【あなたは何派?】タイプ別バリのオススメビーチ5選!

世界一のビーチを探せ ビーチハンターTRIPLER teriyaki

中学校の教師を辞めて、夫婦で世界一周中。海と旅と書くことで生きていくと決めて、夫婦で海辺を旅しながら情報発信。とにかく海が好き。世界で一番素敵なビーチを探し求めて、今日も海辺を中心に世界のどこかを旅しています。モットーは「自分の中にあるワクワクに素直になる」こと。ワクワクすることをして生きていく人が、僕たちの文章や写真で少しでも増えれば嬉しいことこのうえありません。
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どうもビーチハンターtriplerのteriyakiです。

 

日本からのアクセスも便利で、綺麗な海が広がる大人気のリゾート「バリ島」。今回はそんなバリ島で皆さんが唯一抱くであろう悩みを解消し、より深くバリ島を満喫するための記事を書いてみようと思います。これから初バリの人はもちろん、バリに行ったことがある人も必見の内容ですので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

バリ島観光で抱く唯一の贅沢な悩みとは?

世界中からの観光客で賑わうバリ島。海が綺麗で、物価も安く、ご飯も美味しい。買い物もできて、のんびりマッサージもできる、そのうえ地区によって様々な顔をみせてくれるので観光にも飽きることがない。まさに理想のリゾートが「バリ島」です。

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しかし、そんなバリ島に観光に行った際、観光客の多くが抱く唯一の悩みがあることを皆さんはご存知ですか?

それは

 

「ビーチが多すぎて、どこのビーチに行けばいいかわからない」

 

というもの。

 

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なんて贅沢な悩みなんだ?!って感じですが、実際僕もバリ島に訪れる前にどこのビーチに行こうか調べて、まさしくこの悩みにハマり、バリに行くのが怖くなった経験があるんです(言い過ぎ)。。

 

バリの悩み解消!旅のタイプ別おすすめビーチ5選


さて、そんな悩ましいバリ島の旅。

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でも大丈夫!ビーチハンターの僕がそんな悩みを解消すべく、バリのいろんなビーチを巡った結果、バリのビーチは旅のタイプやその日の気分毎に訪れるべきビーチがあるという発見に至りました。

 

というわけで、僕が実際に訪れて、是非オススメしたいビーチを5つ、タイプ別に分けてご紹介していきたいと思います。

 

王道派のあなたは、夕日が綺麗な「クタビーチ」へ


旅は王道派のあなたに捧げるのがこちらのビーチ。その名も「クタビーチ」です。こちらのビーチは、バリ島の中でも、最も多くの観光客が訪れるバリのメインビーチです。

ビーチには多くのビーチチェアが並び、たくさんのビーチボーイが様々なものを僕たちに紹介してくれます。静かにのんびり過ごしたいという方には向かないかもしれませんが、バリらしさを味わうならまずはこちらのビーチを訪れない手はありません。

また、こちらのビーチに面したストリートは最も賑わいのあるストリートです。買い物から食事まで全ての施設が整っており、初めてのバリ島旅行や家族連れの方でも安心です。特にストリートの真ん中にある「ビーチウォーク」というショッピングモールは、多くのお店の集まるバリのファッションの中心地。ショッピングをはじめのんびりお茶や食事をしたい時にもオススメです。

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ビーチのもう1つの見所は「夕日」です。夕方になるとローカルから観光客まで、多くの人がクタビーチ名物の「サンセット」を眺めに訪れます。丸くて綺麗な夕日が、サーファーたちが上手に波を乗りこなすビーチに沈んで行く景色はバリに行ったら必ず見たい絶景です。

クタビーチの場所はこちらです


 

 

ゆったりリゾート派のあなたは、綺麗な砂浜「ヌサドゥアビーチ」へ


バリの中でも特にリゾート地として開発されたのがヌサドゥア地区。5スターの豪華なホテルが多く立ち並ぶこちらの地区は政府主導の元、リゾートとして開発された場所です。それゆえ、地元の商店や住宅は一切なく、完全リゾート気分にひたれる夢の場所。

ビーチも綺麗に整備されており、白砂と青い海がリゾート感をより盛り上げてくれること間違いなし。贅沢なリゾート旅のためにバリを訪れたい方はこちらの地区にホテルを確保してプライベートビーチでゆっくり過ごすのがオススメです。

 

わざわざホテルをとるほどではなくても、このエリアにあるパブリックビーチの「ヌサドゥアビーチ」を訪れれば、十分リゾート気分を満喫できます

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綺麗に整備された砂浜には、特別な気分を味わうために訪れたローカルのカップルや、リゾートホテルから散歩にやってきたリゾーターなどの姿をちらほら見かける程度。ビーチでは静かにゆったり過ごしたい派のあなたにはこちらのビーチがおすすめです。

ヌサドゥアビーチの場所はこちらです


 

旅=「食」派のあなたは、海を見ながら海鮮を堪能できる「ジンバランビーチ」へ


旅の目的といえば「食」をその1つにあげる方も多いのではないでしょうか。バリ島にも美味しいものがいっぱいありますが、そんな方に特におすすめしたいのがジンバランビーチ名物の「イカンバカール」です

「イカンバカール」とは現地の言葉で、シーフードBBQのこと。所狭しとテーブルに並ぶ、アジアらしい甘辛いタレで味付けされた新鮮な魚介類は最高に美味しくてビールもすすむこと間違いなし!

