【日本人はまだ知らない】タイのチェンマイ奥地のカフェ「ジャイアントチェンマイ」は大変すぎる件

【タイ在住】ウルルン世界一周夫婦トリップラー「ヨッシー」
夫婦で世界一周し、61か国達成!その後、リラクゼーションサロン経営を経て今現在タイのチェンマイでロングステイ中。 好きな時に好きな場所で生きられる力をつけるために行動して4年、やろうと思った事は全てチャレンジして行った結果、好きな場所で好きな事をしながら好きな人と生きられるようになる。 「運」と「出会い」により今があり、「意思ある所に道がある人生」を夫婦で満喫中。 詳細プロフィールはコチラ

タイのチェンマイと言う地は、人を惹きつけるだけではなく「また必ず行きたくなる」そんな依存的要素を持つ街です。

その証拠に、多くの方々がチェンマイの魅力にはまってしまい、チェンマイ中毒に陥ってます。

私もそんな中の一人です。

今回は、何度もタイのチェンマイに足繁く通われてる方、ありきたりなガイドブックに載ってるような観光地には飽きてしまったという方へ100人中99人は満足する秘境カフェ「ジャイアントチェンマイ」をご紹介させて頂きます。

ジャイアントチェンマイに行くべき人ってどんな人?

【日本人はまだ知らない】タイのチェンマイ奥地の「ジャイアントチェンマイ」は大変すぎる件
まずはじめに、タイのチェンマイの秘境にあるジャイアントチェンマイは、誰もが行くべき場所ではありません。

以下に当てはまる方は、このページを閉じて他のページへお進みください。
  • ガイドブックに載ってる観光地が好きな方
  • ツアーバスに乗って観光したい方
  • チェンマイ市内を楽しみたい方
  • 山道が嫌いな方
  • 高所恐怖症な方
  • 吊り橋が嫌いな方
に当てはまる方には、残念ながらジャイアントチェンマイはオススメなお店ではありません。

むしろ、すべて当てはまらない方にオススメなのが、チェンマイの郊外、秘境の村にあるジャイアントチェンマイなのです。

秘境!ジャイアントチェンマイって一体どんなお店なの?

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ここまで読み進めて頂いてるという事は、秘境カフェ「ジャイアントチェンマイにとっても興味をお持ちな方」なのではないでしょうか?

ジャイアントチェンマイとは、チェンマイから車で約1時間半程の場所にある山の上に作られた「ツリーハウスのカフェ」です。

ウッドデッキテラスで絶景を見ながらコーヒーやお茶、ケーキやピザなどを楽しむことができるカフェでジブリの世界を堪能することができちゃいます。

まさに、天空のカフェとも呼べる高所恐怖症の方は絶対に行くことができない、大自然の中でお茶を堪能することができる、夢のような場所で思い思いのひと時を過ごせます。

日本では絶対にこんなカフェができることはないだろうなと想像することが容易い理由は、実際に行かれた方のみが知ることとなるでしょう。

鳥のさえずりを聞きながら、そして森の中のマイナスイオンに包まれながら樹齢100年を超える巨木の幹に繋がれたウッドデッキで飲むコーヒーは格別です。

なぜタイの人たちに大人気なのか?

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ジャイアントコーヒーは、とにかくタイの人たちの間で新名所と呼ばれる新しい観光地になりつつあります。

「なんでカフェが新名所になるの?」と思われる方も多いかもしれませんが、タイの人たちにとって「SNSでドヤ顔できる場所というのは、立派な観光地」なのです。
  • 山道を登ってたどり着く秘境のカフェであるということ
  • 絶景と共にコーヒーを楽しめる場所であるということ
  • 「ここに行ってきた!」という事を自慢できる場所であるということ
など、色々な要素がありますが、常に新鮮なものを求め続けるタイの人たちにとって斬新なカフェであった事だけは間違いありません。

もちろん、私たち日本人にとっても日常では体験する事ができない「非日常」の要素がたっぷりと詰まった場所です。

タイでは、SNSで話題になると瞬く間に有名になります。

タイでのSNSの人気は、日本の何十倍だとも言われています。

反対に考えていくと、タイでのお店の繁盛の鍵はSNSが握っているのです。

日常を忘れてリフレッシュできる神秘的な場所

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ジャイアントコーヒーは、日常の喧騒を忘れられる場所であり、「ここは天国なのか?」と思わせる世界が広がっています。

チェンマイの街中にいては感じることができない自然の風を、ここでは思う存分感じることができます。

山の上なので空気も綺麗ですし、「チェンマイにもこんな場所があったんだ!」と思わせてくれるどこか違う世界にでも迷い込んでしまったかのように感じる場所がジャイアントチェンマイです。

大勢で行かれてみるのも良いですし、特にオススメなのがカップルで出かけてみることです。

二人の距離が近づくための演出満載の場所だからです。

吊り橋を渡っていくジャイアントチェンマイの吊り橋効果

ジャイアントチェンマイは、敷地内に入った後に「1つの関門」が訪れます。

なんと、こちらのカフェには吊り橋を渡らなければ行く事ができません。

しかも!吊り橋には注意書きがあり「最大で二人までしか同時に吊り橋を渡る事はできない」のです。

もちろんこのつり橋は、タイの方々のポージングスポットであり、絵になるスポットなので写真撮影必須です。

木で出来た簡単な吊り橋で、「大丈夫だろうか?」と恐る恐る渡ってる方もよく見かけます。

大きな方と一緒に渡る時は、少しだけ注意が必要かもしれませんね^^

ところで、吊り橋効果ってご存知ですか?

