【初心者必見】ド素人4人がホノルルフルマラソンを完走するまでの体験完全版!

4社経営トリップラー代表「MOTO」
元ブラックなアパレル企業で働くも限界を感じ退社。本を数百冊読み漁り独学でWEBマーケティングで起業。総額5000万円以上自己投資をして様々な分野を学び現在4社を経営。世界中を旅して周っている自由奔放人。もっと自由に旅が出来る人や夢を追いかける人を増やすことを目標としてトリップラーで情報を発信!⇒プロフィールの詳細はこちら

ド素人30代の男4人でホノルルのフルマラソン初体験してきました!

・全くタイプの異なる4人がどういったトレーニングをしてきたのか?

・ホノルルマラソン初心者に必須のトレーニング、準備とは何なのか?

今年ホノルルマラソンを走るための必要な「生の体験」情報を全てをお届けします!

 

ホノルルマラソンを実際に走った4人のプロフィール

 
名前 MOTO シェイプアップDJ 今村 おーちゃん
年齢  33歳  33歳  31歳  31歳
身長  172cm  170cm  174cm  169cm
体重
(ホノルルマラソン前)
 69kg  106kg  60kg  66kg
体重
(ホノルルマラソン後)
 64kg  101kg  65kg  61kg
普段の運動  ボルダリング・散歩  全くなし  ボクシング週3回  ストレッチ・筋トレ(たまに)
仕事  WEBマーケティングなど4社   WEBマーケティング   WEBマーケティング   WEBマーケティング
学生時代の部活  サッカー・フリスビー  野球  ボクシング  野球・サッカー・ラクロス
1人例外はいますが、フルマラソンにチャレンジすると5キロぐらいダイエット出来る!!

MOTO
トリップラー代表のMOTOです。正直、びびってます。

今村
ゲテモノハンター今村です。4時間切れるように頑張ります!

おーちゃん
家族と旅するおーちゃんです^^練習あるのみです。

シェイプアップDJヒデヨシ
シェイプアップDJヒデヨシです!いや、普通にやばくないっすか!?もう僕は完歩目指しますよ。

 

ホノルルマラソン2017年の概要

開催時期 2017年12月10日(日曜日)午前5時スタート
参加費用(現地) 340ドル
参加費用(早期エントリー) ・4月頃までの申し込み 約21000円
・9月中旬まで 約28000円
・11月頃までの申し込み 約30450円
・現地申し込み(前日まで)約38000円
参加人数 28675名(日本人11087名)※2016年度情報
参加方法 ホノルルマラソンツアー一覧はこちら
完走率 99%
トイレの数 7カ所(6km毎)
給水所の数 15カ所(3km毎) ・スポーツドリンク8カ所(5km毎)
メディカルエイド 16カ所(2.5km毎)
コールドスプレー対応場所 4カ所(1km毎)
水をかけてくれる人がいる場所 5カ所(8km毎)
エナジージェルを食べれる場所 2カ所(21km毎)
応援団がいる場所 14カ所(3km毎)
時間制限 無制限
年齢制限 7歳以上なら誰でも参加可能 ※最高完走者92歳
禁止事項 赤ちゃんを背負って走るのは禁止
 

※ホノルルマラソン公式YOUTUBE動画


ホノルルマラソンのコース

全長42.195キロ



コースMAPの拡大PDFはこちら

 

ホノルルマラソンの平均完走タイム

男性 女性
子供(7歳~14歳) 7時間5分35秒 7時間49分27秒
15歳~19歳 5時間50分15秒 6時間35分52秒
20代 5時間29分53秒 6時間17分33秒
30代 5時間29分52秒 5時間58分38秒
40代 5時間19分29秒 5時間53分30秒
50代 5時間31分22秒 6時間22分17秒
60代 5時間41分53秒 6時間22分17秒
70代以上 6時間57分13秒 7時間34分43秒
※ただし、このホノルルマラソンの平均タイムは、プロやフルマラソンを何度も経験しているランナーも含まれた平均値のため、
少し早くなっている感じがします。

