インド旅必須!簡単に作れる!SIMカードの作り方!2017年版

インドのゲストハウス旅人店長・KENTA
日本を出てインドに到着。ニューデリーをお散歩中のところ日本人ゲストハウスを見つける。気付いたら「おかえりなさい」と働くことに。インドの玄関口で、人と人とを繋ぐ。⇒プロフィールの詳細はこちら


皆さんこんにちは!

インドで旅するうえで、持っているととっても便利なもの!

それは”SIMカード”!

作るのはめんどくさいって言われてるけど実は案外簡単に作れます!

というわけで、作り方をまとめてみました!最新2017年版です!

SIMカードを持っていて、便利なことは?

大きな駅でWi-Fiが使える

2016年1月に初めてFree Wi-Fiが鉄道ムンバイセントラル駅にて導入され、

以降、インド各地の主要駅(デリーやバラナシなど)でも導入され、今では100以上の駅(Railway Station)で使用が可能。

2017年には400駅にまで広げる予定だそうです。
個人的に使った感想は、全くの申し分なしで、その辺の安宿と比べればスピードもはるかに速く時間制限もない。
そしてこのWi-Fiを使うのに必要なものがインドの携帯番号すなわちSIMカードです。

列車のチケットが取れる

インドの移動の旅で欠かせないのが列車のチケット。
インドの携帯番号を持っていれば、簡単に列車のチケットを取ることができます。
チケットを取ることができれば、目的地や旅の計画を決めやすくなること間違いなしです。

ホテルの宿泊予約もできる

インドで次の目的地の宿泊を電話予約したりできます。

また外でネットが使えるのでUberでタクシーを呼ぶことも可能です。
(インドの大都市では割とみんなUberを使っています。)

SIMカード購入時の必要なもの

必要なものや情報

①オリジナルのパスポート

②パスポートの顔写真のページのコピー

③VISAページのコピー

④顔写真
(パスポートの縦3㎝×横2.4㎝以上のものであればOK。ただし大きすぎるのはNG。)

⑤お金
(1000Rs前後で、SIMカード代・データ通信・通話料金がチャージできる)

⑥宿泊先の住所
(宿泊しているもしくは宿泊予定の宿の住所を使用)

⑦インドの知人の電話番号と名前
(宿泊先の人に電話番号と名前を聞けばOK)

⑧SIMフリーの携帯
(日本人の人は日本もしくは現地にて購入。デザリングできるものがオススメ。)

必要なものは以上です。

ものすごく多くみえますが、すべてが必要ということではありません!

場所によって必要なもの、不必要なものが異なるので、しっかりチェックしましょう!

ちなみに今回の情報に関しては、インドシェアNo.1の”Airtel”についてご紹介します!

SIMカードを購入する

空港で購入する

空港で購入時必要なものや情報

①オリジナルのパスポート

⑤お金

⑥宿泊先の住所

⑧SIMフリー携帯

入国審査を終え、荷物を取った後に1つゲートをくぐると、出たところにAirtelのショップがあります。



ここでSIMカードをほしいといえば、すぐに買えます。
(万が一外に出てしまった場合は100Rs払ってチケットを買えば中には入れます。ただし、荷物をいったんクロークルームに預けたりとかなり面倒なので、外に出ないように気を付けてください。)

パスポートを渡し、申請書を記入するだけ。
(宿泊先の住所を記入する欄があるので事前に住所を調べておく)

写真についてはその場で撮ってくれるので大丈夫です。

SIMカードの本体代・データ通信・通話料金、

これらを合計して約1000Rsになります。
(日本円にして約2000円)

購入にさほど難しいことは何にもありません。

ただし使用できるようになるまで(このことをアクティベートといいます)12時間以上はかかるので、その場ですぐに使えると思っている人は要注意を。

アクティベートに関しては、担当者がわかりやすく教えてくれます。
(つたない英語でも紙に書いてくれるので問題ありません。)

 

市内で購入する

市内購入時に”持っていったほうが良いもの”

①オリジナルのパスポート

②パスポートの顔写真のページのコピー

③VISAページのコピー

④顔写真

⑤お金

⑥宿泊先の住所

⑦インドの知人の電話番号と名前

⑧SIMフリーの携帯

この中で確実に必要なものは①と⑤と⑧だけ。

他のものは、場所によって必要だったり

このような小さいお店で買うことができます。



(ばれないように写真を撮ろうとしたらあっけなくばれました。鼻くその処理中)

僕が購入したときはこちら

①オリジナルのパスポート

⑤お金

⑥宿泊先の住所

⑦インドの知人の電話番号と名前

⑧SIMフリーの携帯

それと、オリジナルのパスポートも持っていきます。

手順
1.店に行きSIMカードがほしいと伝える。

2.パスポートを渡し、コピーを持ってきてくれる。

3.申請書に記入する。(この時に⑥⑦が必要です。僕はこの情報を知らなかったので、またゲストハウスに戻って情報をもらってから再度行きました。なので事前に情報は集めておきましょう。ただし⑦はShopのおじさんが名義を貸してくれました。)

4.SIMカードをいくつか見せられるので、自分で番号を選ぶ

5.お金を払う(SIMカード本体代100Rsとネットチャージ代200Rs。僕の場合通話は必要なかったため)

