増やしている最中なのです。

↑左は建設途中。右は昔からある古びた建物。

元々の住民たちと一発当てにやって来た人が混じり合い、このような貧民と富豪が共存する状況になった、ということです。

そこまで治安が悪くないのはこのせいかもしれません。



金持ちの家のすぐ隣に貧乏層の家がある、それがここ、カスコ・ビエホ。
観光地とスラムが入り乱れた、ちょっと不思議な土地。

泊まっているホテルはそのちょうど境目にあるようです。

 

ここに住んでいる人たちは、急速に変わっていくこの町をどう思っているのだろう。

しかし、スペイン語もできなければ現地の友達も作れない自分には、そんなこと知る由もありませんでした。

 

バスキングしてみた。

バスキングとは、つまり大道芸のこと。
路上で手品をしたりお手玉をしたり絵を描いたり演奏したり・・・といったパフォーマンスをすることですね。

基本、海外でお金を得るには労働ビザが必要ですが、バスキングによるチップは国や場所により認められているところも多いようです。

心もとない残金



フェリーが出発するまで1か月間、パナマで過ごさなくてはならなくなったわけですが、そうなってくると心配なのは

お金。

 

先ほど自分もオカリナを持っていると書きましたが、バスキングはまだ挑戦していません。

少しでも生活の足しにしようと、ここで勇気をふり絞ることにしました。

 

 

同じ宿仲間のアコーディオン奏者、オクタビオさん(ジローラモ似)に話を聞きに行きます。

 

「ねえねえ、オカリナでも稼げるかなぁ」

「多分ね。もうちょっと音量出せたらいけるんじゃない?
ほら、向こうにお金持ちが住んでいる広場があるから、チョット騒がしいところだけどね。
ハットをこうやって置いておくと、お金を入れてくれるんだよ」

 

英語で説明してくれるオクタビオさんのやさしい言葉には、自分を動かす力がありました。

まだ不安だけど、このまま足踏みしていてもしょうがない。

いっちょやってやりましょう!

 

いざ、実践! しかし・・・

↑ずっと使っているプラスチックオカリナ

 

ホテルからしばらく歩いたところにある歩行者天国の真ん中。
エンジン音と行き交う肉声、速足の靴底音でごった返していますが、ここで吹いてみましょう。

足元に帽子を置き、オカリナをひと吹き。

 

すると、

 

 

近くにいた2名が去っていきました・・・

 

 

え! そんなに酷かった!?

ショックを受けながら、しばらく吹き続けます。

 

成果は、

 



 

なんと0。

空っぽ!

 

そ、そんな。

 

 

少しは稼げる今になって思い返してみれば、

時間帯
場所
演奏内容
見せ方

どれも良くなかったと言わざるを得ませんが、このときは本当にガッカリして
もう無理だ絶対できない と投げ出してしまいました。

 

怖かったのです。

ひとりきりで気楽に吹くことがどんなに楽しいか、それが心底わかりました。

 

アコーディオン弾きのバスキング風景を見学



「収入0だったよ」

とジローラモ似のオクタビオさんに話すと、彼のバスキングに連れて行ってくれると約束してくれました。

 

午後5時。
重そうなアコーディオンを持ってホテルを出る彼に着いていきます。

場所は海沿いにあるフランス広場。
奥には干潟やビル群が見わたせ、おみやげ露店も多数並んでいます。
そこまで人は多くありませんが、静かでのんびりした雰囲気で、ゆっくり歩きたい観光客向けの場所と言えるでしょう。

なるほど、こういうところを選べばいいのね。



まわりのハンドメイドアクセサリーを売っている商人たちと軽く挨拶をかわし、さっそく演奏スタート。

 

しかし、なかなかお金が入らず、あたりは次第に暗くなってゆきます。

始めて1時間がたとうとしたとき、女の子がトコトコやってきて、

 



オクタビオさんの演奏に合わせて踊り始めました。







 

1時間30分後。

「今日はあまり稼げなかったけど、女の子の可愛らしいダンスで満足した」

と笑顔を見せるオクタビオさん。

 

その後も演奏場所を探しながら、この街やバスキングのコツなどの話をしてくれました。

 

「こういうのは場所やタイミングの取り合いだから、戦いみたいなものさ」

「少人数のレストランなんかはチップを払わなきゃっていうプレッシャーを与えてしまうから、やらないようにしているんだ」

 

街をうろついていると、これまた同じ宿仲間のイケメンスウェーデン人、ロアさんとばったり遭遇。

オクタビオさんがカフェ内で演奏しチップをガッポリもらっているところを一緒に見学して、この日は3人で帰りました。

 

↑カフェで演奏中。

↑帰る途中、女の子に演奏を頼まれるオクタビオさんと、それを撮影するロアさん。

 

パナマの旧市街に行ってみる?