スリリングな体験を共有すると、恋愛感情が芽生えやすい

というアレです。

ここジャイアントチェンマイには本物の吊り橋があるので、カップルで訪れた場合には他の要素と絡み合い「本物の吊り橋効果」を体感することができるはずです。

「彼と、彼女ともっと今以上にラブラブになりたい!」と切に願ってる方は、是非とも訪れておくべきカフェなのです。

「ジャイアントチェンマイ」の存在意義

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ジャイアントチェンマイは、「秘境のカフェ」であり「絶景カフェ」でもありますが、実はとても重大な任務を背負っているカフェでもあります。

ジャイアントチェンマイの設立の歴史を辿っていくと、こちらのカフェはチェンマイ郊外のこの地域である「バーンポック村」のコーヒー栽培、紅茶の茶葉をもっと多くの人たちに知ってもらい、消費してもらおうというプロジェクトにより、始まったという歴史を持つカフェなのです。

設立は2014年。

掲げているビジョンは、
  1. 村の道路や電話の電波などの整備
  2. 村の原産であるコーヒー豆の販売促進
  3. 自然保護
の三つが主なジャイアントチェンマイの存在意義となっています。

詳細は、英語、もしくはタイ語になりますが「ジャイアントチェンマイのHP(英語orタイ語のみ)」よりチェックできます。

「ジャイアントチェンマイ」のもう一つの楽しみ方

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ジャイアントチェンマイは、何もカフェだけではありません。

ここまで来たからには、これもやらなきゃ!と言う方が多いのが「ジップライン」なのです。

巨木から繋がれているジップラインは、森に向かって1往復することができるスリル満点のジップラインです。

ジップラインに挑戦したいと言う方に一つだけお伝えしておかなければならない事があります。

ジャイアントチェンマイのジップラインは、「カフェのど真ん中」に存在しています。

そのため、「カフェに来ている方々の注目の的」となる事だけは確かです。

もしかしたら、どこか知らないお国のSNSにあなたが登場しているかもしれません。

それでもやってみる価値は十分にあります。

山の上にある限りなく天然に近いジップラインにも、ここまで来たからには是非チャレンジされてみてはいかがでしょうか?

アクティビティまで出来てしまう絶景カフェが、「ジャイアントチェンマイ」なのです。

ツリーハウスのゲストハウスに宿泊も可能

また、ジャイアントチェンマイはツリーハウスのゲストハウスに宿泊することも可能です。

目の前に絶景が広がるジャイアントコーヒーの下の部分がゲストハウスになっているため、ゲストハウスからの眺めも最高です。

のんびりとする時間があると言う方は、ゲストハウスにも宿泊し、森の中での1日を堪能されてみるのも良いかもしれませんね。

巨木の菩提樹の木の下で味わう究極の非日常空間

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ジャイアントチェンマイの巨木は、「バンヤンツリー」と呼ばれる菩提樹の木です。

菩提樹といえば、昔から木陰を作る木である事から、様々な集会場所に選ばれてきた場所でもあります。

また、「望みを叶えてくれる木」とも呼ばれる木でタイの人たちの間で話題になっています。

どんどん大きくなって行く特性を持つバンヤンツリーを横目に、あなたの中の願望を整理されてみるのも面白いですね。

非日常空間に身を置いた時こそ、頭の中が整理でき、何かしらの気づきを得られるかもしれません。

「ジャイアントチェンマイ」はどうやって行くの?

それでは、ジャイアントチェンマイの場所のご案内です。



ジャイアントチェンマイHP

ジャイアントチェンマイは、チェンマイ郊外にあるメーオンのバーンポック村にあります。

場所的には、長期滞在者であれば1度は行った事があると言うサンカンペーンの温泉に行く方向にあり、メーカーポーン方面に進んで行くとバーンポック村にたどり着きます。

チェンマイの中心部にあるニマンヘミン通りのMAYAからスタートした場合、スーパーハイウエイをセントラルフェスティバル方面に直進し、セントラルフェスティバルの大きな交差点を左折すると118号線にぶつかります。

