【ドイツ在住者が選ぶ】女子目線で選ぶ、ドイツの手頃なお土産17選

ヨーロッパ大好き元OLトリップラー しおり
新卒OLを2年半で辞めて、大好きなヨーロッパへ移住しました。最近はドイツ語と格闘する日々です。写真、映画、音楽などが好きです。 ⇒プロフィールの詳細はこちら

お土産選び中に思わず自分用に買ってしまったものたち…笑


初めまして!現在ドイツでワーキング・ホリデー中のしおりです。

ライプツィヒという街に住みはじめて2ヶ月が経ち、スーパーもデパートも見るのが大好きで通い詰めています(笑)

今回は女性目線でもらったら嬉しいものを独自でランキング付けしてみました♪

 

ここで紹介しているものは全てドイツで有名なもの、

かつお手頃な値段で買えるものばかり(重要!笑)

バラマキお土産から友達、大切な人まで、何を買って行ったらいいのかわからない〜とお悩みの方、

これを見れば一気に解決です!!

 

この記事の目次

ドイツ発祥のオーガニック化粧品Weledaを自分用に、大切な人に



今や日本でも人気のオーガニックスキンケア、Weleda(ヴェレダ)日本で買うよりずっとお得に買うことができます!

いつも頑張っている自分へのご褒美に、お世話になっている方に、ぜひどうですか!?

ハンドクリームやフェイスオイル、ボディクリームなど種類も様々で、効能ごとに香りが違うものが楽しめます。

残念ながら全てドイツ語表記であることが多いですので、店員さんに確認するか、日本で事前に商品をチェックされることをお勧めします!

価格は物によって違いますが、7〜25ユーロくらいです。

 

もう少し価格を抑えたい方向け、オーガニックコスメ



Lavera(ラヴェーラ)は少し価格は抑えつつ、成分にこだわり全てドイツの自社工場で製造するというこだわりを持ったオーガニックコスメのメーカーです。

ドイツをはじめヨーロッパで広く愛されています。日本ではリップクリームも人気なようですね!

 

製品、価格は様々で、バラマキできるフェイスパックは2ユーロから。フェイスオイルや美容液は15ユーロ弱で買えます。

大体上でご紹介したヴェレダと同じコーナーに置いてあります!

 

毎日のバスタイムをちょっと特別に。クナイプの入浴剤



入浴剤があればさらに気分が上がります!!こちらも125年以上前にハーバルブランドとしてドイツで誕生し、ドイツではシェアNO.1を誇ります

クナイプのバスソルトは日本でもよく見るようになりましたが、ドイツでは見たことのないデザインが多いので喜ばれること間違いなしです。バラマキお土産にぴったりなパックタイプは1ユーロから、ボトル入りタイプも3.5ユーロからと低価格で手に入ります。

 

可愛い瓶入りで気分も上がる。はちみつ、リキュール漬けフルーツ



200年以上にわたってデリカテッセンを作り続けている、ハンブルグのL.W.C. Michelsen(ミヒェルゼン)

可愛らしい瓶に詰められたシロップ漬け氷砂糖、蜂蜜やリキュールに漬けられたフルーツはちょっとしたお土産に喜ばれそうなものばかり

サイズは様々なものがあります。価格も3ユーロからと、手頃です。

 

種類豊富なハーブティー



あまり知られていないかもしれませんが、ドイツはハーブティーの種類がすごく豊富なんです!

上の画像に並んでいるものは全てハーブティーで、アールグレイなどのブラックティーは隅っこに少し置いてあるくらいです(笑)

例えばデトックスやお休み前に飲むハーブティーなど、効能ごとに分けてあったりパッケージに絵が書いてあったりするので、自分にあったものも見つけやすくおすすめです。

価格帯は様々ですが、2ユーロ前後のものだと味は保証できそうです…!

 

ドイツ産スパークリングワインでインスタ映えを狙う!?



このワインはRotkäppchen(ロートケップヒェン)という名前で、グリム童話の赤ずきんが由来です。赤ずきんと呼ばれるのは、キャップに赤いアルミがかぶせてあるからとのこと(笑)

1856年創業の伝統的メーカーで、ドイツ人にも定番ワインとして親しまれています。

私が上画像で持っているのはロゼですが、様々な種類があります。お土産として持って帰るには小ぶりのサイズが可愛くて最適です♪

瓶のままでもグラスに注いでも、インスタ映えすること間違いなし!

価格は私が持っている小瓶(200ml)で2ユーロ弱から。

 

日本へのアルコールの持ち込みは制限がありますので、注意が必要です!