※30代の初心者ホノルルマラソン完走時間は、「6時間49分30秒」です。

(素人の僕ら4人の平均時間のデータです)

ホノルルマラソンの当日の流れ

(1)朝2時30分起床

ホノルルマラソンの朝はとにかく早いです。朝というか夜中ですね。

前日、シーフードなど食べ過ぎたことに後悔しながらも眠たい目を擦りながらなんとか起床。

 

スタート地点まで徒歩5分ほどのホテルに泊まっていましたが、

体調を整えてスタートするために2時30分起床。

日本からだとホノルルとの時差が8時間あるのでとにかく時差ボケを改善するためにも3日前にはホノルルに到着しておくほうがいいかも

 

(2)朝食・テーピング・準備ストレッチ

朝食は、バナナ1本のみ。

スタート直前にエネルギーチャージドリンクを飲む。

個人的に走る前に色々食べると走っている時に横腹が痛くなるため控えています。

そして、前夜祭の時に買ったファイテンのテーピングとオイルを全身に塗りたくる(約30分ぐらいかかった汗)

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準備完了。

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不安で死にそうな気持ちをテーピングと服装でカバーしながら、

他の男たちとロビーに集合してスタート地点に向かう。

 

(3)朝5時ホノルルマラソンスタート

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早朝5時、花火と共にスタート!

人数が3万人近くいるので最初は自分の予想タイムのスタート位置で待機。

人が多過ぎて、最初の5分ぐらいはほとんど走れない・・・

でも、花火と同時のスタートはかなり高揚してスタート出来ます。

 

(4)7時頃の様子(日が昇る13キロ地点)

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だんだん日も登り始めてきました。

だいたい13キロ地点でまだそれなりに走っています。

写真を撮る余裕もまだありましたw

 

(5)9時頃(地獄の20キロ~30キロ地点)

恐らく、多くのホノルルマラソンビギナーがこの地点で言うと思います。

「ま、まだ・・・20キロ!?」

って。

 

最初、周りのランナーの影響で普段よりも走るペースが速くなってしまうのですが、

その影響がもろに20キロ超えたぐらいから急激にあらわれてきました・・・

 

何がしんどいかと言いますと、とにかく同じ直接コースをひたすら走り続ける。

そして、ちょうどこの辺りから、早いランナーが折り返して戻ってくるので

折り返し地点はまだかまだかと走るけど、中々折り返し地点が来ない(汗)

 

まさに地獄の30キロ地点・・・

 

(6)10時頃(ホノルル気分を味わえる35キロ地点)

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地獄の20~30キロ地点を抜けると、

爽やかなホノルルらしい景色のコースに入ります。

爽やかな景色が変わって少し気分は楽になりました。でも体はボロボロですけど・・・

 

この地点では結構な人達が歩いています・・・

僕も補給所で歩く、また走る、補給所で歩く、走る・・・

を繰り返していました。

 

途中、ボランティアの方が配給してくれた塩おにぎりを食べながらGOALを目指します!

本当、感動するぐらい上手かった(涙)ボランティアの方々に本当感謝です。

 

(7)11時頃(夢にまで見たホノルルマラソン完走)

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引用:http://tripler.asia/honolulumarathon/

最後、5キロ程は自分との闘い。

とにかく、歩かず走りきる。そして6時間を絶対に切る。

もうすでに疲労困憊、全身筋肉痛でとくに足よりも首肩がかなり痛くなっていたのですが、

それでもここまで来たら最後の底力みたいなものを振り絞って走りました。

 

そして、、、、

「夢にまでみた42.195キロ完走」

 

GOAL手前の旗に書かれたそういう文字が目に飛び込んできて

涙が溢れ出そうになりました・・・

 

本当、GOALした瞬間、今までのトレーニングしてきたこと、

長かった42,195キロのことを全て忘れて感動の念が一気にこみあげてきました。

 

