【松竹芸能所属】世界一周芸人TRIPLER・チュンちゃん

経歴

1984年2月23日この世に生を授かる。

幼、小、中と大阪のエスカレーター式の私学に通う。

成績優秀でも運動が得意なわけでも無し。

要はただのクソBB(ボンボン)。

あれが欲しいと真剣にねだると次の日には家に届いてると言った、まるでインドのマハラジャのような幼少期を過ごす。

ちなみに好きなお菓子はウイスキーBB(ボンボン)。

その後、試験用紙に描かれた動物の名前を「ゾウ」だのと、答えるだけの入試試験を無事突破し、大阪の某男子校に進学。

高2の時にその友人の地元では有名なヤリマンを紹介してもらい、大阪の某カラオケ店で無事童貞を卒業。(あの時のカラオケ店さんすいません。もう時効だと思うので許してください。)

ちなみに当時のその女性のあだ名はガングロBB(バンバン)。(バンバン男を取っ替え引っ換えしていた為。)

決して成績優秀ではなかったが、あまり休むことなく学校にだけは通っていたことが功を奏し、指定校推薦で大阪の阪大に入学。(阪大といっても大阪大学ではなく阪南大学ですよ。お間違えなく。)

しかし、大学生活1年目で取得しなければいけない48単位中、2単位(スポーツ)しか取れず、2年目に差し掛かる春前に大学から母親とともに呼び出しをくらう。

このままだとどう考えても4年では卒業できない事を学長から告げられ、その帰り道に母親からこんな事を言われる。

「別に無理して大学なんて行かんでもええんとちゃうか?あんた本当はお笑いやりたいんとちがう?お母さんあんたが毎日のようにお笑いの番組のビデオを撮り溜めてんの知ってるねんで。お父さんもお母さんも、あんたがやりたい事やってくれるのが一番嬉しいねんで。」

やばいです。

今これ書いてる最中にも泣きそうになりました。

まぁそんな感じで、2003年7月に中学校の同級生と一緒にコンビ名「豚あわび」として、松竹芸能の門を叩く事に。

7月に松竹芸能養成所に入り、翌月の8月に初舞台、さらに9月には初めてのテレビ出演も成し遂げ、順風満帆の芸人人生がスタート!!

その後も、僕自身の先祖があの大化の改新を起こした中臣鎌足だという事実が発覚し、某スポーツ新聞の一面に!!

その時の新聞記事のタイトルがコレ。

「起こそうぜ!お笑い界の大化の改新!豚あわび!」

しかし、そんな記事が載ったわずか2週間後、僕自身の人間的未熟さ故に、相方から愛想をつかされ、お笑い界を改新する前に敢え無くコンビ解散。

その後も先輩芸人とコンビを組むも、その先輩芸人の家庭の事情によりまたもやコンビ解散。

二度の解散を経てピン芸人・チュンちゃんとして活動するも、毎年開かれるR-1グランプリ1、2回戦で必ず敗退すると言った、鳴かず飛ばずの芸人人生を送る事約10年目。

そんな10年目と言った節目の年に、僕のこれまでの人生において、最も衝撃的な事件が勃発する。

それは2013年3月23日に行われた、松竹芸能お笑いライブ「チックタック」での一幕。

このチックタックというライブでは毎月必ず出演者の誰かにキツイ罰ゲームが言い渡されていたのですが、この時下された罰ゲームの内容がコチラ、

「これより名前を呼ばれたものは有無を言わさず世界一周に行ってもらいます。」

「それでは今回世界一周に行ってもらうのは…」

「チュンちゃん!!!!」

・・・・・・・・・。

という事で、前々から海外に興味があったわけでもなんでもなく、一つのイベントの罰ゲームがきっかけで、2013年4月〜現在に至るまで世界一周を目標として旅を続けてる。

そんなチュンちゃんです。

以後お見知り置きを。

ちなみに、親に初めて買ってもらった車は、

トヨタのBBです。

 

《これまでの旅のルート》

日本→タイ→ラオス→中国→バングラデシュ→インド→スペイン→フランス→アイスランド→イギリス→ドイツ→日本(一時帰国)→フィリピン→シンガポール→オーストラリア→タイ→マレーシア→オーストラリア→日本(一時帰国)→アルゼンチン→チリ→ボリビア→アルゼンチン→パラグアイ→ブラジル→ボリビア→ペルー→エクアドル→コロンビア→パナマ→コスタリカ→ニカラグア→ホンジュラス(通過のみ)→エルサルバドル(通過のみ)→グアテマラ→メキシコ→キューバ→メキシコ→アメリカ→メキシコ→グアテマラ→アメリカ→アイスランド→オランダ→ベルギー→ポルトガル→モロッコ(2017年4月時点)

