【初心者必見】おすすめのキャンプ道具と服装と非日常なすごし方!

自然を愛するトリップラーえみ
自然ブロガー/Webライター 「日常の中で自然を楽しむ」をコンセプトに、日々の生活の中で感じるちょっとした自然の楽しみ方を発信しています。 旅や写真も大好きで、国内外問わず景色のキレイなところを見つけては美しい一瞬を切り取っています。⇒プロフィールの詳細はこちら

こんにちは!自然を愛するトリップラーのえみです!

私はキャンプを始めてから4年目なのですが、始めるまでは何を持って行けば良いか分からないくて、「なんか大変そう…」と思っていました。

それが、趣味で毎年キャンプに行くようになってから、少しずつ持って行った方が良いモノや、キャンプに適した服装などが分かってきました。

そこで今回はこれからキャンプを始めたい人やキャンプを始めたての人に向けて、オススメのキャンプ道具と服装をご紹介します!
さらに、私が普段キャンプでどんな風に過ごしているのか、みなさんにもオススメしたいキャンプでの過ごし方もご紹介しますね!

これだけあればキャンプできる!キャンプで必要な道具



まずは、これだけ揃えれば明日からキャンプに行ける!という必須アイテムをご紹介します!

テント



まずはキャンプで泊まるなら絶対に欠かせないのがテントです。
今は女性でも簡単に組み立てられるテントがたくさんあるので、自分に合ったテントを選びましょう!

テントを買う際に重視するポイントは

・価格
・組み立てやすさ
・収容人数
・軽さ

などに気をつけてみると良いと思います!

タープ



続いて、キャンプサイトでご飯を食べたり座ってゆっくりするなら必ず必要なのがタープです。
簡単に日陰を作ってくれる屋根のようなものです。
デザインによっては雨風もこれで防ぐことができるので、タープの中で一日過ごすことができます。

私はいつも、友人が持ってきてくれるコールマンのテント式のタープを使ってるのですが、とても快適です!
テント式の良いところは、サイドも覆われているので風などで飛ばされにくく、安定感があること。
ちょっとした家のような居心地の良さを味わえます。

寝袋


(出典:mont-bell|オンラインショップ

テント泊するなら寝袋も必須です!
寝袋は厚さや素材が色々ありますが、キャンプ場は夜は夏場でも冷えることが多いので、少し厚手のものを用意しておくと良いと思います!

私は一度、真夏にキャンプをした時に、夜が想像以上に寒すぎて全く寝れなかったことがありました…!
山奥や標高の高い場所にあるキャンプ場などは、特に夏でもダウンが必要なくらい気温が下がることもあるので、防寒グッズも忘れずに持っていきましょう!

フライパン、ガスコンロ


(出典:スノーピーク|オンラインストア

キャンプでちょっとでも料理をするなら、最低限フライパンとガスコンロがあれば大丈夫です。
コンロはできれば2口あると、お湯を沸かしたりする時に便利ですよ!

スノーピークにはアウトドア用の小さく収納できるフライパンなどもたくさんあるのでオススメです!

また、キャンプの時はできるだけ現地での調理は簡単にできるよう、野菜などは切って持っていくなどの下ごしらえをしていくとラクです!

テーブルとイス



料理を食べたり、みんなでまったりくつろぐならテーブルとイスも用意しましょう!
テーブルは、なくても他のもので代用できたりもしますが、折りたたみ式のイスはあると断然リラックスできるので、持っていくことをおすすめします!

私のオススメは、ヘリノックスの折りたたみイスです。
とにかく軽くてコンパクトなので、持ち運びにかなり便利です!
こんなにコンパクトなのに座るとしっかり安定感があって、私のキャンプには欠かせません!

食器類、マグカップ



食器類も、紙皿と紙コップでは味気ないですよね。
せっかくキャンプに行くならプラスチックなどの持ち運び用の食器を揃えてみましょう!
カラフルなセットを選べば、大人数で行ってもどれが自分のものか分かりやすく、見た目もかわいくて盛り上がりますよ!

あと、私のオススメはスノーピークのマグカップです。



チタン製なので直火にかけても飲み口が熱くなりにくく、軽量でとても便利です!
取っての部分が折りたためるようになってるので、バッグに入れても場所を取らないのも嬉しい!

