感動100%!上高地(長野県飛騨)のトレッキングをたっぷり楽しめるコースを徹底解説!

日本一山を愛するトレッキングトリップラー ゆいこ
自由な気持ちになれる、自然が好き!身近なところで非日常を探すべく、 山に登ってキャンプをしたり人気の少ない海で泳いだりしています。 ちょっと足をのばせば行けるような非日常をご紹介しています! ぜひ行ってみてくださいね!!⇒プロフィールの詳細はこちら

澄んだ川の水、雄大な北アルプスの山々・・・。
う〜〜〜絶景!!
上高地には、絶景スポットがたくさんあります!

上高地は、標高1,500mもある山奥。
北アルプス登山の入り口としても有名です。
でも、アップダウンもあまりないトレッキングコースが整備されています。
また、トイレ、お店などが充実していて、快適なトレッキングが楽しめます。

そんな上高地は、初心者から山好きまで楽しめること間違いなし!
トレッキングで感動の絶景を見ちゃいましょう!

山好き女がご紹介します。
さあ、上高地へ!!

この記事の目次

上高地のトレッキングコース&ルートの、所要時間と見どころを解説!


出典:上高地公式ウェブサイト


出典:上高地公式ウェブサイト

上高地には色々なトレッキングコースがあります。どのコースも魅力的!
トイレや食堂、売店も充実しています。
なので、荷物も少なめでいけるのが嬉しいですね。

ちなみに。
所要時間は、歩く時間です。
写真を撮ったり、ゆっくりお昼を楽しんだりする時間は含まれていないのでご注意を!
また、歩く速さや体力に自信がない人は1.5倍くらい見ておくと安全です。

(1)神秘的な池と湿地 大正池〜河童橋(所要時間70分)

出典:飛騨高山の旅行観光ガイド

片道70分で大正池、田代池、有名な河童橋を楽しめるコースです。
この辺りは割とラフな格好の人が多いですね。

大正池というバス停で降りると、大正池があります。
大正池は、波が無い時には山々を写す鏡になります。
穂高連峰や焼岳が映った姿を見ることができたらラッキー!
ぜひ、写真におさめましょう。

また、朝霧がでると美しいことでも有名です。
早朝行くと見られるかも!?早朝とは、日の出前です。
早く行くためには、バスの始発では間に合わないことが多いと思います。
前泊するか、タクシーで行くか、ですね。

そこからちょっと進んである小さな池は、田代池です。
田代池は、湿原の浅い池。
小さめなので、素通りしてしまう人が多いとか・・・。
でも!
山の中の湿原は、とっても神秘的な場所なんです。山の湿地は私もお気に入りで、見ると大興奮!
その場所だけぽっかり樹木が無く、草原になっていてとっても幻想的な場所です。

田代池でも、朝霧が見られます。
そして、霧氷でも有名です。
冬の朝行くと、凍っていない池の周りに凍った木がある風景が拝めます。
朝日が当たると神々しい・・・。
ただ、冬は極寒のためくれぐれもお気をつけて、万全の装備で行ってください。
私も行ったことがないのですが、今年は行って見たいなぁ・・・。

梓川の右岸か左岸をしばらく歩くと河童橋に出ます。
河童橋は、梓川にかかる超有名な橋ですね!
上高地といえばこの景色なのではないでしょうか?
梓川と穂高連峰と河童橋。


「上高地に行くんだ〜。」
と友達に言うと、
「え?河童橋に行くの?」
となぜか言われるほど有名です。なんなんだろ?

河童橋から、梓川と穂高連峰を見ると超絶絶景です。


川の水の色が、おかしいくらいにキレイすぎます!
まるで、エメラルドグリーンの絵の具を溶かしたように、異様にキレイ。

ここの側のホテル(ホテル白樺荘)、部屋のベランダに椅子が置いてありました。
最高のロケーションじゃないですか!!
ベランダの椅子に座って絶景を見ながら風呂上がりにビールを一杯。。。
そんなことできたら、最高すぎて言葉を失いますね。

ちょっと話がそれました。
河童橋の話に戻ります。

芥川龍之介の小説「河童」に河童橋が登場しています。
でも、河童橋の命名については、謎だそうです。
河童橋の由来について思いをはせるのも楽しいかもしれませんね!

