映画エンドレスサマーの聖地巡礼!コスタリカで3カ月サーフィンしてきた!

365日サーフィンライフの世界一周TRIPLER「コーセー」
オーストラリアで出会ったおばあちゃんのおかげで、「生き方は一つじゃない」ことを知る。サーフィン世界一周後、現在は宮崎に移住し、Webマーケターとして活動する傍ら、好きな時間に好きな場所でサーフィンするという時間と場所に囚われないライフスタイルを実践。「生き方は一つじゃない」を伝えられる人間になるため様々な事業に挑戦中⇒プロフィールの詳細はこちら

永遠の夏を求めてサーファーが世界を旅するサーファーのバイブルとも言える、映画「エンドレスサマー」の舞台の一つになったコスタリカ。

僕自身もエンドレスサマーを観て、「こんな旅をしてみたい!」と思い実際に世界一周サーフィンしてしまいました!

ここではコスタリカで3カ月サーフィンしてきた様子とサーフポイントやシーズンについてもまとめてみましたので、僕と同じようにコスタリカまで聖地巡礼してしまう愛すべきサーフィン狂のあなたの参考になれば幸いです^^

ではいきましょう!

3カ月のコスタリカサーフトリップ体験談!



コスタリカは本当に独特というか、日本では味わえないような経験をすることができました。

ここでは3カ月の間の出来事をまとめてみました!

聖地巡礼!エンドレスサマーの舞台になったウィッチーズロックポイント!



(顔汚くてすいません。。。)

サーファーだったら一度は観たことあると思われる「エンドレスサマー」。

その舞台の一つとなったのがここ、ウィッチーズロック。

ここに行くにはだいたい船で行くツアーが多い中、僕は気合で自分で車を運転して、山道や川を渡って行くような陸路で行きました(笑)

ここに着いた時は「いつか来てみたいと思っていた夢が叶った…」と感慨深かったです。

サーファー以外ほとんど人がいない場所で、海にポツンと立つウィッチーズロックには神聖な気持ちになりました。

ほぼ一年中オフショア(岸からの風)が吹いているみたいなので、波があれば良い波に出会える確率は高いと思われます!

 

まるで別の国!?レゲエが流れるカリブ海側!



後で詳しく記述しますが、コスタリカは太平洋側とカリブ海側でサーフィンすることができ、カリブ海側は太平洋側と全く違う国のような雰囲気と人々です。

色々な歴史の背景があるようですが、僕は初めてこういったカリビアンな雰囲気でサーフィンしたり過ごしたりでき本当に楽しかったです。

サーファーのサーフィンスタイルもやっぱりちょっと違うというか、ワイルド感があってかっこよかったですね^^

あまりコスタリカのカリブ海側にサーフトリップする人はいないかもしれませんが、別世界を楽しみたい方には最高な旅になるかもしれません!

宿にメールを送りまくって、働く代わりに宿代をタダに!



3カ月も滞在するので、どうせ宿に長期滞在になるから宿代の代わりに働かしてもらおう!

ってことで、いろんな宿につたない英語のメールを送りまくる!

送る!そして送る!

んで、一通だけすごい丁寧なメールが返ってきて、内容は「うちで働いてほしい!メールを送ってくれてありがとう!」という優しさが文面からこぼれ落ちているパヴォネスというサーフポイントにあるゲストハウスから返信でした。



このパボネスというサーフポイントにはちょうど行く予定だったので、即答で「行きます!」と答え、2カ月間ほど宿代代わりに働かしてもらいました。

仕事内容は宿の掃除やベッドメイキング。

仕事といっても2時間ほどで終わってしまうので、その他は自由。

朝サーフィンして、仕事して終わったらまたサーフィンして、、、

パヴォネスの町は本当にサーフィンしかやることのない小さな町ですが、それがまたシンプルで最高な生活でした!

イグアナ、ワニ!日本じゃ見れない野生動物!



コスタリカは本当に自然が豊かで、日本じゃ見られない野生動物を普通に見ることができます。

例えば、イグアナ。



もうそこら中にいました。
たまに木の上に居たりして、フンやおしっこが落ちてくるので注意です(笑)

あと、ワニ。

ワニに注意っていう看板があるくらい結構普通にいます。
ただ、めったにサーフィンしているところにはいないようなので、サーフィン中はそんなに心配することもないみたいですね。

他にも、めっちゃカラフルな鳥、ナマケモノなんかも普通にいました(笑)

コスタリカ、非日常を味わうなら最高の国かもしれませんね^^

コスタリカのサーフィン事情をまとめてみた!



(そういや、コスタリカでサーフィンしてる女性…こんな人ばっかなんですよぉ…最高かっ!)

ここではコスタリカのサーフィン事情をまとめてみましたので、サーフトリップする際の参考になれば幸いです^^

コスタリカのサーフシーズンはいつ?

