《世界一周者100選シリーズ》世界一周旅人推薦!海外旅行に必須の持ち物100選まとめ!

自称爽やか!唄うヒゲ面TRIPLER:WAJOE
広島県の因島という田舎で生まれ育ち、電車にすら乗った事のない幼少期を過ごす。高校卒業後から人気バンドのボーカリストになる夢を持ち東京へ上京。現在は大阪を拠点にし、世界を舞台にシンガー&世界の人々の笑顔にするエンターテイナーとして精進中!!⇒プロフィールの詳細はこちら

どうも、こんにちは!
世界一周をした旅人達に100選のアンケートをしてみたシリーズの第二弾!

前回の記事の《世界一周をして得られたモノ100選まとめ!》がとても好評だったので、今回も100選アンケートすべてに旅人の体験談+写真付きで、ドドンとまとめて紹介していきます!!

前回の記事はこちら⇒世界一周をして得られたモノ100選まとめ!

今回旅人達にアンケートしてみたのは・・・、

海外旅行に必須の持ち物100選!!

世界を何ヵ国も一人で旅をした、旅人だからこそのお役立ちアイテムや、テッパンアイテムまで、今日は紹介していきますよ~!!

今まであまり海外旅行に行ったことない人も、毎年海外に行っている人も、ぜひ世界一周者が推薦する海外旅行に必須の持ち物100選を読んでみてくださいね!

世界一周者が選ぶ海外旅行に必須の持ち物ランキングBEST10

10位:お金・現金《3票》(同率9位)

世界一周した旅人達が選んだ海外旅行に必須な持ち物の第10位は【お金・現金】でした!

世界一周をした旅人のなかに、旅の最中にクレジットカードを紛失してしまって、世界一周を断念し、帰国を考えた方がいました。
しかしそんなときに、旅人を助けてくれたのが現金のお金だったようです。


彼は現金のお金があったおかげで、無事に世界一周を終えることができたそうです。

海外は日本に比べ、スリなどが多い国も多いので、多額の現金を持ち歩くのは危険でもありますが、やはりある程度のお金を持っておくことで、いざという時の助けになるようですね!

9位:バックパック《3票》

海外旅行に必須な持ち物の第9位は【バックパック】でした!
10位のお金・現金と同票だったので、同率ですね!

キャリーケースやスーツケースよりも、旅人達が選んだのはバックパックでした!
舗装がしっかりと行き届いた国に行くのであれば、キャリーケースやスーツケースでも大丈夫ですが、ジャングルや自然豊かな場所に行く時はバックパックは必須のようです!

8位:パスポート《4票》(同率6位)

世界一周者が選んだ海外旅行に必須な持ち物の第8位は【パスポート】でした!
7位と6位も同票になるので、実質6位になります。
海外旅行にいくには、パスポートは絶対に必須な持ち物にはなりますが、世界一周の旅人達のアンケートでは、無くしてはいけない物という答えが多かったです。

女性旅人の方で、世界一周をしているときに絶対に守ろうと思っていたのは「命とパスポート」と語ってくれた旅人もいました。
それくらい、海外でパスポートを無くしてしまうのは大変なことなんですね。

7位:万能ナイフ《4票》(同率6位)

世界一周者が選んだ海外旅行に必須な持ち物の第7位は【万能ナイフ】でした!

世界一周をした旅人達は、パンを切ったり、果物を切ったり、缶切りに使えたり、コルクの栓抜きに使えたりなど、万能ナイフがとても役に立ったという方は少なくありませんでした!

観光地へ海外旅行に行く際は、それほど必要性は感じないかも知れませんが、海外へ旅に行かれる方にはオススメできるアイテムです!
スーツケースの奥の方に入れていれば、荷物検査の時に引っ掛からないそうですよ!

6位:変換アダプター《4票》

世界一周者が選んだ海外旅行に必須な持ち物の第6位は【変換プラグアダプター】です!

世界一周の旅人が教えてくれたのは、日本の電子機器は対応している電圧の幅が広くて、どの国でも使用できたそうです。
しかし国によってコンセントのプラグの形が違うので、変換アダプターは必須なのだそう。

国毎の変換プラグを持って行くのは、かさばってしまうので、1つで様々な国のプラグに対応しているアダプターや、軽量で組み立て式のアダプターを持っていくのがコツみたいです!

5位:ノート・手帳・日記《5票》

世界一周者が選んだ海外旅行に必須な持ち物の第5位は【ノート・手帳・日記】でした!

旅の思い出を日記として書いていったり、ノートに地図を書いてもらったり、旅のスケジュールを考えたりと、1冊あるだけで色々な用途に使えるようでした!

ある旅人は、感謝を伝えるために相手の似顔絵を描いてプレゼントをしていたと語ってくれました。
スマホやPCが普及して、とても便利になってきましたが、やはり直接書き込むことが出来る紙媒体は重宝するのですね!

4位:セキュリティポーチ&錠《6票》(同率3位)

世界一周者が選んだ海外旅行に必須な持ち物の第4位は【セキュリティポーチ&錠】でした!

旅人が語ってくれた体験談には、危険だと言われている国や地区では、自分の荷物は見せないことが大切だ!というアンケートが多かったです。

洋服の下に巻き付けるタイプだったり、腰に巻くタイプのセキュリティポーチの中に、現金やカード、パスポートなどを入れて、肌身離さず持っておくことが大切だということでした!

ただスリのなかには、セキュリティポーチ狙いの窃盗もいるみたいなので、十分な用心は必要ですね!

3位:キャッシュカード・クレジットカード《6票》

(出典:http://www.s-hoshino.com/kiyaku.html)

世界一周者が選んだ海外旅行に必須な持ち物の第3位は【キャッシュカード・クレジットカード】でした!

特にキャッシング機能付きのクレジットカードが、重宝をしたという旅人が多かったです。
クレジットカードは不正利用されたり、窃盗されたりしたときの保証を付けられるので、現金で持ち歩くよりもリスクが少なく出来るようでした!

ホテルの宿泊やレンタカーの身分証明の際にもクレジットカードは使えるようで、やはり海外に行く時には1枚クレジットカードがあるとかなり便利なようですね!