ちなみに私と友人は、色々妄想した結果、
「橋を作った人のあだ名が河童だったんじゃ無い?口が尖ってて泳ぎが得意でさ・・・」
という妄想で落ち着きました。

これで片道約1時間です。
バス停「大正池ホテル」で降りて往復するもよし。
バス停「大正池ホテル」で降りて、バス停「上高地バスターミナル」で乗るのもよし、ですね。

河童橋周辺には、おみやげ屋さんやレストラン、カフェなどがたくさん並んでいます。
上高地はなぜかアップルパイが推されていて、私も食べちゃいました。
(長野はりんごが有名だから?)

(2)超絶キレイすぎる! 河童橋〜明神池(所要時間60分)



さて、今度は河童橋からスタートです。
片道60分。

河童橋と超絶にキレイな川の流れ、明神池、を見られるコースです。
バス停は、上高地バスターミナルが最後なので、ここ以降は往復が必要になります。

この辺りも軽装の人が多いです。

河童橋については、前の項目にある通りです。
そこから、梓川の右岸(自然探勝道)か左岸を通って明神池へと向かいます。

私は梓川右岸をチョイス!
不思議なカタチの木があったりする森の中を進んで行きます。


そして、途中には超絶絶景が・・・。


絶景!!
キレイすぎます。
しばらく立ち尽くす・・・・。
ここはぜひ、立ち尽くして欲しいポイントです!!

歩きやすい景色の良い道が続いて、そうこうしているうちに明神池に着きます。
明神池は、穂高神社の私有地内にあり神域です。
明神池に行くためには、参拝料300円が必要です。

そしてなんと、明神池はパワースポット!
実際に友人は明神池でお参りした直後に良い事があって浮かれまくっていました。

「イケメンに会いたいです。見るだけでも良いです」
↓ ↓ ↓
イケメンを見かけてあいさつをして、テンション上がる!!

ご利益ありすぎですね。

そして明神池の近くには食事処が2つあります。

「どっこいしょー(山のひだや)」と「嘉門次小屋」。
こちらでちょっと疲れを癒しても良いですね。
私はうどんで腹ごしらえをしました。

ここにトイレもあります。

(3)山がどんどん迫ってくる 明神池〜徳沢(所要時間60分)



所要時間60分の、明神橋を渡って梓川の左岸を通り、徳沢へ行くコースです。
まだ軽装の人もいますが、登山者の割合が増えてきます。

私が行ったときは、この辺りから人が少なくなってきてました。奥に来たなーって感じがしてきます!
(でも、夏は混みそう・・・)
時間と体力があったらぜひ奥へと進んでいただきたい!!

明神橋を渡って振り返ると明神岳がどどーんと!


奥へ進むとおとぎ話に出てきそうな小川が出現して癒されます。
小さな小屋を建てて、住みたい・・・。

(写真は5月半ば。花が見頃ですね。)

そして、徳沢に着くと草原がキレイな「徳沢キャンプ場」と山小屋が2軒「徳沢園」と「徳沢ロッヂ」があります。


山奥とは思えないキレイさと清潔感!
トイレもあります。

山小屋では食事もできます。


おしゃれな食堂です!
私は、「山の手作りカレー」をいただきました。

(4)北アルプスの入り口 徳沢〜横尾(所要時間70分)



徳沢から横尾へ向かう道は、どんどん山が近づいてくるコースです。

所要時間は70分。
横尾まで行くと、看板には山好きみんなの憧れの「槍ヶ岳」の文字も出てきます。
北アルプスの入り口へ向かっている感じがどんどんしてきて、ウキウキします!