 

ドイツ製おしゃれ文房具で毎日の気分を上げる!LAMYのペン



日本でも人気のあるメーカー、LAMY。1930年にドイツで誕生し、デザイン性・実用性が共に高く評価されています。

大きな文房具屋さんに行くと、ずらっと揃っています!

万年筆からボールペン、シャープペンまで、ペン類は全て揃ってしまいます

価格帯は様々ですが、5ユーロから揃っています。普段使い用から特別な時用まで、大きな文房具屋さんに行くと、その他ブランドのペンも揃っていますので、選ぶのが楽しくなりますね♪

 

ドイツといえば!ビール



はい、間違いなく定番ですね!ドイツ人にとっても欠かせない存在のビール。種類はなんと、5000以上あるとも言われています

クリスマスの時期になると、可愛いパッケージのものも出るので要チェックです!

定番には、ラーデベルガーの「ピルスナー」ヴェルテンブルガーの「ヘーフェ・ヴァイスビア ドゥンケル」などが挙げられます。

価格は1ユーロ前後です。

歴史が長いだけに様々なビールがありますので、迷ったら現地の人に好みを伝えてオススメを聞いてみるのも◎。

 

瓶はセーターなどに包んで持って帰ると意外と割れなくて済みますが、たくさんは持って帰れませんよね…缶ビールなら割れる心配なしに、少しは多めに持って帰れるかも!?



上画像のRadlerはビールをレモネードで割ったもので、アルコール度数も2.5%と飲みやすく女性にも人気が高いです!

価格は1ユーロ前後です。

日本でのアルコールの持ち込み制限には注意が必要です!

 

大人気チョコレートRitter sport



ドイツのスーパーでは膨大なチョコレート売り場を目にします。というのも、ここドイツはお隣のスイスに次いで、世界で2番目にチョコレートを食べている国なんです

1人あたり年間8kg弱もの量を食べているというから驚きです(笑)

上画像は人気のRitter sport(リッター・スポーツ)。どのスポーツジャケットのポケットにも収まり、かつ割れないチョコレートとして1932年に誕生しました。

右に持っているVegan(ヴィーガン)マーク付きのものは、動物性食品(生クリームなど)が含まれていないものです。

可愛いサイズ感で、配るのにも最適!

価格は2ユーロ弱から。

 

ずらっと並んだ可愛いパッケージに一目惚れ。milka



特大サイズのチョコレートもあります!こちらはmilka(ミルカ)という、ドイツの大人気チョコレートメーカー。

100年以上にわたってドイツ人に愛されています。もちろん普通サイズのチョコレートも豊富です!

パッケージも可愛いので、バラマキお土産やみんなで楽しむのにも◎なパーティパックまで豊富な品揃えです。

価格は1ユーロから。

 

飲みやすいと人気、定番コーヒー



ヨーロッパの中でも、コーヒー消費量が実はかなり高いドイツ。

日本人が年間1人当たり207杯のコーヒーを飲むのに対し、ドイツ人は1040杯とその差は歴然としています!

美味しいと評判なのが、上の画像のDallmayr(ダルマイヤー)やJacobs(ヤーコブス)のメーカーのものです。

Dallmayrは300年の歴史を誇り、王室御用達のコーヒーメーカーとしても知られています。どちらも種類豊富なので、ぴったりのものが見つかること間違いなしです。

価格は6ユーロから。

 

ドイツ伝統料理がすぐ出来ちゃう。料理好きなあの人へ!

ドイツの伝統料理を食べに行くと、肉料理の付け合わせとしてKnödel(クネーデル)を出されることがあります。

正体は、もちもちしたジャガイモの団子です。材料が全て入っている袋ごと、お湯に入れて沸騰させるだけで完成しちゃうお手頃キットです!

ジャガイモですごく満腹になるので、ドリアのように刻んでグラタンなどに入れるのも美味しくておすすめです!(しかしこれはドイツ人にとっては邪道なようで、すごく笑われましたが…)

大体2ユーロ弱で手に入ります。

 

ドイツのお菓子の味を簡単再現できちゃうセット



下の方で紹介している、ドイツ製チョコレートのmilkaを使ったチョコレートケーキやカラフルなクッキーなど、ドイツのお菓子の味を簡単に再現できてしまいます。

お菓子作りが好きなあの人に!たまにはみんなで集まってお菓子作りも楽しいかもしれませんね♪

 

価格は2〜5ユーロです。

 

混ぜるだけでいつもと一味違うサラダに。クノールの粉末ドレッシング



ドイツのスーパーではよく見かける粉末ドレッシングも、珍しいのでバラマキお土産にぴったり。

ハーブがもともと入っているため、水、オイル、バルサミコ酢などを加えるだけで簡単おしゃれなドレッシングができます

 

私が上の画像で持っているのはいちご×チリペッパーが入ったドレッシングですが、他にも色々な種類があります!