4年で計35カ国。

内2年間オーストラリアでワーキングホリデー。

現在も旅は続く…

 

出身地


出典:https://www.furusato-tax.jp/feature/t16_5c_27218.html

大阪府大東市

趣味



釣り

好きな国・旅先

【スペイン】



とにかくどこの街の景観も美しく、人は陽気で優しい。

昼間は街歩きを楽しんで、夜はスペインバルをはしご。

生ハムやタパス、ピンチョスをつまみながら飲むビールはサイコーに美味しいです。

ちなみにスペイン料理は日本食と同じく無形文化遺産に登録されています。

物価もヨーロッパの割に安く、特にビールなどのお酒はジュースを買うよりも安い。

そして何と言っても、世界最高峰のサッカーリーグ、リーガエスパニオーラを観戦できるのも、サッカー好きの僕としてはたまりませんでしたね。

 

【チリ・イースター島】



これまでに見た世界遺産で一番感動したものは?と聞かれたら、今のところ間違いなくここイースター島と答えます。

特に島最大の遺跡「アフトンガリキに並ぶ15体のモアイ像」を目にした時は、そのあまりの壮大な景色に、初めて何かを見て言葉を失いました。

誰が、何のために、どうやってモアイを作り、この地に運んだのか?未だにはっきりとわかっていないミステリアスな部分がこれまた僕の好奇心を沸き立たせてくれました。

ただイースター島三日目ぐらいに「モアイもうええわ。」とつい呟いてしまったことは内緒です。

 

【オーストラリア】



ワーホリで2年間も滞在したオーストラリア。

特にここのこれは素晴らしいと言った場所はないのですが、とにかくどこの海に行っても驚くほどに綺麗。

たまに道路に飛び出してくるカンガルーを避けながら、夜になる前にキャンプ場に行き、テントを張り、毎日のようにビールを飲みながらバーベキューをした車でのオーストラリアラウンドは忘れられない一生の思い出です。

 

好きな映画



一番好きな映画は「となりのトトロ」なんですが、そんな事を写真付きで書いてもしょうがないので、最近見た中で一番面白かった映画「LIFE」にしました。日々の仕事に疲れているあなた、恋愛がうまくいかないあなた、これから旅に出ようと考えてるあなた、いや、もはや全ての人に超絶オススメです。

 

好きな漫画



 

出典:http://item.rakuten.co.jp/furuhon-kaitori-honpo/10009268/

言わずと知れた、行け!稲中卓球部の作者、古谷実先生の先品。

このシガテラだけでなく、古谷実先生の作品は全て好きです。

ちなみに僕の理想の女性は、シガテラに登場する南雲さんです。

どうでもええわ!そんな情報!なんて意見には耳に練り梅を入れて塞ぎます。


好きな音楽

KAN/愛は勝つ



 

北山修・加藤和彦/あの素晴らしい愛をもう一度



 

松崎しげる/愛のメモリー



その他、Superfry/愛をこめて花束を、B’z/愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない、藤谷美和子・大内義昭/愛が生まれた日、奥田民生/愛のために、Wink/愛が止まらない、WANDS/愛を語るより口ずけを交わそう、飯島愛/内緒でアイアイ、etc…

 

好きな食べ物



ビッグマックセット

運営サイト

チュンちゃんオフィシャルブログ・チュンちゃんワールドツアー

世界一周の日々を包み隠さずできるだけ毎日更新しております。

暇な時にでも是非ご覧になってください。

いや、暇じゃなくても絶対に見て欲しい。

足の角質を綺麗に舐めますので是非見て欲しい。

よろしくお願いします。

 

最後に一言

僕は上記にも書いたように、昔から海外に興味があったわけでも、旅が特別好きだったわけでもなんでもありません。むしろ、罰ゲームで世界一周に行く前は、かの有名な、タージマハルやモンサンミッシェル、グランドキャニオンと言った有名観光地すら知らなかったレベルです。これマジです。ウユニ塩湖?はぁ??です。しかし、そんな海外の知識まったくゼロの僕だからこそ、先入観無しに感動できた景色や貴重な体験の数々があると思いますので、それらをこのTRIPLERを通して皆さんに少しでもお伝えできたら幸いです。

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