ここから先は、さらに人も減ってきて、山っぽさ倍増!
すれ違う人は、登山の装備をした人がほとんどになってきます。軽装の人もまだいます。

どんどん奥に進んでいくと、
国内最大級の岩場、「屏風岩」も見えてきます。


岩好きの私と友人は大興奮!
(※登らないです。見るのが好き。でも見てるだけで幸せ。)

そして屏風岩の向こうには真っ白な山が・・・!!
南岳が顔を覗かせています。
眩しすぎる・・・行きたくなっちゃいますね!!
(写真撮影時は5月半ば。)

横尾に着くと、「横尾キャンプ場」と「横尾山荘」があります。
お昼時には食堂も利用できます。
売店やキレイなトイレもあって、嬉しいです。

キャンプ場は徳沢キャンプ場に比べると、だいぶ山っぽいです。


山が好きな人は、ワクワクが止まらなくなる事間違いなし!!

そして、おまけ。
涸沢までの登山道ですが、最初のうちは歩きやすいので、ちょっとだけ歩いてみても良いかも。
さらに北アルプスが近づきます。



横尾から先は道幅も狭くなって、登山道って感じを味わえます。

でも、登山の装備をしていない人は、絶対に奥まで行かないでくださいね!!
ちょっとだけですよ!

あなたはどのコースを楽しむ? 所要時間別モデルコースを解説!



「さて、じゃあ自分はどのコースに行けば良いのかな〜?」
そんなあなたのために、所要時間別のおすすめプランはこちら!

(1)体力がない人でも安心 1時間コース


出典:飛騨高山の旅行観光ガイド


バス停大正池〜大正池〜田代池〜上高地バスターミナル
「ちょっと体力には自信がないけどトレッキングを楽しみたい・・・。」

そんなあなたは、1時間コースはいかがですか?

道も平坦で安心!

田代橋を渡ると距離が長くなってしまうので、田代橋を渡らずに上高地バスターミナルまで行くのが一番短いコースです。

上高地バスターミナルから6分ほど足をのばすと、河童橋にも行けます。

 

(2)パワースポット明神池へ! 2時間コース


上高地バスターミナル〜河童橋〜梓川左岸〜明神池(ここで戻る)
〜梓川右岸〜河童橋〜上高地バスターミナル
「2時間くらいなら歩けるぞ!」

そんなあなたは、パワースポットの明神池へ!

バスターミナルから明神池までの往復ですが、行きと帰りは梓川左岸コースと右岸コースで変化をつけてます。

(3)大正池から明神池まで楽しめる 半日コース


バス停大正池〜大正池〜田代池〜田代橋〜河童橋〜梓川左岸〜明神池(ここで戻る)
〜梓川右岸〜河童橋〜上高地バスターミナル
「半日歩けちゃうよ!」

そんなあなたは、大正池から明神池まで行っちゃいましょう!

行きと帰りで、道が同じにならないようにしてあります。

(4)大正池から徳沢まで上高地を丸ごと満喫! 1日コース


バス停大正池〜大正池〜田代池〜田代橋〜河童橋〜梓川左岸〜明神(池には寄らない)〜徳沢(ここで戻る)
〜明神池〜梓川右岸〜河童橋〜上高地バスターミナル
大正池から徳沢まで、上高地をたっぷり楽しめます!
徳沢の食堂でランチしても良さそう。

(5)上高地を満喫して、北アルプスの入り口横尾に宿泊 2日コース その1


バス停大正池〜大正池〜田代池〜田代橋〜河童橋〜明神池〜徳沢〜横尾(ここで泊まる。戻る)
〜徳沢〜明神池〜河童橋〜上高地バスターミナル
一泊するので、全部見ちゃえ!
そんな感じのコースです。
横尾には、山小屋とキャンプ場があるので、宿泊方法はお好みで。

山の中の夜と朝を満喫してください!
月がない日は、星空を。
月がある日は、月明かりに浮かぶ山々を。

(6)上高地を満喫して、大正池の朝霧を狙おう! 2日コース その2


出典:飛騨高山の旅行観光ガイド


上高地バスターミナル〜河童橋〜梓川左岸〜明神(池には寄らない)〜徳沢(ここで戻る)
〜明神池〜梓川右岸〜田代池〜大正池(ここで泊まる。翌日は朝霧を見てのんびり)
河童橋から徳沢まで行って、そこで引き返して大正池まで行くコースです。
大正池で一泊して、大正池の朝霧をねらいます。
朝霧をねらうので、早起きしなきゃいけませんが、夜の星空や月明かりもお忘れなく!
大正池周辺の宿泊方法は、ホテルだけ。
キャンプの人は、河童橋より奥のキャンプ場の利用になります。