2位:薬・サプリ・スプレー《8票》

世界一周者が選んだ海外旅行に必須な持ち物の第2位は【薬・サプリ・スプレー】です!!
日本とは食文化が違うことで、食あたりや下痢・便秘になることは日常茶飯事なようで、やはり日本から薬を持って行っておくと安心だそうです!

食生活が偏りの対策に、マルチビタミンなどを日本から持って行っておくという旅人の方もいました。
それとかゆみ止めのスプレーや虫よけのスプレーなども海外旅行をする際に持っておいて助かったという旅人の方が多かったですね!

それでは、次は、堂々の第1位の発表です!!

1位:ノートPC・スマホ《9票》

世界一周者が選んだ海外旅行に必須な持ち物の、堂々の第1位は【ノートパソコン・スマホ】でした~!!

空港チケットの予約、宿探し、Googleマップで地図代わり、翻訳のコミュニケーションツール、メールやスカイプなどの連絡手段、ブログの更新、映画や音楽の鑑賞などなど、スマートフォンやノートパソコンがあるだけで、道中とても便利で助かったという体験談が多かったです。

ただあまりに便利すぎて、現地の人々とのコミュニケーションが少なくなってしまったというアンケートもありました!
確かに便利になり過ぎると、自分で考えたりすることが少なくなってしまうことがありますよね汗

私もノートパソコンやスマホを仕事柄、毎日使っていますが、それしかしていない日もあるので頼りすぎも良くないのかも知れませんね!

しかし様々な用途に使えるということで、世界一周の旅人が海外旅行に必須の持ち物のベスト1位として選んだのは、【ノートパソコン・スマホ】という結果になりました!!

世界一周者が選ぶ海外旅行に必須の持ち物100選

ここからは実際に世界を旅した旅人達の体験談エピソードを交えて海外旅行に必須の持ち物を100選紹介していきます!

それぞれ持ち物がどんな時に役に立ったのか?を体験談で語ってくれているので、これから海外旅行や世界一周に行くという方にとって、新しい発見がきっとある思います!

それでは、さっそく世界一周者の旅人が推薦する海外旅行に必須な持ち物100選いってみましょう~!!

『1.300US$の使い道』

全て取られた時でも3日はしのげるように、と現金で300US$持ち歩いていました。

安全なホテルに泊まり、落ち着いて対策を取れる非常用として。他に強盗にあった時見逃してもらう用のお金も必要に応じて持っていることもありました。

by 山里 秋津

『2.現金全てを持ち歩いた』

こればかりは無いと旅を続けられないのは、お金です。

ちなみに僕はクレジットカードを持っていなかったので、現金で全部持ち歩いて、盗まれたら諦めて日本に帰ろうと思っていました。幸い最後まで盗まれる事はありませんでした。

by 志藤 大地

『3.男は黙って50Lのバックパック!!』

男は黙って50Lのバックパックを。
世界一周中、お土産や旅道具で荷物が少しづつ増えていきます。そういったときに容量が拡張ができるバックパックを持っていると、10L分多く荷物を入れることができます。

たかが10Lと思うかもしれませんが、両手に荷物をもたなくていいので、非常に便利で助かりました。

by 芳松 主宗

『4.パスポートがあると170国以上いく事ができる』

これがないと1ヶ国も行くことができません。

しかしパスポートがあると1冊で世界170カ国以上に行くことができるんですよ。

世界の有名観光地では、ご当地スタンプを押すことができます。そのスタンプをパスポートの一部に押せば、旅中で出会う人とのコミュニケーションにもなりますよ。

by 芳松 主宗

『5.パスポートとパスポートケース』

基本的に命以外は無くなっても何とかなるんですけど、パスポートはなくなると大変なものの一つです。

日本のパスポートを狙った強盗などもあるので、僕はパスポートケースを買って自分のパスポートがどこの国の物か分からないようにしていました

by 志藤 大地

『6.身分証明に必要なパスポート』

パスポートは最も大切な必需品です。
これが無くなると、出国も入国もできません。海外の警察に突然捕まった時、身分を証明するパスポートがなければ大事になります。

ロシアに滞在してた際、パスポートをホテルに忘れただけで、警察署に連行させられそうになりました。幸い、ロシア人の友達が説明してくれたおかげで、何とかなりましたが。常に携帯しておく必要があると学びました。

by kosuke tanaka

『7.十種類くらいナイフや栓抜き付きアーミーナイフ』

あ!栓抜きがない!あ!ちょっとカットしたいけどナイフがない!という時、海外中にたくさんありました。

私はそんな時、10種類くらいナイフや栓抜きなどがついているアーミーナイフがとても役に立ちました

スーツケースの方にいれておけば荷物検査でも引っかからないし、とっても便利ですよ♡

by 軍地麻衣子

『8.万能ナイフ(栓抜きやコルク栓抜き付き)』

旅行中ハサミやナイフの機能が必要であることは予測できていました。

でも意外と嬉しかったのは万能ナイフの栓抜きやコルク栓抜き。中国ではビールが安かったため購入。

あ、でも栓抜きがない!と思いましたが万能ナイフに栓抜きがついていました。ヨーロッパや南米ではワインが安く、コルク栓抜きも大活躍。節約旅行、たまにはホテルで乾杯するのもいいですよね。

by ざぶとんまぐかっぷ

『9.あると便利な折りたたみナイフ』

折りたたみナイフ。キッチンのない宿でも、市場で買った果物や野菜を切って食べることができました。

ビールやワインを買って宿で飲むことも多かったので、栓抜きやコルク抜きも付いているアーミーナイフ系のものがとても役立ちました。

by 小柳 佑佳

『10.電圧変換プラグは必要!』

海外は日本と違い、コンセントのタイプや電圧の数値が違います。

そのため、電圧変換プラグというのを挿入し、その上で携帯を充電したり、ドライヤーをしないといけません。

また、プラグが日本と同じ場合でも電圧が異なる可能性があるので、ショートし、充電器自体も壊れる危険性があるのでご注意ください

by kosuke tanaka

『11.カメラやスマホを充電するための変圧器(延長コードも便利)』

海外はいろいろな国のコンセントがあり、電圧もさまざまです。

だからこそ、コンセントを変えるものと、変圧器は必須です。特にカメラや携帯やパソコンなど、絶対壊したくないものもありますものね!