118号線を暫く直進し、ドイサケット温泉に行く最初のチェックポイントを右折(3005号線に入る)。

ドイサケット温泉を通り過ぎ、そのまま3005号をひたすら、ひたすら、、ひたすら直進すると、大きなT字路に突き当たるので、そこを左折。
(この突き当たる道路も3005号線)

そこから先は、「ジャイアントチェンマイ」の看板がいたる所にあるため、看板通り進んでいくだけです。

一本道の山道なので、迷うことはないと思いますが、スマホをお持ちの方はGPS&グーグルマップを利用されると確実です。※GPSはwifiなしで利用可能です。

ただし、一番最初にルート検索をする際にwifiが必要となるため、ホテルやカフェなどで最初にルート検索をしておかれると迷った時安心です。

バイクで行かれる方は、険しい山道にさしかかると「TAX to GIANT」という黄色い看板が出てくるので、そこがピックアップトラックの停留所となります。

細い山道をひたすら登って行くと、「ジャイアントチェンマイ」の看板がいくつも出てくるのでそれに従って進んで行けばたどり着きます。

「ジャイアントチェンマイ」に行く時に気をつけるべき事

【日本人はまだ知らない】タイのチェンマイ奥地の「ジャイアントチェンマイ」は大変すぎる件
行く際に気をつけるべき事は、とにかく細く急な山道となるため、車の運転には細心の注意が必要です。

レンタカーを借りて行こうという軽い気持ちで行くべき場所ではありません。

私たちは、一度小さな町のり用のバイクで行きましたが、バイクでは途中の坂道は登れないと断念し、もう一度車で出直しました。

レンタカー屋のお姉さんが、「タイの人がメーカーポーン方面に行って車をいつもぶつけてくるから本当に困る。」とこぼしていたため、本当に気をつけなければなりません。

車の運転にあまり自信がないという方は、険しい山道が始まる前にジャイアントチェンマイ行きの「ピックアップトラック」の停留所があります。

一人100バーツ(約300円程)でジャイアントチェンマイまで往復してくれますので、そちらで行かれることをお勧めします。
※2017年4月現在のレート(1バーツ=約3円)

ジャイアントチェンマイへの交通手段まとめ

方法 時間 料金 難易度
タクシー 1時間20分 往復800バーツ(約2,400円程) ★★★
レンタルバイク(400CC以上) 1時間10分 レンタルバイク代1日400バーツ(約1,200円) ★★★★
車(1,500CC以上)  1時間20分 レンタカー代1日1,000バーツ(約3,000円) ★★★★
車(1,300CC ) 1時間40分 レンタカー代1日800バーツ(約2,400円)

ピックアップトラック往復200バーツ(約600円)
★★★
※あくまでも目安となります。レンタカー&レンタバイクは借りるお店によっても値段が異なります。

ジャイアントチェンマイまでの距離は、ニマンヘミン通りのMAYAから約55キロとなります。

山が険しいため、150CCのバイクで行くのは不可能と思った方が良いでしょう。私たちも途中で断念したのが150CCのバイクです。

車の場合も、1500CCでギリギリ山道を登れたという感じです。

運転に自信がない方は、タクシーで行かれるか、途中の「TAX to GIANT」でピックアップトラックに乗り換えて行くのが無難です。

街中を走ってるソンテウでは、山道は登れませんので必ずタクシーを捕まえてください。

タクシーで行かれる際には必ず往復での交渉を、ピックアップトラックは往復での料金制となっているため帰りの心配をする必要はありません。

「ジャイアントチェンマイ」の営業時間と料金

営業時間は、8時30分から17時までとなってます。

定休日は月曜日です。

料金は頼むものによって異なりますが、通常のチェンマイ市内にあるカフェよりも多少割高な価格です。

「絶景代」だと思えば安いものです。

コーヒー1杯100バーツ程(約300円)なので、日本のカフェと比べれば安いものです。

「wifi」は完備されているので、次の目的地について調べたりお気に入りのウエブサイトを見ながらリラックスしたりもできます。

正直言って、山道を登って行かなければたどり着かない場所にありますし、チェンマイ市内から約1時間半かかりますが、それでも「行くべき場所」だと思います。

本当の事を言ってしまうと、自力でジャイアントチェンマイへ行こうと思ったら「何かしらの物語が生まれてしまうこと」ももしかしたらあるかもしれません。

それこそ、旅の醍醐味ですよね?

旅というのは、「計画を立ててる時」「旅の最中」そして「旅から帰宅後」にいろいろな思い出に浸ることができる3度美味しいイベントです。

頑張って秘境にたどり着いた時の感動というのは、一生の宝物です。

「トンネルを抜けたら雪国だった!」ならぬ、「山道を登りきったらそこには天国のような世界が広がっていた」

そう感じられる場所です。

土日は地元の方々でかなり混雑しますので、平日に行く事ができるという方は、平日に一度出かけられて見てください。

究極の非日常体験をしてみたいと思われてる方にこそおすすめの、ジャイアントチェンマイのご紹介でした。

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