「本当、不安で死にそうだったけど、ホノルルマラソンにチャレンジして良かった・・・」

 

心の底からそう思いました。

 

そして、ゴールして数分後、

もう二度とフルマラソンは走りたくない。

そう思いましたw

 

人生に1度、ホノルルマラソンはチャレンジして貰いたいと思います。

不安でいっぱいだと思いますがちゃんとトレーニングをして望めば、

90%以上の人は完走できると思いますし、

普段味わえないほどの感動を味わうことが出来ると思います。

 


水分やゲーターレードが配られている補給所は1マイル毎(約1・6キロ)にあります。

トイレも5キロぐらいずつありますが、かなり混雑しています。


 

結果発表:4人のホノルルマラソン完走タイム

 

MOTO

完走タイム:5時間56分

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HIDEYOSHI

完歩タイム:10時間5分

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今村

完走タイム:4時間45分

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大塚

完走タイム:6時間32分

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日本人一般ランナーの平均完走時間:5時間30分~6時間30分程

1キロ約7分30秒~8分30秒


 

4人のホノルルマラソンを初体験した感想!

 

MOTO

仕事仲間と何か新しいことにチャレンジしよう!ということで
思い切って参加したホノルルマラソン。
フルマラソンなんて走ったことないし、ハーフマラソンでさえ走ったことがなく、本当に走れるのか?

ずっと不安でしたが、仲間と走ることを宣言した以上逃げられない状況に追い込みました。
目標は、完走することと&日本男性のアベレージタイム(6時間)を切ること。
そのためにトレーニングメニューを1ヶ月だけですが組んで練習してきて、
頼れそうなアイテムはフルで揃えて必死のパッチでなんとか完走した時はほんと感無量でした。

GOALの直前に「夢にまでみたホノルルマラソン完走まであと少し」
みたいなことが書かれてたのを見た時思わず涙がこみ上げてきました。

ぶっちゃけ20キロ~35キロ地点の同じような道をひたすら走るのは恐ろしく辛かったですが
その地獄を抜けた35キロ地点ぐらいでハワイ在住の日本の方がボランティアで塩おにぎりを配給してくださっていたのですが
この世の物とは思えないほど美味しかったです。

すでに限界に達していた身体があのおにぎりで生き返りました。本当に感謝です。
他にも多くのボランティアの方達が一生懸命サポートしてくれたことで
なんとか完走することが出来たので本当に感謝ですね。

正直、もうしばらく走りたいとは思いませんが、辛い分、感動も得たものも物凄く大きいです。
この感情は経験しない限り一生わからないと思います。
なので是非人生でいいので経験してみてほしいと思います。


HIDEYOSHI

正直、もう二度と走りたくないですね 笑
でも、たまには自分を追い込むことと思ってやればいいかもしれません。

始めどうやってホノルルマラソンを完走しようかな?と戦略を考えた時に
『最初から最後まで歩く』という戦略を立てました。
体重はありますが、42㎞を歩くことならできるかな~と少しなめていた部分はあります。
今ではそれがいけなかったと思っています。練習段階で少しでも走ることに目標を置かないと
ダレてしまって練習をしなくなっちゃう可能性があります。

なので、体重がある人も最初から歩くことではなく多少走る目標を決めて練習をしましょう。
じゃないと僕みたいにギリギリでのゴールになっちゃいます。。。

ゴールした時は、何とも言えない感情が湧いてきました。

この経験は初めてでした。33歳のオッサンが一人でウルウルとしてました(笑)

ローカルの人やボランティアの方々も道で応援してくれたりしてそこでも人の優しさを感じて
やっぱり人っていいもんだな~と感じつつ今回のホノルルマラソンは完走しました。まぁ~走って
なくて歩いたんですけどね^^