このような流れになります。

こちらもアクティベーションが終わるまでは12時間近くかかるので、時間に余裕を持ちましょう。

AirtelのOfficeで購入する

AirtelのOfficeで購入時必要なもの

②パスポートの顔写真のページのコピー

③VISAページのコピー

④顔写真

⑥宿泊先の住所

⑦インドの知人の電話番号と名前

⑧SIMフリーの携帯

AirtelのOfficeで購入する場合、無料でSIMカードを購入できます。
ただしチャージに関しては、街の小さなAirtel Shopで行います。
(要するにSIMカード本体を無料で購入できる)

Airtel ShopのOfficeはコンノートプレイス(New Delhi Metro Station から1駅のRajiv Chowk)にあります。
店の名前  Airtel Store
住所  M-5, Radial Road, Connaught Place, Delhi – 110001
営業時間  9:30~18:30(Mon-Sat), Close(Sun)
ホームページ  https://www.justdial.com/Delhi-NCR/Airtel-Store-Connaught-Place/011PXX11-XX11-150718115024-K6L5_BZDET



僕自身がやった時のものを載せます。

手順

1.番号札を取り待つ。



2.呼ばれたら持ってきたもの(②③④)を渡す。



3.申請書に書き込む(この時に⑥⑦が120%必要です。)



以上です。
(黒いところは記入の必要なし)

これがSIMカード自体を無料で購入する方法です。

ただしこちらもアクティベーションが終わるまでに12時間以上かかります。

アクティベーションのやり方

SIMカードを買ってから使うまでに”アクティベート”する必要があります。

その”アクティベート”についてやり方を説明します。

 

(自動オペレーターでタイピング編)

1.SIMカードの購入

2.電波が入る(ベリフィケーション)のを待つ。(デリーで30分~12時間程度)

3.59059に電話をかける。(この後、キーパッドで番号を押していきます。)

4.言語選択で英語を選択→2を押す
(1がヒンディー語、2が英語、3がパンジャーブ語)

5.アクティベートしますか?→1を押す。

6.証明するものが何か聞かれる。→3を押す。
(1.アガルカード? 2.ボスカード? 3.パスポート)

7.パスポート番号の下4桁を入力 例→1234 →1を押す(番号があっていれば合っていれば)

8.誕生日の西暦を入力 例→1974 →1を押す(番号があっていれば合っていれば)


 

 

(直接電話で受け答える編)

1.SIMカードの購入

2.電波が入るのを待つ。(デリーで30分~12時間程度)

3.59059に電話をかける。

4.質問に答える(名前・親の名前・宿泊先の住所など、記入したものの確認)


 

以上でアクティベートは完了です。

小さいショップでもこのように書いてもらえば安心して自分でできます^^



簡単なので、ぜひトライしてみてください♪

 

e-VISA (eTV)で無料SIMカードを手に入れよう。

実は今年(2017年)に入り、ある大きな発表がありました。

それがなんと、

“e-VISAでの入国したすべての外国人観光客に無料でSIMカードを提供する”というもの。

インドの政府が発表している公式なものです。(こちら

(参考までに、2017年4月以降、”ARRIVAL VISA”と”e-VISA”の有効期限が2か月に伸びています)

ということで実際に空港に行って情報を集めてきました!

どこでもらえるの?

このSIMカードをゲットできるところは、現在、“Indira Gandhi International Airport”のみ
(と、カウンターにいたインド人のスタッフは言っていましたが、コルカタの空港でゲットしたという噂も聞きました。)

場所は先ほど紹介した空港内のAirtel Shopの近くにあります。

国際線で来た人は荷物を取った後に1つゲートをくぐります。そしてその右斜め前あたりにAirtel Shopがありますので、それを無視してそのまま右に進みます、

まっすぐ行くと右手にこのような”CAR RENTAL SERVICE”などいくつかShopが並んでいるところが出てきます。



そこの列にある、”AIRCEL”の一つ左の”India Tourism Development Corporation”という場所でもらうことができます!


簡単にゲット

ここで必要なものは

パスポートとSIMフリーの携帯のみ!
(もちろんe-VISA入国の方のみ。Arrival VISAは不可能です)

おそらく、パスポートのコピーとe-VISAページのコピーがほしいといわれますが、そのままパスポートを渡してコピーしてもらえばOKです!

アクティベートはすでに終わった状態で渡されるみたいなので、色々手続きをして15分もあればすぐに使えるようになるみたいです♪


e-VISA 無料SIMカードの注意点

導入されたばかりで、政府側もまだシステムを整えきれてないみたいです。

ですので、取得前に以下のことを必ず頭に入れておいてください。

注意点

①カウンターに担当者がいる時間が決まっている。
22:00~翌6:00の間でしかこのサービスはやっていないみたいです。
また、時間内でも担当者がいつもいるとは限らず、いないこともよくあるのだとか。

②空港外ではリチャージできない
初めから、電話代50ルピー分と、データ通信料50MB分はチャージされているようです。
がしかしこれを、使い切ったら空港外でチャージはできないようです。
ですので、SIMカードをもらい、その場でチャージをする必要があります。
目安としては、
1カ月2GB~4GBのデータ通信料がいいかと思います。

③有効期限が1カ月
e-VISAが2か月有効なのに対して、無料SIMカードの有効期限が1カ月です。

このようにまだまだ”発想が素晴らしいサービス”にはとどまりますが、

それでも無料でもらえるのであればもらっておきましょう♪

加えてこの情報はネットで探してもあまり出てきません!

もしゲットすることができたらラッキーでしょう♪

まとめ

今回、インドのSIMカードについて、紹介させていただきました。

思っているより意外と簡単に作れます!

そして、冒頭でも書いたようにSIMカードはものすごく便利です!

インド旅がかなり快適になること間違いなしです!!

インドに来た際は是非作ってくださいね^^

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