箱がかさばるなあと感じる人はビニール入りパックもオススメです。

1ユーロ弱で手に入ります。

 

ドイツのお菓子といえば!HARIBOのグミ



日本でも大人気のグミ・ベアー!ハリボーはドイツのグミ製造会社で、世界最大規模を誇ります。

ドイツには日本よりもかなり多くの種類があり、ずらっと並んでいます。珍しいものを持って帰ると喜ばれますよ!カラフルで可愛いだけでなく、美味しいのが魅力ですね♪



個人的におすすめなのが上の画像のグミ。

左はフルーツのグミ×ミルクのグミ、右はフルーツヨーグルト風味で、動物性由来の成分不使用のものです。

価格は1ユーロ弱から揃っています。

 

東ドイツの象徴、アンペルマンのグッズ!



アンペルマンとは、歩行者用信号のマークのことです!

1960年代に東ドイツで誕生し、1990年のドイツ再統一後に消えてしまいましたが、復活運動が起こったため、今でもベルリンを中心とする東ドイツで見ることができます

グッズ展開が本当に幅広く、お気に入りが見つかることでしょう。人とは被らないお土産を探している方にぴったりです。

ベルリン・フランクフルトなど大きな都市では、アンペルマン・ショップという公式ショップがありますが、もし公式ショップが無くても駅やお土産ショップでアンペルマングッズを見つけることができます

価格帯は物によりますが、小物は3ユーロ程度、Tシャツは20ユーロ程度で見つけられます!

 

クラシック音楽好きなあの人へ、モーツァルト・チョコレート



作曲家のモーツァルトにちなんだチョコレートはモーツァルト・クーゲルと呼ばれ、ドイツではレーバー社のものが有名です

クラシックが好きな人に喜ばれること間違いなし!中身は、ピスタチオのマジパンとヌガーです。

価格は5ユーロからです。

 

ドイツのお土産が購入できる、おすすめの場所

REWE(レーヴェ)、EDEKA(エデカ)



紹介した食品系のお土産は、ほとんどスーパーで揃ってしまいます。全国展開していて、駅や街中、住宅街にもありますので、お土産を買い忘れてしまった時でも走りに行けます♪
購入できるお土産 クネーデル、お菓子作りセット、ドレッシング、ハーブティー、ビール、スパークリングワイン、コーヒー、ハリボー、チョコレート(リッター・スポーツ、ミルカ)
お店名 REWE(レーヴェ)、EDEKA(エデカ)
ホームページ REWE(レーヴェ):https://marktsuche.rewe.de

EDEKA(エデカ):https://www.edeka.de/homepage.jsp

dm(ディーエム)、ROSSMANN(ロスマン)



日本でいうドラッグストアです。日用品からオーガニック化粧品まで、様々なものが揃っています。オーガニック食品を置いている店舗もあるようです!
購入できるお土産 ハーブティー、オーガニック化粧品

※大型店には食品、アルコールも揃っています
お店名 dm(ディーエム)、ROSSMANN(ロスマン)
ホームページ dm(ディーエム):https://www.dm.de

ROSSMANN(ロスマン):https://www.rossmann.de/einkaufsportal/
 

Karstadt(カーシュタット)、GALERIA Kaufhof(ガレリア・カウフホーフ)



スーパーで見つからないような、少し良いものが欲しい時はデパートへ。スーパーで売ってあるものも一緒に売ってあることも多いので、価格よりも時間を短縮したい方はこちらをお勧めします!
購入できるお土産 全て(アンペルマン・グッズはあまり無い可能性があります)
お店名 Karstadt(カーシュタット)、GALERIA Kaufhof(ガレリア・カウフホーフ)
ホームページ Karstadt: https://www.karstadt.de

GALERIA Kaufhof: https://www.galeria-kaufhof.de

アンペルマン・ショップ



アンペルマンのグッズが欲しい方へお勧めしたいのがアンペルマン・ショップ。ベルリンやフランクフルトなど大都市に支店があります。
購入できるお土産 アンペルマングッズ
お店名 アンペルマン・ショップ
ホームページ https://www.ampelmannshop.com
 

 

まとめ

ドイツのお土産事情、いかがでしたか?ハーブティーやチョコレート、伝統料理キットまで幅広く扱いましたが、

どの地域にもあるスーパーやドラッグストア、さらにデパートでも、手軽な値段で素敵なものが買えてしまいます!

ただ、日曜日はお店がどこも閉まってしまうので要注意です!(大きな駅のスーパーなどのみ、営業している可能性はあります)

それではお土産のことは最終日まで一旦忘れて、楽しいドイツ旅行を楽しみましょう♪

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