人の優しさを改めて知ったホノルルマラソンでした^^


今村
感無量の一言です。
走り終わった時に達成感と安堵から恥ずかしながら泣きそうになりました。

今回は仕事仲間と参加できこういう機会がなければ一生参加してなかったと
思うのでとても良い機会を与えてもらったと思っています。

フルマラソンを走ってみて見た目以上にきついスポーツと実感しました。
24時間テレビの見方が変わります。笑

マラソンを走った後は「もう二度と走るか!」と思っていたのですが、
不思議と次の日には、「コンディションをこうやったら次は…」と自然に頭で
考えていました。これがマラソンの魅力なのかと思いマラソンにハマる人の気持ちも分かりました。


大塚

キツかったですw

20km過ぎたあたりから「なぜ人は走るのだろうか?」「なぜ人はこんなにもキツイことにチャレンジするのだろうか?」と哲学的な問いをしながら走ってました。(結局走ってるときに答えは出ませんでした)

色んな感情が込み上げてきて走ってる最中に涙目になりました。

苦しいとか辛いとか、それでも自分頑張ってるー!とかいろんな感情がぐちゃぐちゃになって。
そんなこんなで足の痛みに耐えながら走ったり歩いたりを繰り返し完走した時は…

ラストスパートしたせいで気持ち悪かったですw

走り終わった当日と次の日は極度の筋肉痛で一歩一歩が痛かった…

「もう嫌だ…」と思ってたのですが、今ではさらにキツイことにチャレンジしたいと思ってます。

ホノルルマラソンのおかげでドMになったのかもしれません。

次はトライアスロンに挑戦したいと思うようになりました。
正直、ホノルルマラソンはめちゃめちゃキツイです。

でも達成したときは、日々の日常が辛くなくなるくらいのインパクトがあります。

ホノルルマラソン4人の準備アイテム・トレーニング編

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MOTO

完走タイム:5時間56分

 

(1)フルマラソンの持ち物

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■シューズ:ナイキIDカスタム 2万円ぐらい

■ウエア:ナイキ、1万円ぐらい

■パンツ:ナイキ、8000円ぐらい

■帽子:ナイキ、3000円ぐらい

■サングラス:2000ドルぐらい

■バッグ:ナイキ、6000円ぐらい

■スパッツ:CWX、15000円ぐらい

■ソックス:CWX、4000円ぐらい

■ウィンドブレイカー:ノースフェイス、15000円ぐらい

■時計:アップルウォッチ

■サポート:ファイテンテープセット、9000円ぐらい

■食べ物:男梅、200円

メダリスト エナジージェル、3240円

ザバス ピットイン エネルギージェル、1568円

■その他:

アップルイヤフォン1550円

ニップレス、1364円、

スキンズのアームカバー4000円ぐらい、

ヤードム(メンソレータムの匂いで鼻の通りをよくする)300円

 

(2)いつからトレーニングを始めたのか?

9月頃からスタート、合計3ヶ月と1週間のトレーニング

 

(3)トレーニング内容

9月:軽くマラソンに慣れる程度で3キロ~5キロぐらいを週1回で走る

10月:海外出張のためマラソン等のトレーニングなし

11月:計画を立ててトレーニング

週3回10キロ~15キロを走る、週2回筋トレとストレッチ(スクワット100回)、週1回のマッサージ、それ以外毎日5キロ以上歩く

12月:最後の調整

週3回10キロ走る、1回だけ22キロを走る、筋トレ&ストレッチ、マッサージ

 

(4)ホノルルマラソンに向けて食生活は改善したか?