 

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ジンバランビーチの砂浜には数多くのシーフード屋が立ち並び、夕方になると砂浜にはたくさんの椅子とテーブルがあらわれ呼び込みが始まります。サンセットの海を眺めながらの食事は、気分も盛り上がって最高です。バリの海と海の幸をセットで堪能したいあなたはぜひ「ジンバランビーチ」へ訪れてみてください。

ジンバランビーチの場所はこちらです


 

穴場ビーチ派のあなたは、名前も素敵な「ドリームランドビーチ」へ


バリには本当に数多くのビーチがありますが、その中でも実際に僕が訪れてみて「ここは穴場だ」と感じたのが「ドリームランドビーチ」です。

「ドリームランドビーチ」はかつて大統領の息子が、第2の「ヌサドゥア」を作ろうとしてその計画が頓挫した、「ドリームランド」と呼ばれる作りかけの娯楽施設の奥に位置します。

ビーチには、ビーチチェアとパラソルが並び、海の家では軽食も頼むことが可能です。こちらのビーチは途中まで開発されかけたこともあり、砂浜がとても綺麗。またサーフィンのメッカということもあり、良い波を求めてやってきた上級者サーファーが波乗りしている姿を眺めてのんびりするのがおすすめです。

とはいえ、サーファーの数もそこまで多くなく、訪れるのは根っからのビーチラバーの欧米人ばかり。日本人もほとんどおらず、のんびりと過ごせる穴場ビーチであることに間違いはありません

 

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バリ中心部からは車やタクシーでのアクセスが一般的。ウルワツ寺院へ向かう道中にあるゲートをくぐり、奥へ進むと高台からビーチが見渡せます。そこから先は歩いてアクセス。石階段を歩いてビーチまで向かいます。アクセスの方法だけでも穴場感があって、穴場ビーチ好きには本当におすすめです!

ドリームランドビーチの場所はこちらです


 

番外編 アクティブ派のあなたは「レンボンガン島」へ


最後に、アクティブ派のあなたにおすすめしたいのが、バリ島から船で行けるレンボンガン島という場所。レンボンガン島は、バリ島から約18kmの場所にある小さな島で人口は5000人。スピードボートで約30分のアクセスです。

島の周りには綺麗な珊瑚礁が広がり、透明度も高め。ツアーに申し込めば、小型船で沖まで出て、思う存分シュノーケリングを楽しむことが可能です。また、島の北側にはマングローブ林が広がり手漕ぎボートで散策することも。島自体も小さな島なので、バイクでぐるっと一周することも可能です。

バリ島でのんびりするのも良いですが、1日はこのレンボンガン島を訪れてアクティブに海や島の景色を楽しむのも良いかもしれませんね。

 

ちなみに、レンボンガン島にある有名なビーチは西南端にある「ドリームビーチ」。その海の綺麗さはまさに「夢」のようです。こちらのビーチもレンボンガン島に行ったら必見のポイントですよ!

 

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レンボンガン島へは、バリのツアーデスクでツアーに申し込むか、サヌール港まで行きそこでフェリーを探して自力で行く方法があります。どんな方法で訪れるかも、自分の旅のスタイルに合わせて検討してみてくださいね。

レンボンガン島の場所はこちらです

各ビーチへのアクセスは?

各ビーチの地図は上に掲載している通りですが、各ビーチにどのようにアクセスすれば良いかわからないという方もいるかと思います。

バリ島の場合、基本的におすすめなのはタクシーの利用か車のチャーターです。宿泊しているホテルや、街の中のツアーデスクで1日や半日単位で簡単に車をチャーターすることが可能です。

値段は行き先や時間によって変わりますが、日本で車をチャーターするよりはかなり割安ですみますので、上手に交渉してチャーターしてみてください。

 

また、さらに安価でビーチに行きたい場合は、バリ島の各方面に運行している「クラクラバス」というバスが便利です。方面によって値段が変わりますが、「デイパス」と呼ばれる乗り放題パスを購入すれば、全路線で全バス停から乗り放題なのでかなりお得。3日間、7日間と旅の期間に合わせて購入が可能です。

クラクラバスについての詳しい情報はこちらの公式HPをチェックしてみてくださいね

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僕は、ドリームランドビーチへは車をチャーターして、レンボンガン島へはツアーで、その他のビーチはクラクラバスで行きました。ビーチに行くついでに同じ方面の観光名所と合わせて上手に訪れられるよう、下調べしておくことをおすすめします!