1つ持っていけばどの国でも使用できるようなものが必須です。ドミトリーに泊まる時は延長コードなどもあると電源で喧嘩しなくて便利。

by 軍地麻衣子

『12.かさばらない!組み立て式の変換用プラグ』

これがなくては日本からの電子機器はなにも使えません。

日本の電子機器のほとんどは使用できる電圧の幅が広くどの国でも使用できました。が、コンセントの形は国によってちがいます。

ですが国ごとの変換用プラグを持っていくとなるとかさばるし重いし世界旅行には現実的ではありません。そこで持って行ったのが、組み立て式の変換用プラグです。これならば組み立てて使えるのでとっても軽くて、重宝しました。

by ざぶとんまぐかっぷ

『13.手書き出来るノート』

旅中に思ったことやアイデアが即座に書ける便利なノート。

中華圏では中国語がわからないので、ノートに漢字で書いて行き先などを伝えていました。
世界一周を終えたあとに読み返すと、忘れかけていた旅の出来事を思い返すことができます

by 芳松 主宗

『14.旅の記録ができる日記帳』

これは必須アイテムかと言えば微妙な所なんですが、僕にとっては旅の必需品でした。
どんな国で、どんな状況でも毎日欠かさず書いていた旅の日記は今では僕の宝物になっています。

是非旅に出る時は何かしらの形で経験を残してみてはどうでしょうか。

by 志藤 大地

『15.スケッチブック』

人や物、風景のスケッチに使う予定でしたが、一番描いたのは似顔絵でした。

お世話になった人へ感謝を伝えるために描き始め、評判が良かったので行く先々で描いていました。

切符を買う時に目的地の名前を書いたり、欲しいものや食べたいものの絵を描いて伝える時も使いました。

by 山里 秋津

『16.スケジュール手帳』

バックパッカーが頭を悩ます事の一つにスケジュール管理があると思います。

次はどこに行こう、明日はどこに泊まろう。。。楽しさもありますが、意外に大変です。

飛行機やバスの予約から、その日のおおまかなスケジュールなどを書き込んでいました。
また、ノートは現地の人にメッセージを書いてらったりすると一生の宝物になると思います

by Shiho kawano

『17.南京錠』

安全対策としてもう一つ重要なアイテムが南京錠です。
ちょっと外出するとき、特に女性の方は小さなバックやポーチを持っていくと思います。

そこで、南京錠をつけて防犯対策をすれば、スリも面倒だと思い近寄りません

もちろん、買い物するときなど不便ではありますが、使う分だけをポケットに入れておけば、何度もバックを開ける必要はありまんよね。
置き引きなども多発してるので、用心は必要です。

by kosuke tanaka

『18.バックセーフ』

移動中にバックパックを切られる、部屋に置いてあったはずが丸ごとなくなる、旅をしていると様々な盗難話を聞きます。

バックセーフはベッドにくくり付ける事も出来るので外出時も少し安心出来ます
私はこの上にカバーも付け、防犯性を高めました。

by 宮野 蒼空

『19.TSAロック』

世界一周に出発する前に、多くの旅人から「アメリカに行くならTSAロックを持っていくように」とアドバイスされました。

話によると、アメリカ入国の際にテロ対策の一環で荷物の中身をチェックすることがあり、その時にロックを壊されたり、バックパックを破られたりするとのことでした。

TSAロックであれば、マスターキーを使って開けるから無傷という情報を聞いたので、事前に用意して持って行きました。
その結果かどうかはわかりませんが、私のバックパックは無事でした。

by 寺嶋 未来

『20.小さなバッグ(自分の荷物は見せない!!)』

危険だと言われている国では、できるだけ自分の荷物を見せない事が大事です。

洋服の下に体に巻きつけるようにして使っていました。
すごく安かったので何回も破けて修理しましたが、これくらいの薄さだったから外からみても違和感がなく使えたと思います。

オシャレなバックは旅には必要ありません!!笑

by Shiho kawano

『21.新生銀行のカード』

長い時間海外にいると、どうやってお金の管理をしたらいいか悩みます。

もちろんクレジットカードも便利ですが、私のおすすめは新生銀行のカード。

よっぽどローカルなとろこでないかぎり、結構新生銀行のカードは世界どの国のATMでも使えます♪
しかも、海外の紙幣で引き落としできるので便利!

by 軍地麻衣子

『22.キャッシング機能付きのクレジットカード 』

どこの国に行くにも必需品です。カード払いをするためではなく、主にキャッシングでその国の通貨を調達するために使っていました。

日本から大金を持っていく必要もなく両替の手間もかからず両替とほぼ変わらないレートで現地通貨を調達できるため重宝していました

by 小柳 佑佳

『23.虫除けスプレー』

痒くて寝れない。夜寝ているときに蚊に刺されるのは嫌ですよね。

指先を刺されたときなんかもう寝ることができません。
海外だと蚊の量がハンパなく多いので、睡眠を邪魔されないために虫除けスプレーは必ずいります

また、東南アジアではレストランでも蚊が多いので、美味しいご飯を邪魔されないために、事前に虫除けスプレーを吹いておくことが大切です。

by 芳松 主宗

『24.車酔いする方は必須!酔い止め薬』

南米を旅している間、移動が24時間近い夜行バス移動だったりしたので、車酔いする僕には酔い止めは必須でした。

南米で買える、酔い止めは凄く睡眠導入効果が強くて、バスに乗る時に飲んだら10時間以上目が覚めないなんてのはザラだったので、長距離バスでは重宝しました。

by 志藤 大地

『25.かゆみ止め薬』

私は、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカと世界中で蚊に刺されました。

私の血は美味しいようで、マラリアに感染しなのが不思議なくらいでした。

モロッコのとある宿で南京虫に襲われて悲惨な目に遭いましたが、その時もかゆみ止めを使いました。
南京虫にはあまり効き目はないですが、気休めにはなります。

by 寺嶋 未来

『26.ワセリン』

ワセリンは少しでも荷物を減らしたい女子パッカーには手放せない万能品
全身の保湿はもちろん、ヘアワックス、トリートメント、靴擦れ予防にも。
メイクをするなら、クレンジングにもなります。
おススメはアロマオイルを混ぜ、好きな香りで作る練り香水です。