11月に入ってから出来るだけ外食を控えて、
自宅で焼き野菜、鶏肉中心の食生活に改善。
走る前はバナナと水を多めに獲る。
脂っこいもの(カツカレーなど)を昼に食べると
5時間以上経過してから走っても胃もたれや横っ腹が痛くなるなどがわかったので、
食生活の改善は必須だった。

 

(5)トレーニングの良かった点

最初は3キロ走るだけでかなり息がきれていたが、
11月は計画的なトレーニングをしたことでかなり体力がついた。
ミズノのマラソンフォームチェックに行って
自分のマラソンフォームを改善したことで、
走るのがかなり楽になった。
筋トレ(スクワット)をトレーニングメニューに取り入れたことで足が疲れづらくなった。

 

(6)トレーニングの悪かった点

雨の日などトレーニングを休んでいたが本番当時が雨である可能性もあるため、
雨でも走っておく経験はあったほうがいいかもしれない。

下半身のトレーニングがしっかりやっていたが、
上半身のトレーニングをしっかりやっていなかったこと。
上半身をしっかり筋トレしておくことで走っている時の
体のブレが少なくなり疲れが軽減されると思う。

ホノルルマラソンの前日の早朝に8キロ走ってから、
ショッピングで合計25キロぐらい歩いてしまい、
疲労を残したまま当日を迎えてしまったこと・・・

 

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シェイプアップDJ

完歩タイム:10時間5分

 

(1)フルマラソンの持ち物

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■シューズ:アシックス 2万円ぐらい

■ウエア:OCEAN PACIFIC 半袖ラッシュガード、6000円ぐらい

■パンツ:ボディーメーカー、3000円円ぐらい

■帽子:アディダス、3000円ぐらい

■サングラス:ボディーメーカー 2000円くらい

■バッグ:ボディーメーカー、3000円ぐらい

■スパッツ:ボディーメーカー、3000円ぐらい

■ソックス:アシックス、3000円ぐらい

 

(2)いつからトレーニングを始めたのか?

9月頃からスタート、合計3ヶ月と1週間のトレーニング

 

(3)トレーニング内容

9月:ウォーキング 3キロ~5キロぐらいを週1回

10月:ウォーキング 3キロ~5キロぐらいを週1回

11月:ウォーキング 3キロ~5キロぐらいを週2回

1回だけ20㎞を歩く。

12月:ウォーキング 3キロ~5キロぐらいを1回

 

(4)ホノルルマラソンに向けて食生活は改善したか?

体重があるので、とりあえず体重を落とそうとして炭水化物を抜いた。
ご飯やラーメンを禁止した。

するとすぐに5㎏落ちたので余裕を見せていたら、その余裕があだとなり
ラーメンを食ったりしてしまった。
その結果最終的にマイナス5㎏だけでの挑戦となった。

 

(5)トレーニングの良かった点

早い段階で体重を落として走ることにシフトしないと、歩くばかりのトレーニングでは
どうしても体力も付かないし、本当のトレーニングにはならない。
なので、体重がある人は早い段階で体重を落として走るトレーニングに移行しないと
しんどい思いをすることになる。

でも、何もやらないよりはウォーキングして体重を落とすのに専念した方が完走できる可能性は
上がると思う。

 

(6)トレーニングの悪かった点

体重がある人の場合は無理をしなくてウォーキングくらいなら悪い点はないと思う。
でも、無理して最初から走ってしまうとすぐに怪我をすることになる。

最初、調子に乗って走ってみたら次の日には歩けなくなって病院に直行。すると水が溜まっている
との診断結果でした。体重がある人は無理をせずにまずはウォーキングで体重を減らすことが
最優先だと思います。

 

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ゲテモノ今村

完走タイム:4時間45分

 

(1)フルマラソンの持ち物

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■シューズ:アシックス 15000円ぐらい

■ウエア:ナイキ、5000ぐらい(現地で調達。ゼッケンをもらう時にショップがいくつもあります。)

■パンツ:アディダス、5000円ぐらい

■バッグ:アシックス、4000円ぐらい

■スパッツ:ファインテン、5000円ぐらい

■ソックス:アシックス、2900円ぐらい

■雨用ポンチョ:アシックス、500円ぐらい

■サポート:鼻ブリーズ、500円ぐらい(鼻呼吸しやすくなるため)
:ファインテンのテープ3000円くらい

■食べ物:アミノバイタル合計4本 800円くらい

■その他:BOSEのスポーツイヤホン 15000円くらい

 

(2)いつからトレーニングを始めたのか?