カスコ・ビエホに行ってみたい人へ。
ここには危険な面と観光地としての面が両立しています。

治安が不安定でも旅行客が後を絶たないのは、それだけ魅力のある土地ということでしょう。

歴史的建造物からオシャレなアイス屋もある観光地



街中に突如として現れる焼け跡になった建物。
ときにピカピカな建物の間にあったりするので、歴史を知らない人でも目を引きます。

 

博物館もあり。

宿のみんなの勧めで行ってみました。
その日は日曜日で無料でしたが、平日は入場料がかかるようです。

歴史資料館といったような内容で、中にはパナマ運河の建設に関わった日本人の展示も。



カラフルなアイスクリーム屋もありました。

「フォーエバーヨーグルト」というフランス広場近くの店。
いくつものトッピングやソースが用意されています。







他にもバーやジェラート屋、カフェにナイトクラブなど、世界各地の旅行者が楽しめるような店が点在しています。

この辺は街並みもきれいなのでブラブラ歩くのに最適です。

 

旅行者然としていなければ・・・



今回載せた内容と写真は2014年のものですが、カスコ・ビエホの東部と北部は観光地化されてきているので、そこまで治安は悪くないと思います。

今なら安全地帯はますます広がっているのではないでしょうか。

 

しかし西側の地域は、実に安全とは言いがたいです。

夕暮れまで警察が見張っているとはいえ、旅行者風の格好や荷物をまとって観光地以外の場所に入ると非常に目立ちます。
思わぬ事件に巻きこまれる危険もあるかもしれません。

 

実際自分もかなり気をつけていたので普段は大丈夫でしたが、フラペチーノを飲みながら歩いていたときは、

「おい、それくれよ」

と若者2人にからまれたこともありました。

 

参考程度に、普段の生活はこんなラフな格好中心でした。



お金持ってなさそうでしょ?

カメラを持ち出す場合はあまり外に見えないようにし、かばん類はできるだけ持ち歩かないようにと、荷物を最小限にとどめていました。

 

どうしても市民街へ入りたい場合はまわりの目に気をつけつつ、人々に敬意をもって行きましょう。

誰だって自分の家をジロジロ見られたり写真をバシャバシャ撮られたりしたら不快になります。
遊び半分で行くのはオススメしません。

 

同じ人間であれど、住み分けというものがあることを理解し、楽しく安全に旅行しましょうね。

 

さいごに

もしこれを読む人がいるなら、スラムとはどんな感じか目で見てみたいだろうと思い、写真を多めに使いました。

しかし、そもそも狙われないようにあまりカメラを使わなかったので、載せられるものがあまりないという事態に直面。

 

いかがだったでしょうか。

うまくごまかせてましたか。

 

ここでは旧市街をピックアップしたので書きませんでしたが、新市街のほうにもスラムっぽいところはありました。
もしかしたらこちらのほうが危険度は高いかもしれません。

ちなみに新市街のオフィス街はこちら。



全然違うでしょ!
ビックリですよね。

 

こんなに危険危険と書いておいてなんですが、一部地域を除いて基本的にパナマは中米のなかでも治安がいい部類に入ります。

警察も厳しいので、ある程度気をつけていれば安全に旅行できる国であると言えるでしょう。(警察は旅行者にだけ厳しいのかもしれませんが。)

 

物価が高いくせにほとんどの町や村は田舎なので、自転車や徒歩の旅行者は水や食料、寝場所に注意。
ネットも手に入りにくいです。

国自体は大きくないので、バスやバイクなどを使う人はそこまで困らないと思います。

 

そんな感じで、スラム体験記はこれにて終わります。

 

番外編:フェリーのゆくえ

そうそう、フェリーには無事に乗ることができました。

↑フェリーの手続きと船舶探検で力尽きた深夜3時

ferryxpress(フェリークスプレス)という会社が運航している船に乗りました。

しかし噂によると、現在は営業していないそうです。
1年もたたずに休業してしまったとか。

 

パナマ ~ コロンビア間を渡るのが、これでまた不便になってしまいましたね。

再開するといいのですが。

 

それでは。

 

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