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さて、気になるコースはありましたか?
ぜひ、あなたなりのアレンジもしてみて下さい!!
写真を撮ったり自然の中でお昼寝したりなど、ゆったり楽しみたい人は、「半日コースを1日かけて楽しむ」「半日コースを2日かけて楽しむ」なんてのもなかなかオツなものです。
とっても贅沢な時間の使い方ですね!

山でお泊まりの時の楽しみの一つは、星空!

星を見たい人は、月が丸くない日が良いので「月齢」を調べて行ってくださいね。

満月はとっても明るいので、星があまり見えなくなります。

泊まりたい場所によってのアレンジもいいと思います。
自分がやりたいことを最優先してプランを組むと楽しめますよ!!
自然相手の時は、先入観や世間体を一切取っ払っちゃいましょう♪

上高地のトイレの様子は? キレイ?紙は?チップは?



山に行くときは、トイレが有るか、キレイかが気になりますよね!
気になっていないあなた!
山のトイレ事情ななかなかシビアです。気にしてみてください。

上高地のトレッキングコースは、割とキレイなトイレが整備されています。
さすがに街中のトイレの様にはいきませんが、安心して使えます。

トイレはチップ制で、100円をチップ箱に入れて使います。
100円玉を取り出しやすように持っていると便利です。
また、トイレットペーパーがないトイレもありますので、トイレットペーパーのロールやティッシュペーパーを持っていくと安心です。

ただ、気になるのがトイレの数!
混んでいない時なら十分なのですが、混むシーズンはおそらく足りないです。
かなり並ぶかもしれないので、注意が必要です!!

平地より寒い? 上高地の気温や季節、天気は?

(1)やっぱり寒い!季節ごとの最高気温

上高地は整備された観光地ですが、標高1500mもあるので、寒いです。
4月 5〜6月 6〜8月 9月 10〜11月
5度前後 15度前後 20度前後 15度前後 10度前後
平地よりも10~15度くらい寒いです。

夏でも最低気温が10度を下回る時があります。

天気が良ければ暖かくても、天気が悪くなると一気に寒くなるのが山の天気です。
長時間のトレッキングをする人は、防寒着はお忘れなく!

上高地の季節
上高地は平地よりも春が遅く、夏は短く、秋も冬も早く来ます。
5〜6月 6〜7月 7〜8月 7〜8月 7〜8月
新緑と残雪の季節 初夏と梅雨 短い夏 秋と紅葉 冬と雪の季節
どの季節も魅力的!
ですが、混むのはやっぱり夏と紅葉の季節です。
混むときは、かなり混むという話なので、行く前にリサーチをお忘れなく。

(2)上高地の天気は、変わりやすい!

なんども書いていますが、
「山の天気は変わりやすい!!」

曇りの予報なのに雨が降ったり、5月なのに雨にアラレが混ざったり、10月なのに雪が降ったり、急に冷たい風が吹いて来たり・・・。
半袖になったと思えばフリースが欲しくなったり、などということはよくあります。

大事なので、もう1回。
「山の天気は変わりやすい!!」

上高地トレッキングの服装・装備・持ち物は?


(1)どんな服装で行けば良い?

上高地は寒いので、平地よりも一枚多い服装が必要です。
暑くなったり寒くなったりするので、脱ぎ着しやすいと便利です。

厚着しすぎてあっつくて汗をかいてしまうと、冷えの原因にもなりますので、マメに調整すると良いですよ。
脱ぎ着がめんどくさくてつい汗かいても我慢しちゃうんですが、これは命取りです。あとで冷えます。(大袈裟?)

たくさん歩くので、足元は履き慣れたスニーカーやトレッキングシューズで!

(2)やっぱり雨具はいるの?