9月頃からスタート、合計3ヶ月と1週間のトレーニング

 

(3)トレーニング内容

9月:ゆっくりと長い距離を走る練習をするため週に2≠R回 10km程走る・

10月:スピードを少しあげて12km/1時間 を週に3回・20kmを月に2回走る

11月:この時に主に行ったのは2種類の練習法です。

1つめ 「スタミナアップ方法」
心肺機能はボクシングで鍛えてボクシングの練習後に10kmを1時間のペースで
週に2≠R回走る・

2つめ 「長距離を走れる持久力系の筋肉作り」
長距離を走る筋肉を作るため34kmを月に2回走る。

ただ・・・オーバーワークになり。両足足底筋膜炎とランナー膝で痛めました。

12月:最後の調整

ホノルル出発前に34km走る

 

(4)ホノルルマラソンに向けて食生活は改善したか?

特に食生活は意識していません。

ただ体重1kg増えるとタイムが3≠T分遅くなるようなので・
体重は落とす方がいいかと思います。

 

(5)トレーニングの良かった点

僕の場合は、マラソンを走る事でボクシングに相乗効果が出てスタミナがアップしたり
足腰が強くなったという実感が持てたのでやる気が出ました。
なので、マラソンプラスα(例えばダイエット)とかを組み合わし自分の成長を感じれるように
すると楽しく練習できるかと思います。

 

(6)トレーニングの悪かった点

全て我流でしてしまった事。
体重を増やしてしまったりオーバーワークをしてしまったりと
マラソンの練習のセオリーを無視してしまいマラソン本番のコンディションが
あまり良いとは言えませんでした。

基本走る1週間前は疲れを抜くという事をしっかりした方がいいと思いました。
焦る気持ちをおさえて「体を休める」というのも練習の1つと考えれるようになる
必要があると実感。

 

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おーちゃん

完走タイム:6時間32分

 

(1)フルマラソンの持ち物

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■シューズ:アンダーアーマー 1万円ぐらい

■ウエア:アンダーアーマー、1万円ぐらい

■パンツ:アンダーアーマー、5000円ぐらい

■帽子:アンダーアーマー、3000円ぐらい

■バッグ:ナイキ、3000円ぐらい

■スパッツ:アンダーアーマー、6000円ぐらい

■インナー:アンダーアーマー、6000円ぐらい

■ソックス:ナイキ、1000円

■ウィンドブレイカー:アンダーアーマー、15000円ぐらい ※本番は結局持って行かず。着ないで走りました

■サポート:ファイテンテープセット、9000円ぐらい

■食べ物:飴(金のミルク)5個、200円

ウィダーインゼリー エナジー10秒チャージ1個、150円

■その他:

BOSEのイヤホン、2万円ぐらい

絆創膏3枚、乳首に付けた絆創膏2枚、3ドル

ハンカチ、1000円

お金50ドル分

 

(2)いつからトレーニングを始めたのか?

9月頃からスタート、合計3ヶ月と1週間のトレーニング

 

(3)トレーニング内容

9月:3~5キロのランニングを2回、10kmのランニングを1回

10月:10kmのランニング1回

11月:3~5kmのランニング2回。また週に3、4回ストレッチ。週に2回の筋トレ。筋トレはスクワット、腹筋、腕立てなどを3セット。

体の調子を整えるのに推拿マッサージというのに月に3回通いました。

12月:最後の調整。筋トレ&ストレッチ2回ずつ、ホノルル前にマッサージ1回。11kmランニング1回。

 

(4)ホノルルマラソンに向けて食生活は改善したか?