太平洋側 一年を通してサーフィン可能ですが、ベストシーズン(波が大きくなるの)は、5月~10月頃までと言われています。ですが、僕は3月・4月に波が大きくならないとサーフィンできないと言われるパヴォネスで過ごしましたが、普通にほぼ毎日サーフィンできたので、太平洋側は一年中良い波に出会える確率は高いと思います。
カリブ海側 カリブ海側のベストシーズンは12月~2月頃です。僕自身も2月にカリブ海側でサーフィンしましたがほぼ毎日頭以上の波でヘロヘロでした(笑)
 

コスタリカの5つのサーフポイントをチェック!



コスタリカは太平洋側もカリブ海側も数多くのサーフポイントが存在します。
そんな中、ここでは主要なサーフポイントをピックアップしました。

①映画エンドレスサマーの舞台にもなった【Witch’s Rock(ウィッチーズロック)】



エンドレスサマーの舞台にもなったウィッチーズロックですが、場所はニカラグアの国境に近く。
基本オフショアが吹いており、波があればいい波になる可能性が高いのではないでしょうか。

この隣にオーリーズというポイントもありますが、波のクオリティではオーリーズの方が高い気がします。

が、この場所は本当に神聖な場所だと勝手に思いました。

②太平洋側の真ん中の街で他のポイントまで行きやすい【Jaco(ハコ)】



写真はハコのとなりのポイント、ヘルモッサビーチですが、ハコの街は比較的大きく、スーパーやホテル、安宿、レストランなど、滞在するには快適な街なので、ハコを拠点としたサーフトリップもありかと思います。

日本食レストランのARIGATOには本当にお世話になりました!
(RUDYさんこれからもよろしくお願いします^^)

③1㎞の波に乗れる!.?【Pavones (パヴォネス)】



パヴォネスはCosta Ricaの南に位置するポイントです。
条件が揃えば、1㎞も波に乗れると言われる超ロングウェーブポイントです。

僕自身もここに2カ月滞在しましたが、ほとんどの日でロングライドでき、サーフィンが上手くなった気がしてましたが、たぶん勘違いです(笑)

④カリブ海側のハードな波【Salsa Brava(サルサブラバ)】



カリブ海側のごっつい波のポイントです。

あまり波が上がることがありませんが、ひとたび波が上がるとローカルやエキスパートたちが突っ込んでいきます。
コンパクトではありますが、チューブを攻めたい方には持ってこいのポイントですね!

⑤大会も開催されるカリブ海側のサーフビーチ【Cocles(コクルス)】



ここがカリブ海のメインビーチと言ってもよいのではないでしょうか?

初心者から上級者まで多くのサーファーで賑わっています。
僕も基本はここのビーチでサーフィンして、たまに他のポイントにも行くといった感じで滞在していました。

波はけっこうパワフルです。

コスタリカをサーフィンする際の5つの注意点!


①治安について

中米の中では比較的安全と言われているコスタリカですが、危険な地域もありますので最低限の注意は必要です。

僕個人の経験では、カリブ海側でサーファー同士が喧嘩して、一方が銃を空に向けて撃ったのを目の前で見ました。
その後警察が来ましたが、銃を撃った方は逃げてしまいました。

②物価について

あるサーフトリップ解説ウェブサイトには、コスタリカの物価は日本の10分の一と書かれており、そのつもり行ったのですが普通に物価は高いです。感覚的には日本よりも少し高いくらいかと(2014年当時)

③海水温について

完全にぬるいです。ポイントによっては「お湯!?」って思うくらいでした。
ただ、カリブ海側は早朝、夕暮れ時は若干ですが肌寒い時もありましたが、基本は暑いです。

④道路について

コスタリカは自然豊かなので、サーフポイントによってはとんでもない悪路をいかなければならない場合もあります。
また、10月頃の雨季の時期にはポイントまでいけないこともあるようなので注意が必要です。

⑤サーフツアーについて

僕は車を自分で運転してサーフトリップしましたが、サーフツアーに申し込んでサーフガイド付きでトリップするのもありだと思います。
個人でサーフトリップする旅感もいいですが、その日その時に良い波に連れて行ってくれるガイド付きのサーフトリップもどちらも良いですよね。

コスタリカのサーフツアーは、サーフトリップワールドさんやオンリーワントラベルさんなど多くのツアー会社がありますので、一度【コスタリカ サーフツアー】と検索してみるといいかもしれません。

最後に

今回はコスタリカをサーフトリップした体験談をまとめてみました。
コスタリカは中米の中ではサーフトリップしやすい国で、日本とは全く違ったサーフィンや体験をすることができますので、また行きたい国の一つですね。

コスタリカのサーフトリップは心に深く残るものとなり、また素晴らしい出会いもあった最高の旅になりました。

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