by 宮野 蒼空

『27.抗生物質(塗り薬)』

日本では絶滅しているけど、海外にいる細菌あるある!私はトルコで「南京虫」というのにやられて
体中ブアーーーーーーっと蕁麻疹が出てしまいました。泣

とても厄介なので、バックパックやらなにやら全部あけて殺虫剤をぶちまけました。ステロイドを持ってきていなかったので、かゆくて死にそうでした。

by 軍地麻衣子

『28.薬全般(解熱剤や胃腸薬)』

私は喘息持ちなので、発作が起きた時のために吸入器を持って行きました。

結局一度も使わなかったのですが、あるとないとでは安心感が違うので持って行って良かったです。

他に解熱剤や胃腸薬も持って行きました。旅に出る前にワクチン接種(狂犬病、脳炎、肝炎、ポリオ、黄熱病など)も行いました。

by 山里 秋津

『29.軽めのノートパソコン』

旅の情報を得るときにパソコンがあれば大変便利

また、ブログの更新や暇なときに映画を見るなど何かと便利です。パソコンを持っていくならなるべく軽いものを持っていくといいでしょう。

私は1.5kg以下のものを持ち運んでいました。常に一緒にもし運ぶので、できる限り軽くしたほうが旅の疲れも減りますよ。

by 芳松 主宗

『30.スマホは海外でも便利』

スマホ1台で世界一周をする人が最近多くなりました。

私はスマホとノートパソコン持っていきました。スマホは現在地が調べれるし、ちょっとしたメモ代わりにもなるので、スムーズな旅をするならおすすめです。

ただ、あまりにも便利なので、現地の人とコミュニケーションが激減してしまうので、使いすぎには要注意。

by 芳松 主宗

『31.旅のお供に携帯電話』

今の時代携帯がないと、旅するのにもかなり困ります。

航空券の予約に始まり、宿を探したり、地図をつかうのもケイタイに依存していました
今時の旅には、ある意味ケイタイが必須になっていると思います。

by 志藤 大地

『32.スマホ(Googleマップはとても便利)』

スマホの出現で旅の仕方も大きく変わったのではないでしょうか。

少し前までは海外でインターネットをする場合、わざわざインターネットカフェまで行かなければいけませんでしたが、今はスマホ一つあれば仕事も調べ事も音楽も映画も見ることができます。

世界一周中では特にグーグルマップを多用しました。
アメリカからパナマまで車でロードトリップをしたのですが、グーグルマップがあったおかげで知らない国々を車で旅することができました

by 中森 康成

『33.ebookやaudiobook』

移動中や時間が空いた時に重宝するのが、スマホに入れたebookやaudiobookです。
特にaudiobookや音声セミナーなどは”ながら”で聞くことができますし、活字が苦手という方にもおすすめです。

インプットの時間をわざわざ取ると、その時間を取ること自体が面倒になってきてしましますが、移動中や待ち時間でしたらどちらにせよ過ごさなければならない時間なので、その間にインプットするようにしています。

by 中森 康成

『34.ノートパソコン(ホテルやチケットの予約に使える)』

写真のデータ整理、航空券やバス、ホテルの検索と予約購入に重宝しました

それからメールやSkypeなどの連絡手段、次の町の情報収集にも。
WiFiは宿やカフェの無料のものを使ってました。よほどの田舎でない限り割とどこでも使えました。(キューバは除く)

by 山里 秋津

『35.スマホなどインターネット端末』

旅行中調べものや飛行機や宿泊先の予約にインターネットはかかせませんでした

でも一番便利だったのはスマホのMAP機能。アイルランドのダブリンではホテルの場所が分からず迷ってしまい、道行く人に尋ねてもなかなかたどりつけませんでした。

そこで、一度WifiスポットでネットにつなぎMAPで検索しナビ設定。

一度ナビ設定をするとネットが未接続になってもナビしつづけてくれんるんです!(それまで知らなかった)そのおかげで野宿を逃れることができました。

by ざぶとんまぐかっぷ

『36.耳栓』

イビキで寝れない。音に敏感な私にとって、耳栓は生きる上でなくてはならない存在です

ゲストハウスは基本ドミトリールームです。6人部屋だったり10人部屋だったり、下手すると30人部屋もあるほどです。

人が多くなればなるほど睡眠を邪魔してきます。寝不足だと危機管理能力が下がるので、常に質のいい睡眠をとるためにも耳栓は必須です。

by 芳松 主宗

『37.国際学生書』

これは必須では無いのですが、あると色んな所で割引されます。

とくに僕がマチュピチュに行った時、学生証があるのとないのとでは、かなり値段が違った覚えがあります
学生の方は是非作ってから旅に出る事をおすすめします。

by 志藤 大地

『38.寝袋』

海外(特に温暖な国)の長距離バスに共通して言えることがあります。
それはとても寒いということです。エアコンのクーラーが効きすぎているんです。

外は35℃を超える猛暑でも、車内は16℃なんてこともあります。車内全体が寒いので、自分に吹きつけるエアコンを切ることはできても、残念ながら状況はあまり変わりません。

そんな時に役に立つのが寝袋です。そのまま寝袋に入って休むこともできるので、長距離移動の際には、車内に寝袋を持っていきましょう
安宿では、シーツがなかったり、ベッドがボロボロだったりするので、衛生的にも寝袋を使うことをお勧めします。

by 寺嶋 未来

『39.基礎化粧品』

世界中には水が合わない国があったり、日差しが強かったりと・・肌荒れをします。

あとストレスかな?海外の化粧品使ったら肌がピリピリしてしまい、結局日本の友達に送ってもらいました。
化粧品は、自分にあったものを海外で見つけるのは難しいかもしれません

by 軍地麻衣子

『40.サーフボード』

海外旅行に行く目的が僕の場合サーフィンになることがほぼなので、サーフボードは必需品ですね。
現地でレンタルは今まで一度もなく、必ずマイボードを持って行っています。

飛行機では別料金を取られることもありますが、やっぱり自分の板で良い波にのりたいですよね!