雨具は必要です。

しつこいですが、山の天気は変わりやすい!
レインウェアか、傘を持ちましょう。
風がある日は傘は危ないので、レインウェアがオススメです。

急に雨が降ってきて、ゴミ袋を被ってる人を見たこともあります。

登山などで汗をかく場合はゴアテックスなどが良いのですが、
平地を歩く程度であれば安いものでOKですよ!

余談ですが、変なジンクスがあります。
「レインウェアを脱ぐと雨が降る。」
一回レインウェアを着てしまったら、晴れてもなかなか脱ぐ気になれないのは、私だけでしょうか、、、。

(3)防寒着がないと寒い?

防寒着は、あると安心
日差しがあると暑くても、太陽が隠れたり、冷たい風が吹いたりすると寒くなります。

平地よりも1枚多い服装にプラスして、

薄いフリースや薄いダウンをお守り代わりに持つと安心です。
信じられないかもしれませんが、信じられないくらい寒くなることが頻繁にあります。

(4)水とお菓子はどれくらい持っていくの?

1時間置きくらいに売店などがあるので、無くても何とかなります。
でも、何かあったときの為に少し持っておくと安心です。

逆に、「持ちすぎて重くてバテた!」なんてことにならないように気をつけましょう。

上高地であれば、500mlのペットボトル1本とアメ、クッキー、チョコ、ナッツなどを少し。
お守りがわりに持つと良いですね。

マイカー規制あり!上高地への行き方は?



上高地はマイカー規制があるため、バスかタクシーで行きます。
それでは、バスやタクシー乗り場まではどうやっていくかというと・・・。

(1)で行くには



●沢渡駐車場を利用
経路 高速道路の松本ICで降りて、

沢渡の駐車場に停め、バスかタクシーに乗り換え。
東京からの、沢渡駐車場までの所要時間  高速道路利用で、約3.5時間
大阪からの、沢渡駐車場までの所要時間  高速道路利用で、約5時間
 

●平湯(あかんだな)駐車場を利用
経路 高速道路の高山ICで降りて、

平湯温泉駐車場に停め、バスかタクシーに乗り換え。
東京からの、平湯駐車場までの所要時間  高速道路利用で、約4時間
大阪からの、平湯駐車場までの所要時間  高速道路利用で、約5時間
沢渡駐車場と平湯駐車場、どちらも広い駐車場ですが、混雑時期は早めの到着がおすすめです。

ちなみに、5月平日の沢渡駐車場はガラガラでした。
広くてトイレ(仮設)もあり、バス停も近くて、なかなか快適。
駐車場によっては、近くの温泉料金が割引になるところがあるので要チェック!

(2)電車で行くには



電車で行くには、松本駅か高山駅、新島々駅まで電車で行き、

そこからバスかタクシーに乗り換えます。

特急や臨時列車などが色々出ていますので、出発日時に合わせてチェックしてみてください。

こちらが便利です。

>>ジョルダン(乗換案内・時刻表)

●松本駅利用
経路 松本駅で降りて、バスかタクシーに乗り換え。
東京からの所要時間  新幹線と特急を利用して約2.5時間。
大阪からの所要時間   新幹線と特急を利用して約3時間。
●高山駅利用

東京からは、松本駅の利用が便利です。
経路 高山駅で降りて、バスかタクシーに乗り換え。
大阪からの所要時間   特急を利用して約5時間。

(3)直行バスで行くには

新宿、東京、大阪、京都、長野からは、直行バスが出ています。

予約制で、本数が少ないので要チェック!

詳細は、こちらをご覧ください。

>>アルピコグループ さわやか信州号
所要時間
新宿 約5時間
東京 約6.5時間
大阪 約7.5時間
京都 約6時間
長野 約3時間

まとめ

さあ、いかがでしたか?
上高地に行ってみたくなりました?

初心者でも安心!
経験者でもワクワク!

ぜひ上高地でトレッキングをして、絶景を楽しんできてください!!

いつもよりも、もうちょっと遠くに行ってみてもいいかも。
きっと、いろんな絶景があなたを待っているはずです!

では、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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