ライト


(出典:コールマン|オンラインショップ

忘れがちだけど実はあると便利なのが、ライトです!
ライトも、用途に分けていくつか持っていくと良いですよ!

(夜歩く用)


(出典:モンベル|オンラインショップ

いわゆるヘッドライトのような小さめのライトを一つ持っておくと、夜道を歩く時などに自分の足元を照らすことができます。
キャンプ場の夜は暗いので、夜中にトイレに行きたくなった時など、ライトがないとほとんど見えないのでぜひ持って行った方が良いです。
私はモンベルで買った安くて光の明るさが強いヘッドライトを愛用しています!

(テントやタープ内で使う用)


(出典:コールマン|オンラインショップ

明かりがないと、夜になるとテントやタープの中も真っ暗なので、料理を作るにもテントの中で着替えるにも見えなくて大変です。
明かりは多い方が良いでしょう。
特に、夜みんなでご飯を食べるなら大きめの明るさが強いランタンなどが1つあると全然違います。
少し高くなりますが、できればオレンジ系の温かい色のランタンなどがあれば雰囲気が出てとっても良いですよ!

キャンプにおすすめな服装



次に、オススメの服装をご紹介します!
基本的には動きやすくて、汗をかいたり気温の変化に対応できる服装が良いと思います。

でも、自分のお気に入りの服や、色やデザインがかわいい服装も良いと思うので、バランスよく取り入れてみてくださいね。

汗が乾きやすいTシャツ



季節にもよりますが、日中は天気が良ければ動いていると汗をかくことも多いので、乾きやすい素材のTシャツが良いです。

私はよくモンベルの速乾性のある素材のTシャツを着ていきます。
寒い時は中にも1枚薄手で速乾性のある長袖を着て温度を調整します。

キャンプ場や山の中は気温の変化が激しいので、なるべく脱ぎ着ができる服装で、こまめに温度調整ができる格好が良いと思います!

動きやすいパンツやスカート



下は、女性であれば動きやすくパンツにするか、まったりする予定ならロングスカートでも良いと思います。

どちらにしても、できればジーンズなどの重くて乾きにくい素材や避けた方が良いです。
雨などで濡れてしまった時に乾かすのが大変で重たくなるからです。

私は大体、ワンピースかハーフパンツ、キュロットなどを履いていくことが多いです。
ミニスカートや長ズボンなどはあまり履いていかないですね。

日差しや寒さをカバーするレギンス



ボトムが足の出る丈のスカートやパンツの場合、できるだけ素肌を出さないようにレギンスを履くようにしています。
そうすると、日差しもカバーできるし、急に寒くなってきた時の防寒にもなるからです。
あとは虫除けにもなるのでオススメです!

あと、フェスやキャンプの時はカラフルな服装の方が楽しいので、柄の入ったレギンスなどでおしゃれをしても良いと思います!

雨が降っても大丈夫なトレッキングシューズか長靴



足元はできればトレッキングシューズなどのしっかりした靴か、長靴を履いていきましょう。

キャンプする時は、いつ雨が降っても良いような格好で行くのをオススメします。
地面が土であることがほとんどなので、雨が降るとぐちゃぐちゃになります。
そんな時にお気に入りのスニーカーやビーチサンダルなどで行くと足元が汚れて本当に嫌な気分になるので気をつけてください…!

私は大抵、基本は防水加工のトレッキングシューズで、よほど出発する時点で雨がひどそうであれば最初から長靴を履いていきます。

テントサイトで履く用のサンダル



外で行動する以外に、自分のタープやテントのあるテントサイト内でくつろぐ用にサンダルが1つあると便利です!
サンダルだと脱ぎ着がラクだし裸足でリラックスできるので、だいぶ楽チンですよ!

私のオススメはKEENのサンダルです。
これはつま先が守られているので、ケガから守れて安全ですし、靴裏も滑りにくくなっているので、そのまま川遊びなどもできて本当に便利です!

フェスなど人混みの中でもつま先が守れて歩いていても疲れないので、フェスやキャンプの時はいつも持っていきます!