ウエイトを落とす為、炭水化物を食べないダイエットを実施。1か月で5kg近く痩せました。

意識的にお米、麺類、パンを摂取。外食が多かったのですが、定食屋に行っても我慢して「ご飯は抜いてください」と伝えておかずだけ食べてましたw

あとは飲み会も何回かあったのですが、ビールは飲まずにアルコールはハイボール。

お酒の中ではハイボールは糖質が少ないので、お酒を飲むならハイボールにするとダイエットできますよ。
たんぱく質中心の食生活を心がけまして、11月からはトレーニングをした後にプロテインスム―ジーを飲んでました。

このおかげでカラダが軽くなった&少し筋肉アップできたと思います。
ホノルルマラソンの3日前からは今度はエネルギーを蓄える為に、炭水化物を摂取。

思いっきりハワイのハンバーガーとかパスタとか食べて本番を迎えました。

 

(5)トレーニングの良かった点

ストレッチで体を柔軟にしたのは良かったと思います。

ストレッチ前は足が全然広がらなかったのが、大分広がるようになったり前屈も手が床にべったりつくようになりました。

股関節が硬いと一歩の歩幅が小さくなってしまい、歩く時は前に進みづらくなってしまいますので。

 

(6)トレーニングの悪かった点

ランニングの回数が少なかったのと、一度は20km以上走った方が良かったなぁと思いました。

本番20km過ぎたあたりから足の痛みがひどくなってペースがガクンと落ちました…

本番で「まだ20km以上あるのか…」と絶望を味わう前に先にどれくらいのモノなのか体感しておいた方が良いかもしれません笑

 

4人を助けたホノルルマラソン必須アイテム5選

松山 山下 今村 大塚
5位 サングラス めっちゃいい靴 帰りのUBERタクシー 折れない心
4位 CWXのスパッツ ファイテンのベルト テーピング一式 好きな服と靴
3位 ニップレス ファイテンテープセット BOSEのイヤホン ファイテンテープセット
2位 ファイテンのテープセット チョコレート 自分に合った靴 帽子
1位 男梅(飴) アメちゃん ファイテンのタイツ 音楽とイヤホン
 

4人が愛用したファイテンテープセット!

(ファイテンのまわしものではありません!)

■ファイテンベルト

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これを腰に巻くだけで本当、身体が驚くほど軽く感じます!

そんな分けないやん!と思いますよね?

このベルトを腰に巻いて何回かその場で飛び跳ねて、

飛び跳ねながらこのベルトを外すと・・・・

その効果がわかりますw

 

■ファイテンテープとファイテンオイル

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このファイテンのテープが30キロ地点からを支えてくれたと思います・・・

後、このファイテンの魔法のオイル。塗った所の血流を良くしてくれます。

使った人はわかりますが、こんな即効性がるんだ!とびっくりするかと思います。

 

何度も言いますが、ファイテンのまわしものではありません!!

 

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ホノルルマラソンの前にゼッケンなどを受け取る会場に行くのですが、

そこで僕たちはファイテンと出会いました!

ファイテンの契約アスリート、フルマラソン選手の西谷綾子選手と一緒に記念撮影。

 

(でもファイテンのまわしものではありません!!)

 

ちなみに、会場でファイテンセットが40%OFFぐらいで売ってますが、

それでも9000円とちょっと高めです。

 

直絶だとついつい買ってしまうのですが、

正直Amazonでファイテンを買うほうが安いです。

 

PS:ホノルルマラソン前夜祭(ルアウ)に参加してきた!

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JALが主催するホノルルマラソンの前夜祭(ルアウ)というものが5000円ぐらいで参加出来るので参加してみました。

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もう少しパーティーみたいなもので参加者と交流出来るのかかと思っていましたがどちらかというとライブという感じです。

ご飯はバイキング形式で最初にとって席で食べます。

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夕焼けはすごく綺麗でしたが、ライブにもそこまで興味がなかったので、

トレーニングするために途中で帰りましたw

まあ、ライブ好きな好きな人は参加されるといいのかな?

という感じです。

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