by 中森 康成

『41.水』

お水はどこでも購入することができます。

しかし毎回毎回お店でお水を購入しているとお金がかかるので、給水機があるところでは必ず給水するようにしていました

暑い地域でお水がなくなると、お水が数時間飲めないだけで不安になりますので、常にお水を切らさないようにしておきたいですね。

by 芳松 主宗

『42.レインコート・ウィンドブレーカー』

これは本当に重宝しました。普通着なら現地の安い服で十分!ただこうゆうのは丈夫な物をお勧めします。
North Faceの登山用品で購入しました。

これは実はレインコート。
しかし風を通さず、オシャレなデザインなので防寒着やスポーツする時にも使っていました。
なんたって軽い!そして、必要のない時は手のひらサイズに収納できます。

by Shiho kawano

『43.イヤホン』

海外ではイヤホンを使いながら街中を歩くのはお勧めしません
周囲への危機察知能力が低下するからです。お勧めの使用方法は、移動中の車内、滞在先の部屋の中といったところです。

また、移動中の風景やシーンにあった音楽を聴くのは格別です。変わった使用方法として、海外では公衆トイレなどを利用した時に、利用料を支払うことが多いですが、その時に関係のない「お調子者」が「私にも利用料を支払え」と近づいてくるので、「あなたの声は聞こえません」ということをアピールする道具としても活躍します。

by 寺嶋 未来

『44.水着』

僕の中で必須アイテムがチャック付きの水着です
熱い国では水着一つで街を歩けますし、洗濯にも困りません。

また、防犯のために水着をはいて、その上からズボンをはけば、水着の中に大切なものを入れておいても盗まれません。
これは男の人のための必需品ですが、かなり有効なので、ぜひ試してみてください。

by kosuke tanaka

『45.国際運転免許証』

海外でバイク、車を運転したいと思った時にあると便利なのが国際運転免許証です。
日本で免許を持っていれば割と簡単に取れます。

残念ながら、僕は持っていなかったんですが、毎回海外で無免許運転になるので持って行く事をおすすめします。

by 志藤 大地

『46.音楽』

日本の裏側、チリ行きの飛行機で、ふと寂しくなり聞いたミスチル。
メキシコの日本人宿で、友人がリピートし続けて覚えてしまったJack Johnson 。
グアテマラの宿で子供たちが好きで一緒に歌っていたManu chao.
思い出がリンクして、聞くたびに感情が蘇ってきます。

by 宮野 蒼空

『47.爪切り』

爪が伸びてくると爪を切りたくなりますよね。

けど、海外の爪きりは「スパッ!」と日本みたいに爪を切ることができません。そうなるとイライラしてきます。
100均のものでも充分なので、爪切りを持っていくことがおすすめです

by 芳松 主宗

『48.カッパ』

雨除けのためとしてはもちろんです。

でも意外と防寒具として使うことが多かったです。真冬のカナダ、トロント。凍えるほどに寒かったです。

しかしまだ旅行が続く私達としてはこれ以上衣類を増やしたくはなく、持っている服を何枚も重ね着し、その上からカッパを上下来ました。
防風機能もあり、かなり暖かかったです。もちろん降り続ける雪から服がぬれるのを守ってくれました。

by ざぶとんまぐかっぷ

『49.クリップ』

書類をまとめるクリップです。
Eチケットや保険書類をまとめる時に使っていましたが、私は洗濯物を干す時の洗濯バサミ代わりにも使っていました

挟む力が強いので、その点は注意が必要です。その他、バックパックのファスナーが壊れた時の応急処置でも役に立ちました。
工夫次第で用途はたくさんありますので、いくつか持って行っても損はありません。

by 寺嶋 未来

『50.ビーチサンダル』

海に行く予定がなくても必須。長距離の飛行機やバス・電車内、そして宿で快適に過ごすために

あるとないとでは快適さが全然違います。
特に宿でシャワーを浴びた後、このサンダルがないと日中歩き回って蒸れている靴を濡れた足で履くことになります。

by 小柳 佑佳

『51.海外旅行保険』

私、世界一周中に航空会社のミスで、ロストバゲージをしてしまったのです。
1週間くらい、私のカバンが見当たらず。
仕方なく現地調達で色々購入しなければならなかったのですが、海外旅行保険の中に荷物が無くなった時の保険がついてました!

10万円分の現地調達は保険が降りてきたので、悠々と買い物をできました。保険、大事です!

by 軍地麻衣子

『52.トイレットペーパー』

常に持ち歩くもののひとつです。

芯をぬいたトイレットペーパーを潰してカバンに入れていました。

先進国を除いて海外のトイレは紙がないことが多いです。
宿の部屋にもティッシュは置いていないことが多いです。持っているだけでなんだかんだ便利です

by 小柳 佑佳

『53.サンダル』

主に滞在中のゲストハウス内を移動する際に履いていました。

トイレやシャワーに行く際には床が濡れていることもあり、脱いだり履いたりするのが容易で、濡れても平気なサンダルが必須です

外では、メインでスニーカーを履き、サブでサンダルを持って行きました。暑い国では道中でスニーカーから履き替えて、そのままサンダルで旅をしていました。

by 寺嶋 未来

『54.旅の目的』

少し趣旨と違うかもしれませんが、いつも海外旅行(旅)に行くときは、目的を持って行くようにしています。

別に毎回大した目的ではないんですが、「あの場所のあの波に乗りたい」とか「あの国のあの食事が食べたい」とか、世界一周の目的だったら「自分の住みたい場所を探す」だったり何かしら目的があって旅に出ます

そうすると旅自体に意味が出てくるというか、すべての出来事が学びになったりするのでおすすめです。

by 中森 康成

『55.どうにかなる、まぁいっかの心』

時間通りに出ないバス、ぼったくりする店員、適当に道を教える現地の人。
やっと見つけた宿は汚いトイレ、ダニ付きベッド、不安定なシャワー。

初めは戸惑いイライラするけれど、どうにかなる、まあいっかの精神があればだんだん楽しくなってきます。

by 宮野 蒼空

『56.インスタント味噌汁』

海外に行くとなぜか恋しくなるのです。

宿にお湯とコップさえあれば飲むことができるので、必ず持っていきます。海外ではなかなか味噌汁を飲める機会はありません。
そのため長期旅行中の日本人に出会ったときに差し上げると大変喜ばれました。

by 小柳 佑佳

『57.ライター』

私はタバコを吸いませんが、万能アイテムですので一つ持って行きました

暗い場所では灯り代わりにもなりますし、ほつれた糸を炙って応急処置をしたり、現地の人がタバコを吸う時に貸してあげたりすると、その後のコミュニケーションが円滑になります。