 

まとめ


今回は、バリ島で抱く唯一の悩み解消のためにタイプ別のおすすめビーチをご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

バリ島は本当に魅力的な島。1度の旅で様々な旅のスタイルや、ビーチでの過ごし方を叶えてくれる素敵な場所です。是非この記事を参考に、みなさんの「旅のスタイル」や「その日の気分」に合ったビーチを訪れて快適なバリ島ライフをお過ごしくださいね!

 

ビーチ評価

【クタビーチ】
評価ポイント 得点 コメント
海の美しさ 6/10点 波が強く、透明度はイマイチです。
砂浜の美しさ 5/10点 砂浜には多くの呼び込みが。それもクタビーチの楽しさの1つ。
ローカル度 7/10点 ローカルのビーチボーイと上手に仲良くなれば楽しさ倍増。
フォトジェニック度 7/10点 サーファーと夕日を上手に撮れば、インスタ映え間違いなし。
利用のしやすさ 8/10点 誰もが知る定番ビーチなので、アクセスも抜群です。
人混み度(人が少ない) 4/10点 時間帯にもよりますが、人はかなり多いです。それもまたクタの魅力?!
teriyaki
総合評価は100点中75点。バリにきたら、まずはここでバリらしさを感じることをおすすめします!

 

【ヌサドゥアビーチ】
評価ポイント 得点 コメント
海の美しさ 7/10点 海も青くて綺麗です
砂浜の美しさ 8/10点 整備された砂浜はまさにリゾート!綺麗な白砂です。
ローカル度 4/10点 完全にリゾート化しており、ローカルを楽しみたい人には向きません。
フォトジェニック度 7/10点 ビーチチェアやパラソルも入れてリゾート感を演出するのがポイント。
利用のしやすさ 7/10点 タクシーや観光バスでも訪れることができます。
人混み度(人が少ない) 7/10点 静かにのんびりしたい人には本当におすすめです。
teriyaki
総合評価は100点中80点。せっかくバリを訪れるなら、1日はこちらのビーチでのんびりするのがおすすめです!

 

【ジンバランビーチ】
評価ポイント 得点 コメント
海の美しさ 6/10点 海自体は波が高くそこまで透明度が高くはありません。
砂浜の美しさ 6/10点 砂浜に並ぶBBQ屋の机とイスが美味しさをより演出します。
ローカル度 4/10点 こちらも観光客がほとんどです。
フォトジェニック度 4/10点 ビールとシーフードと夕日と海を1つの被写体におさめることがポイント?
利用のしやすさ 7/10点 タクシーや観光バスでも簡単にアクセスが可能です。
人混み度(人が少ない) 4/10点 夕方から多くの観光客で混み合います。
teriyaki
総合評価は100点中70点。ここで食べるシーフードは本当に美味しいのでバリに訪れたらマストですよ!

 

【ドリームランドビーチ】
評価ポイント 得点 コメント
海の美しさ 7/10点 海の青がとても綺麗なビーチです。
砂浜の美しさ 8/10点 綺麗に整備された白砂が素敵なビーチです。
ローカル度 6/10点 どちらかというと欧米人が多い印象です。
フォトジェニック度 7/10点 綺麗な白砂の海岸線と海の青のコントラストがポイント。
利用のしやすさ 5/10点 アクセスは少し不便ですが、行ってしまえば快適に利用できます。
人混み度(人が少ない) 7/10点 穴場ビーチは人も多くなく、のんびりできます。
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総合評価は100点中80点。ここは本当に穴場で僕はとても気に入りました。わざわざ行く価値のあるビーチですよ!

 

【レンボンガン島】
評価ポイント 得点 コメント
海の美しさ 9/10点 透明度も高く、サンゴも多く、シュノーケリングにぴったり。
砂浜の美しさ 砂浜は各ビーチによって異なります。
ローカル度 7/10点 島の内陸では、島民のゆったりとした生活をうかがい知ることができす。
フォトジェニック度 8/10点 透明度抜群の海をぜひ写真におさめてくださいね。
利用のしやすさ 6/10点 ツアーに申し込むのが手軽に利用するポイントです。
人混み度(人が少ない) 4/10点 多くのツアー客で賑わいます。
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総合評価は100点中85点。本当に透明度が高く、シュノーケリングをしていると時間を忘れます!ぜひ足を伸ばしてみてください!

 

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