冷える夜に備えてダウンやフリース、ストールなど



夜は本当に冷えることが多いので、防寒具は必須です!
標高の高い場所や山奥などは、真夏でも夜はダウンが必要なくらい寒くなることもあります。

あとは、厚手のストールなどがあると防寒にもなるし、日よけにも使えるので何かと便利です!

レインウェアやポンチョなどの雨対策



雨対策も必須です!
いつ雨が降っても良いように、必ずレインウェアは持っていきます。
大きめのポンチョがあると、さっと羽織るだけでリュックなども一緒に雨から守れるのでラクですよ!

キャンプ歴4年の私がオススメするキャンプでの過ごし方



ここで、私がいつもキャンプでどんな風に過ごしているのか、オススメの楽しみ方をご紹介します!

キャンプではとにかく何もしないで、自然にたっぷり浸っておいしいものをたくさん食べて、ゆったり過ごすことを楽しみにしています。

初日はお昼頃に到着し、簡単にできる料理を作る


まず、1日目はゆったりお昼頃に到着したら、テントとタープを組み立てたり色々と準備に時間がかかるのでご飯は簡単に済ませます。

キャンプ場に着く途中でスーパーなどで買ってくるのも良いし、家からおにぎりなどを作ってくるのも良いですね!
とにかくまずは早く乾杯!をしたいので(笑)
さくっと用意をして、お酒やお菓子などを適当につまんでまずはまったりします!(笑)

キャンプの朝は早起きし、早朝のコーヒーを味わう



2日目の朝などはがんばって早起きをします!
ふだんは早起きはとっても苦手な私なのですが、キャンプだと、朝日が昇ってくるとテントが明るくなって暖かくなるのでがんばって起きます!

なので、太陽の明るさと暑さで自然と目を覚ます、という感じです。
これがまた良いのです!自然の中で生活してる!!って感じが味わえて、とても気持ち良いですよ!

あとは、キャンプ場では周りの人も大体朝早くから朝ごはんを作ってたりするので、なんとなく早く起きないともったいない気がしてくるのです(笑)
ゆっくりお昼まで寝てたら、せっかくの朝の気持ち良いキャンプの雰囲気を味わえないので、ぜひキャンプの時はがんばって早起きしてみてほしいです!

そして、ちょっと肌寒い朝の、淹れたてのコーヒーは本当においしい!!
これが飲みたくてキャンプするくらいの価値はあります(笑)

キャンプだからこそ、みんなと楽しく凝った料理を作る



ふだんは私、ほとんど料理をしないのですが…、キャンプの時はみんなとワイワイ料理をするのが楽しいです!
みんなで作ったものはなんでもおいしいし、外で食べるご飯ってなんであんなにおいしいんだろう!!
ただのカレーでも、いつも以上においしく感じるんですよね。

そして、キャンプの時は時間がたっぷりあるので、いつもは作らないような凝った料理を作ってみるのも楽しいですよ!
例えば私はこれまで、友人たちとキャンプの時に手作りのバームクーヘンやその場で手打ちする生パスタ、生ラーメンなどを作ってみました!



ふだんはなかなか友達と料理する機会なんてないと思うので、新鮮だし盛り上がるのでオススメです!

夜は冷えるので焚き火を囲んで温かい飲み物を用意する



夜は焚き火を囲んで、みんなで温かい飲み物を飲みながらお話しましょう!

オススメはホットワインやチャイです!



あとは、ミネストローネスープやクラムチャウダーなんかもよく作ります。
キャンプの夜は温かい飲み物があるだけでホッとできますよ!

まとめ



今回はキャンプ歴4年の経験を活かして、私なりのキャンプの楽しみ方をお伝えしました!
キャンプはやればやるほど、ほしい道具が増えてきたり、自分なりの楽しみ方が分かってくるので本当にオススメです!

特に、大人になると趣味を見つけるのがなかなか難しかったりしますが、キャンプなら自分の子供ができても一緒に楽しめるし、一生かけてどんどん楽しくなっていく趣味だなぁと思っています!

ぜひ、今回の初心者でも楽しめるポイントを押さえてキャンプを体験してみてくださいね!

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