by 寺嶋 未来

『58.荷造り用のひも』

ビニールの荷ひもを数メートル分。

洗濯物を干す場所がないときに大変役立ちました。
部屋の中や、ベランダの手すりにひもを張れば洗濯物が干せます。

ひもはかさばらないし最後は捨てて帰ってもよいのでぜひ持って行って下さい。洗濯ばさみがいくつかあれば、より便利です。

by 小柳 佑佳

『59.圧縮袋』

圧縮袋は服やタオル類を小さくするために重宝します

特に世界一周中には荷物が多くなりがちなので、小さくできるものは小さくしていくといいですね。

また旅中に破れてしまうこともあるので、予備も持って行った方がいいかもしれません。

by 中森 康成

『60.遊びのための道具』

出会う人々に影響されジャグリング、ポイ、編み物、マクラメ等様々な遊び道具が増え、楽しみも増えました
技を教え合うのも、いい思い出です。
上手い人に勧められて、ドキドキしながら初めてポイに火をつけた時の興奮は今も忘れられません。

by 宮野 蒼空

『61.折り紙』

旅に出る前に日本人の友達からもらい持っていきましたが、案外これがすごく役に立ちました

紙なのでスペースを取らず、どこでも折ってプレゼントすることができます。

きれいな和紙でできた鶴を子どもから大人まで喜んでくれました。
折り紙でなくても、写真やポストカードなど、日本が伝わるものは喜ばれます。

by Shiho kawano

『62.懐中電灯』

夜に出歩かないことが賢明ですが、止むを得ず夜に移動しなければならないこともあります。

街灯がない場所がほとんどですので、懐中電灯やヘッドライトは必須です。

また、ドミトリーなどでは他のゲストさんもいるため、夜に灯りをつけるわけにはいきません。
そんな時に懐中電灯やヘッドライトがあれば、トイレまで行ったり、深夜作業もできます。

by 寺嶋 未来

『63.圧縮袋』

衣類や下着をコンパクトにまとめるために圧縮袋は必須でした

でもそれだけじゃなかったんです。普通のビニール袋に比べると耐久性がいいので、小物入れとしても使用していたところある日、バンコクにいるとき、突然の大雨に降られました。

さらにバックパックの中に入れていた水筒からは水がまけてしまってバック外に染み出していました。

バックパックの中は大惨事になっているだろうと思いましたが、ほとんどのものを圧縮袋に分けていれていたおかげで衣類はもちろん他のもの無事でした。

by ざぶとんまぐかっぷ

『64.着替えは少量に』

旅行に着替えは必要ですが、なるべく少なく、特に下着は捨ててもいいようなものを持っていきます

より身軽に旅をするためにも余計な服はもっていかないようにしています。
世界一周のような長期の旅では服は汚れたり、時には破れてしまったりしますのでそのあたりも踏まえて用意するといいかもしれませんね。

旅をしていると捨ててもいないのに謎にパンツが無くなっていくのが僕の中のあるあるです。

by 中森 康成

『65.コンパス』

インターネットが使えない状況でも旅ができるようにと、事前の準備の際に100円ショップで購入しました。

100円という値段からは想像もできないくらいのクオリティを発揮してくれました。
地図もない田舎町を彷徨った時でも、コンパスの方角を頼りに旅していました

by 寺嶋 未来

『66.石鹸やシャンプー』

海外のゲストハウスや安宿にはシャンプーがないことがたくさんあります。

あったとしても日本人の髪質には合うかどうかわかりません。

やっぱり日本産の方が安心ですよね。
お泊りセットとかであるシャンプーセットでもいいので買っておくことをお勧めします。また歯磨き粉も同様です

by kosuke tanaka

『67.本』

フランスのルーブル美術館でダ・ヴィンチ・コードを読み、その世界にどっぷりと浸り、その瞬間しか味わえない贅沢な時間を過ごしました。
旅人同士交換し合うと、自分では選ばないジャンルにも出会え幅が広がります。

by 宮野 蒼空

『68.シェルフシーツ』

初めて利用した中国の寝台列車には自分の寝台にすでに薄い布団が敷かれています。

気にしても仕方ないのですが、これって前の人が使ったままなのかな。と思ってしまいました。

旅行中はこのように衛生的に不安なことがありそんな時に役にたったのがこのシーツでした。
寝袋のようなシーツなのでその中に入れば布団や毛布が体に直接触れることはありません。

さらに袋の中に貴重品を入れておけば人が行きかう寝台列車の中で防犯になりました。
一般的な寝袋ではなく寝袋の形のシーツなので荷物にもなりません。衛生上や防犯上でちょっと不安があるところで眠るときは欠かせませんでした

by ざぶとんまぐかっぷ

『69.生理用品(タンポン)※女性限定』

女子だけですが、笑。
長い旅をしていたり、バックパッカーだと、女の子の日とどう付き合っていくかも腕のみせどころかもしれません。

何ヶ月分の大量のナプキンは持っていけないので、海外で買うこともできますが、タンポンだけは、なんか海外のを使うのが怖かったです

日本製がいいという噂です。
でもたまーに、飛行機の荷物検査でひっかかり突っ込まれた時は注意ですね♪

by 軍地麻衣子

『70.寝袋・TRAVELシーツ』

安宿のベッドが不安(虫とか)な時、野宿の時、バスが寒い時等に使いました。

慣れてくるとどんなベッドより自分の寝袋が落ち着くように(笑)
日本から持参したのはトラベルシーツ(cocoon)だけだったのですが、アラスカでフェリー乗船の為に買った寝袋が便利で、旅の終わりまで重宝しました

by 山里 秋津

『71.耳かき・毛抜き』

日本ならどこでも買えるけど海外となると話は別。
小さいものですが、無いとどうしようもない。

少しでも軽く!と思って耳かきの半分は折って行きました。(マスコットなんて必要ない)。
毛抜きもいろんな用途があるので便利です。ちなみに化粧は早い段階でしなくなりました。爆

by Shiho kawano

『72.貴重品ポーチ』

タイの長距離バスで、預けた荷物の一番底に入れていた現金を抜き取られました。

荷物入れの中に人がいて移動に荷物を漁るという、有名な手口です。
それ以来、貴重品ポーチを洋服の中につけてパスポートや現金等、大事な物を入れる様になりました

by 宮野 蒼空

『73.カトラリーセット』

物価の高いヨーロッパでは外食を避けたくて、でもちゃんとした食事はとりたいと思っていました。

私が宿泊したフランスのほとんどのホテルには電子レンジがあったので、スーパーでお惣菜を買ってきたり、レンジで温めるだけのレトルト食品を買ってきて食事をとっていましたが、日本のようにスプーンやフォークを当たり前のようにはつけてくれません。

持っていたカラトリーセットのおかげでまったく不自由なく、ちゃんとした食事をとれて健康と体力維持ができていました。ほぼ毎日大活躍でした。

by ざぶとんまぐかっぷ

『74.ワンピース』

バックパッカーだからといって、いつもみすぼらしい格好でなんかいられません。

海外の素敵な場所やレストラン、クラブやBARなど、ちょっとワンランク上の場所に行っても大丈夫なように、ワンピースを1枚持っておいたほうがいいと思います

どのお店に入っても比較的ワンピースであれば、入店拒否をされることが少ないと思います。

by 軍地麻衣子

『75.出汁』

食べ歩きが私の旅の目的。

海外で食べさせてもらってばかりではなく、いろんな国で日本食を作りました。

食材は他の物で代用もできますが、だしはなかなか手に入りません。粉末タイプでしたが、これはとても役に立ちました。

これはフランスでうどんを打って作った時の写真!小麦粉と塩があればできるのだ!!

by Shiho kawano

『76.しょうゆ』

海外旅行中は外食ばかりではありません。

よく自炊もしていたので小さい油や塩など持ち歩いていましたが、中でも醤油の活躍ぶりがすごかったです。

肉や魚を焼いたものやテイクアウトした料理に醤油をかけるだけで抜群に美味しくなるのです。

by 小柳 佑佳

『77.大判の掛け布』

常夏の国ブラジルのバスは冷蔵庫か!?と言う位車内が冷えています。
うっかり薄着で乗り込んだ私は、手持ちのバックにあった大判の布で凍死せずにすみました。

宿の床が汚れている事も多いので、もう一枚汚れても良い物があると荷物を置いたり、道に座る時に便利です。

by 宮野 蒼空

『78.ライトハイキング用の登山靴』

私はライトハイキング用の靴でゴアテックス加工されたものを履いていました。

ヨーロッパでは歩くことが本当に多かったのですが、さすが歩くために作られた靴。疲れ知らずで歩けました。

ハイキング用の靴で防水加工されているため多少の雨でも靴が濡れることはありません。
さらに靴の中の湿気は外に逃げるようになっているので蒸れにくく中国や東南アジアの高温多湿なところでも、快適な足元でした。

by ざぶとんまぐかっぷ

『79.ライト』

このライトは旅中にフランスの友達がくれたもので、暗い所を歩く時、カバンの中を探す時などに、とても重宝しました

携帯のライトだと、バッテリーの問題や片手が使えなくなるというデメリットがありましたが、これならかばんに付けられるので両手が使えます。

また、マイクロUSBで充電が可能です。
ライトも蛍光灯、赤い光、また点滅もさせる事ができるので非常時にも役に立つと思いました。

by Shiho kawano

『80.国際免許書』

持ってて本当に良かった!私達がカナダのトロントに向かった目的の一つはメープル街道にいくこと。

紅葉の時期に合わせていきました。レンタカーを借りて夫婦気ままにドライブ。

紅葉のスケールは今まで見た中で一番で、きれいな場所をみつけては車を止めて写真をパシャリ。
そんな気ままで自由な行動はレンタカーを借りて運転できたからこそでした。

by ざぶとんまぐかっぷ

『81.空手着と帯』

バックパックの面積の4分の1を占めた空手着でしたが、これを持って行かずに私の旅は成立しませんでした。

いろんな国で空手をさせていただき、思い出深い空手着でしたが、旅の終盤、ヨーロッパのどこかで無くしました、、、誰かに着て頂いていることでしょう。笑
日本伝統の着物や浴衣を着てると人気者になれるみたい!!

by Shiho kawano

『82.石鹸』

身体を洗うのに使うのはもちろん、洗濯機がない地方では手洗いする必要があったため、洗濯にもせっけんを使っていました。

海外の安宿にアメニティはあまりありませんので、ホテルのアメニティでついているような小さなせっけんを持っていると便利です。

by 小柳 佑佳

『83.飴』

長距離移動の際の旅のお供。

外国のお菓子も良いのですが、飴は日本のものが一番美味しいので必ず持っていきます。

そして日本のお菓子は外国の人にとても喜ばれます。ペルーの市場でこどもたちにあげたら人気者になれました。

by 小柳 佑佳

『84.コンパクトなデジカメ』

OLYMPUSのコンパクトデジカメ(水深3メートルまで撮影可能)を持って行きました。

砂漠でも海でも高山でも使い倒しましたが、壊れない良いカメラでした。

重いしかさばるし狙われる(盗まれる)とのことで一眼はやめましたが、画質が全然違うのでその点はちょっと後悔しました。

by 山里 秋津

『85.カメラ』

どこ行っても子供たちは写真を撮られるのが大好き!すぐに仲良くなれちゃいます。

道端で地図やガイドブックを広げると、いかにもツーリストだと分かり危険な場合も。
カメラに保存した物を見るとさりげなく確認出来ます。

by 宮野 蒼空

『86.大きめのバスタオル』

短期の旅行では必要ないかもしれませんが、世界一周などの長期の旅の場合、あらゆる場面で気温の変化に対応していかなければならない時があります。

南国あるあるですが、バスの中がめちゃくちゃ寒かったり、空港で待機しなければいけない時などに重宝しました。
普通にバスタオルとして使用しますしね。

by 中森 康成

『87.速乾性タオル』

お風呂上りのタオルとして毎日、速乾性のタオルを使用しました

絞ればまた吸水力が復活するので、髪の毛から体までハンドタオルほどのこのタオル一枚でOK.ペルーのホテルではドライヤーがなく、さらに気温が低かったために髪を乾かすのにこのタオルの吸水力がすごく有難かったです。

また自分で洗濯したときはこのタオルを巻きつけて絞ればまるで洗濯機の脱水をかけたように絞れるので、翌日には乾いていました。
毎日毎日使っていた絶対に外せないアイテムです。

by ざぶとんまぐかっぷ

『88.予防接種の用紙:通称イエローカード』

これは南米やアフリカを旅する時に特定の国で必要になってくるものです。

黄熱病の予防接種をしたという、証明で通称イエローカードというんですが、これがないと入れない国がいくつかあるので、僕は日本で取って行きました。

by 志藤 大地

『89.予防接種の証明書』

国によっては、特にアフリカ諸国では、入国時に予防接種の証明書を提示する必要があります。

狂犬病や黄熱病、A型やB型肝炎などです。私はバンコクのQSMIというところで、黄熱病や狂犬病のなど数種類の予防接種を受けました。

英語を話せる看護師さんやお医者さんが担当してくれ、きちんとした説明をしてくれます。注射針も使い回しではないため、安心して接種しました。

by 寺嶋 未来

『90.ウェットティッシュ』

海外に良く行かれる方は経験あると思いますが、トランジット(乗り換え)時間が長いとシャワーを浴びたりしたいですよね。

東南アジアやアフリカだと湿気でジメジメしてて、気温も高いです。そういうとき、ウェットティッシュがあると体を拭けますし、汚れも取れます。

荷物にもならないですし、トイレ行くときにも使えたりと、意外と便利なのでおすすめです。

by kosuke tanaka

『91.1000米ドルに救われた』

旅中の危機を助けたのが現金です。

所持していたクレジットカードを1枚紛失してしまい、予備のクレジットカードもATMで使えなくなりました。

旅を途中で切り上げて、日本に一時帰国するか悩みました。
そんな時に世界一周出発当時から大切にとっていた1000米ドルが役に立ち、なんとか世界一周を終えることができました

by 芳松 主宗

『92.サーフトリップにはバックパックがオススメ』

僕の海外旅行はほぼサーフトリップになるので、サーフトリップでは圧倒的にバックパックが使いやすいです

舗装されたリゾート地に行く場合はキャリーバックでも大丈夫ですが、行くのはほとんど田舎町、中にはジャングルを行くこともありますのでバックパックは必需品ですね。

by 中森 康成

『93.パスポートを無くして帰れなくなった友達』

世界一周の時、絶対守ろうと決めていたのが「命とパスポート」この2つがあれば、最悪なんとかなる!と本気で思っていました。

必須の持ち物というか、絶対になくしてはいけないものですね。

ちなみに旅行中に1人だけ、パスポートなくした友達がいて、彼女は帰れなくなっていたので、絶対に命とパスポートは守りましょう♡

by 軍地麻衣子

『94.スイスで買ったナイフ』

お金のないバックパッカーの私はパン屋やお店で食材を買いよくピクニックをしました。

パンを切ったり、果物を切ったり、線抜きや缶切りもついていてとても重宝しました。

これはスイスに行った時に購入し、おじさんが名前を彫ってくれました。なにかあった時に護身にもなるかも、、、笑

by Shiho kawano

『95.海外変電圧器対応のプラグ』

一個で様々な形のコンセントに対応でき、かさばらないので重宝しました。

ちなみに電圧は100~240vのものばかりだったので変圧器は必要ありませんでした。

複数の物を充電したい時は電源タップ(コンセントの数を増やすやつ)もあると便利です。

by 山里 秋津

『96.旅日記』

世界では漢字が大人気。

当て字で書いた名前をタトゥーに入れる!と興奮気味のブラジル人や、悟空って書いてとせがむメキシコの子供達、手軽にコミュニケーションが取れます。

お店の名前や地図を書いてもらったり、連絡先を交換したり、その記録が旅日記代わりになります。

by 宮野 蒼空

『97.服の下に隠して付ける薄くて小さいポーチ』

服の下に隠して付ける薄くて小さいポーチ。

パスポート、カード、緊急連絡先リスト(カード会社や保険会社など)、非常時の現金(米ドル)を入れていました。

旅行者を襲う強盗はこれの存在を知っているということなので安全性は疑問でしたが、スリ対策にはなりました。

by 山里 秋津

『98.一枚あると便利!クレジットカード』

(出典:http://www.s-hoshino.com/kiyaku.html)

現地の通貨を得るのにクレジットカードのキャッシングを使っていたので、必須でした。

海外でも使える銀行のキャッシュカードも持って行きましたが、盗まれたり不正利用された際の保証があるのでクレジットカードをメインで使いました。

ホテルの宿泊やレンタカーを借りる際の身分証明としても必要なことがあるので、一枚あると便利です

by 山里 秋津

『99.日本のビタミンサプリメント』

アジアの国々では食あたりなどでお腹が常にゆるく、逆にヨーロッパ方面では野菜を食べる機会がなくなり、便秘になりました。

また肌荒れや日差しが強い国もあり、体調管理も必須の中、海外のサプリはちょっと怖いのもあったので、日本からビタミン類や食物繊維などのサプリを持っていきました!

by 軍地麻衣子

『100.ガラケーではないスマートフォン』

携帯は必須です。それもスマホでなければなりません。

Wi-Fiのある場所(宿やカフェなど)で宿や飛行機の検索や予約をし、目的地まではGPS付の地図を使い、翻訳機能で現地の言葉を調べます。

今の時代の海外旅行はスマホがあるため本当に便利だと感じます。タブレットがあるとなお快適でしょう。

by 小柳 佑佳

世界一周者が選ぶ海外旅行に必須の持ち物100選まとめ

いかがだったでしょうか?

世界一周をした旅人達に聞いてみた、海外旅行に必須の持ち物100選を紹介しました!

パスポートやクレジットカードなど、海外旅行に行くときに必須な王道アイテムから、「旅にいく目的」や「何とかなるの精神」など形のないモノまで幅広くありました!

この記事がこれから海外旅行に行く人や、世界一周の旅に出られる方のためになったら、自分もアンケートに答えてくれた旅人も嬉しく思います!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

次回の100選シリーズは、【女性の一人旅でも安心な国の100選】です!

どうぞお楽しみに!!

 

 

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広島県の因島という田舎で生まれ育ち、電車にすら乗った事のない幼少期を過ごす。高校卒業後から人気バンドのボーカリストになる夢を持ち東京へ上京。現在は大阪を拠点にし、世界を舞台にシンガー&世界の人々の笑顔にするエンターテイナーとして精進中!!⇒プロフィールの詳細はこちら

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